変態の神の世界の話 作:観測者X
ようこそ!雌牛の世界へ!
変態の神は飽きていた。
改変後の世界は小さな違いはあれど中身が全く同じであり、神は退屈していた。
そんな時、神の千里眼にとある物がうつった。
それは女性をまるで家畜のように牧場で調教する同人誌だった。
それを見た彼は驚き、感動し、そして世界中の同人誌を全て記憶した。
早速神は1つの世界を改変した。
そこは私たちからすると「ハイスクールDxD」の世界であった。
彼はこの世界を雌牛を育てるための世界に改変し、様々な世界と繋がるように
ようこそ、ここは雌牛を育てる世界。
この世界では産まれたばかりの女児に主神ドスケベティスによって右内腿にバーコードが刻まれる。
その後は3歳から雌牛育成カリキュラムが始まる。
幼稚園及び保育園では育乳食や神が生み出した膨乳体操等を行う。
小学校低学年〜中学年では育乳食と雌牛やそれ以外の道について勉強する。
高学年になるとまず雌牛になるかどうかを決め、雌牛の道を選んだ場合小学校卒業までひたすら育乳と性感帯の開発準備が行われる。
中学校からは完全寮制になり、乳首や胸の肥大開発を2年間行われる。
3年生からは身体の肉付きを良くするために特殊な薬を服役する。
高校では1年生の時に自分に合うカウベルや鼻ピアス、タグを選びつつ、雌牛としての心得を学ぶ。その後1年の最後の授業で雌牛になる覚悟がある物には堕落の種が配られる。
堕落の種を飲んだ女性は足がホルスタイン柄の牛の足になり、尻尾と角が生え、母乳を出すようになる。
2、3年生はひたすら母乳を絞られ、味と口触り、生産量の上昇を行い、卒業と同時に各人にふさわしい牧場に送られる。
しかし、駒王学園は最初から寮制であり、ほかとは違う独自のカリキュラムを組んでいる。
駒王学園は幼等部から大学部まで存在し、入学条件は1つだけ、雌牛として一生を過ごす覚悟がある者のみ入学が認められる。
幼等部では育乳食や膨乳体操以外にも身体を美しくする食材や体操を行い、美しくて卑猥な雌牛になるカリキュラムが組まれている。
初等部では最初の3年間で幼等部と同じことをしつつ、雌牛の心得を学び、開発準備も行われる。残りの3年間で乳首や胸の肥大開発と特殊薬の投与が行われる。
中等部では、3年間の間に装飾品のデザイン及び制作依頼を出し、中等部卒業の際、堕落の種を摂取し、雌牛となる。
高等部では3年間母乳を出すことを禁じられ、全女生徒は乳首に栓を入れ、魔法の乳首用貞操帯をつけ母乳を出せなくする。貞操帯の鍵は理事長が厳重に保管し、卒業の際卒業証書と共に渡される。母乳を出すことを禁じる理由は3年間母乳を胸の中に貯めることにより、濃厚で舌触りの良い母乳ができるためである。この事実は駒王学園のみが知っている。高等部では寮制ではなくなり、実家に帰ることが許可せれる。これは今後もう使わなくなる家の整理等を行わせるためである。
大学部からは貞操帯を外し、駒王学園保有の牧場用の雌牛になるための開発が行われる。
男子生徒は駒王学園でも変わらず飼育員として、陰核の開発や雌牛を気持ちよくさせるテクニックを教えられる。
雌牛となった女性は30歳まで雌牛として過ごし、その後は飼育員と結婚し、子供を持ち残りの人生を主婦として過ごすが、駒王学園保有の牧場では結婚が決まったその時点で1度牧場から去り、その後30年間子育てをし、その後また牧場に戻り雌牛として一生を過ごす。牧場の中は雌牛や飼育員、駒王学園の関係者以外誰も知らず未だに謎が多い。
変態の神はまだつまらなかった。
雌牛達の一生は確かに変態的で面白いのだがまだなにか満たされない。そこで変態の神は何を思ったのか、この世界のヒロインたるグレモリー一族やそれに関係する者たちの過去を改変し、さらに時を彼女らが産まれたばかりの頃に戻した。
これから始まるのはリアス達の雌牛になるまでの変態的な話。貴方の推しはどのような雌牛になるでしょう……。
次話からリアス達の雌牛になるまでの物語が始まります。
またお預けしてしまい申し訳ございません。
アンケートでは第2章はどのような世界になるかを聞いております。どうかご参加ください。
ToLOVEるはどんな世界?
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娼婦を育成する世界
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触手を養成する世界
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エロ道具を実験する世界
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女と男が常に連結してる世界