「ここは?」
エアを食べた後。
エアによる感動のまま、俺達はそのまま寝た。
幸い、雲の上であり、その寝心地は心地良い。
これまでの疲れを取るように、俺達はそのまま寝ていたのだが。
「ここは?」
「夢の中」
「そう、あなたのが、どれ程なのか、確かめる為にね」
2人は、俺をそのままベットの上に押さえつけると共に、そのまま俺の肉棒を自分達に向けさせる。
荒々しいまでに勃起している肉棒を目の前にして、ホムラはごくりと喉を鳴らす。
「こうして、実物を見るのは、初めてですけど、大きいですね」
そう、ホムラが感想を言いながら、そのまま肉棒は2人の乳房に擦られ、その快感で背筋がぞくっとする。
美女の豊乳に挟まれた事による幸福感に息を呑む。
「ふふっ、さすがにこれには反応をするようね」
ヒカリはその言葉を言いながら、ホムラと共に乳房を寄り添う。
元々は同一人物という事もあり、乳房の柔らかさも心地良さも同じ。
そして、柔肉が形を変える様子を見ながら、肉棒がこれ以上ないくらいに膨らんでいる。そんな様子を感じ取りながらも、ヒカリは更に身体を寄せ、自分の頬へと押し付ける。
「どう? こうすると気持ちいい?」
まるで悪戯をする子供のように、微笑みながら尋ねてくる。
俺はそれに対して素直な返事を言う前に、自然と口を開いていた。
「あぁ……、すごく気持ち良いよ」
それを聞いたヒカリは嬉しそうな表情を見せてくれた。それと同時に彼女は、より激しく舌を動かす事で更なる刺激を与えてくれる。
ホムラもまた負けじと、それに対抗心を燃やすかのように、亀頭を舐め始める。
美少女二人のダブルフェラは、普段の光景とはまた違った快楽だ。
しかも今は、淫靡な雰囲気に包まれているからこそ、興奮が高まって仕方がない。
「じゅるれろれろくち・じゅるれろれろ……じゅるれろれろ」
亀頭に対して、ホムラは、ゆっくりと情熱的に舌を這わせていく。彼女の唾液によって、濡れた肉棒は明かりにて照らされている。
それがなんだかとても卑猥に見える。
「ちゅぱっ! んっ!」
一方でヒカリの方は、まるでアイスキャンディを食べるような感じで唇を動かしながら吸い付いてくる。
「れろじゅるちゅぱ……じゅるくちゅくちゅぷっちゅっぱ!!」
そうして激しい刺激を与えられ続ける中、限界を迎えた肉棒は大きく膨れ上がり、射精寸前の状態になっていた。
このままでは勢いよく精液を放出してしまう事を察したのか、ヒカリは口から離すと同時に胸の間に収める。
「もうイキそうだなんて……早いわね♪」
「こっちの準備も出来ていますので……いつでも出してください……」
「そ、それじゃあ、出すぞ……」
俺の言葉に呼応するように、二人は胸の圧力を高める。
一気に谷間の中へ肉棒が飲み込まれていった。
柔らかい二つの塊が包み込むようにして左右からの圧迫を受ける。
当然それだけでも気持ち良かったのだが、今度はホムラが手で掴んで扱いてきたのだ。
その手つきはとても慣れていて、絶妙な力加減であった。
「うぅ、そんな急に強くされたら……っ!」
「ふふ、いっぱい出して下さい」
まるでマッサージでもするかのような動きにより、徐々に昂ぶっていってしまう。
同時に、ヒカリの方が口を使って愛撫し始めた。
先端部分をチロチロと舐められたり、時には喉の奥まで入れられて締め付けられたりとバリエーション豊かな攻めが続く。それらに耐えきれず俺は欲望を全て吐き出してしまうのだった……。
「うぁっ……出るッ!!!」
「ああっ、熱いです〜♡」
「すごい量だわ……」
白濁とした液体が大量に放出され、二人の顔を汚していく。
ホムラはそれを指にとってペロっと舐めると嬉しそうな笑みを浮かべていた。一方ヒカリは顔についた分を手に取るとそれを口に含み味わいながら味覚で楽しんでいるようだった。
