数多くの食事。
そして、新たな事に気づかせた。
それが、俺を気に入ったのか、それとも惹かれたのか。
そんな流れるような出来事と共に、彼女と行為を行うようになった。
えりなは、目の前に突き出した俺の肉棒にそっと舌で舐める。
脈打ちながら、突き出されている肉棒。
それに対して、ゆっくりと、僅かに出ている汁を舐める。
「んっ」
舌先で、僅かな味。
だが、それを感じたえりなは、先程までの恐怖はなかった。
むしろ、より味わいたいのか、亀頭の先をそのまま口の中に入れる。
そして、舌を器用に動かして、全体を味わおうとする。
「んっ」
声が漏れる。
えりなの唾液と、俺の精液が混じりあったものが、喉の奥へと流れていく。
普段から食べる料理を美味しくする為に鍛えられている、その舌の動きで裏筋やカリの周りなどを刺激する。
また、尿道に溜まっている精液も吸うように刺激してくる。それにより、射精感が高まってくる。
それに気がついたのか、彼女は更に激しく責め立ててきた。
じゅぼじゅぼと音を立てながら、肉棒を吸い込むようにしながら頭を動かす。
まるで、バキュームのように吸い込んでくるのだ。
「ぐちゅっ♡ずぞぞぞぞっ……♡ んふぅー♡ あむぁ……♡ れろぉ~♡」
いやらしい音が響く。
そして、時折聞こえる彼女の吐息のような声。
それは、彼女が興奮している証拠だった。
そして、遂にその時が来た。
「くっ!出るぞっ、受け止めてくれ!」
俺は、そう言い放つと同時に、思いっきり腰を突き出す。
それと同時に、彼女の口の中に精を放つ。
びゅるるるるるるるっ!! 勢いよく放たれた精液は、そのまま彼女の口内へ流れ込む。
「んぶっ!?…………ごくりっ♡」
いきなり出されたことに驚いたものの、えりなはそれを飲み込んだ。そして、再び尿道を吸ってくる。
「あっ……まだ出てる……」
その言葉と共に、舌先にゆっくりと、えりなは、その精液を堪能する。
「この精液っ、とても濃くて、おいしいですわね……。もっと欲しいのですけれど?」
その表情はとても妖艶であり、俺のことを誘っているようであった。
それと共に、スカートを翻し、その女性器を、俺に見せつける。
「今度は、下の口で、あなたのものを頂きますわよ?さぁ、早く来て下さいまし」
そんなことを言われれば、男として黙ってはいられないだろう。
「いいぜ、たっぷりくれてやるよ!!」
そう言って、俺は一気に突き刺す。
ぬぷりと音を立てて、簡単に入る肉棒。
それを待ち望んでいたかのように、膣内はうごめいていた。
ぎゅっと締め付ける。
「あっ……入って来た……♡」
嬉しそうな声を上げる彼女。
そして、ゆっくり動かす。
「あんっ♡」
動きに合わせて喘ぐ。
そして、徐々にスピードを上げていく。
パンッ!パンッ!という肌がぶつかり合う音が鳴る。
「あっ♡ はげしいぃ♡」
激しく突かれながらも、しっかりと快感を得ているようだ。
そのまま、腰を動かし続けていると、締まりが強くなる。
それは、動き続ける度により強くなっていく。それに負けじと、俺もピストン運動を続ける。
すると、えりなが何かを訴えかけてくる。
「そろそろイキそうだから、中に出してぇ……♡」
その願いを聞き届けるようにして、俺はラススパートをかける。
パンパンと音を鳴らしながら、奥へと突き進んでいく。
そして、子宮口にキスをするようにして、突っ込む。ぐりぐりと押し付けると、彼女は体をビクビクさせる。
「あ"っ……イクぅぅぅ!!!」
叫びとともに、えりなは果てた。
それと同時に、俺もまた彼女の中に大量の精子が流し込む。
ドクンドクンと脈打ち、子種を送り込んでいるのを感じる。
しかし、それでもなお、俺は動くことをやめなかった。
「えっ!?ちょっ!!今イッてる最中だからダメだってばぁ!」
静止の言葉を無視し、ひたすらに責め立てる。
そして、再び彼女の体は痙攣し始める。
「やめっ……もうだめぇぇ!!!」
そう言い残し、えりなは再び果てる。
2度目の中出しを終えた後、俺はようやく止まった。
ずるりとそれを引き抜くと、収まり切らなかった精液がドバっと溢れ出す。
えりなは、くたりと倒れ込んだまま動かない。