私がSTARRYに着くと珍しく既にリョウさんが仕事を終わらせ座りながらスマホを弄っていた。
あちらもこっちに気付いたようで何故か立ち上がり近づいてくる。
「その、リョウさん、こんにちは」
「ぼっち。来て」
「へ?え、ぁ、はい」
リョウさんは私の手を握り女子トイレへと駆け込む。
そして個室へ私を押し入れリョウさんと二人で入る。
「ねぇ、ちんぽ出して」
「え!?い、今ですか……その無理です」
「大丈夫、店長はいない。それとも前みたいに無理やり押さえ込まれて、唾吐きかけられたりビンタされながら犯されたいのかな?」
「ひいぃぃぃ!ごめんなさッ出します」
私は怖くて直ぐにズボンを膝まで下ろし肉竿を露出させる。
恐怖と期待で少し硬くなっている。
「なんだ。やっぱりぼっちってMだったんだ」
「ち、違いま……」
ッペ♡
「っはん♡」
私は顔面にリョウさんの唾液を飛ばされ、怯むと同時に暗い悦びのようなものを覚え、びくびくと痙攣する。
唾吐きで過去の犯された記憶が鮮明に蘇る。
「面白いね。イク時はもっと情けない顔、私に見せて」
しこしこしこしこ♡
しこしこしこしこ♡
リョウさんは私の肉棒を掴み上下にしごき始める。
すぐさま込み上げてくる射精感。
リョウさんの指に我慢汁が絡み付いてきた。
しこしこしこしこ♡
しこしこしこしこ♡
「ふーん、もうイク?イキたい?」
「は、はい。イキたいで、す」
「はい、ストーップ」
リョウさんの手が止まり離れる。
私は寸止めをくらい分かりやすく動揺してしまう。
リョウさんは手に付いた我慢汁を舐め取りながら、私の耳元で囁く。
「イキたいなら、五千円、ちょうだい」
「い、嫌です。これくらい自分で処理します」
「おまんこ♡今すぐハメたいよね?」
「ッ……はい」
私は誘惑に勝てずトイレの便座に座り込む。
自ら進んで一線を超えては確実に喜多さんを裏切る行為となり戻れない。
でもその背徳感すら今は気持ちいい。
「ぼっち、私と同じ顔してる。いやらしい変態クズ女の顔」
「もう、好きにしてください」
「ダメ。ちゃんとお願いして」
リョウさんは私の太ももに愛液を塗りたくりながら私の言葉を待っている。
「ご、五千円払うので……私とえっちしてください」
「いいよ。1回分してあげる」
ずぷぷ♡
ぬぷぷぷ♡♡
リョウさんの腟内へ一気に挿入された。
温かくてねっとりとした肉襞で肉竿を撫で回す。
ちゅうちゅうと尿道を腟に吸われているようで腰が浮いてしまう。
気持ちよさで理性が削られる。
「リョウさんこれ、すごッ」
「ぼっち、逃がさないよ」
私が腰を引こうとすると、それに合わせてリョウさんが腰を打ち付けてくる。
獲物を逃がすまいと締め上げられた亀頭が快楽で悦び打ち震える。
「ぼっち、出そう。まだ全然動いてないのに、情けない。せっかくの五千円もったいないね?」
「ああぅ、ぁぁああ!!」
びゅっびゅるるるる!♡
びゅく、どびゅる!♡
私は我慢など出来ず盛大にリョウさんへ中出ししてしまう。
興奮が落ち着いたことで喜多さんへの罪悪感が大きくなる。
リョウさんはゆっくり引き抜くと、トイレットペーパーで溢れ出た精液を軽く吹き、私に放り投げる。
「それ流しといて。それじゃ勝手にお金抜いとくから。今度はちゃんとぱこぱこしようね♡」
「……はい」
リョウさんが女子トイレを出ていった。
私はまだ少しムラムラするので、リョウさんが拭いた紙をオカズに二回ほど出してから自分も個室を出ていった。
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バイトや楽曲練習後。
虹夏ちゃんが私を呼び止めたのでついて行くと、彼女の寝室まで連れられてしまう。
「に、虹夏ちゃん、用事って……」
「ほら。おいで〜こっちこっち」
「ぁ、はい」
私はベッドに深く座る虹夏ちゃんの前に座る。
すると、後ろから抱きつくようにホールドして耳に熱い吐息をかけられる。
「はぁ♡ぼっちちゃんってば自分から捕まりに来ちゃって、期待してる感じ?」
「その、違くてぇ……癖です」
虹夏ちゃんの手が服の中に入ってきてブラの上から胸を揉みしだく。
ただの脂肪であるはずなのに虹夏ちゃんが触ると何故が気持ちいい。
空いた手でスルスルと服を脱がしていき、下着以外を盗られてしまう。
「今日もリョウとしたの?酷くされなかった?痛くない?」
優しい言葉を隣で囁かれながらパンツからガチガチな肉竿を露出させ、握る。
そして胸の愛撫と手の上下運動を始める。
「えと、全然平気……で、す」
しこしこ♡しこしこ♡
しこしこ♡しこしこ♡
「そっかぁ良かった〜。我慢できないくらい酷いことされたらちゃんと言うんだよ?私がこの☆マジカルフィンガー☆でイかせ狂わせて泣かせるから!」
しこしこ♡しこしこ♡
しこしこ♡しこしこ♡
「あ、ぁあ♡ふぅ♡ふぅ♡」
私はクラクラと目眩のする気持ちよさの中、虹夏ちゃんの甘い声が脳で木霊する。
「でもリョウのお願いはちゃんと聞くんだよ?あの子繊細だから。もし約束破ったらぼっちちゃんもイかせ狂わせて廃人にさせてあげるから♡」
シコシコ!シコシコ!
じゅ!じゅ!じゅ!じゅく!
ドピュるるるる!!
びゅるるぴゅるるる!!
「ぐぎぃぃいいい!おぐぅ!!」
虹夏の強烈な手コキにみっともない悲鳴を上げ、痙攣しながら白濁液を部屋にばら撒く。
私は脱力し、虹夏ちゃんに支えられる。
彼女は精液のかかっていない手で私の頭を優しく撫でる。
「よしよーし。ちゃんと出せて偉いぞー♡」
「えへ♡えへへ♡」
「それじゃ、おねんねするまで、おちんぽもなでなでしようね〜♪」
「う、うん♡」
私は虹夏ちゃんに頭なでなで手コキをされながら眠りについた。
家族には虹夏ちゃんが電話してくれたみたいだけど勿論見事に終電を逃し、朝は荷物もないので取りに帰るなどして盛大に遅刻した。
ぼっちとえっちなことして欲しい人
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店長
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PAさん
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飲んだくれ