※この作品はR-18です。

ドラゴンクエスト6 豪快でえっちな短編集   作:北村 貴之

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其之8 レックとバーバラ 魔王打倒後にベッドファイト

レックたちにより、狭間の世界を支配している魔王・デスタムーアが倒されて数日が経った世界にて。

ここはとある町の宿屋の中。

「すみませ~ん」

「はいはーい」

客の呼びかけに、宿屋の店主が出てくる。

その客とは、レックの仲間のひとり、バーバラだった。

赤みがかった茶髪をパイナップルのような髪形にした、魔法使いの少女だ。

ミニスカートの青いワンピースを着ている。

そんな彼女のもとに、店主がやってきたのだった。

「ご宿泊ですか?」

「ええ……。そうなんですけど」

そう言って、バーバラは困ったように笑う。

その隣に、レックはいた。逆立った青い短髪の青年だ。

「実はですね…。今日泊まろうとしているのがベッドひとつの部屋を希望しているんですけど…。ありますか?」

バーバラが今晩泊まろうとしているのは、ベッドがひとつしかない部屋のようだ。

しかし、彼女はいま、レックと二人で旅行がてら、世界各地を周っていた。

ハッサン、ミレーユ姉弟、チャモロ、アモスと別れ、今はふたりきりで旅をしているのだ。

バーバラの言葉を聞いた店主の顔には、

「ああ……」

という納得の色があった。しかし、何かを察していたようだったが表情が客にバレないように隠すかのように振舞った。

そして、部屋の状況を確認した後、

「はい。空いてますよ」

と告げた。

「よかったぁ~」

バーバラはホッとしたような表情を浮かべた。

それを見たレックもどこか安心した様子を見せる。

「じゃあ、その部屋の鍵をもらえますか」

レックがそう言うと、店主は壁にかけられていた鍵の束から、一つの鍵を選び出し、レックに手渡した。

「どうぞこちらです」

「ありがとうございます」

レックはその鍵を受け取りながら礼を言う。

その後、二人はカウンター横の階段を使って二階へと上がっていった。

二階建ての宿であるこの店だが、2階は客室のみの階となっている。

なぜバーバラがベッドひとつしかない部屋を選んだのか…。

彼女がそんな選択をした理由を、レックはわかっていた。

そう。それは…。

 

 

「…なあ。本当に良かったのか…?」

レックが困惑気味にバーバラに聞いていた。

場所は変わり、ベッドがひとつだけの客室。

レックは部屋の隅に置かれていた椅子に腰かけていた。

バーバラはそのベッドの上に足を組んで座っている。

ミニスカートを履いているので、バーバラの生の脚がつやっと光っている。

「うん!いいのいいの。『そのため』にこの部屋を選んだんじゃないの?」

バーバラはとても明るい声で返事をする。

「『そのため』って……。もうヤる気満々じゃないか」

「お外でやるよりはマシでしょ?だからここにしたんだって」

レックの言葉にも、バーバラはまったく動じない。

バーバラはレックと『何か』をやるためにこの部屋で宿泊することにしたようだ。

レックはそんなバーバラに苦笑しながら話を続ける。

「そりゃそうだけどさ……。やっぱり恥ずかしくないか?俺もお前も初めてなんだし」

「大丈夫だよぉ。あたしも初めてだし」

「そっか。ならいいんだけど……」

バーバラは平然と答える。

しかし、レックはまだ不安が残っていた。

レックは何しろ、童貞なのだ。性経験がない。

ハッサンやミレーユはありそうな気はするのだが、レック自身はそんな経験は一切やったことはない。

なので、やろう、やろう、とハッスルしているバーバラにただただ困惑するしかなかった。

 

