ハーメルン更新するの忘れてた
カルデアの一室で、分娩台のような器具にコヤンスカヤは拘束されていた。
ここはカルデアの空き部屋を利用して作られた、拷問兼調教兼教育部屋。
辺りには趣味の悪い性玩具などがいくつも置かれている。
「あ、あの~ナイチンゲールさん?これは一体……」
「なぜこうなっているか、ご自身が一番よくわかっていると思われますが、ミス・コヤンスカヤ」
「ミセスですぅ!その辺間違えないでくれませんかぁ!?今の私はマスターの妻でもあるんですよ?それなのになぜこんな…!」
「まだシラをきりますか。…まぁいいでしょう。
今回、貴女を拘束するように指示を出したのは、マスターです。もうすぐこちらに来られますので弁解はその時にどうぞ。
それと、マスターの妻を名乗る者はカルデアでは珍しくもないので、特別待遇などはありません。おぼえておくように」
ガチャりと部屋の扉が開き、マスターが入室してきた。
「ごめんごめんちょっと他の用事が立て込んでて。
どう婦長、もう説明した?」
「いえ、これからです」
「ちょっと!旦那様!?これは一体どういう事ですか!?
たしかに私、以前はカルデアに嫌がらせやらしましたし、色々と因縁もありましたが、今は忠実なる旦那様の僕、このような扱いを受ける謂れはないのでは!?」
コヤンスカヤは顔を真っ赤にして怒り心頭といった様子だ。
「ん、婦長」
「はい、こちらは先日発生した、カルデア内で保存してある聖杯の消失事件です」
マスターに手渡された資料をナイチンゲールは淡々と読み上げていく。すると、心当たりがあるのか、真っ赤だったコヤンスカヤの顔が青ざめていく。
「あのぉ…その事件は確か…失くなった聖杯を見つかったことで解決されたのでは……」
「えぇ、ですが詳しく解析したところ良くできた模造品であると判明しまして、調査していたところ『光のコヤンスカヤが聖杯を隠し持っている』という情報が」
「まぁ、なんというデマカセを…まさかそれを信じていますの?」
「ええ、信頼のおける情報筋ですから。ちなみに情報源は闇のコヤンスカヤさんです。聖杯の保管場所も既に確認して確保済みです」
「ちょっと!どういう事ですか!!!!!!」
「闇のコヤンスカヤさんから伝言です。
『貴女も私をハメた事があるのでお互いさまです。貴女の計画していた旦那様独占計画は私が引き継ぎます♡』以上」
「あの雌ウサギ!!!!!!!!」
「貴女もでしょう」
「旦那様独占計画ってなに?初耳なんだけど」
自らの半身に売られた事を怒る光のコヤンスカヤと、謎の計画に困惑するマスター。
「まぁ、別に悪巧みするのはいいんだけど、カルデアに迷惑かけない範疇でね?」
「今回、貴女には【カルデアでの重要資源窃盗】の罪として【聖杯鋳造】が課されました。異議があるなら今のうちにどうぞ」
「弁護士!弁護士を呼んでください!!あと再審を要求します!!」
「今のカルデアに弁護士の役職を持つサーヴァントは登録されておりません。ルーラーのサーヴァントも全会一致で有罪の判決が出ています。
では、これから処置を始めます。…失礼」
ナイチンゲールは拘束されているコヤンスカヤのライダースーツのジッパーを股下まで下ろし、腹部を露にする。
ナイチンゲールは腰に下げてあった、カラフルな薬液が詰まった注射器を取り出し、手慣れた動きでコヤンスカヤの腹部、子宮のある箇所に注射していく。
「ちょっ何をっ、!」
痛みはなく、それが逆にコヤンスカヤ不安を煽る。
「こ、これ何をしてるんですか!?」
「今回投与する薬の主な効果は感度上昇、子宮の軟化、耐久力上昇、排卵誘発、排卵量増加、他にも短期間での受精、着床、出産のサポートなど、様々な効果があります。
後遺症も中毒症状も、サーヴァントならば問題ありません。過去に私で試験済みです、ご安心ください。」
「しゅ…出産って…聖杯鋳造はサーヴァントから魔力を絞り出すとかでは…」
自らの知らない方法での聖杯鋳造に混乱するコヤンスカヤに、マスターが答える。
