※この作品はR-18です。

ぐだ男の女癖が最悪のカルデア   作:蝿markII

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続きです


自分以外に師匠が増えてイライラしてるスカサハ師匠がマスターを監禁して誰が自分の師匠か理解させようと頑張るも返り討ちにされてお嫁さんアクメをキメる話②

「お゛お゛~~っ♡♡♡お゛っ♡♡ りっ立香っ♡これはっ♡マズイッ♡ お゛っ♡」

 

 マスターが拘束を解き、立場が逆転した後。スカサハは後背位から延々とポルチオ開発をされていた。

 

「お゛っお゛っお゛~~っ♡♡♡子宮ぅイグぅ♡♡またイグぅ♡♡」

「流石~、初めてなのに子宮でイケて偉いね。スカサハならポルチオイキの才能あると思ってたよ」

 

 マスターは子宮口にチンポの先端を突き刺したまま、掌でスカサハの腹部をズリズリと撫で回す。

 

「あぁ゛~~~~~~~~~~~~っ゛♡♡♡ お腹撫でるなぁっ♡イグぅっ♡子宮またイグぅっ♡」

 

 マスターは一切腰を動かしていない。にもかかわらずスカサハは全身から汗を吹き出し、目を白黒させている。

 

「お゛ぉ゛~~~~~~~っ゛♡♡♡」

 

 スカサハは拘束されていない。ただ子宮口までマスターのチンポを突き刺されているだけ。

 たったそれだけだけでスカサハは身動きが取れず、一方的にポルチオ快楽を与えられて鳴き続けている。

 

「お゛ぁ゛ぁ゛…♡ いっ、ぐっ…♡♡」

「よしよし、ちょっと休憩しよっか?」

「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡ お、お主っ…!今までっ♡手を抜いていたのかっ…!」

「別に、単に段階を踏んでただけだよ。いきなり全部やったら壊しちゃうからね」

 

「お゛お゛っ♡♡♡♡」

 

 ズブリと子宮口に刺さったチンポでぐちゃっ♡と軽く子袋を揺するだけでスカサハはオホ声で鳴き、ブシュッ♡と小さく潮を吹く。

 

「前に一度だけ、ブーディカさんに試してみたけどねー。本当に死にそうになっちゃったから、封印してたんだよね。ポルチオ開発」

 

 サーヴァントを死なせかけるほどの快楽。

 これまでのマスターとのセックスも、スカサハが臨死する程の快楽があった。

 そして今、スカサハに刻まれていくポルチオ快楽。

 まるで身体が裏返って、全身の性感帯が剥き出しになったかと錯覚する。

 それほど迄に、ポルチオ性感を開いた女体が得る快楽は凄まじいと、この数時間でスカサハは身体に教え込まれた。

 

 そして開ききった女体に叩き込まれるのは、女を屈服させる事に特化した肉の槍。

 

「スカサハは死なないんだし、俺の全力受けても大丈夫だよね?」

 

 後ろから優しく抱き締めながらも、子宮口に突き刺さったチンポからは、獲物と定めた子宮を逃すつもりは一切無いというのが伝わってくる。

 

「はぁっはぁっはぁっ…り、立香……す、少し待ってくれっ…こ、心の準備がっ…頼むっもう少し待って…待ってくれ…頼むっ…」

「なんで?怖い?」

「こ、怖いぞっ、このままっ、お主のチンポを動かされたらっ…死ぬっ…!本当に死ぬ気がするっ…!いやっ死ぬよりも酷いことに…!」

 

 恐らく普段の彼女がこの有り様を見れば、腹を抱えて笑うであろうほどに、今のスカサハは怯えている。

 スカサハの命乞いに、マスターはニヤリと笑って耳元で囁いた。

 

「でも俺、スカサハの事、殺したくて堪らないから。

 殺すね♡」

 

 マスターは思い切り肉槍を引き抜き、そして最奥、子宮口まで一気に叩きつけた。

 ゴッ゛チ゛ュンッ゛ッ゛ッ♡♡♡

「か゛っ゛っ──────────────────♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ***

 

 

 スカサハはまるで、マンコから脳まで一直線に貫かれたように仰け反る。

 

「はっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっっ゛っ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 たった一突き、それだけでスカサハがこれまで経験したセックスは全て上書きされた。

 ポルチオ性感を目覚めさせられた子宮。

 それを貫かれた衝撃は、スカサハの身体の隅々まで行き渡り、彼女の快楽指数の最大値を書き換えていく。

 

「よっ、と」

「お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぅ゛っっっっ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 マスターはスカサハの状態などお構い無しに、再びチンポを引き抜く。

 鋭利なカリ首が子宮口からマンコの入り口までを満遍なくぞりゅりゅっ♡♡と削ぐ。Gスポットはゾリっ♡と削られ、スカサハを再びアクメの波が襲う。そしてその波が収まらない内に────

 

「ふんっ」

 ───────ズブンッ♡♡

「お゛っ゛゛────────────っっ゛♡♡♡♡♡♡」

 

 再び子宮口まで深々と、女殺しの肉棒を一気に突き刺す。

 

「ふぎっ♡ぎきぃ゛っ♡ お゛っ゛っ♡♡♡」

 

 スカサハは快感を逃がそうと反射的に身をよじるが、膣内を埋め尽くすマスターのチンポがヒダを擦り、むしろ快感が強まる。

 なにもしなければ子宮口をゴチュンッ♡と突き刺され、逃げようと踠けばぞりゅりゅっ♡とマンコが削られる。

 ズブンッ♡   ザリッ♡♡

「お゛っ゛~~っ♡♡おお゛っ゛~~っ♡♡」 ブシュッ♡ブシャッ♡

 

 今のスカサハにはマスターの腕の中で与えられる快感で鳴く事しか許されていない。 

 ズブンッ♡ ぐちゃっ♡ ズブッ♡ ぐちゃっ♡

「いぐぅっ♡子宮潰されていぐぅっ♡♡いぐぅっ♡いぐぅっ♡♡」

 

 子宮を叩き伸ばされる快感に打ち震えている間に、再びマスターがチンポをゴチャッ♡♡と深く突き立てた。

 

「────────────っかっは♡♡♡♡♡」

(呼吸がっ♡息ができぬっ♡ し、死ぬっ♡ チンポで子宮叩かれてっ♡死ぬっ♡)

 

 陸に打ち上げられた魚のように口をパクパクと開閉するスカサハ。

 

「ひゅーっ♡ひゅーっ♡ひゅーっ♡ひゅーっ♡」

 ぞりゅっ♡ ずりゅりゅりゅりゅっ♡♡♡

「くぁぁぁあぁぁぁっっつっ♡♡♡♡」

 

 無造作にチンポが引き抜かれる、それだけでもマンコを隅々までこそがれ、スカサハはブシュッ♡と潮をふく。

 

「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡ んぐっ…♡」

「まだ始まったばっかりなのに、こんなんで死んだら情けないですよ。師匠」

 

 切れ目の無い連続アクメで呼吸を忘れたスカサハを落ち着かせる為、マスターは人工呼吸のようにキスをし、呼吸を整えさせる。

 

「ふぅっ♡ふぅっ♡ じゅるるっ♡ ふぅ…ちゅぅ♡ ふっ♡ ぢゅうっ♡ …ぷはっ♡」

「ん……、これからが本番なんだから、次は息詰まっても止めないよ」

「ふぅっ♡ふぅっ♡ぐっぅ♡ これっ♡気持ちよぎるっ♡ 子宮アクメっ♡おもいっ♡」

「続きやるから、お尻向けて」

 ベチーンっ♡

「ふぎっ♡尻っ叩かれてっ♡♡子宮に響くぅっ♡♡ ポルチオアクメっ♡キツすぎるっ♡ 本当にっ♡死ぬっ♡」

「次からは俺も全力で動くよ。止めとくなら今だけど」

「はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡ ごくっ♡」

 

 スカサハは恐怖と期待で息を飲む。

 今なら、まだ引き返せる。

 ここから先の快楽を知らなくて済む。

 

「怖い?」

「はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡ ひぐっ♡」

「もう止めようか?」

 

 マスターは冷めた目付きでスカサハを見下ろしている。

「結局、自分の全力を受け止められる相手はいないのか」と、そういった諦めが混じった視線。

 