うきうきしているバーバラの胸が、上下に揺れている。

バーバラの胸は爆乳とまではいかないが、なかなかの大きさだ。

身長は低めだが、その分だけ大きな胸に目が行く。

「ん~?どこ見てんの~?」

バーバラがニヤッと笑って自分の胸を手で持ち上げた。

「いやっ……。別に……」

レックは慌てて視線をそらす。

「ふ~ん。まあいいか。じゃ、まず第一段階だね」

「えっ、本当にすんのか…!」

レックに血の気を引いた顔が浮かぶ。

バーバラが発した「第一段階」。それは…。

「んしょっと」

履いている茶色の靴を床に脱ぎ捨て、履いている黒のソックスに包まれた足先と足裏を露わにする。

そして、ベッドの上でM字に開脚したのだった。

「んおっ…!」

レックの目線が、脚をM字に開かれ晒されたバーバラの股間に集中する。

バーバラの股間には、しっかりとショーツで守られていた。

バーバラの今日のパンツは、青と白の、縞柄だった。

普段のバーバラのショーツは白一色で模様も柄もないのだが、今回の下着は模様つきだった。

「ほらぁ……。レックだって早く服を脱いでよ……」

バーバラが顔を赤らめて催促してくる。

「えぇ……。でも……」

レックは戸惑った様子を見せた。

「もう!こういう時くらい男らしくしてよね」

バーバラは口を尖らせる。

「せめて…。下だけは…。脱いで」

バーバラが要求したのは、下半身につけているものの服の脱衣だった。

レックはそんなバーバラの要求に、少し躊躇いながらも従った。

ズボンを下ろし、パンツも下ろす。

そして、レックは下半身裸となった。

レックの体には贅肉はほとんどなく、筋肉質な体型をしている。

「へえー……。レックのおちんちん。かわいいじゃん」

バーバラが脚をばたばたとさせた。

パンツ丸見えでなおかつ生脚なので、かなり性的な姿だ。

足に履いている黒のソックスも、バーバラの肌の艶をさらに強調させている。

「うるさいなぁ…。そう言われると恥ずかしいよ」

レックは恥ずかしそうに言った。

レックの男根は、バーバラのお股を見てしまったせいか少し硬く、大きくなっていた。

ぶら下げている金玉袋は普通の大きさだったが、男根は大きくなっていた。

「おやおや。すでに硬くなってる」

バーバラは優しく微笑んだ。

そして、

「さ、こっちにいらっしゃい」

「えっ」

「いいから!」

バーバラに呼ばれ、レックはそのままベッドの方に向かった。そして、バーバラに無理やり腕を引っ張られてベッドの上に乗せられてしまった。

「ちょっ……。待って。俺、まだ心の準備ができてないんだけど……!」

「ダメだよ!今日こそ最後までやるって決めたの!レックは黙ってて!」

バーバラはそう言いながら、丸出しになったレックのちんちんを、黒のソックスに包まれた両足で挟んだ。

「なっ…!」

レックの男根が、バーバラの足で包まれる。

足の親指と人差し指の間に挟まれたそれは、とても柔らかい感触を覚えていた。

「んしょっと……」

バーバラは足の裏を使って、レックの男根をぐいっと上に向ける。

そして、そのまま脚を上下に動かし始めた。

最初はゆっくりだったが、次第に早くなってきていた。

「ああっ…」

「ふふふっ」

バーバラが笑いながら、レックの大事なものを足でしごいている。

レックにとって足コキは初の体験だった。

しかし、実際にされていると、気持ち悪いというよりも、どこか気分がよくなりそうな感じがしていた。

バーバラのソックスに包まれたその足裏は、レックの敏感な部分に触れるたびに、その柔らかさを教えてくれる。

湿っていたが、それがかえって気分の高揚を推進していた。

「うぅ……」

「どう?あたしの足でされるの、いい?」

「ああ……」

「じゃ、もっと激しくするね」

「うおっ……!」

バーバラはさらにスピードを上げて、レックの大事な部分を擦り上げてきた。

「んんん……!!」

「ほれほれっ!」

足を上下させるだけではなく、時には前後に揺すり、ときには左右に捻る。

その度に、レックのものはビクビクと反応を示していた。

脚を動かしているバーバラの頬も赤く染まり、息遣いも荒くなってきている。

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

「んっ……んっ……」

「ふふふ……」

バーバラは妖しく笑うと、さらにペースを上げていく。

そしてついに、レックに限界が来たようだ。

何かが上がってくる気配が、チンポに伝わってきている。

「うぐぅっ…!」

 