「前まではそうしてたんだけどねー、ダ・ヴィンチ工房で余った聖杯の雫を何とか使えないか調べてもらったらさ、サーヴァントに埋め込んでマスターの魔力を与えると聖杯の雫一つで聖杯一個分の魔力が生成できるんだって。スゴくない?」
笑顔で恐ろしい方法を説明するマスター、コヤンスカヤはこれからの自らに起こる事態が理解できない。
「あぁ、安心して?サーヴァントのお腹で聖杯の源になる魔力を育てるってだけでサーヴァントから魔力を絞る訳じゃないから、後遺症も無し。前に婦長にも協力してもらって成功してるから、デメリットはめちゃくちゃ気持ちがいいくらいかな。コヤンスカヤは頑丈だから大丈夫だと思うよ」
「そういう事です。今説明にあった通り、まずは子宮に聖杯の雫を埋め込みますので、お覚悟を」
そう言って、ナイチンゲールは大量のローションが塗られたゴム手袋を装着し、聖杯の雫をコヤンスカヤの膣内に挿入しはじめた。
ズルッ……ズリュ…ズブ…ズブブ……
「ふっ、ぎぃっ、ナ、ナイチンゲールさん!いきなりフィストは無理っ…ギっ」
「マスターのペニスに比べれば楽な方でしょう」
「な、慣らしというものがっ、ですねっ…ヒギィッ」
「大丈夫です、そろそろ薬が効いてくる頃合いです」
ズブブッ…ズリュ…ぬりゅ…ぬちゃぁ……♥️
「ひっ、いっや、ぁ♥️ 嘘っ…そんなっ…♥️ ほ、本当に気持ちいいなんてぇっ…♥️」
いくら普段からマスターの剛直を咥えこんでいるといっても、前戯無しに膣内に腕をねじ込まれれば快楽よりも痛みが上回る。筈ではあるが、既にコヤンスカヤの膣内は子宮と膣壁からダラダラと愛液が溢れ、ねじ込まれた腕を卑しく締め付けはじめている。
ジュボっ♥️ ジュボっ♥️ ジュボっ♥️ ジュボっ♥️
「あっ、あっ、あっ、あんっ♥️ す、すごっ♥️オマンコじゅぼじゅぼっ♥️ マスターのっ♥️旦那様のじゃないのにっ♥️ひぃんっ♥️」
ジュボっ♥️ ジュボっ♥️ ぐりゅんっ♥️ ぐりゅっ♥️
「ひぃぃいんっ♥️ オマンコの中で腕をひねらないでぇっ♥️ あっ♥️あっ♥️あっ♥️ひぃっ♥️ ぐるぐるっ♥️ぐるぐるやめっ♥️あグっ♥️ あっ♥️そこっ♥️そこもっとぉ♥️」
「ふふ、コヤンスカヤさんは子宮口周りをコリコリされるのがお好きなんですね」
ナイチンゲールは珍しく鉄面皮を崩して優しく微笑みながら、コヤンスカヤのスイートスポットを念入りに耕していく。
ぐりゅっ♥️ ぐりゅっ♥️ ぐりゅっ♥️ ぐりゅんっ♥️
「は、はひっ♥️はひっ♥️はひっ♥️ ひっひぃ~~いっ♥️」
情けない声をあげてコヤンスカヤは身体をくねらせ、快感に咽び泣く。そんな彼女の様子を見て、仕込みは十分と判断したのか、ナイチンゲールは薬と愛撫で緩んだコヤンスカヤの子宮口に、聖杯の雫を突っ込んだ。
ずぶりゅうっ♥️
「ヒギィァァあァぁァァァァ!?♥️!?♥️!♥️?♥️」
ぶじゅぅぅぅぅぅぅぅうぅうぅうぅっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥♥️♥️♥️
鶏の卵ほどの大きさがある聖杯の雫を子宮に突っ込まれたコヤンスカヤは、衝撃と快感で拘束された身体を弓なりにのけ反らせ、潮を撒き散らしながら悲鳴をあげた。
「ん、準備終わった?婦長」
コヤンスカヤの喘ぎ声をBGMに、部屋の隅で報告書を作成していたマスターは、コヤンスカヤの悲鳴と盛大な潮吹きで一段落ついたと察し、ナイチンゲールに声をかけた。
「えぇ、予想より早く終わりました。
やはり自分の身体で一度体感しておけば、作業効率が上がりますね。」
「婦長は真面目だな~、じゃあ悪いけどこっちの準備も手伝ってもらって貰っていい?」
「はい、構いません。手と口、どちらにいたしましょうか」
「ん~両方!」
「ふふ、マスターは欲張りですね」
ナイチンゲールは下半身裸のマスターの足元に跪き、勃起前の陰茎にキスをしながら、陰嚢を優しく揉みあげる。
「ん…♥️ちゅっ♥️ちゅっ♥️ 相変わらず、勃起する前から凶悪なペニス…いえおチンポですね…ちゅっ♥️ 毎日毎晩女性サーヴァントが夜伽をしているのに全く雄臭さが消えません…♥️ んっ…ふぅぅぅぅぅ…♥️ ふふっ息を吹きかけられてくすぐったかったですか?いつも虐められている仕返しです…♥️
