行間ってどんだけ開ければ良いかわからんね
「おい立香…」
「おぉ~い!弟子ぃ!」
「はいはい。何ですか鬼一師匠」
イラッ
***
「おい…」
「おはよう我が弟子。この前のレポートは出来たかい?」
「うっ…ライネス師匠…。ちょっとその件は…」
イライラッ
***
「……」
「お弟子~!修行するわよ~!」
「ちょっ!ちょっと待って三蔵ちゃん!」
イライライラッ
ブチッ
***
カルデア シミュレーター内部
「今日は何するんですか?スカサハ師匠」
「ゲイボルク!!!!!」
「おぎゃ───────────────!!!???」
紅い魔槍が弾け飛び、マスターが吹き飛んでいく。
キリモミ回転で藪に突っ込み、
「い、いきなり、宝具は、無しでしょ、師匠……うっ…」
ガクッ
─────マスターの意識もそのまま吹き飛んだ。
「おぉーすまぬー。手が滑ってしまったぞー。
マスター生きておるかー? む!これはいかんなー。意識が飛んでおるぞー。
ここでは手当てする道具も無し、儂が部屋まで運んで手当てしてやるしかないのー」
「修行中の事故だから仕方ない」と、わざとらしい棒読みで、スカサハは気絶したマスターを担いでシミュレーター室から消えて行った。
***
「ぶじゅりゅりゅりゅるるるるるる~~~~~っ♡♡♡ じゅぼっ♡じゅぼっ♡」
「…………………………………………………んっ?」
下半身から伝わる生暖かさで、マスターは目を覚ます。記憶の前後があやふやのまま、違和感を感じる下半身に目をやる。
そこで目にしたのは彼のサーヴァントであり、師でもある。影の国の女王スカサハが、自分のチンポを美味そうにしゃぶっている姿。
「じゅりゅりゅるるるるぅぅぅっ♡ じゅぼっ♡じゅぼっっ♡ じゅぼんっ♡」
「うぉっ! し、師匠何してっ…!」
「ふぉ、おひはかまふは ー♡」
「し、師匠っ! しゃぶりながら喋ったらっ…うぐっ!」
ビュッ♡ ビュルッ♡
「んじゅっ…♡ じゅるるるるる~~~~~っ♡♡ じゅっぽんっ…♡じゅるるっ…♡ んくっ……♡ぷぁっ……♡ んぅ…やはり、いつもより薄いぞ……じゅるるっ♡れるっ♡」
スカサハは恨めしそうに、射精したチンポを睨みながら精液を啜る。
「薄い」と言いながらも、飛び散った精液は一滴も残さずに舐め取っている。
「師匠なにを…って…」
抵抗しようとするマスターは自らがベッドに縛り付けられいることに気づく。
「ちょっと! なんすかこれ!」
「ふぅ、一応お主は怪我人だからな。悪いところはルーンで治してあるが、念のため安静にしておけ」
「いや!いきなり宝具ぶっぱなして来たのは師匠でしょ!って、そうじゃなくて!俺なんで縛られてんですか?てかなんでチンポ舐めてんすか?」
「ふんっ!最近のお主はどうも師が多いようだからな…!誰がお主の一番の師か、思い出させてやろうと思ったまでのこと」
「いや。寂しいんだったら普通に声かけてくれたら時間作りますけど」
「黙れ」 ギュッ
「いでででで!チンポ握んないでっ!潰れる潰れる!」
「師に口答えするな」
「うぐぐ……」
「さて…これからどうしてくれようか……。あぁ助けを期待しても無駄だぞ?今、お主の部屋は我がルーンによって時空間を歪め、切り離した異界となっておるからな。誰も邪魔など出来ぬ」
「うぅ、やりたい放題すぎるこの人…」
「くっくっくっ、そういう女を師にしているという自覚をお主に刻んでやるわ♡」
***
「んふっ…♡んもッ…♡んもッ…♡ れる…れろれろっ…♡ じゅっっ♡♡ じゅぽっ♡じゅるるっ♡」