次の瞬間、レックの身体中に快感が走り、ちんちんの先端から白い液体が飛び出した。

「きゃっ!」

バーバラの顔や胸に、レックの精液がかかる。

「はぁ、はぁ……。射精……。おめでと」

バーバラの足裏にもレックの精液が付着していた。

ソックスを履いているので、黒の布地に白濁した液体がついているのがはっきりわかる。

「ほおら…。あなたの精子だよ」

バーバラが、レックの顔に、精液のついた足裏を近づけた。

そのため、レックはバーバラの足裏の臭いを嗅ぐことになった。

自分の精液が付着したバーバラの足裏は、生臭かった。

だが、レックはなぜかそれを嫌だと思わなかった。

むしろ、興奮を覚えるほどだ。

「ふふ……。やっぱりレックも男の子だねぇ」

バーバラは満足げに笑っていた。

そして、ベッドの上でM字開脚したままでいた股間を丸出しにしている。

パンツに包まれた股間は、どこか湿りを見せていた。

「はぁ……」

レックは、そんなバーバラの姿を見て、また股間を大きくさせていた。

「あら~……。さっきよりも結構元気になってるじゃん」

バーバラがニヤッと笑って、レックのちんちんを見つめる。

太く、血管が走っており、幅も少し広くなっている。

「だって……。あんなことされたら、誰だってこうなるじゃないか」

レックのちんちんは、バーバラの方向を指し示して勃起をしていた。

そんな彼のちんちんを見て、バーバラは嬉しそうな顔をする。

「ふふふ……」

そして、彼女は後ろに回り、自身のお尻をレックの前に向けた。

ちょうどレックの目の前に、バーバラのお尻が来る形となる。

青と白の縞々のショーツに覆われたバーバラのお尻は、きれいな形で美しい。

まだ幼げはあるが、それでも色気のある神秘的な一品だった。

「ねえ、レック……」

後姿のバーバラがレックに声をかける。

「あたしのおしり。どう?」

「えっ?ああ。つるんとしてて、きれいだね」

レックは戸惑いながら感想を述べた。

その感想がどこか単調なのか、バーバラは後ろをむいたまま、頬をぷくっと膨らませた。

シンプルすぎて味気ないのがイラっときたのだろう。

「もおっ!どんだけ適当なの?」

そう文句を言った後…。

 

ぷうっ!