(っ♡立香に失望されたくないっ♡お前の全てをっ♡受け止めたいっ♡)

 

 死なないスカサハだからこそ受け止められるマスターの全力。

 カルデアにいる数多い恋敵達には味わえない快楽。

 

(私だけが味わえるっ♡立香の全力っ♡本気交尾っ♡)

(きっと受け入れたら終わるっ♡全部壊されるっ♡)

 

師として、女王として、英霊として、女として

 頭の中でぐるぐると様々な言い訳がよぎり、スカサハは───────────答えを出した。

 

「─────────頼むっ♡ 挿入れてくれっ♡」

 

 頭を地にふせ

 

「私の全てをお主に…捧げるっ♡」

 

 尻を突きだし

 

「もうっ────私がどうなっても、止めなくていいっ♡」

 

 涙を流して懇願し

 

「だからどうか、お主の全力で、私を壊してくれっ♡」

 

 自ら股を開き

 

「私はっ♡スカサハはっ♡未来永劫っ♡お主の女であるとっ♡刻みつけてくれぇっ♡♡」

 

 マスターを求めた

 

 

 ***

 

 

 腹の上から子宮を押さえられ、容赦なく女殺しのチンポが突き刺さる。

 逃げ場の無い快楽が子宮から脳へダイレクトで送り込まれる。

 

「あ゛ぁ─────────────────っっ♡♡♡♡」

 

 気持ちいいという信号が脳を刺激する。

 マスターはまるで肉の下ごしらえをするように丹念に膣内を叩き、自らの雄の形を刻みつけていく。

 

「お゛っ♡♡♡♡ お゛っ♡♡♡♡ お゛っ♡♡♡♡ お゛っ♡♡♡♡ お゛っ♡♡♡♡」

 

 外と内から叩きのめされ、スカサハの子宮は子を育む揺り篭から、ただのアクメスイッチへと作り替えられていく。

 

「おっ゛♡♡♡ほっ゛─────────────っっ♡♡♡♡」

 

 チンポが子宮を突き刺す度に、潮をブシャ♡♡ブシャ♡♡と吹き出し、それと共にスカサハの中の尊厳が流れてていく。

 

「お゛っ゛♡♡お゛っ゛♡♡お゛っ゛♡♡お゛っ゛~~~~~っ♡♡♡」

 

 師の誇り

 

「あ゛っ───っ゛♡♡♡あ゛ぁ゛────っ゛っ♡♡♡♡」

 

     女王の誇り

 

「いぐぅっ♡♡いっぐぅっ♡♡いぐぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

          英霊の誇り

 

「いぎゅぅぅうっ♡♡♡子宮アクメっ♡♡♡ポルチオっ♡♡子宮っ♡♡潰されてイグぅっ♡♡♡気持ちいい゛っ♡♡♡」 

 

 それら全てがスカサハの頭をよぎり、消えていった。

 

「お゛ぉ゛~っ♡♡好き゛っ♡♡立香っ゛好きぃ゛っ♡♡ぅ゛うぅぅ゛ぅぅっ゛♡♡」

 

 残った物は女として、愛する男を求める本能だけ。

 

 「じゅるっ♡♡じゅるるっ♡♡じゅぱっ♡♡ちゅっ♡じゅるっ♡♡ちゅパッ♡♡ちゅうっ♡♡」

 

 本能に従い、スカサハは一心不乱にマスターを求める。

 

「んぅっ♡♡好きっ♡ぢゅるっ♡♡好きだぁっ♡ちゅぅっ♡♡立香ぁっ♡んヒィッ♡♡♡」

「俺も好きだよ、スカサハ」

「あ゛ぁっ♡♡そんなっ♡♡嬉しい゛っ♡ぅぐぅっ♡♡」

 

 英霊、影の国の女王スカサハから、マスターの女であるスカサハに書き換えられていく。

 