スカサハは女を食い荒らして来た証である、淫水焼けした黒光するチンポにも全く物怖じせず、その先端をぐっぽりと口に含む。
女という概念への絶対者が具現化したカミソリのように鋭利でカリ高な凶悪なマスターの女殺しの亀頭に、舌をレロレロと下品に這わせながら、染み出した雄臭をなんとも美味そうに味わっている。
「んふ~っ♡ふ~っ♡ふ~っ♡ もにゅ…もにゅ…♡んふふっ♡ じゅるるるるるっ♡♡♡じゅぅぅぅぅっっ♡♡」
普段は凛とつり上がった目尻は垂れ下がり、美しい貌を下品に歪ませ、チンポにしゃぶりつく。雌としか言い様のない表情で、口の中に広がる雄臭を堪能する。
そこに数多の勇士を鍛え上げた影の国の女王の面影はない。
自らの番と認めた雄を独占する悦びに支配された、淫らな雌がいるだけ。
「ふ~っ…♡ずるっ…じゅるっ…♡ んっ…♡ずるるっ…♡ ふ~っ…♡ふ~っ…♡ふ~っ♡ ずっ♡じゅるるっ♡♡…………んふっ♡♡」
まるで蛞蝓のような速度で、ゆっくりと、しかし確実にマスターのチンポを呑み込んでいくスカサハ。
唇は隙間なくチンポに吸い付き、呑み込む最中も舌で肉幹を舐め回し、自らの唾液でまんべんなくコーティングしていく。
「んふ~~っ♡ ふ~~っ♡ふ~~っ♡じゅぶぶっ♡ ふ~~っ♡ ふ~~っ♡ぶじゅるるッッッ♡♡♡」
スカサハは時間をかけてゆっくりとマスターのチンポを根元まで全て呑み込むと、まるで新鮮な空気を吸うかのように深呼吸を始めた。
「す~~~~っ♡♡♡ ふ~~~~っ♡♡♡ す~~~~~っ♡♡♡ ふ~~~~っ♡♡♡ んふ~~~~~っ♡♡♡」
口から鼻へ抜ける脳を刺激する雄の匂いに酔っているのか、その瞳はどこか朧気である。
「んふ~~~っ♡♡じゅるるっ♡♡♡ んふ~~~っ♡♡じゅぶぶっ♡♡♡ じゅるっ♡♡♡じゅぼぅっ♡♡♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡」
まるで子供が甘いキャンディーに夢中になるかのように根元まで咥えたチンポを味わう影の国の女王。
口の中で自らの唾液をチンポから染み出る雄汁を混ぜ合わせ、ごくごくと喉を鳴らして飲み干していく。
恐らくマスターのチンポは喉を通り越し、食道にまで到達している。筈ではあるが、スカサハは全く苦痛を感じる様子はなく。むしろチンポが喉を満たす圧迫感すら悦びに感じている。
「ふ~~~っ♡♡ ふ~~~~っ♡♡ ふ~~~~~っ♡♡ じゅるっ…じゅるるっ♡♡……ふふっ♡♡」
喉奥まで満ちるチンポの味わいに満足したのか、スカサハは飴玉を転がすように口内でチンポを玩ぶのを止める。
「ふ~っ♡ふ~っ♡ふ~っ♡ふ~っ♡……んふっ♡♡」
スカサハは紅い瞳を淫らに歪ませ、マスターの瞳を見つめる。
そして───────勢いよく、咥え込んだチンポをシゴきはじめた。
「じゅぽっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡じゅるうっ♡ じゅるるるるるぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ じゅぼぉぉぉぉぉぉっっっっっ♡♡♡」
「ぐっ…くっ!」
唇をチンポの根元から先端まで一気に引き抜き、再び根元まで一気に呑み込むディープスロート。
並みの女では半分呑み込む事すら困難なマスターのチンポをしゃぶるスカサハは全く苦悶を感じさせず、肉竿から送られる快感に耐えるマスターを愛おしそうに見つめている。
「じゅぼっ♡♡ じゅぼっ♡♡ じゅぼっ♡♡ じゅぼっ♡♡ じゅぼっ♡♡ じゅぼっ♡♡ じゅるるっ♡♡ じゅるるっ♡♡ じゅるるるるるっ♡♡♡」