あぁ…♥️苛立たせてしまって申し訳ございません♥️ですが、今日の猛りは全て、コヤンスカヤさんに注いであげてください♥️ちゅっ♥️」
ナイチンゲールは目の前でいきり勃ち、腹まで反り返ったマスターの陰茎をうっとりと眺めながら普段の鉄面皮からは想像がつかないほどに、雌の顔を晒している。
「んっ…♥️では失礼します…♥️んっぁぁぁぁ………♥️
んっ♥️んっ♥️んっ♥️んぐっ♥️ じゅるっ♥️じゅぽっ♥️じゅぽっ♥️じゅぽっ♥️じゅるっ♥️じゅっっ♥️んっ♥️ん~~~~っ♥️ ぷぁっっ♥️♥️
んっ…ふぅ♥️準備完了です、マスター♥️ ちゅっ♥️」
自らの唾液でコーティングされたマスターの陰茎を見て、ナイチンゲールは誇らしげな顔をしている。
「ん~っ、婦長の口、気持ちよすぎて射精しないの勿体ないな~。婦長、今夜暇?」
「暇ではありません。ですが、夜の見回りが終わった後でもよろしいのであれば喜んで。
それよりもペニスが乾かないうちに種付けを済ませてください。では失礼します」
ナイチンゲールはさっきまでの媚びた雌の顔は消え、普段の鉄面皮に戻り、スタスタと部屋を出ていってしまった。
「あっはははっ婦長切り替え早いな~。こっちも見習って仕事するかなっと。
コヤンスカヤさ~ん?コヤ~ン?まだ気絶してんのかな。まぁ後は種付けするだけだから、マグロでも い い け ど っ!!」
そう言ってマスターは容赦なく、気絶しているコヤンスカヤの開ききった膣口に、先程まで入っていたナイチンゲールの腕よりも太い巨根をつき込んだ。
ズッッッッブッゥゥゥゥッッッツ♥️♥️♥️♥️
「いっっひっっ♥️ ャァァァあぁぁぁあぁぁぁ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
一撃で最奥まで叩く剛直を受け、コヤンスカヤは強制的に覚醒させられた。しかし、気絶していた所を膣内を埋め尽くす男根で強制的に叩き起こされたせいか、まだ混乱している。
「おぅっ!?♥️おぉっ??♥️♥️ んぎぃっ♥️♥️ ぉ゛っ♥️オ゛っ♥️おぉ゛っ♥️」
(な、何がっ…♥️子宮叩かれてっ♥️オマンコいっぱいっ?♥️ く、苦しいのにっ♥️さっきまでの腕より太いのにっ♥️身体が喜んでるっ♥️)
「おぉっ♥️あっ♥️ だ、旦那様っ♥️お、おはようございますぅ♥️オぅっ♥️」
「あぁおはようコヤンスカヤ。寝ててよかったんだよ?後は種付けしたら一通り終わりだから」
「た、種付けってぇ♥️ これっ♥️何っ♥️オ゛っ♥️するんですのぉっ?♥️」
「ん?もう忘れた?最初に言ったでしょ、サーヴァントのお腹で聖杯を育てるって。まぁ正確には聖杯の元になる魔力を産んでもらうんだけど。
色々薬打って貰ったでしょ?あれのおかげで一晩くらい放置しとけばコヤンのお腹の中で育つから、頑張ってね」
「そんなっ♥️しょんなぁ…ッ♥️ ヒっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️あグっ♥️ いやぁ♥️ドチュドチュしないでくださいっ♥️」
薬の影響で普段よりも柔らかくなっている子宮を、更にほぐすように男根で叩くマスター、その行為はセックスのような愛情のある交わりではなく、種付けと呼ぶにふさわしい、精を植えるための動きだ。
「オ゛っ♥️オ゛っ♥️オ゛っ♥️オ゛ぉ゛っ♥️イグっ♥️あ゛っ♥️イったっ♥️旦那様っ♥️私もうイキましたっ♥️ちょっとストップっ♥️ストッププリーズぅ♥️あ゛っ♥️ お゛ぉ♥️なっなんでっ♥️イぎッ♥️子宮ノック効くっ♥️オ゛っ♥️卵でたっ♥️排卵しましたっ♥️あっすごっ♥️なんでっ♥️排卵したのわかるのっ♥️」
「ぐぅっ、射精るっ!!!!」
どぶッ♥️ ぶりゅゅ♥️♥️ どぼぉッ♥️♥️♥️
「アッぎぃい~~~~~っ♥️♥️♥️オぉお゛ぁおぉ゛~~~~~ッ♥️♥️♥️」
コヤンスカヤの開いた子宮口に、密着した状態で容赦なく精汁を流し込むマスター。