「ひぎぃっ♡乳首ぃっ♡♡潰されてイグッっ♡♡♡あ゛っ゛────っ゛っ♡♡♡♡ 乳首引っ張られながらっっ♡ポルチオっ゛♡♡イグぅぅぅっ♡♡♡」

「あ゛ぐっっ♡♡乳首好きっ゛っ♡♡♡おっぱい全部揉み潰してくれぇっっ♡♡♡お゛ぉ゛っ♡♡イグッっ♡♡♡イっっっっ♡♡グッ──────────っ゛っっ♡♡♡」

 

 なにも考えることができない快楽の渦の中で、スカサハはまるで他人事のように「なるほど確かに、これは段階を踏まなければ快楽ではなく拷問だな」と、冷静に頭の片隅でマスターの言葉に納得していた。

「一瞬でも手を抜かれていたと感じた私が愚かだったな」などと、脳内で一人納得しながら再びの子宮アクメで現実に引き戻される。

 

「お゛っ♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡♡ポルチオっ゛♡♡子宮゛っ♡♡チンポ刺さるっ♡♡チンポイグッっ♡♡ポルチオアクメっ♡♡♡イグイグイグッ゛っ゛♡♡♡」

(あぁっ♡しかしこの快楽は凄まじい♡何よりもチンポから伝わってくる「この雌を自分の物にする」という全力の求愛♡これを感じて堕ちない雌なぞいないっ♡)

 

 魂に刻みつけんとする勢いで与えられるアクメを子宮で味わいながら、スカサハは底無しの快楽沼に堕ちていく。

 

「スカサハがお腹撫でられただけでイケるように、ポルチオ躾るからね」

「あぁ゛─────────────っ゛♡♡♡」 ブシャッ♡

 

 快楽に融けた頭でも耳元で囁かれた言葉の意味を理解できたのか、スカサハは朦朧としたまま、潮を吹いて返事とした。

 

 

 ***

 

 

 ゴヂュン゛っ♡♡ボチュンッ♡♡♡ぞりゅりゅっ♡♡ズブンッっ♡♡♡

「ぅ゛~~っ♡♡いぐぅっ♡♡またいぐぅ♡♡」

(子宮アクメっ♡気持ちよすぎるっ♡ずっとアクメしたいっ♡ずっと子宮イカされたいっ♡♡)

「っ!そろそろ射精すよっ」

(立香がなにか言ってるっ♡だがそれどころではないっ♡♡ああ゛っ゛っ♡♡♡子宮アクメくるっ♡またイグッっ♡)

「ふっ!ふっ!ぐぅっ!」

「あん♡あっ♡あんっ♡そこっ♡♡子宮口っ♡♡もっとぐちゃぐちゃにしてくれっ♡♡」

(ああ゛っ♡♡ポルチオイグッっ♡♡気持ちいいっ゛っ♡♡)

 バチュっ♡♡バチュっ♡♡♡バチュっ♡♡バチュっ♡♡♡

(子宮口を重点的に突かれてる…♡気持ちいい…♡)

  ドチュっ♡♡ドチュっ♡♡♡ドチュっ♡♡♡♡

(ああ…もっと…♡)

 ぐちゃっっ♡♡♡ぐちゃっっ♡♡♡♡

(もっと…ぉっ♡♡)

  ドチュぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡

「くぅ!射精る!」

 ボビュっボビュっボビュっ♡♡♡ビュルルルルルルルルルっ♡♡♡♡ボビュゥゥゥゥゥウゥゥッッッ♡♡♡♡♡

「お゛っ゛っ!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 ***

 

 

 ジュッ♡♡♡と子宮が焼かれる錯覚

「あっ?あっあっあっあつ?熱いっ?あぁっ?ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?????♡♡♡♡!!!!♡♡♡♡♡」

 

 快楽で湯だった脳を叩き起こすには十分すぎる子宮へ注がれる熱。

 ポルチオアクメを貪り夢心地だったスカサハの脳は何をされたのか理解できずに、混乱している。

 理解できるのは、ドクッドクッと子宮を焼き尽くす熱を注がれているという事だけ。

 

 ドボボッ♡♡♡ドボッ♡♡♡ドボっ♡♡♡ジュッッッ♡♡♡♡

「熱い゛っ♡♡熱いぞっ♡♡♡立香゛っ♡♡これ熱゛っ゛っ♡♡♡」

 

