女性視点の実験作
ライダーさん好き
来年水着くれ
今、カルデアでは密かなブームがあります。
それはこの小さな親指サイズの聖杯。通称『ミニミニ聖杯』と呼ばれています。
通常の聖杯とは違い、特異点を作る等の大それた事は出来ませんが「マスターと時間を忘れて過ごせる」程度の願いは叶えられる代物です。
売り捌いてるのがNFFサービスと少々、いえかなり怪しいですが、コヤンスカヤ本人がが宣伝としてカルデア中にばらまいた『実録72時間マスター独り占め生ハメ交尾♥️』という映像記録によりその効力は実証され、カルデアの女性サーヴァント達の間では「普段は忙しいマスターと二人きりになれない」という不満解消のために一つ一億QPと安くはない値段で取り引きされています。
そして私、メドゥーサもそのミニミニ聖杯を愛用しているサーヴァントの一人なのです。
***
「ライダーさーん。入るよー? …あれ?誰もいな、い? …っんぐっ!」
「じゅるっ♥️ちゅばっ♥️ちゅぱっ♥️にゅるっ♥️ゅるんっ♥️ふ…っ♥️んぅ…♥️ ……ぷぁっ♥️ ふふっ、イケませんよマスター、隙だらけです♥️」
「ら、ライダーさん、いきなり凄いね…」
「怪物の部屋に無警戒で入って来るようなマスターには当然の報いです♥️」
無防備に私の部屋に入ってきたマスターを捕まえ、その唇を貪ります。
自分の契約したサーヴァントが怪物であろうと声をかけられれば疑わずについてくる優しいマスター、そんな人だから、こうして悪い蛇に捕まってしまうのです…♥️
ガチャン キィンッ
部屋の鍵を閉めて聖杯を起動させます。これでこの部屋はこれから24時間、外界と切り離された極小の特異点。私とマスター、二人きりの愛の巣と化しました♥️
「ん…♥️ちゅっ♥️ぢゅるるっ♥️じゅるっ♥️ぢゅうぅ~~♥️ …んぁっ♥️ ふふ、どうですかマスター。私が怪物であることを思い出しましたか?これに懲りたら次からはもっと警戒して来るべきです…んっ♥️」
「んっ、俺が対策しないと、毎回こうやって襲って来るって事?」
「はい。マスターが無防備な姿を晒して来る度にこうして襲ってしまいます♥️」
「へぇ…じゃあ、人を襲っちゃう悪い蛇は懲らしめないとね」
「あんっ♥️」
私に抱き締められていたマスターがスルリと腕を引き抜き、逆に私を強く抱き締めます。
マスターは先ほどのお返しとばかりに濃厚なキスで私を口内を蹂躙します。
「んっ♥️ちゅぶっ♥️ぢゅるるっ♥️あっ♥️ダメっダメですっんッ♥️ そんな強く抱き締められてキスされたらッ♥️ むぅっ♥️んうぅぅぅぅ~~♥️♥️ …ぷぁっ♥️らめっ♥️らめれすっ♥️キスらけれイっちゃいまふっ♥️ んん゛~~~っっ゛♥️ 負けるっ♥️人間の男の子に負けるぅ~~っっ♥️んう゛ぅぅぅぅ゛~~~~~~~っ゛♥️ ~~~~~っ♥️♥️♥️」
キスだけでイった私にトドメ刺すかのようにマスターはギュッと私のお尻を鷲掴みにしました。
「ん゛ん゛~~~っ♥️♥️ んん゛~~~っ♥️♥️」
ピュッ♥️と白旗を挙げるように情けなく潮吹きする私。
マスターは私が降参しても唇を貪ることをやめてくれません。
「んん゛~~~っ♥️ん゛~~~っ♥️ん゛ぅっ♥️ ……んっはぁっ♥️ はぁっ…♥️はぁっ…♥️はぁっ…♥️」
「どう、メドゥーサ。満足した?」
「は、はい…♥️」
ようやくマスターからの熱いキスから解放された私はその場にへたり込みました。
あぁ…普段は優しいマスターが私を見下ろされながら荒々しく真名を呼び捨てにしてくる。それだけで私の子宮がキュンキュンと疼いてしまいます…♥️
「じゃ、まずは挨拶からして貰おうかな」
ボロンッ
「あっ…♥️」
目の前に突き出されたマスターのおチンポ。それを一目見ただけで、私の身体は彼に刻まれた快楽を思い出し、子宮の疼きが更に強くなります。
様々な女性を鳴かせ、食い荒らしてきた証である黒々と淫水焼けしたおチンポ。東洋人であるマスターとの肌色とは違う真っ黒な陰部は、これまで彼に抱かれてきた女性達の数を想像させます…♥️
「ほら、ボーッとしてないで」
「あ…す、すみません♥️ いつ見ても立派なマスターのおチンポに見惚れてしまいました♥️ それでは、失礼します……んっ♥️チュッ♥️」