薬の影響で排卵すら知覚できるようになっているコヤンスカヤは、流し込まれた精液が胎内で暴れまわる事も快感として受け取れるようになってしまっていた。
「オ゛おォォ゛ォ~~~~~~っ♥️♥️ ザーメンすごィィっ♥️ オ゛っ♥️やべっ♥️精子が卵子つついてるのわかるっ♥️ あ゛っやめっ♥️卵子レイプしないでッ♥️ ォ゛ォォ゛~~~っ♥️孕むのわかるぅっ♥️ 卵子レイプされながらイグぅぅぅぅ♥️♥️ ォ゛ォォオ゛ゥっ♥️」
ずるるる……っ♥️ ずぽっ…♥️
「ふぅ…」
既にマスターは肉棒を抜いているにも関わらず、コヤンスカヤは胎内に精液を流し込まれた快感と孕みアクメを貪り心ここにあらずといった様子。
「お゛っ♥️ほおぉォ゛ぉ♥️ んぁっ♥️イグっ♥️また卵子レイプされてイキますっ♥️ 私の卵子がマスターの精子に輪姦されてイギゅぅぅぅぅぅっ♥️♥️♥️」
ガタガタと、拘束された身体を震わせて受精アクメ実況をするコヤンスカヤの様子を見ながら、マスターが「そろそろかな…」と、呟いたと同時に、コヤンスカヤの身体に変化が訪れた。
メリッ♥️ メキメキッ♥️
「ひぎっ!♥️な、なんですかっ♥️ひぃっお腹っ膨らんで?るっ♥️??♥️」
まだ射精を受けて5分も経っていないのに、コヤンスカヤの腹部、子宮はまるで風船のように徐々に膨らみはじめた。
「マ、マスター…!これは…いったい……ひぃっ♥️」
自身の身体の異常に、マスターへ助けを求めるように問いかけるコヤンスカヤ。
「仕組みはなんだったかな~?普通ならは受精、着床って感じで妊娠は進むんだけど、聖杯の雫を埋め込まれた母体は受精した卵子がそのまま聖杯の源になる魔力の玉になるらしいんだよね、それがコヤンスカヤの子宮で一気に育ってるってわけ。」
「ふっぎゅっ♥️ひぃっ♥️ふぎっ♥️ふ゛ぎゅっ♥️」
マスターが説明している最中もコヤンスカヤの腹部はどんどん膨らみ、既に一目で妊婦だとわかる程に膨らんでいる。
「いっぎギギっ♥️ぎっ♥️ぎゅうっ♥️」
「順調だね、だいたい一つの魔力玉が育ちきるのが一時間くらいかな?胎内の聖杯の雫の魔力が無くなるまで産みきれば終わりだから」
「ふぎゃっ♥️ひぃっ♥️」
「頑張ってね」とコヤンスカヤの額に優しくキスをして、マスターは部屋を出ていった。
***
「いぃ゛♥️ 陣痛きた゛っ♥️うッ産まれるっ♥️産まれますぅっ♥️ あがっッ♥️」
雌臭が充満した室内で分娩台に固定されているコヤンスカヤ。
誰もが見惚れる美しい括れた腰つきは歪に膨らみ、丸々と大きく実った臨月腹を震わせて、一人で出産実況を行っていた。
「子宮ズキズキっ♥️痛いの気持ちいいっ♥️んぎぃっ♥️陣痛アクメでイクッ♥️子宮開きながらイグッ♥️イクイクイグゥッ♥️♥️♥️」
投与された薬の影響で陣痛や出産の苦痛すら快楽に変換されるコヤンスカヤ、とにかく気を逸らさないと狂いそうとでもいう勢いで、淫語と喘ぎを垂れ流す。
「んぎぃぃいぃっ♥️ 子宮口全開なのに赤ちゃん魔力全然出てこないっ♥️ ひぎっ♥️ 早く出てっ♥️オマンコ虐めないでっ♥️ ひぐぅっ♥️あぁ゛っ♥️い゛っ♥️ほぉ゛ォ゛ォォぉ゛っ♥️」
ズポンッ♥️
軽快な音を立てて、コヤンスカヤの産道からソフトボールほどの大きさの肉塊がぼとりと産まれ落ちた。
「フゥゥゥゥゥっ♥️ 出たっ♥️ やっと出たっ♥️ ふぎぃっ♥️嘘っ♥️また陣痛来たっ♥️ひっ♥️ぐっ♥️ あ゛ぁぁぁ゛ぁぁ゛っ♥️」
コヤンスカヤの悲鳴は一晩中続いた。
***
「おっはよー。どう?コヤンスカヤ全部産んだ?」
「おはようございます司令官。
ちょうど、コヤンスカヤさんが最後の一つを産み終わったところです」
「お゛っ…♥️ ヒッ…♥️ヒッ…♥️フーっ…♥️ぅっ…♥️ヒッ…♥️ヒッ…♥️ふーっ…♥️ひッ…♥️ヒッ…♥️ひっ…♥️」
一晩中産み続け、開ききった子宮口が見えるほどに緩んだ膣口を晒したまま、うわ言のようにラマーズ呼吸法を繰り返すコヤンスカヤ。
「ふぅ…ふぅ……ふぅ………。