縞々パンツを履いているバーバラのお尻から、大きいおならが発された。

そのおならは、レックの顔面に直撃した。

「うえっ!」

レックが思わず声を上げた。

「な、なんだよいきなり!」

「あはははっ」

バーバラは笑いながら、お腹を撫でている。

「ちょっと我慢できなくて、つい出ちゃったよ」

「はあ……」

「でも、今ので少しすっきりしたかも」

バーバラのおならはかなり臭かった。

普段の食べ物がジャンキーなのが原因かは不明だが、とにかくひどい悪臭だった。

しかし、レックはその臭いに不思議と魅力を感じていた。

「うう……」

レックの男根が、先ほどのおならのせいもあってさらに大きくなった。

「もう……。おならで興奮するなんて変態さんなんだから」

「ううっ……」

バーバラのその言葉が、レックの男根を更に硬くさせる。

バーバラは、ゆっくりとレックの方を振り向いた。

「さ、今度はレックの番だよ!」

「俺の……番……?」

「うん。あたしのここに入れて!」

レックの方へと方向を変えたバーバラはM字開脚を再び行い、パンツに覆われた股間を指し示した。

縞々パンツが、ぐっしょりと濡れている。それは、バーバラの秘部から出た愛液によるものだ。

興奮して、出してしまったのだろう。

「いや、でも……」

レックは戸惑っている。

バーバラの股間に自分のものを入れるということに抵抗があるようだ。

「大丈夫だから。ほら!」

バーバラは強引にレックの手を掴むと、そのまま彼女の股間へ押し当てた。

「ほらほらっ!」

レックは無理矢理バーバラの性器に触れさせられていた。

「んんっ……!」

「どう?すごいでしょ?」

「うう……!」

レックの指先に、何か温かいものが触れた。それが何なのかはすぐにわかった。

女性器だ。俗にいう「まんこ」や「われめ」と言われている場所だ。

レックのものを受け入れるために、準備をしているのだ。

「うわ……。ぬるぬるしてる……」

「ふふ……」

バーバラは妖しく笑う。

「じゃ、入れるよ」

「えっ!?」

「入れてって言ったのは誰だっけ…」

レックは気が変わったのか、声が低くなり、バーバラのパンツに手をひっかけていた。

「ほら……」

そして、レックはパンツを脱がそうとする。

「あっ、ちょ、ちょっと待って!」

慌てるバーバラ。だが、そんなことはおかまいなしという感じで、レックはそのまま一気にずり下ろした。

すると、バーバラの股間の割れ目が露になった。

バーバラの秘部は、陰毛が一切生えておらず、つるつるだった。しかし、愛液で濡れてぬるっとしている。

「んぅ…」

バーバラが赤面している。自分の大事なところを相手に見られているので、当然の反応だった。

レックはゆっくりと、その秘部へとギチギチに硬くなったちんちんを近づけた。そして、ついに挿入が始まる……。

と思ったのだが……。

(あれ……。これってもしかして、処女膜?)

レックの目に、バーバラの膣口付近の上部に、小さな穴のようなものが見えた。

そこは、明らかに他の部分よりも色が濃くなっており、周りの皮膚よりもぷっくらと膨れている。

(ま、いいか。この子のはじめては僕がもらうんだからいいよな)

そう思ったレックは、リミッターを外し、思い切り腰を前に突き出した。

「ひゃあんっ!!」

その瞬間、バーバラの口から大きな声が上がった。

「えっ?」

レックは、驚いた表情を見せた。

「ど、どうしたの?」

「い、いきなり激しく突くんだね」

バーバラの額に汗がにじんでいる。彼女も緊張していたようだ。

「ごめん。痛かった?」

レックが心配そうに声をかける。

下半身丸出しのレックが、同じく下半身丸出しのバーバラのアソコに挿入した体制でベッドの上にいる。

「ううん。平気。続けて」

「そっか。それならよかったけど……」

レックは再び、腰を動かし始めた。

 

「うっ……!あぁっ!」

バーバラが喘いでいた。レックは惜しみなく、パンパンと音を立ててピストンを行っている。

暴れないようにしっかりと両手で両脚を抑え、腰を動かし続けている。

その激しい動きに、バーバラは必死に耐えているようだった。

「んん……。ああっ……。ああ~……。すごぉいっ……」

バーバラが声を上げている。

彼女の顔を見ると、どこか幸せそうな様子だった。

そんなバーバラを見て、レックはさらに彼女を幸福の世界へと導こうと、ピストンのスピードを速めることにした。

ぱんっ、ぱちゅっ、ばちゅっ、ぱんっ!! 肉と肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。

その度に、バーバラの声も大きくなっていった。

「あうっ……!はぁっ……!あんっ……!」

「んっ……!」

両手でバーバラの脚を抑えていたレックは、バーバラの豊満な乳に注目した。

そして、そのおっぱいを両手で揉みながら、腰を振ったのだった。

「んんんぅ~」

バーバラの口からいやらしい声が漏れる。

そんなことはおかまいなしにレックは両手と腰の動きを速める。そして、絶頂を迎えたのであった。

「はあっ……」

レックは、バーバラの膣内へと射精する準備ができていた。

もう出しても構わない。そう思っていたのだった。

「うおーっ!」

レックが雄たけびを上げる。

そして…。

 