 子宮注がれ続ける熱は止まる気配はない。

 ドボドボと子宮の内側をなぞるように吐き出される熱。

 それはこれまでマスターに性器として快楽を貪るように躾られた子宮にとって、溶けた鉛を流し込まれるかのようなショック。

 

 ドボボボボボボっッ♡♡♡ドボッ♡♡♡どぷっ♡♡♡ジュッゥゥゥっっっ♡♡♡♡

「おおおぉぉぉぉぉぉぉお~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」

 

 子宮を半分ほど埋め尽くした。しかし、射精は止まらない。

 ドクンッ♡♡♡ドクッ♡♡♡ドクンッ♡♡♡♡ブジュっ♡♡♡♡

「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ────────っ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 マグマのように熱いザーメンが子宮を満たす。だが、ドクドクと注がれるザーメンは止まる気配がない。

 ドクンッ♡♡♡♡♡ドクンッ♡♡♡♡♡ドクンッ♡♡♡♡♡

 子宮満たすマグマはトグロを巻いて、子宮壁を焼き尽くす。

 ジュュゥウゥゥゥゥ♡♡♡ジュッっ♡♡♡♡

「ぁぁぁぁぁぁぁあっっっ♡♡あ゛ぁ゛──────っっ♡♡♡あ゛ぁ゛────っっ♡♡♡あ゛ぁ゛─────っっ♡♡♡」

 

 まるで子宮を炎に炙られているかのように、ジリジリと注がれる熱がスカサハをジュゥッっ♡♡と焦がしていく。

 

「ぁ゛─────────っ♡♡♡ぁ゛──────────っ♡♡♡ぅ゛──────────っ♡♡♡ぅぅ゛─────────っ♡♡♡ぁ゛っ゛っ♡♡♡ぁ゛っ゛っ♡♡♡ぁ゛っ───────っ♡♡♡あぁ゛っ♡♡♡♡♡」

 

 スカサハは枕に顔を押し付けて呻くことしかできない。

 涙も涎も、全身の穴という穴から、許しを乞うように汁を垂れ流し、子宮に流し込まれるマグマを耐え続ける。

 

「あ゛─────────────────────っ♡♡♡♡♡♡♡あ゛──────────っ♡♡♡♡♡♡♡あ゛────────────っ♡♡♡♡♡♡♡あ゛──────────────っ♡♡♡♡♡♡♡」

(熱いっ熱いっ熱いっ熱いっ熱いっ熱いっ熱いっ熱いっ熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱い熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱熱)

 

 射精が終わるまで、スカサハは子宮が溶け落ちるかのような熱を味わい続けた。

 

 

 ***

 

 

「ぅ゛─────────っっ♡♡ぅ゛─────────っっ♡♡♡ぅ゛うぅ゛っ─────────っっ♡♡♡」

 

 スカサハが狂ったように鳴き続け、伸縮性のあるケルトスーツが子宮を圧迫するザーメンでぽっこりと膨らんだ頃、ドボッ♡♡♡っと最後のザーメンを吐き出して、マスターの射精は止まった。

 

「ふ─────────っ…はぁ、スカサハ、生きてる?」

「ひゅ──────────────っっ♡♡♡ひゅ────────────────っっ♡♡♡ひゅ──────────────っっ♡♡♡

 ──────────かはっ♡♡♡」

 プリュンっ♡♡ザシュッ♡

「お゛っ゛♡♡♡」

 

 朦朧としていたスカサハは、子宮の中で何かが貫かれる感覚に、叩き起こされた。

 プリュリュンっ♡♡ザシュッ♡ザシュッ♡

「あ゛っ♡♡ぁ゛っ♡♡な、なぜっ♡♡♡」

「ん?どうしたの?」

「あぁっ♡♡孕んだっ♡孕んだぞっ♡♡立香っ♡私の卵子っ♡♡お主に奪われてしまったっ♡♡♡おぉっ♡卵巣っ♡♡熱っ♡♡なんでっ♡♡」

 

 子宮に詰め込まれた精子のマグマ、卵巣から出てきた卵子達がグツグツと滾るマグマに身投げしているイメージがスカサハの脳に走る。

 

「ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡ふぅ♡っ♡♡す、すまんっ♡♡♡妊娠してしまったっ♡♡まさかっ♡サーヴァントであるこの身がっ♡♡妊娠するとはっ♡♡ふぎっ♡♡♡」

「あぁ、別にいいよ。どうせ今日はスカサハが孕むまでつもりだったから」

「そ、そうかっ♡♡♡ぅぐっ♡♡♡」

「で、どう?受精アクメ。気持ち良い?」

 

 精液で満たされ、幾億もの精子達が泳ぎ回るザーメンボテ腹をマスターが優しく撫でる。

 

「お゛っ゛っ♡♡♡や、やめろっ腹を撫でるなっ♡♡♡あっ゛子宮が焼けるっっ♡♡♡ザーメン波打ってぇっ♡♡♡あっ熱っ♡♡♡」

 

 マスターは子宮口にチンポが突き刺さしたまま、グチュグチュっ♡と子袋を揺らす。

 精液が詰まったまま揺すられた子宮は、ドロドロの精液がまるで炎の舌のように子宮内を舐め回し、堪らず敗北宣言、白旗の代わりにプリュンっ♡♡♡と卵子を差し出す。

 差し出された卵子も、すぐさま精子に群がられ、ぶちゅん♡♡と受精し、新しい命となってスカサハに宿る。

 

「お゛ぉっ♡♡♡また゛っ゛っ♡♡♡卵子出た゛っ゛っ♡♡♡ぅぐう゛っっ♡♡♡また孕むぅ゛っっ゛っ♡♡♡」

「今日はスカサハのおかげで時間がたっぷりあるから。孕めるだけ孕もうか」

 ズブブブッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡ぐちゅっ♡♡♡

「ふっ♡♡ぐっぅぅぅうっ♡♡♡ ぁあ゛っ゛っ♡♡♡またっ゛っ♡♡卵子出るっ♡♡♡」

 

 

 ***

 

 

「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡乳首しゃぶるなっ♡♡♡あぎぃっ♡♡噛むなぁっ♡♡♡」

 プリュリュンっ♡

「あっ♡♡♡ぎっ♡♡乳首っ♡♡おっ♡♡乳首噛まれて卵子出たあっ♡♡♡」

 ビュルルっ♡♡ビュルルルルルっ♡♡♡ ぶぢゅんっ♡

「お゛ぉ゛ぁ゛っ゛っ♡♡♡ザーメンっ♡♡卵子にかか゛って゛っ♡♡♡孕みアクメ゛っ♡♡イグッっ♡♡♡」

 

 

 ***

 

 

「んぁぁぁ゛っっ♡♡ もう無理っ♡無理だっ♡♡お腹の中っ赤ちゃん五人いるっ♡♡♡ もうこれ以上はっ♡♡♡」

「あー大丈夫大丈夫。人間でも8人同時に産んだ記録あるらしいから、スカサハなら2桁いけるよ」

「おぉ゛っ゛っ♡♡♡む、無理゛っっ♡♡♡♡」

「無理とか言う前に挑戦してみようね」

 ビュルルルルルルルル~~~~っ♡♡♡

「おお゛おぉぉ゛おぅ゛っ♡♡♡♡♡」

 ぷりゅんっ♡♡♡プチュンっ♡♡

「あ゛っがっ♡♡」

 

 

 ***

 

 

「おごぉっ♡♡じゅるっ♡♡じゅっうっ♡♡ぢゅぅ゛ぅぅ゛ぅぅっ♡♡♡」

 

 スカサハの顔を無理やり上に向かせ唇を貪るマスター。

 彼は愛しのマゾ嫁は苦しいときこそ一番気持ちよくなれると、彼女よりも知っている。

 

(この体勢っ♡きくっ♡♡後ろからオマンコゾリゾリ削られながら強引にベロチューっ♡♡まずいっっ♡♡これっ♡♡出るっ♡♡卵出るっ♡♡♡)