……ま、マスター…!わ、私!全部産みましたっ!こ、これで許して貰えるんですよねっ!終わりですよね!ねっ!!」
「いや?在庫分の雫は全部聖杯に変えて貰うよ?今から今日の分の種付けするからね」
「………え?」
「以前、私でテストした時の最高記録は聖杯七つ分でした。
ハイサーヴァントであるコヤンスカヤさんなら、その三倍は余裕であると演算結果が出ていますので。どうか、お覚悟を」
無慈悲な追加業務に、ようやく解放されると思っていたコヤンスカヤの顔が凍りつく。
「無理無理無理っ!無理です!!一晩だけでどんだけ出産アクメしたの思ってるんですか!?絶対無理です!死んじゃいますっ! いやっやめっ薬打たないでっ!ヒッ!いやっ!いゃぁぁぁぁぁぁぁっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
***
***
「お゛ぉ゛っ♥️ お゛ォォォ゛♥️ぉぉお゛ぉぉぉ゛ぉっっっ゛っ♥️♥️♥️」
数日後、今日も教育部屋ではコヤンスカヤの濁った喘ぎ声が響いていた。
「お゛ォォ゛ォっ♥️ また産まれるっ♥️ふぎっ♥️ぎっ゛♥️いぃ゛っ♥️ ふん゛っ゛♥️♥️」
ぶりゅっ♥️すぽんっ♥️
「おー、もうベテランだね、コヤン」
「ぎっ♥️他人事だとっ♥️思っでぇっ゛♥️ ヒィッ♥️また陣痛き゛た゛っ♥️ ヒッ♥️ヒッ♥️フーっ♥️ヒッ♥️ヒッ♥️フーっ♥️」
「昨日分はこれで最後かな」
「ふっ♥️ぎゅっ♥️ぎぃっ♥️ ふん゛っ♥️ふん゛っ゛っ♥️♥️ふん゛っっ゛っ゛♥️♥️♥️」
ぼりゅんっ♥️べちゃっ♥️
コヤンスカヤは顔を真っ赤にしてイキみ、魔力玉の最後の一つを放り出す。
擬似出産ではあるが、既に連続出産数は100を超えていた。
「マ、マスターっ♥️これっいつ終わるんですかっ♥️ 産むの辛いですっ゛♥️ も、もう勘弁してくださいっ♥️」
「ん?あと聖杯の雫は1ダースくらいあるけど。早く終わらせたいなら全部一気に産んでみる?」
「え?ちょっ、私そんなつもりじゃっ! ひぃ♥️」
「コヤンスカヤいないとリソース回収とか戦闘で時間かかるから俺も早く終わらせたかったんだよねー。いやー、協力的で助かるよ」
「マ、マスったっ!やめっ! ヒッ♥️ぎゅうっ♥️」
魔力玉を産み終わった直後、開ききった産道と子宮に容赦なくマスターの腕がねじ込まれる。
「コヤンの膣内暖かいね、子宮も弾力あって触り心地いいし、ずっと突っ込んでたいかも」
開いた子宮口を指先でコリコリと弄びながらマスターは軽口を叩く。
「ひぃ♥️ぎゅ♥️ぁ゛♥️ ぬ、抜いてッ♥️今すぐ抜いてくださいッ…狂うッ♥️これっ狂うぅぅぅぅ♥️」
薬の効果で通常なら苦痛と不快感しかない行為も、今のコヤンスカヤには快感に変換される。素手で子宮を揉み潰される感覚は卵巣まで響き、強制的な排卵を促す。
「オ゛ッ♥️ アぎっ♥️ またっまた卵でましたッ♥️ヒッ♥️し、子宮グニグニしないでぇ!♥️ 出しますッ♥️卵出しますからッ♥️やっやめッ♥️ なっなんでぇ?♥️なんでやめてくれないんですかッ♥️ こんなっこんなにお願いしてるのにッ♥️あ、がっ♥️ギャっ♥️」
「聖杯12個分の魔力産んでもらうんだから、ちゃんとほぐしておかないとね?じゃないと後でコヤンが辛いよ?」
「しょ、しょんな…っ♥️ うぅ…12個なんて無理っ♥️ あぁ゛っ♥️ 1個だけでも辛いんですよぉ…♥️ ぁぃ゛っ♥️ ひぐぅ…♥️子宮揉み揉みっ♥️あがッ♥️ いやぁ♥️気持ちいいのぉ♥️」
「元ビーストなんだから大丈夫だって。じゃあ入れていくね」
「ヒィィ……っ♥️」
ズルルッ♥️ぐちゃっ♥️ 「あぁっ♥️」
ずぶっ♥️ずぶっ♥️グボっ♥️ 「ヒギぃっ♥️♥️」
ずりゅりゅっ♥️ぶちゃっ♥️ 「ふっ♥️ぎゅっ♥️」
最初は緊張していた子宮口も連続出産とマスターのマッサージのおかげで緩み、聖杯の雫を容易く飲み込んでいく。
「あぎっ♥️がっ♥️」「いぃ゛っ♥️ぐぎゅっ♥️」「ヒっぎッいッ♥️」
しかし本来は出産する為の器官を逆流して詰め込まれていく異物に母体は当然拒絶反応を示し、子宮と産道を「ぎゅっ♥️」と締め上げる。