そんな様子を目の当たりにして我慢できるはずもなく再び肉棒が元気を取り戻す。するとそれを待っていたかのように二人はベッドの上に上がり四つん這いになる。そしてそのまま尻を向ける形で迫ってきた。
「さっきあんなに出したというのにまだまだ元気そうじゃない」
「これだけ大きくなっているなら大丈夫ですね〜」
すでに秘部からは透明な汁が流れており準備万端と言ったところだろう。俺は興奮を抑えつつゆっくりと挿入していった。
「あんっ♡」
「おおぉぉ……温かいな……」
奥まで入れたところで一旦止める。しかし彼女たちの顔には満足感はなく、むしろ物足りないといった表情だ。そこで彼女の太ももの上に乗るように移動して耳元で囁く。
「どうしてほしい?」
その言葉を聞いた瞬間、二人の顔には歓喜の色が浮かんだ。
それはもう待ちきれないという表情であり、俺から与えられる快感を期待しているようだ。
「あなたのを……私達の中に……」
「早くちょうだいよ〜こんなにお預けなんてひどすぎるわ!」
二人がそう言いながら自らの手を使って胸を寄せた。柔らかそうな乳房が形を変えてこちらに向けてアピールしてくる光景はとてもエロティックだ。
さらにスカートを捲り上げてパンツを見せつけてくる。パンツはすでにぐしょ濡れになっていてヒクついていた。
そんな状態で我慢できるはずもない。
「それじゃ、さっそく」
俺は2人の言葉に誘われるがままに、最初に挿入したのはホムラだ。
「あっあぁんっ……気持ちいいですぅ……」
ゆっくりとしたピストン運動でも、ホムラは嬉しそうに声を出す。ホムラの中は温かくて柔らかく、そして肉棒全体を優しく包みこんでくれていた。その快楽には勝てるわけもなく、徐々に腰を振る速度が上がっていく。
パンッ! パンッ! と肌同士が打ち合う音が響き渡る。それはまるでリズムを取っているようで、それがより一層興奮させる要素になっているようだ。
「あっあっあんっ……そこぉ!」
俺が激しく動くにつれて喘ぎ声も激しくなる。それがまた俺のリビドーを刺激するのだ。
「ホムラばっかりズルいぞ」
隣ではヒカリが頬を膨らませていた。
「分かっているよ、勿論、ヒカリも」
俺はそう、ホムラの膣内から一旦肉棒を抜くと、今度はヒカリの方に身体を向ける。
「ほら」
ベッドの上で仰向けになりながら腕を広げる。するとヒカリは勢いよく抱き着いて来てくれた。
「ん~♪」
「ちゅ……♡」
俺はそのままヒカリを抱きかかえるようにして起き上がると、対面座位のような体勢になる。ホムラよりも少し背が高いヒカリだけれど、それでも俺の方が身長は高いので軽々と持ち上げる事が出来る。そして腰を動かして、彼女の秘部に何度も自分の肉棒を出し入れする。
「あぁっ♡気持ちいい! あなたのおちんちん気持ち良いよぉ!」
先程までとは違った角度からの刺激を受けてヒカリは興奮していた。
「ヒカリちゃんだけ、狡いっ、私もっ」
「あぁ」
それと共にホムラが仰向けになって、こちらにおねだりをする。
そんなホムラの上にヒカリを乗せる。
丁度、2人が抱きつく形になって、2人のマンコが重なっている。そして、ホムラのお尻を掴みながら後ろから突く。
ホムラとヒカリに挟まれたおっぱいが潰れて、その感触もまた心地よいものだった。
この状態でのセックスは更に快楽を強く感じてしまうらしく、2人とも夢中になっていた。
ヒカリとホムラの両方を同時に犯す。2人はずっと絶頂を迎えているようで身体を痙攣させていた。2人を犯し続けて、限界を迎えたところで射精する。
「「ああー!」」
2人同時に果てたようだ。ヒカリもホムラもベッドの上で大の字になっている。