弥恵、絵麻との3P
「今日は絵麻もお姉ちゃんも大丈夫な日なので、いくらでも中出しOK、ですよ?」
「え、絵麻ちゃんっ!?」
俺を自分たちの部屋に迎え入れた末妹は開口一番にとんでもない言葉を俺に投げかけてきた。
すでに二人で前戯をしていたのか、互いに一糸纏わぬ姿で抱き合っていた弥恵まで驚いてしまうが、当の本人は何かおかしいことを言っただろうかと涼しい顔をしている。
そのまま二人は互いの身体を愛撫し合っていた指を止めるとベッドで抱き合ったまま会話を続ける。
「どうしたんです? お姉ちゃんもお兄ちゃんの熱いの欲しくないんですか? 絵麻はいっぱい欲しいですよ?」
「そ、それは私も、ほ、欲しい、けど……あっ!? や、そ、その、に、兄さん……あ、あぅぅ…………っ」
「くすくす……。お姉ちゃんも、お兄ちゃんにいっぱいオチンチンずぼずぼーってして欲しいですよね?」
「え、絵麻ちゃん、はうぅ……」
……そろそろ止めてあげるべきだろう。というか、多分絵麻も俺が止めるとわかっているのだろう。
小悪魔的な笑顔を浮かべ、真っ赤になっている弥恵を抱き締めながら俺の様子をうかがっていた。
「絵麻、あまりからかうと弥恵がかわいそうだぞ」
「ふふ、はい。ごめんなさい、お姉ちゃん。ちょっと、からかいすぎました」
「も、もぅ、絵麻ちゃん、あんまりエッチな事ばかり言っちゃダメだよ」
実際、からかい半分ではあるが引っ込み思案な弥恵を焚き付ける事が絵麻の目的だったのだろう。
喧嘩をしていたわけではないが、すぐに仲直りをすませると、彼女の悪戯心の矛先が俺へと向けられる。
「え、絵麻ちゃんっ、は、恥ずかしいよぅっ!?」
弥恵のお尻に当てられていた絵麻の手が、弥恵の内股を開かせ二人の混ざり合った愛液が滴る彼女の秘処を見せつけてきた。
「お兄ちゃんも早くおまんこにおちんちん、ずぼずぼしたいですよね。先にお姉ちゃんから気持ち良くしてあげてください。絵麻がちゃんと準備万端にしておきました」
相変わらず自分は後でいいですと、弥恵に譲るつもりなのだろう。
その事に弥恵も気づくと羞恥心で顔を真っ赤にしながらも、視線で俺に何かを訴えて来た。
彼女の意図を察し小さく頷くと、俺はそのまま弥恵を抱きに行く振りをしながら二人に近づき、油断してる絵麻の秘処に指を滑り込ませた。
「きゃうっ!?」
予期せぬ不意打ちに弥恵と同じくらい愛液で濡れていた彼女の小さな秘処が、突然膣内に入り込んできた指をさらにきつく締め付ける。
その隙に弥恵は素早く絵麻の拘束から抜け出すと、今度は弥恵が絵麻を後ろから抱きしめてしまった。
「お兄ちゃんもお姉ちゃんも急にどうしたんですか?」
「私はこの前にしてもらったから、今日は絵麻ちゃんから兄さんにしてもらおうね」
「その前は俺が二人掛かりで攻められたんだし、順番から行くと絵麻の番だな」
そこでようやく絵麻も俺と弥恵が結託していた事に気づいたが、すでに手遅れだった。
何かと自分よりもお姉ちゃんである弥恵を立たせようとしているが、俺達だって健気で愛らしい末っ子を一番に可愛がりたいのだ。
「それに絵麻のも弥恵と同じくらい濡れてて、欲しそうにきゅうきゅう締め付けてきてるぞ?」
「あ、あぅぅ、で、でも、お兄ちゃんの一番最初の濃い精液、お姉ちゃんに上げて欲しいです」
「絵麻にあげるのはダメか?」
「だ、ダメじゃないです……でもやっぱり絵麻よりお姉ちゃんのほうが……」