「くっ…師匠っ…!もう…っ!」
マスターの限界に合わせてスカサハはチンポを根元まで飲み込み、強烈なバキュームフェラで吸い上げた。
「じゅぽんっ♡♡ じゅぽんっ♡♡ じゅぽんっ♡♡ じゅぽんっ♡♡ じゅぽんっ♡♡ じゅるるっ♡♡じゅるっ♡♡ じゅりゅりゅっ♡♡♡じゅりゅりゅるるるるぅぅぅっっ♡♡♡♡」
────────ッ ド ボ ッ
「~~~~~~~~~~~~~~っっっっっ♡♡♡♡♡」
「うっ…ふっ…うっ…」
ヨーグルトのように濃い精液を喉奥に受け止め、スカサハの背筋が一瞬、ピンと硬直する。喉に叩きつけられた精液で軽く絶頂したのだ。
「んっ♡ んくっ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡」
まるで水でも飲んでいるかのように、青臭くネバついた雄汁をスカサハは躊躇いなく飲み干していく。
「ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッ♡ ゴクッッ♡♡ ゴクンッッッ♡♡♡………ゲプッ♡♡」
吐き出された大量のザーメンを飲み干し、軽くゲップが出る。
「…………んふーっ♡ じゅるるっ♡れろ…♡ じゅるっ…じゅる…♡んふっ…♡ じゅる…れろぉ…♡ じゅる…れろぉ…♡」
ザーメン臭いゲップを誤魔化すように、唇から漏れだした残り汁に舌を這わせて丁寧に舐め取っていく。
その際も『マスターのチンポの所有権は我にあり』と言わんばかりに口に含んだまま、しゃぶり続けている。
「んふーっ♡れろぉ…れろぉ…♡ ん~~っ♡♡じゅるるるーーっ♡ぷぁっ……♡♡ むふふっ……先ほどの薄い先走りとは違う。この濃さ、流石だなマスター♡これならばサーヴァントの儂でも孕んでしまいそうだっ♡んっ…ちゅ♡」
射精したチンポを労うように、亀頭に口づけをするスカサハ。
吐き出された精液の濃さに満足したのか、先ほどまでの不機嫌そうな様子は消えている。
「あのー?満足したなら解放して欲しいんですけどー?ししょー?」
「満足?バカを言うな。これは只のウォーミングアップだ。
他の女にうつつを抜かした分、たっぷりと埋め合わせをして貰うぞ♡」
***
「ん…ふぅっ…♡見えるか?立香…♡私のオマンコはお主のチンポをしゃぶって…んっ…♡ ザーメン飲んだだけでっ…♡こんなにもっ…♡濡れてしまってっ…いるぞっ……♡ ふぅっ…♡ふぅっ…♡」
スカサハは自らのケルトスーツの股部分を破き、濡れそぼったマンコを指で広げ、見せつける。
蜜壺からは雌汁が溢れ、ゆっくりと糸を引いて堕ちていく──────。
「ふふ…このチンポの味をおぼえたせいで…儂は…私の身体は、ずいぶん恥知らずになってしまった♡ こうしてお主とセックスできると思うと、私の意思とは別に、勝手に口を開いて涎が止まらんのだ…♡はしたないだろう…?」
スカサハの言う通り、彼女のマンコは目の前でそそり勃つマスターのチンポに引き寄せられるように腰をカクつかせ、パクパクと呼吸するように淫口を開閉し、宛がわれたチンポの先端にくちゅくちゅと吸い付き、流れ出る愛液を擦り付けている。
「ふーっ♡ふーっ♡ っ…♡さぁっ…挿入れるぞ…んっ…♡ あぁ…入って来るぞ…♡お主のチンポが…♡ んんっ…亀頭がオマンコ押し広げて…♡ あっ…♡んんっ…♡くぅっ…♡ イッ♡♡グッ♡♡♡ ふぅ…ふーっ…♡ん…♡ふぅ…♡」
ズブッ…♡ ズブッ…♡ ズブブッ…♡ ブシュッ♡♡
「スカサハちょっとイった?」
「っ…♡うるさいぞ…♡ お主のチンポが良すぎるのが悪いのだっ…♡ んっ…♡ふっ…♡ふっ…♡ これでっ♡どうだっ♡」