これから24時間、私だけのマスターでいて貰うための儀式。『このおチンポは私だけの物』という気持ちを込めて、亀頭の先から順繰りに唇でマーキングしていきます。
「んっ♥️ちゅっ♥️ちゅうっ♥️ぶちゅっ♥️」
古い精液を掻き出し女の膣内を削り上げる鋭利なカリ首、どれだけ泣き叫んでも子宮を叩きのめされ、ポルチオ開発された日の事を思い出します…♥️
「ちゅっ♥️ちゅっ♥️ちゅっ♥️ むちゅぅっ♥️」
ゴツゴツと血管が浮き出た長竿は挿入れているだけでオマンコを圧迫し、マスター専用の牝穴へと作り替えていきます♥️射精するときは一際大きく膨らみ、オマンコが押し広げられる感覚は一度味わうとクセになります♥️
「ふぅ~っ♥️ ふぅ~っ♥️ ふぅ~…っ♥️ ん…♥️ちゅうっ♥️」
そして一度射精すれば確実に卵子を捕まえるまで泳ぎ続ける凶悪な精子達を作るザーメン工場である玉袋…。特に雄の匂いが濃い「ここ」に顔を埋めるだけで排卵してしまいます…♥️
「んぅ…ちゅばっ♥️ちゅばっ♥️ちゅっ♥️ ちゅうっ♥️んぅっ…♥️」
これからお世話になるおチンポへ挨拶の口付けをしていると、私のオマンコはダラダラと涎を垂らし、子宮の疼きはキュンとした甘い痺れからズキズキと痛いほどの疼きへと強まっていきます…♥️
「んっ…♥️ちゅうっ……♥️ はぁっ…♥️はぁっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️ ん…っ♥️ふぅ…っ♥️」
こうしておチンポ様へのマーキングが終わる頃には私のオマンコはパクパクと口を開閉させて、一秒でも早くおチンポを突き刺して欲しいと下品に牝汁を垂れ流します。
「はぁっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️はぁっ♥️ はっ、早くっお願いしますっ♥️ マスターっ♥️どうかお情けを…!♥️」
私はベッドに仰向けになり、触られてもいないのに子宮から本気汁を垂れ流すオマンコを晒してマスターにおねだりをします。
「うひゃ~濡れ濡れだねぇ、チンポにキスするだけでこんなに興奮したの?」
「あっ♥️あっ♥️違っ♥️指じゃ嫌ですっ♥️おちんぽっおちんぽっ挿入れてくださいっ♥️あっ指っ♥️マスターの指っ気持ちいいっ♥️」
意地悪なマスターは絶対に直ぐには挿入してくれません。荒く、節くれだった男らしい指先で私のオマンコをコリコリと弄って来ます。
おチンポではないたった一本の指をジュポジュポされているだけなのに、発情しきった私のオマンコは浅ましく指に絡み付きジュルジュルと指にしゃぶりつきます。
「あうっ♥️はぁぁ…ぁ…ん…♥️」
「ほら、メドゥーサ。自分で綺麗にして?」
「んん~~っ♥️むぅっ♥️ ちゅぽっ♥️ちゅぽっ♥️」
私をオマンコをほじり回したマスターの指が唇に押し付けられ、私はそれを舌を伸ばして舐め回します…
あぅ…ネバネバドロドロとした牝汁がベットリとついていて、もの凄く発情したメスの味がします…♥️これが私のオマンコの味…。
「んぁ…♥️ ほ、本当に切ないですっ♥️私のオマンコ、本当に限界ですっ♥️お願いしますっ♥️おちんぽくださいっ♥️私の、メドゥーサのドロドロオマンコ、滅茶苦茶にしてくださいっ♥️」
指をしゃぶりながら再度のおちんぽねだり。
マスターは私の痴態に満足したのかニッコリ笑って私の脚を掴むと
ズブリュッ♥️と、一気に最奥の子宮までおチンポを突き込みました。
「はっ…あっ…ぁぁぁぁあっ♥️」
「うぉっ…!メドゥーサっ、締め付けヤバっっ!くっっっっ!!」
ぶりゅっ♥️ぶりゅゅっ♥️
「くひっ…っっふっ、んっぐぅぅぅぅぅっ♥️♥️」
いきなり奥までおちんぽを挿入された子宮が喜び、マスターのおちんぽをしゃぶりつきます。流石のマスターもいきなり子宮口におちんぽをしゃぶられれば我慢できなかったようで、私の子宮にどっぽりとザーメンを吐き出してしまいました♥️
「かっ…ひっ♥️あ゛あ゛っ♥️あ゛あ゛っ~~~っ♥️」
イったのはマスターだけではありません。
私自身はマスターのおチンポが子宮口に届いた瞬間に絶頂、そしてドロドロのザーメンが子宮に吐き出された事で再び絶頂、オマケに子宮に漂っていた卵子がザーメンの波に浚われ受精したことで絶頂。