この期に及んでも素直になってくれない絵麻の態度に、こちらも少しばかり強引な手段を取る事にした。
焼けるくらいに熱い膣内から指を引き抜き、こちらもとっくに準備ができている硬く反り返った肉棒を挿入していく。
「っ、は、ぁあああん、んあぁぁああ、お、おちんちん、絵麻の、中、は、入ってきたぁ……」
彼女の膣穴は小さくはあるが、十分に解れ切っている。
狭くも柔らかい膣肉がずぶずぶと俺の肉棒を飲み込んでいき、あっさり最奥へと到達した。
それも当然だろう。俺達三人でこれまでに何度も何度も行為を重ねて、とっくに二人の膣は俺の形に馴染んでいるのだから。
「えへへ、良かったね、絵麻ちゃん。私も手伝うから、このまま兄さんと一緒に気持ち良くなってね」
絵麻の小さな体を抱きしめていた弥恵が、俺と絵麻が深々と繋がったのを確認すると絵麻の頬や首筋に何度も優しくキスをしていく。
自分の豊かな胸を彼女の背中に押し当てながら、俺には真似できない柔らかく繊細な手つきで、絵麻のなだからかな双丘と小さな桜色の乳首を刺激する。
「あぁぁあ、んあぁああ、ふぁあぁあ……え、絵麻、お、おにい、ちゃん、と、お、おねえちゃんに……んぁあぁぁ、き、気持ちいい、です……っ」
絵麻が可愛らしい嬌声を上げる度に、膣内がきゅうきゅうと締まる。その快楽に負けない様にこちらも腰を動かし、膣壁に肉棒を擦り付ける。
「ふふ。絵麻ちゃん、かわいい。ね、兄さんも一緒に三人でキスしよ」
指先で撫でる様に乳首を擦りながら、首筋に小さな舌を這わせていた弥恵が俺にそう提案する。
その言葉に誘われるままに二人で蕩けた顔をしている絵麻に顔を近づけて行き、三人で唇を重ね合わせていく。
弥恵と交互に絵麻の唇をついばみあったり、三人の舌を絡め合わせながら熱烈なキスを交わしている内に、次第に込み上げて来た射精感にいよいよ限界が近づいてきていくのを感じる。
そんな絶頂寸前のタイミングで、
「兄さん、私に構わず絵麻ちゃんの中にいっぱい出してあげてね」
「――っ!?」
俺の耳元で弥恵に甘く囁かれた大胆な言葉が引き金となり、一瞬で達してしまった。
「はあああぁぁああぁぁぁん、あ、あついの、お兄ちゃんのあついの、きたあああぁぁぁぁあぁぁぁぁっ!!」
突然の爆発にも等しい熱い精液の放出を膣奥に受けた絵麻も連鎖的に達する。
俺の肉棒が激しく脈打ち膣内に精を放つたびに、絵麻の膣も何度も激しく収縮を繰り返し、精液を奥へ奥へと取り込んでいく。
肉棒も一緒に引き込まれて行くような感覚に、まるで彼女の子宮に直接精液をぶちまけている様な錯覚に陥る。
まるで直前の弥恵の言葉に魔性の力が込められていたのではないかと思うぐらいに、普段以上の長い射精時間を経て、大量の精液を絵麻の膣内に放ってしまうのだった。
「はぁ……はぁ……」
「ん、あ、ぁぁ、んぁ…………お、お兄ちゃん、出しすぎです……」
どうやら大量に出たと感じたのは気のせいではなかったようだ。
放ってしまった精液全てを膣内で受け止めてくれた絵麻が言うのだから間違いない。
今も深々と繋がっているのだが、わずかに動くたびに膣口から溢れ零れ出てくる精液と俺の顔を蠱惑的な笑みを浮かべた絵麻に交互に見つめられた。
「次はお姉ちゃんの番、です」
絵麻の言葉に俺は彼女の膣口から肉棒を引き抜くと、さらにドロりと濃密な白濁液がボタリと糸を引きながら零れ落ちる。