スカサハはからかうマスターを一睨みして、腰を振り下ろす。まだ半分は残っているチンポを一気に膣奥まで飲み込んだ。
──────っっズッッッ♡ブッッッ♡♡♡
「───────────っっ♡♡♡かっはっ♡♡♡♡」
「ぐっっ…ってスカサハ大丈夫?」
スカサハの身体が弓なりに仰け反る。
彼女は一種の概念武装に近い女殺しのチンポを一息でマンコの最奥まで呑み込み、自ら子宮口にグチャッ♡っと激突させたのだ。
「───────────────っ………ふっ…ふふっ……この不死の身体も使いようだなっ♡ 他の女が同じ事をすれば間違いなく死んでおる♡というか今一瞬死んだぞ♡……んっ♡ちゅぅっ♡」
臨死するほどのアクメを和らげるように、マスターの唇に吸い付くスカサハ。
これまで自らの不死を厭わしく思っていたスカサハ。
だがその不死も、今では他の女では届かない快楽を味わう為の材料に過ぎない。
「んっ…。死なないからって無茶するなぁ…」
「ちゅぅ♡んっ♡ちゅっ♡んふっ♡ この不死身の身体に臨死アクメを教え込んだのはお主だぞ♡立香っ♡責任取ってしっかり殺せよ♡」
***
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「んっ…どうだ? 私のマンコはっ気持ちいいか?」
「うん、スカサハのマンコ。相変わらずドロドロなのに絞まってて気持ちいいよ」
「ふっふっふっ…そうかそうか♡お主のチンポに馴染んだせいで、儂のオマンコはお主専用のチンポケースになってしまったのだからな♡ちゃんと隅々まで味わえよ?」
(………っ♡流石にこの程度では顔色一つ変えんか…しかしっ♡ くっ♡こちらはもうっ♡)
両腕を縛られマウントを取られているにも関わらず、マスターは余裕たっぷりと言う顔でスカサハの具合の良さを誉める。
一方、マスターを拘束し監禁までして主導権を握り、騎乗位で股がるスカサハ。圧倒的に有利なはずであるのに腰を動かす度に、マスターのカリ高チンポがマンコの隅々までゾリゾリっ♡と削りあげる。少しでも気を抜けば無様にアクメを晒す一歩手前と言った様子で、顔に出さないようにするだけで精一杯だ。
じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ じゅぶっ♡
(くそっ涼しい顔をしおって…! 今日こそはっ♡誰がお前にっ♡ふさわしいかっ♡ ハッキリとっ♡理解っ♡させてっ♡ふっ♡ぐっ♡やるぞっ♡)
マスターを独占し、その強雄チンポを心行くまで堪能する。最初の目標は達成しているが、自分だけが必死に腰を振って快感を貪るだけでは気分が悪い。
せっかく作った二人きりの時間。どうせなら、マスターの口から「スカサハが一番良い」と言わせたい。
「全く…私以外の女にも、師匠師匠と懐きおって…」
自分だけが年下の男に夢中なのではなく、マスターにも自分と同じくらい自分に夢中になってほしい。
そんな可愛らしい気持ちを抱えたまま、スカサハは必死にマスターから精を搾り取ろうと腰を振り抜く。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「おっ♡おっ♡おっ♡弟子チンポ効くっ♡おまんこザリザリっ削りながらっ♡ドチュっ♡って子宮口刺さるっ♡イグッ♡♡♡」
「もうグロッキーですかー?師匠ー?」
「う、うるさいっ♡お主は自分のチンポの強さをわかってないっ♡ こんなっ♡女を鳴かせるチンポでっ♡ マンコを耕されればっ♡誰でもっこうなるっ♡」
「スカサハが特別弱いんじゃない?」
