仲間から一旦離れたバーバラとミレーユ。
彼女たちはとある場所へと向かっていた。
今歩いているのは広大な草原だ。見渡すと茂みもある。
彼女たちがなぜ男仲間たちと離れたのかというと…。
「うーん、あそこいいかな」
バーバラが指さしたのは、川がすぐ近くにある、茂みだった。
その茂みは、二人がしゃがめばちょうど身を隠せるほどの高さがあった。
しかし、なぜ何もないはずの茂みなんかを探しているのかというと。
「あそこでやらない?レックたちもここじゃ気づかないでしょ」
「そうね。ここならやってるところを見られずに済みそうだし」
意味深な会話を、バーバラとミレーユがしている。
そして、その茂みの中へと入っていった。
中に入ったところで立ち止まる二人。
「……よし、誰もいないわね」
辺りを見回しながら、ミレーユが言った。
「うん。大丈夫みたいね」
それに答えたバーバラも同じように周囲を確認する。
二人の視界には誰の姿もない。
「それじゃ、早速」
バーバラがそう言って、お互いしゃがんだ。
そして、茂みの中に二人の姿が隠れる。
バーバラは青いミニスカートの中から白い布のようなものをするり、と音をたてて取り出した。
それは、バーバラが履いている真っ白なショーツだった。
ミレーユの方も、ズボンをずり下ろす。そして、彼女の履いている高品質なパンツが姿を見せた。
ミレーユのショーツも白だったが、バーバラのものよりも光沢を放っていた。年齢相応のパンツだろう。
ショーツに守られたお尻が美しい形をしている。
パンツ丸出しにしたと思いきや、ミレーユは今度はそのパンツもずり下ろしてしまう。
そして、ミレーユの下半身が丸出しになったのだった。
当然だが、靴は履いたままだ。
バーバラもミレーユも、茂みの中でしゃがみ込むと同時に、履いている下着とズボンを脱いでしまった。
そう。彼女たちがこれから行うことは。
「よーし。じゃあ出しちゃお」
バーバラはそう言うと、ふんっ、と力を入れるような仕草をしだした。すると、バーバラのお腹とお尻がひくひくとうごめく。
同時に、ぷすぅ~っと大きな音が鳴った。
バーバラのお尻の穴から、おならが出たようだ。
「ふぅ……。やっぱりスッキリするわぁ……」
満足そうな表情を浮かべ、バーバラは言った。
丸出しにしているバーバラのおまんこは、陰毛が生えておらず、つるつるだった。
健康的な脚と太ももが、太陽に照らされて光っている。
「私も出すわね」
続いてミレーユも力を込める。
しかし、先ほどのバーバラとは違い、ミレーユは苦しげな声をあげていた。
「うぐ……!」
そんなミレーユの声とともに、ぶびぃ!という音が鳴る。
ミレーユのおならは、美しい彼女とは裏腹に、どこか下品な音が出てしまったようだ。
「うーん…。音は仕方ないか」
おならの音を少し気にしていたが、それでも出した快感はあった。
二人はお尻とおまんこを露出させて屁をこいていたようだ。
それで終わったと思いきや…。
「あーっ…。本丸が来るわね」
ミレーユは屁を出した後もお尻に力を入れていたが、「来ている」感触を読み取っていた。
「えっ?マジ?早いわねえ」
バーバラも同じだった。パンツを脱いで股間とお尻を丸出しにして、「あれ」を出す準備をしていた。
ミレーユは眉間にしわをよせ、うーっ…。とうめいてお尻に力を入れていた。
お腹の中に何かがたまっていたようだ。それはバーバラも同様だ。
元よりミニスカートを履いていたため生の脚を見せていたバーバラは、さらに両足を大きく開いて膝を立て、大きく足を開いたポーズをとった。
足に履いている黒のソックスがどこか性的な意欲をそそられそうだ。
バーバラのお尻が突き出される格好になる。
バーバラもお腹に力を込めた。
「あっ……来るかも……」
バーバラの言葉を聞き、ミレーユもお腹に力を込めているようだった。
そして次の瞬間…。
ぽとん、ぽとん…。
茂みの中で何かが落ちる音が聞こえていた。
その茂みの中では、ミレーユがお尻の穴から、茶色くて健康的な色合いのうんちを、どっさりと出していたのだった。
一本糞で形はきれいだった。
「んっ……。出た出た」
気持ち良さそうに、そして開放的に、ミレーユはお尻から出るうんちを出していた。