「お゛っ♥️ぎっ゛♥️」
肉体の生理反応で収縮する子宮に詰め込まれた雫が、カチャカチャと音を鳴らしてコヤンスカヤに深い子宮アクメを響かせる。
「よっし!これで最後っ」
「ぶぎゅっ♥️」
コヤンスカヤの子宮は出産直後にも関わらず、12個分の聖杯の雫を詰め込まれたおかげで引き締まり、まるでぎちぎちの巾着袋のようになっている。
「フーッ♥️フーッ♥️フーッ♥️フっぐぅッ♥️キッヒっ゛♥」
「薬も追加で足しといたから。じゃ、種付けするね」
「ほ、本当に容赦の無い人……♥️か、仮にも妻である私を、ここまで責め立てるなんて……♥️
人間でしたらとっくに死んでますし、生きてても絶対愛想つかしてますよっ……♥️」
「いや…そもそもコヤンが聖杯盗んだりしなかったらこんなことになってないんだけど……」
「正論で返さないでくださいっ!可愛い妻の悪戯くらい見逃してくれたっていいじゃないですかっ!鬼っ!悪魔っ!旦那様っ!フギァっ♥️」
「聖杯盗んだり特異点作ろうとしたり…悪戯の規模がデカ過ぎるでしょ…」
マスターはここまで責められても図太い態度のコヤンスカヤに呆れながら、クッパリと開いた蜜壺に女の腕よりも太い剛直をつき込んだ。
ズブッ♥️ズブッ♥️ごちゅっ♥️ カチャっ♥️
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️ひっ♥️あぎっ♥️ いきなり奥までッ♥️こ、これぇ…♥️ダメっ♥️し、子宮ぅ♥️叩かないでくださいっ♥️な、なかで擦れてっ♥️ぎっ゛♥️きっ♥️や、やばっ♥️」
「雫1ダース分、ちゃんと馴染ませないといけないから、念入りに仕込むよ。」
「せ、せめて優しくっ♥️うっ♥️ひぎッ♥️子宮ノックやめっ♥️ちゃ、ちゃんと最後まで産みますからっ♥️あっ゛♥️だ、だから今日くらい恋人セックスしてぇっ♥️うぎゅッ♥️」
「一応これ罰なんだけど。まぁ…そのくらいなら、いいかな」
そう言ってマスターはとにかく射精するための腰使いを、相手を感じさせる為の動きに切り替えた。
「おっ♥️おっ♥️おっ゛♥️ そ、そこ好きっ♥️オマンコの浅いところカリ高チンポでゴシゴシされるの好きですッ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️ うぎゅっ゛♥️あ゛っ゛♥️ふ、ふいうちで子宮ノックらめっ♥️やっ♥️あっ♥️う゛っ♥️オホっ゛♥️ お、オマンコと子宮優しくなぞってから子宮叩くのだめっ♥️うっ゛♥️ こ、これ耐えられなッ♥️イグッ♥️あっ゛♥️イキまひたっ♥️おっ♥️お゛ォォォ゛~~~~おっ゛♥️ またイグッ♥️ずっとイ゛って゛るっ゛♥️いぃ゛っ♥️ぐっっ゛♥️」
「っ!」
ブビュっ♥️ ブビュビュッ♥️ どぼっ♥️
「ふぎぃぃぃィィイィィィぃぃぃっっっっっ♥️♥️♥️♥️ ふいうちザーメン子宮流し込まれてっ゛♥️イグ゛っっっ♥️♥️♥️ あ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
子宮に精液を詰め込まれたコヤンスカヤが深いアクメを味わった瞬間、これまでの疑似出産で活発化した女性ホルモンの影響か、パンパンに張り詰めていた胸から勢いよく母乳が「プシャッ♥️」と吹き出した。
「うぎぃっ♥️♥️ なぁっ…♥️なんでっ♥️母乳…♥️」
ブシっ♥️ ブシゅっ♥️
「色々詰め込みすぎて身体バグっちゃったかな?」
「こ、これぇ…♥️ちゃんと戻るんですかっ♥️」
「さぁー?婦長の時はこんなこと無かったからわかんないや。とりあえずついでに搾っちゃうね」
「ひ、他人事だとおもって゛ぇっ♥️うひっ♥️ やっ♥️ひっ♥️オマンコズコズコしながらおっぱい搾っちゃダメぇっ♥️♥️♥️」
膣内を突き上げると同時に、パンパン肥大化した乳首は根元からシゴかれ、盛大に噴乳した。
びゅ~~っ♥️ びゅ~~~っ♥️
「お゛っ゛♥️」
子宮アクメと射乳アクメを同時に食らい、コヤンスカヤは一瞬意識が飛ぶ。
どちゅっ♥️ どちゅっ♥️