「兄さん、大丈夫ですか? ちょっと休まなくてもいいの?」
我ながら一発目から大量に出してしまったとは思ったが、まさか弥恵からそんな提案をされるとは思いもよらなかった。
「だいじょうぶ、です。お兄ちゃんなら、これくらい朝飯前、ですよね? お兄ちゃん?」
「もちろん。今日は二人とも大丈夫な日って言うから、このまま入れちゃうぞ?」
俺の代わりに絵麻が答えたが、実際その通りだった。
というか、むしろ絵麻との一回目が俺の性欲に火をつけてしまったと言った方が正しいかもしれない。
正直、弥恵も絵麻も可愛すぎる。
最愛の妹達なのだから当然だが、二人ともとても健気で従順で俺に尽くしてくれるのだ。
こうして三人でセックスを楽しんでいる時はもちろん、弥恵と絵麻が二人で楽しんでいる時も、どうすればもっと俺を悦ばせられるかを二人で考えたり思いついたことを試し合っているのだから、愛おしいとしか言いようがない。
「はい。こ、今度は私と、せ、セックスしてくださいっ」
嬉しそうに、そしてまだ少しだけ言葉にするのが恥ずかしそうにおねだりする弥恵の中へと挿入する。
欲しそうにヒクヒクしていた膣口に押し当ていくと、少しずつ膣襞に歓迎されるように絡みつかれながら、ゆっくり中へ中へと飲み込まれて行く。
「あっ、兄さんの、入ってきた、え、えへへ。とってもおっきくて、あったかいな……」
双子とはいえ、全体的に小柄な絵麻と比べると、身長はともかく胸の発育は他の姉たちと比べても遜色ないくらい恵まれている弥恵。
膣の具合も絵麻の小さくぷりぷりした強めの弾力と比べると、柔らかく受け止めながら俺の形に合わせてフィットしてくれるような肉感と違いがあった。
もちろんそこに優劣なんてない。どちらも最高だ。
「お姉ちゃん、お兄ちゃんにおっぱいを当ててあげてください」
そして俺と弥恵が繋がると、今度は絵麻が彼女のサポートに回り、俺たちへの愛撫をしたり、相手が喜びそうな事を伝えてくれる。
弥恵がその言葉に従い、俺の胸板に彼女の大きな胸を惜しげもなく押し当ててきた。
その瞬間、あまりの至福の感触に弥恵の中で肉棒が大きく跳ねた。
「あぅぅ、に、兄さん。まだ私の胸、気持ちいいって思ってくれてるの?」
「当たり前だろ、こんなに大きくて柔らかいおっぱい。気持ちいいに決まってるっ」
「お姉ちゃん、大きいおっぱいには夢やロマンが詰まっている、です」
俺にとっては最愛の妹であり、絵麻にとって自慢の姉の自慢のおっぱいの良さを二人で日々力説しているのだが、やはりまだ弥恵本人はそれを受け入れ切れずにいるようだ。
まぁ、それは絵麻も同じだが。逆に俺と弥恵で絵麻のちっぱいの良さを伝えても、絵麻自身が弥恵のおっぱいの魅力を理解しているのもあってか、なかなか自分のちっぱいの魅力を認め切れずにいるのだから。
「に、兄さん。こうやって動くのはどう、かなぁ?」
弥恵が前後に身体を揺らすたびに圧し潰されたおっぱいがポヨポヨと形を変えながら、俺の胸板に柔らかな温もりと感触を与えてくれる。
さらにそこへ……。
「絵麻も微力ながら、お手伝い、です」
背中にぷにぷにした弾力の絵麻のちっぱいが、ぴたりと押し当てられた。
おっぱいだけに限らず背中全体に感じる絵麻の温もり。
この素晴らしい密着感は絵麻のちっぱいだからこそ得られる物だ。
それを証明する様に弥恵の中で、せわしなく肉棒がビクビクと跳ね始めてしまう。