「っ!言わせておけば…!黙っていろっバカ弟子がっ♡じゅるっ♡ちゅっ♡じゅる♡」
マスターの顔を掴み、その唇に吸い付くスカサハ。
マンコをゾリゾリ削り、子宮口をぶちゅん♡と突き刺す凶悪チンポの刺激を誤魔化す為に、マスターの唇を貪り尽くす。
(よ、よしっ!これならイケるっ!♡キスしながらだとオマンコ削られてもなんとか耐えられるっ!♡このまま一気に射精させるっ♡)
「じゅるっ♡じゅるっ♡ちゅぅっ♡じゅるるっ♡」
じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ぐちょっ♡
「はぁっ…どうだっ!♡じゅるっ♡♡流石のお主もっ♡ちゅっ♡キツいのではないか?じゅるっ♡♡ ふふんっ♡我慢せずに射精してしまえっ♡じゅるるっ♡♡」
「──────っっ…!」
マスターからの返事はない。スカサハに顔を掴まれたまま、唇を塞がれている。
だが口がきけずともその下半身で応えるように、金玉の内からグツグツと精子が滾る。
スカサハは膣内全てで感じ取る。ミチミチとチンポが膨らみ精液が登って来ると。
「ふぅっ♡ふぅっ♡ふぅっ♡じゅるるっ♡ぢゅぅっっ♡ 射精せっ♡ちゅうっ♡私の子宮にっ♡全部吐き出せっ♡じゅるっ♡ ふぅっ♡ふぅっ♡他の女になどっ♡一滴もくれてやらんっ♡ぢゅうぅぅっ♡ お前はっ♡私の物だっっっつ♡♡♡♡♡」
スカサハが思いの丈を吐き出すと同時に、腰を打ち付ける。
じゅるじゅると絡み付く雌肉に扱き上げられたチンポは、子宮口にピッタリと亀頭を密着させ、睾丸から沸き上がる精液を、スカサハの子宮に吐き出した。
ビュルっ♡ ビュルルッ♡ ビュボボボボッ♡♡
「~~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
胎を満たす熱を感じながら、スカサハは意識を飛ばさないように、ギュッとマスターにしがみついている。
必死にしがみつくスカサハに応えるように、マスターもスカサハを力一杯抱きしめながら、その胎に精を吐き出し続ける。
ドボッ♡ ドボボッ♡ ブボッ♡
「じゅるるっ♡ チュッ♡ちゅぅ♡じゅるるっ♡れろぉ♡」
(…っ♡子宮に直射精されながら、抱きしめられて…♡キスまで……♡ くっ…♡悔しいがコイツには勝てん…♡女の、私の喜ぶ事を全て把握されている♡ んぐぅ♡キスしながらザーメンの詰まった子宮を揺すって抱きしめるとは…反則だ……♡♡♡)
「じゅるっ♡ちゅうっ♡ チュッ♡チュッ♡ちゅる♡」
(……………………………ん?『抱き締められている』?)
マスターの腕の中でうっとりとしていたスカサハは、ありえない筈の違和感で我に返る。
「ふぅっ♡ふぅっ♡ふぅ………お、お主、縄は、どうした?」
「あぁ、スカサハが俺のチンポに夢中な間に、外させて貰ったけど。いやー。縄抜けの術って便利だね。教えてもらった事が実際に成功すると成長を実感するよ」
「そ、そうだな…師匠として嬉しいぞ………うむ…………」
屈託無く笑うマスター、それ故にスカサハは背筋が寒くなる。
「じゃ、これからは俺のターンだね」
マンコに刺さったまま、マスターの雌殺しチンポがメキメキっ♡♡♡っと一回り大きくなる。
「うぐっ♡ま、まて立香!」
「あぁ?そういえば俺の部屋、今は時間の流れが違うんでしたっけ?」
わざとらしく、マスターが聞き直す。
「それならたっっっっっぷり教えてあげられるね? 自分がどういう男の『女』なのか」
「ひ、ひぃっ♡ひぃぃぃぃぃぃぃっ……♡♡♡♡♡」
悦びと恐怖と、様々な感情が渦巻いたまま、スカサハは悲鳴をあげた。