そんな彼女の表情は、まるで天国へ来たかのような顔つきだった。幸せそうに天を仰ぎ、お尻の穴からは臭いはするが新鮮できれいな形の茶色い便が地面に落ちて行っている。
茂みの中に隠れているため、誰も気づいていない。
男に見られることなく、女だけで野外の排泄を行うのは解放感があった。
ミレーユはお尻を突き出したまま、うんちを出し続けている。
「はぁ……。お腹の中が空っぽになってく感じがするわぁ……」
そうミレーユが呟くと、開放感のあまりなのか、それとも完全に気が抜けてしまっていたのかは不明だが、しゃーっ、とおしっこまで出てしまっていた。
そのおしっこはまっすぐ、地面を削るかのように放たれている。
バーバラはそんなミレーユの方を見た。
年上の美女が、こんなにも太くてきれいなうんちをしているのを見て、なぜか対抗心が湧いてきてしまったようだ。
「こっちも特大のやつ出してやる!」
そう言い放ち、バーバラは息を大きく吸い、そしてはーっ!と肺全体を使い大きく息を吐いたのだった。
そして…。
もりもりもり、ぶりぶりぶり…。
バーバラの肛門の穴から、下品でワイルドな音が聞こえてきた。
そして、大きな蛇を思わせる、茶色くて太く、そしてたくましい塊が、地面に思いっきり叩きつけられていった。
バーバラは、ミレーユよりも太い一本目の大きなうんちを出して、彼女よりも大きな音を立てて出し切ってしまった。
「ふんっ、ふんっ!!」
その勢いはなかなか止まらず、何度も踏ん張った。
バーバラのお尻がびくん、びくんと痙攣し、そこからどっさりとうんちが出ている。
魔法使いのはずなのに、こんなにも大量のうんちを出すとは…。
そんな彼女は、どこか勇ましく見える。
バーバラは、一仕事終えたような表情を浮かべていた。
「ふう……。すっきりしたぁ」
バーバラは、うんちを出し終えていた。
「あれ?連れグソに行こうって言ってたのに、いつしかうんちの大きさの対決になってない?」
ミレーユが笑いながら言った。バーバラの顔が赤くなる。
「そ、そんなことないよ!」
「ほんとお?」
ミレーユは笑顔で言う。そして、お互い出したうんちを眺めていた。
お互いのものは、女性が出したとは思えないほどの量だった。
どちらも量は同じくらいで、比べようがなかった。
「あ~あ…。これじゃあ引き分けね」
バーバラがつまらなそうな顔をする。
「まあでも、どっちもうんちには変わりないし、私は満足よ」
ミレーユは笑っていた。
「それにしても、二人してよくこんなに大きなうんち出せるわね」
ミレーユは、二人のうんちを見ながら感嘆の声を上げている。
「旅でたまってたからじゃない?」
「それもそうだね…」
ははは、と笑い声が聞こえていた。
「そうそう。忘れてたよ」
バーバラが先ほど脱いだパンツを片手に、茂みのすぐ近くの川へとやってきた。
ミレーユもズボンとショーツを手にしてバーバラについていく。
二人ともまだ下半身を丸出しにした状態だ。
バーバラが白いショーツを地面に置き、そして、川の水に自分のお尻をゆっくりと浸す…。
「うぅっ」
川の水の冷たさに、バーバラがビクッと震える。
「冷たいでしょ?早く洗わないと……」
ミレーユが忠告するも、バーバラは平然としていた。
「大丈夫だよ。この方が気持ちいいんだもん」
そう言うと、バーバラは自分のおまんこやお尻の穴に指を入れて、中の方まで洗い流した。
ミレーユも同じく川の水に、うんちをし終えたお尻をつけ、そして汚れたお尻の穴を洗い始めた。
「んぅ…。きもちぃ…」
ミレーユの口から色っぽいため息が出てしまう。
しかし、そんな彼女の隣では……。
「うーん…。やっぱり野糞後の洗浄が一番だね」
バーバラが気持ちよさそうにお尻を川に浸けている。
二人は仲良く並んで川の中にお尻を突き出し、それを洗うかのように川につけていた。
やがてお尻を綺麗にすると、二人は持ってきていたタオルで水滴を拭いた。
そして、先ほど脱糞する際に脱いだショーツとズボンを履き、仲間たちの元へと戻っていったのだった。
「ハッサンたちが来なくてよかったわ」
「もし見つかったら犯されてたし」
バーバラとミレーユは、二人で顔を見合わせて笑っていた。