ビュッ♥️びゅるるる~~~っ♥️
しかし気絶しても責めの手は休まらず、むしろ無防備になった身体は快感を直に受け取ってしまい、より深いアクメにコヤンスカヤを叩き落とす。
「お゛~~っ♥️ お゛っ♥️お゛っ♥️お゛っ♥️お゛ぉ゛~~~~っ♥️ イグッ♥️またイギますっ゛♥️ 種付けされながらおっぱい搾られてイくっ゛♥️イグっ♥️♥️イグっ゛っ゛♥️♥️」
「ふんっ!!」
ビュルっ♥️ ビュグビュグッ♥️
「オッ゛ホォ゛~~~~っ゛♥️♥️♥️♥️ イ゛っっっグぅぅぅ゛~~~~~っ♥️♥️♥️♥️」
「ふぅ」
ずぽっ♥️
「はひ~っ♥️はひ~っ♥️お゛っ♥️ お゛ぉ~~~~っ♥️ 子宮でザーメン感じるっ♥️受精アクメしてますっ♥️私の卵達がマスターの精子達に群がられてますぅっ♥️卵子貪られながらイクぅっ♥️♥️」
もはや恒例となった種付け直後の受精アクメ実況をBGMにしながら、マスターは後片付けをはじめた。
「母乳撒き散らすようになったから掃除めんどくさいなぁ。そういや搾乳キットあったな、ブーディカさんから借りてこよ。
コヤン、ちょっと外すね」
「~~~~っ♥️♥️~~~~~~っ♥️♥️♥️」
受精アクメを貪るのに必死で上の空なコヤンスカヤに一声かけて、マスターは部屋を出た。
***
二時間後、搾乳用のタンクを抱えたマスターが戻って来た。
「いやぁごめんごめん。ちょっと食堂で師匠に絡まれてさ、小一時間説教されてたんだけどーーって、うぉ!なんじゃこりゃ!!」
「ウッぎっ♥️キキッ♥️ま、マスターっ♥️助けッっ♥️うぎっ♥️」
コヤンスカヤの腹は通常の臨月の倍近い大きさまで膨れ上がり、開いた産道からは、癒着し、まるで数珠のように繋がってしまった魔力玉が垂れ下がっていた。
プシュプシュっ♥️プシュ~~~っ♥️
胸も一回り大きくなり、彼女の絶頂に合わせて母乳を撒き散らすスプリンクラーになっている。
「あちゃーー、ミスったな。雫を纏めてつっこむとこうなるのか……報告書に書いとかなきゃ。
とりあえず垂れ流しの母乳もったいないから、借りてきた搾乳キット付けるね」
「ちょっとぉ!まだ私から搾り上げるつもりですかっ!って♥️ちょっ♥️んへぇっ゛♥️」
締まりの悪い蛇口のようにトロトロと母乳を垂れ流す乳首に、乳輪ごと覆って搾り出すタイプの搾乳機が取り付けられた。
ビュッ♥️ビュビュ~~ッ♥️
「お゛~~~~~ッ♥️お゛ォ゛~~~~~~ッ♥️」
乳腺に溜まっていた母乳を勢いよく吸い上げられ、コヤンスカヤは身体を反らせて絶頂する。
「あーーーーーーっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️あ゛ぁ゛~~~~~~~~っ゛♥️」
ぼりゅんっ♥️ぼりゅゅ♥️ぶりぃっ♥️
母乳を搾られるのに合わせて、下品な音を立てながら産道から魔力玉を吐き出すコヤンスカヤ。
数珠繋ぎになった魔力玉を子宮から吐き出す度に、連なった次の玉が子宮口を刺激し母体を責め立てる。
「あっ♥️あひっ♥️ひぎっっ♥️おっ♥️ おっ♥️おっ♥️おぉっっっ♥️」
玉の大きさはまちまちで、大きく子宮口を圧迫するものもあれば、小さくスルリと子宮口を抜けていくものもある。
「ほっ♥️ほっ♥️ほっ♥️ほっ♥️ふぐっ♥️ぐぅぅぅっ♥️イグッ♥️またっ♥️出産アクメするッ♥️おっぱい搾られながら深イキするぅっ♥️イギぃぃぃイぃぃぃっっっ♥️」
ズルズルと産道から肉玉がずり落ちる。
「うぅっ♥️子宮口開きっぱなしで辛いッ♥️うぎぃまたズキズキ来たぁ゛っ♥️ ふぎぃっ♥️あがっ?♥️あががががががっっ♥️」
終わる気配の無い連鎖出産の最中、不幸にも子宮口で渋滞する魔力玉達が引っ掛かった。
「あっ♥️?♥️引っかかったっ♥️子宮口なにか引っかかってますっ♥️ うぎっ♥️う、産めないっ♥️産めないのにどんどんズキズキきてるッ♥️あがっ♥️ますたっ♥️たすけけっ♥️」
顔を真っ赤にしてイキむも子宮口にかかった肉玉達は出てこず、ひたすら母体を蝕む快感だけがコヤンスカヤを襲う。産道はクパクパと開閉し、「ぶしっ♥️ぶしっ♥️ぶしゃっ♥️」と産めないっ苦しみを潮吹きで表している。