ドクッ、ドクン……と、大量の精子が流れ込んでいく。

バーバラの膣内に容赦なく、レイドック産の濃厚でクリーミーな精液が、発射されていた。

レックは顔に汗をびっしょりかきながら、ドクンドクンと流し続けていた。

お尻を震わせながら、最後の一滴まで搾り出すように、奥の奥へ押し込むようにして、バーバラの中へと入れていった。

「はあ……。いっぱい出た……」

レックは満足げな表情を浮かべていた。

一方、バーバラはというと……。

「うう……」

レックと同じく、汗をかき、ベッドの上でぐったりとしていた。

「大丈夫?バーバラ」

「う、うん……」

「良かった……」

レックは自分のものを抜く。すると、そこから白い液体が溢れてきた。

それを見ていたレックは、また興奮してしまったのか再び勃起してしまっていた。

「すごい元気だね……。まるで生きているみたい」

バーバラはレックのちんちんを見た。

暴れるドラゴンの頭を彷彿とさせる亀頭だ。

レックは何かを思い出したかのように、こう言った。

「なあ…。またやるか」

「へっ?」

 

パンパンパン!パンパンパン!

激しく肉がぶつかり合う音が響き渡る。

下半身を丸出しにして、男と少女は激しくセックスを行っていた。

バーバラは今度は四つん這いの体制で、レックに犯されていた。

「ああっ……!レック、君エッチの才能あるね!」

そう言っているバーバラの方が激しく腰を動かしていた。

レックはバーバラのお尻を両手で押さえてしっかりと腰を振っている。

まだまだ元気なちんちんは、バーバラの膣内で暴れていた。レックが腰を振るたびに、バーバラの胸が激しく揺れ動く。

「はぁっ……。レック……。気持ちいいよぉ……。もっと突いてぇ……」

そんなことを言いながらも、バーバラの方から腰を振り続けている。

お互いの激しい動きにより、二人の体からは汗が飛び散っていた。

レックのちんちんに動きがあったようだ。

まるで竜の頭を思わせるその亀頭から、また精子が飛び出そうな予感がしている。

「ふぅ……。僕もイキそうだ」

レックも限界を迎えようとしていた。

「一緒にいこう」

「ああ」

レックが答える。

そして。

 

ドピュドピュドピュドピュ!ドピュー!

すさまじい音を立てながら、レックは再びバーバラの膣内に洪水のような量の精液を流し込んでいた。

しかし、今回はそれだけでは終わらなかったのだ。

「ううっ……」

レックがうめき声を上げた次の瞬間……!

 

ブシャーーーッ!!

なんと、レックの股間から噴水のようにおしっこが出始めたではないか。

その量はとんでもなく、まさしく大洪水といった感じである。

その勢いと量に、さすがにバーバラも驚いていた。

「ちょっ!?何これ!!凄すぎるんだけど!!」

そんなバーバラの声を聞きながら、レックはそのまま放尿を続けたのだった。

「ふう……」

レックがため息をつく。

そして、自分のものを引き抜いた。

すると、バーバラの秘部からは大量に出されたおしっこがあふれ出てきた。

ベッドの上は水浸しになっており、大きな湖が出来上がってしまったようだ。

「こんなに出るんだ……」

レックは感心したような声を出していた。

「まあ、初めてにしては上出来…かな」

下半身裸のレックは、ちんちんを上下に振っていた。

先ほどの放尿での水分を切っていたのだ。

肝心のバーバラはというと…。

精液と尿まみれで、ぐったりと倒れ、気絶していたのだった。

 

 

そして翌日。

レックとバーバラが去っていき、宿屋の従業員が彼らが泊まっていた部屋の掃除をしていた時だった。

バイトで働いている老人で、宿屋の店主とは別人だったが、彼もこの仕事を長いこと行ってきたベテランだ。

彼は、ベッドを確認しただが、そこで奇妙なことに気が付いた。

「んん?」

そこには、真っ白なはずのシーツの上に黄色いシミと、白く濁った液体がついていたのだ。

そこから、ほんのりと臭い匂いが、老人の鼻に襲い掛かる。

「うぅ…。くさい…。旦那が話していた男女、なかなかの達者じゃなあ…」

そう言って、その汚れた部分を取り外し、新しいものと交換する。

「うぅ……。仕事とはいえ、たまらんわい」

そう言いながら、その作業を行うのであった。

 

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