 ぷちゅんっ♡

「お゛っ♡♡♡♡♡♡♡」

 ぷりゅんっっ♡

「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡ ひぐぅ゛っ♡♡♡」

 ぷりゅんっ♡

「はぁっ♡♡はぁっ♡♡はぁっ♡♡し、しまったっっ♡♡またっ♡また排卵してしまったっ♡♡♡」

「苦しくなって排卵しちゃうとか、ちょっとマゾすぎだね」

「し、仕方ないだろうっ♡♡お、お主が私の子宮をこんなにするからだぞっ♡♡ふ゛ぐぅっ♡♡お、お主のせいだっ♡♡お主のぉっ♡♡♡」

「いーや、スカサハは産まれつきのマゾだよ」

「そ、そんなことぉっ♡♡んむぅっ♡♡♡」

「今まで誰もスカサハにマゾだって教えられる男がいなかったんだから仕方ないよ。でもこれからは俺が満足させてあげるからね」

「ふ゛ぎゅぅっ♡♡♡」

 

 

 ***

 

 

「お゛ぉ゛っ゛っ♡♡♡また孕んだっ♡♡また赤ちゃん出来たぁ゛っっ♡♡♡」

「んー、偉い偉い。んじゃもっと孕んでね。ほら、ご褒美だよ」

「んじゅるっ?!♡♡ん───!!♡♡ンぅじゅっっ♡♡ジュルっ♡♡♡ジュル♡♡♡」

(卵子を奪われる度にっ♡頭を撫でながらご褒美キスッ♡♡脳が狂うっ♡この雄に喜ばれたいっ♡褒められたいっ♡もっと孕みたいっ♡♡卵子をひりだしたばかりの卵巣がっ♡また卵を産み出す準備をしてしまう♡♡)

「んぐぅぉ♡♡やめろぉっ♡♡な、撫でるなぁっ♡♡ひぃっ♡♡卵子搾られて奪われるのっ♡♡嬉しくなるっ♡♡♡」

「それで良いんだよ。いいから素直にキスハメ受け入れろ」

「んぶぅ♡♡じゅるぅ♡♡じゅるるっ♡♡ぷひぁっ♡♡♡」

「スカサハの全部、俺が貰うけど文句無いよね」

「あげるっ♡♡あげるからっ♡♡もっと優しくっ♡♡優しく夫婦セックスしろっ♡♡無理やり卵子搾るのやめっ♡♡♡」

「やだねっ」

 ───────────ずぼちゅっ♡♡♡ぷりゅんっ♡

「あひぃ♡♡またぁっ♡♡卵出たぁっ♡♡」

「お嫁さんになりたかったら俺の事満足させてみなよ」

「ひぃ♡♡ひぃ♡♡く゛ぅっ♡♡ っ♡とんだ亭主関白だなっ♡♡良いだろうっ♡♡私が一番お主の嫁に相応しいとっ♡思い知らせてっ♡やるっ♡♡お゛っ゛っ♡♡♡」

 

 

 ***

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ***

 

 

「なんだか最近スカサハ殿は機嫌がよいなぁ。何か良いことでもあったのか?」

「んー?ふふっ、そう見えるか?鬼一殿」

「あぁ。以前はいつもどこかピリピリしていたように感じていたが、最近は常に余裕があるというか…」

「私にも機嫌の良し悪しくらいはあるさ」

「まぁ、それはそうだが。うーん?」

 

『こらー!お弟子ー!修行行くわよー!』

『おい我が弟子。先日のレポートがまだなんだが?』

『すいません!最近ちょっと忙しくて…!』

 

「む、我らの弟子だ。相変わらず人気だなー。ま、人望があるのは良いことだな」

(……人気過ぎて、二人きりになれる機会が少ないのは困ったことだが)

「……スカサハ殿は競争に参加しないで良いのか?」

「いや、私は遠慮しておこう」

「ムムム。その余裕、やはり何かあったのでは?弟子絡みか?」

「はっはっはっ。良いのか?私に構っていて。マスターが連れていかれてしまうぞ?」

「おっとそれは不味い!ではな!スカサハ殿! おぉ~い!弟子ぃ!」

 

 鬼一法眼の声に振り返ったマスターとスカサハの視線が一瞬だけ重なる。

 

「ふふん♡」

 

 一瞬目が合っただけ。

 それだけだが、スカサハは幸せそうに微笑んだ。

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