「ふぎゅぎっ♥️し゛ぬっ゛♥️し゛ぬっ゛♥️しきゅうはれつするっ♥️あがっ」
「あわわッコヤン大丈夫?とりあえず引き抜くか?」
「ぎっ♥️ぎっっ♥️ぎぎっっ♥️ふぎゅっ♥️」
「ええい、ままよ!」
マスターは子宮口に引っかかっている肉玉達と、繋がったままヒリ出されている肉玉を握り締めて、おもいっきり引き抜いた。
ずっっっっっるぅぅぅぅぅっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️
ずぼっ♥️ずぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️ぼぼぼぼぼっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️
「あっぎっぁぁぁぁぁあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ゛ぁっ゛♥ぁぁぁぁぁぁっ゛♥ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ゛♥ぁぁぁあ゛ぁっ゛♥ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ゛っ゛♥♥ぁぁぁぁぁぁぁっ゛♥ぁぁぁぁぁぁぁぁっ゛♥ぁぁぁっ゛♥ぁぁぁぁっ゛♥ぁあ゛あ゛っ────────────────っ゛っ♥️♥️♥️♥️♥️」
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マスターはコヤンスカヤの絶叫を聞き、飛んできたナイチンゲールに説教されていた。
「信じられません、薬品や魔道具の過剰投与など、少し考えれば不味いことだとすぐわかるはずです」
「はい…すいません…」
「これからはマニュアルにないことを試したい時は、ちゃんと『私』で試験してからにしてください」
「怒ってるのそこなんだ…」
「な に か ?」
「なんでもないです…」
「それと、これからの暫く彼女の掃除と世話はマスターが行ってください。どうしようもない時は私を呼んでくださっても構いませんが、基本は自力でお願いします。私も忙しいので」
「はい…」
「失礼します」
説教も終わり、ナイチンゲールは通常業務へ戻っていった。
「……つーわけで最後まで俺が面倒見ることになったから、よろしくねコヤン」
「あ、当たり前ですっ♥️というか他の誰かに任せるつもりでしたのっ♥️し、信じられませんっ♥️ちゃんと最期まで私を壊した責任とって貰いますからねっ♥️」
「ごめんごめん、ちゃんと責任とるって」
「うぐっ゛♥️また陣痛きたっ♥️いぃ゛っ♥️これ゛っ♥️陣痛アクメがクセになったらどうしてくれるんですかっ♥️」
「まぁクセになったらなったで、気が済むで子宮虐めてまた孕ませるから安心してよ」
「ほ、本当にィっ゛♥️ひどいっ゛♥ひと゛ぉっ゛♥ うぎっ゛♥️またイグッ♥️
こ、こうなったらとことんまでっ♥️つき合って貰いますからねっ゛♥️覚悟してくださいっ゛旦那様っ゛♥️
ふぎっ゛♥ 子宮ズキズキぃっ♥️ イグッ♥️ 出産アクメでイッグぅぅぅぅぅぅぅッ゛♥️♥️♥️♥️」
***
***
後日
「お、また聖杯の雫、貯まってきたな。
ん~~っ、普通に七つ集めてもいいけどなぁ、どうするかなぁ。ん?」
カルデアの資材倉庫で、再び集まった聖杯の雫の使い道を考えているマスターの視界に、愛らしいピンク色の尻尾が映った。
「どうしたの兎さん。また悪巧み?」
ギクリと、わざとらしく尻尾を逆立てるのはコヤンスカヤだ。
「いえ、旦那様がリソース管理でお困りのご様子でしたので……この旦那様専属、万能美人秘書型バニー妻の出番かと思いまして…♥️
…その聖杯の雫、この私に預けていただければ、何倍にも増やしてみせますが♥️」
コヤンスカヤは期待に疼く子宮を抑えて、媚びるような笑顔でマスターに微笑んだ。
コヤンスカヤはなんか書きやすいっすねー