「えへへ、兄さんの、いっぱい元気に跳ねてる」
弥恵がぽつりと漏らした言葉に、前後の密着度がさらに高まる。
その状態で弥恵の腰を掴み、彼女の膣を突き射精感を高めていく。
そして、いざ俺の射精が近づいてきたとみるや、
「お兄ちゃん、お姉ちゃんと絵麻の乳首、硬くなってるのわかります?」
「――なっ!?」
俺の耳元で囁かれた絵麻の一言は、弥恵の耳にもしっかり届いたことだろう。
絵麻の言葉に反射的に俺は前後それぞれに意識を集中し、確かに四つの硬い突起の感触を見つけ興奮した瞬間。
「うぁ、や、弥恵っ、急にそんな締められると……ぁ、ぁぁ……っ」
「え、絵麻ちゃんっ!? に、兄さ、えぇっ!? あっ、やっ、ちょ……だ、ダメッ、い、いま熱いの出されちゃうと、わ、私も、ふぁあああぁあっぁぁぁぁぁっぁぁぁあぁぁぁぁぁんっ!?」
「くすくす……タイミングばっちり、です」
まんまと策略に乗せられてしまい仲良く果ててしまった俺たちの緩み切った顔を見て、楽しそうに微笑む絵麻。
次は再び弥恵と結託して絵麻に反撃しようと俺は考えていたのだが、どうやら二人の考えは違っていた。
「おそうじ、です」
「き、きれいにするね、兄さんっ」
そんな言葉とともに二人が俺たちの様々な汁で汚れた肉棒を舐め始める。
「ぅ、ぁ……くぅ……っ」
「あむっ、ちゅぷ、ちゅぱ、ちゅぴ……っ」
「はむっ。ぴちゃ、ぴちゃ、れろ……っ」
二人は競い合うわけでも、取り合うわけでもなく本当に仲良く先端から根元までを丁寧に舐め続けてくれている。
「おちんちんのさきっぽから、新しいお汁が出てきました」
「一緒に舐めようね、絵麻ちゃん」
すっかり精液を舐め取られ、二人の唾液塗れになる頃には鈴口からカウパー汁か精液かが滲み出てきて、今度はそれを二人が互いの舌を絡め合わせたり、交代で亀頭を咥えてしゃぶり取る。
その度にぴゅっ、ぴゅっと精液が噴き出てしまっては、舐め取られてを繰り返し、俺は限界寸前だった。
「お兄ちゃん、おまんこに入れてた時より早く出しちゃったら、めっ、ですよ?」
「絵麻ちゃん、そんなイジワルしちゃダメだよぉ。兄さん、私と絵麻ちゃん、好きな方に入れていいからねっ」
二人掛かりで攻めてきているのに、決められるわけがない。
俺は妹の姿をした二人の小悪魔の囁きと射精欲に必死に抗い、衝動のままに叫んでいた。
「二人でしてくれっ!!」
俺の言葉に二人は一瞬驚いたように顔を見合わせていたが、すぐに嬉しそうな笑顔に変わる。
「うんっ。三人で一緒に行こうねっ」
「くすくす……さすがお兄ちゃん、です」
真っ直ぐそそり立つ肉棒が、左右から二人に秘肉によって挟まれる。
弥恵と絵麻は互いの腰を押し付けあいながら、上下に動かしそのまま俺の肉棒を扱く。
二人の連携技に爆発寸前だった俺はあっさりと限界を迎えてしまうが、射精直前に思い切り腰を突き出し、……の膣内で思い切り射精した。
本当は……の膣内にも注いでやりたかったが、残念ながら俺の肉棒を一本しかないのだから、こればっかりはどうしようもない。
とはいえ、些細な事だろう。
「はぁ……はぁ……さすがに今日はもう限界だ……」
「えへへ、兄さん、ありがとうっ」
「お疲れ様です、お兄ちゃん」
これからもずっと俺たち三人一緒なのだから。
そうして俺は左右から寄り添ってくれる二人を抱き締め、それぞれの温もりに胸が満たされるのを感じながら、余韻を過ごすのだった。、