一度に三回分の異なるアクメに襲われ目の裏がチカチカと明滅します。
「ご、ごめん。ちょっと精子漏れた…」
「あっ…おっ♥️ か、構いませんっ♥️わ、私も、今ので沢山イキましたからっ♥️あ゛っ♥️ ……んっ♥️ あの、マスター、一つ、お願いしても良いでしょうか…?♥️」
「ふぅ…いいよ、何?」
「あのですね…」
***
「んっ…♥️んっ…♥️んっ…♥️ はぁ…っ♥️んっむぅ…っ♥️」
あれからどれほど経ったのでしょうか。私とマスターはずっとキスを続けています。
『で、できればこのままおチンポを挿れたまま、抱き締めて…キスして貰えないでしょうか…♥️』
お互いの腰に手を回して抱き締め、見つめ合ったまま、舌を這わせ合います。キスだけで子供が出来てしまうかと錯覚する程に舌を絡ませ唾液を交換して…吸い上げて…たまりません…♥️幸せ過ぎます♥️
「ん、ちゅぅ、じゅるるっ♥️ れろっ…んっふぅっ…♥️ じゅるるっ♥️」
あぁ…、先ほどからキスだけでイってしまいます♥️
キスだけで絶頂しておまんこ強く締め付けてしまうと、私の中に突き刺さっているマスターのおちんぽの形をより明確に感じられ、それが更に私を絶頂を深くします♥️
ぐっ…ぎゅうぅぅぅぅぅぅ~~
「あっ…♥️ぐっ…♥️んぅ…♥️」
マスターが私を抱き締める力が強くなります。射精する合図です。
私の子宮口におちんぽの先端を押し付け、さらにオマンコの中でおちんぽが一際大きくなります。
私も負けじとマスターに抱き付き、舌を絡ませ、脚を絡ませ、子宮口を吸い付かせ、全身で射精を受ける準備を取ります。
びゅるっっ♥️びゅるるるっ♥️
「ん゛っ~っ♥️ん゛っ~っ♥️」
子宮に注がれるザーメンが卵子達を食い荒らしていくのを感じつつ、全身を抱き締められられながら、見つめ合いながらの絶頂…♥️
全身を埋め尽くす多幸感はサーヴァントとしての使命を忘れてしまいそうになります♥️
びゅっ♥️ビュルルっ♥️ ぷちゅんっ♥️
「んぅ…♥️んふっ♥️」
マスター、まだ私の子宮にザーメン注いでます♥️
あっ…♥️また卵子がザーメン捕まってしまいました…♥️ ふふっ、受精する感覚は何度味わっても飽きませんね♥️
「んっ♥️ちゅっ♥️ちゅるっ♥️じゅるるっ♥️ん…♥️んぅ…♥️」
そして射精が収まると再びねっとりと口交尾を再開します。
あぁ…大好きです♥️マスター…♥️
この時間がずっと続けば良いのに…。
***
ピーッ!ピーッ!ピーッ!
セットしていたアラームが鬱陶しく鳴り響き、幸せな時間に終わりを告げます。
この空間のタイムリミットが近づいてるのです。
「はぁっ…♥️はぁっ…♥️はぁっ…♥️」
「はぁ…はぁ…ふぅ……、もうすぐ時間だけど…どうする?」
「はぁっ…♥️はぁ…っ♥️ぐっっ゛♥️え、延長、延長お願いしますっ♥️」
マスターと二人きりの愛の巣を維持するために、新しいミニミニ聖杯に魔力を込めます。
ミニミニ聖杯…これさえあれば、マスターと時間を忘れて過ごせる…。いくら怪しい代物だとしても、もうこれ無しの生活には戻れません…♥️
「オッケー、じゃあ次はどうしようか?」
「は、はいっ♥️ つ、次は、優しく…虐めて欲しいです♥️マスター♥️」
マスター
チンポ野郎
メドゥーサ
最初はつまみ食いの気持ちでマスターに夜這いをかけたが、返り討ちにされ逆に食われた。
それ以来返り討ちになるのが癖になったのかマスターをセックスに誘う時は半ば強引にレイプ染みた誘い方をする。
主導権を奪われてお仕置きされるのがクセなっているマゾ。
キスハメされながら強く抱き締められるのが好き。
エウリュアレ、ステンノやランサーの小さいメドゥーサのように、マスターに抱き潰されるプレイに憧がれがある。
ミニミニ聖杯
原料不明、製造法不明、NFFサービスの新商品。一個一億QP。
ワンルーム程度の空間を通常空間から地球時間で24時間ほど、現実時間とは切り離された空間へと作り替える程度の魔力量が込められている。
数を増やせば叶えられる願いの範囲も広がる。
主に多忙なマスターと二人きりになりたいというサーヴァントが購入している。
ちなみにNFFサービスの売り上げの7割ほどはコヤンスカヤからマスターへ貢がれている。