あれから、無事に虹の実を持ち帰った。
だけど、ももさんはあれから、少し恥ずかしがった。
すぐ近くの宿で、虹の実をしっかりと調理を行い、頂いた。
その結果なのか、以前よりも二つの細胞のコントロールができるようになった。
「この調子だったら、次の段階では、けどまさか」
そう考えている時に、俺を見上げる少女を見る。
小柄で幼児体型な少女であるももは緊張した様子で、ベットの上で俺を見上げていた。
あのトロルコングの戦いの最中、お漏らしをした。
それを見られたから、責任を取って欲しい。
そう言われて、正直に言うとどうすれば良いのか分からなかった。
しかし、虹の実という極上のデザートを食べた影響なのか、様々な欲求が大きくなっていた。
だからこそ、俺自身も断る事ができなかった。
「怖くないからね? 痛い事なんてしないよ?」
「……うっさいわね。あんたこそさっさと脱ぎなさいよ」
そう言いながらも、ももは頬を赤らめ、恥ずかしげに目を逸らす。俺はそんな仕草を見て、興奮しそうになる気持ちを抑えながら服を脱いだ。そして下着姿になった所で、ももと向かい合うように寝そべる。
「……ふぅん。まぁまぁ悪くはないじゃない」
ももは上から下まで舐める様に見つめると、そんな事を呟いた。俺はその言葉を聞き流しながら、ゆっくりと顔を近づける。すると、ももの方からも近づいてきた。お互いの距離が0になり、唇同士が触れあう。
「……んむ……」
最初は軽く触れる程度だったが、徐々に深くなっていき、舌同士を絡め合わせるようになる。そのまましばらく口付けを続けた後、お互いに息苦しくなったのか口を離す。そして再び視線を合わせると、今度は首筋へとキスをした。
「……あっ……。ちょ、ちょっと待って!」
そこで突然、ももが慌て始める。どうやら俺を押し返して起き上がると、自分の胸元を隠した。見るとそこには小さく膨らんだ乳房がある。「何だよ急に?」
「きゅ、急に胸に触ろうとしないでよね! あ、あんたがどうしてもって言うなら別にいいけど……」
「どうしても触りたいです」
「素直か!」
ももは呆れた表情を浮かべた後、ため息をつく。そして上目遣い気味に見上げてきた。
「ど、どうしてもっていうなら仕方ないわね。でも……あんまり強く握ったりしないでよ? あたし……小さい頃から胸が大きい方じゃなかったから……」
その瞬間、俺の中の何かが弾けた。思わず抱き締めてしまいそうになる衝動を抑えて、押し倒す。そして素早くブラジャーを取り外すと、露わになった乳房へと吸い付いた。
「ひゃうん!? あ、あの……そんないきなり……んんっ……」
最初は戸惑っていたものの、ももはすぐに快楽を受け入れ始めたようで甘い声を上げ始める。しかし、あまり大きな声で喘ぐと隣の部屋にいる誰かに聞こえてしまうかもしれないと思ったのか、手で口を塞いで必死に我慢していた。それがまた可愛らしく感じられたので、俺はつい意地悪したくなってしまう。
「ふーん。随分気持ち良さそうだね」
「ち、違うもん! 気持ち良くなんかないもん!」
そう言いながらももの顔は真っ赤に染まっている。そして無意識なのか腰を動かしており、ショーツにはシミができていた。それを指摘してやると、さらに顔を赤くする。
「……うぅ……。ばかぁ……。いじわる……」
「ごめんごめん。あまりにも可愛い反応するもんだからさ。ほら、続きをしようぜ」
そう言って再び唇を重ねると、俺は手を伸ばして彼女の下半身に触れた。ショーツ越しに割れ目をなぞるだけで、彼女は身体を大きく震わせる。もうすっかり濡れてしまっているようだ。
「……はぁ……はぁ……。い、入れる前に……一回くらいイかせてほしいかも……」
どうやら絶頂を迎えたいということらしい。なので俺は一度手を離すと、彼女の耳元へ口を寄せた。そして甘ったるい声で囁いてやる。
「分かった、それじゃ、ゆっくりとやるよ」「そ、そういう意味じゃないんだけど……。まあいいわ……」
ももが恥ずかしそうな顔をしながら小さく呟いた直後、俺はもう一度手を伸ばした。今度は直接触れると、クリトリスを擦り上げるように刺激し始める。すると、彼女の腰が激しく震え出した。そのまま愛撫を続けていくと、「あっ……あぁっ……」という切なげな声を上げて絶頂を迎える。それと同時にショーツに大きな染みができた。……うむ、実にいい眺めだ。
ももの秘部を隠す最後の一枚を脱がせながら、しみじみ思う。脱がせる際にクロッチ部分にできた大きな染みが目に入り、興奮してしまう。ちなみにパンツの色は純白だった。そして遂に露わとなったもものそこはとても綺麗で、思わず見惚れてしまうほどだった。俺は無言のままそこへ視線を向けたまま固まる。
「ちょ、ちょっと! そんなに見ないでよ!」
恥ずかしそうにももが叫ぶ。だが、俺は返事をする事すらできなかった。あまりにも美しく、芸術的な光景を前に言葉を失う。そんな俺の反応を見てももは顔を赤らめたまま困っていたが、すぐに呆れたような表情を浮かべる。
「あー、あんたってほんと変態よね。普通ならドン引きするところなのに」
「すまん……ついな」
「もういいから早く触りなさいよっ! その方が気持ち良いんだし!」
ももの言葉に我に返った俺は彼女の秘部に手を伸ばす。そしてゆっくりと割れ目をなぞるように指を動かした。
そこは今まで触れてきたどの部分よりも熱く柔らかく、少しザラっとしているように感じられた。
ももは声を押し殺すかのように唇を噛んでいるものの、時折甘い吐息が漏れているようだった。そんな彼女の様子を確認しながら今度はもっと大胆に割れ目にそって指を走らせていく。すると、クリトリスという部分に行き着き、そこに触れた瞬間、「んあっ!? ︎」とももの口から悲鳴にも似た大きな喘ぎ声が上がった。
「も……もしかしてここが一番敏感なのか?」
「うぅっ……うるさいわね……それよりさっきみたいな変なことしないでちゃんと触りなさいよ!」
「あぁ分かった」
俺はもう一度同じ場所に触れるか触れないかの距離を保ちつつ、指先でゆっくりとなぞる様にして刺激を与えていった。
その度に彼女はびくんと身体を震わせ、「うぅっ……」とか細い声で悶えていた。そしてとうとう我慢できなくなったのか、俺の腕を強く握りしめて口を開いた。
「じれったい! いいから早く触れば良いじゃない!」
「ごめんな、痛かったら言ってくれ」
その言葉と共に、俺は彼女の小さな女性器に向けて、ゆっくりと肉棒を挿入していった。まだ小学生の小さな割れ目には大きすぎるほどのサイズだったが、それでも少しずつ飲み込んでいった。
奥まで入りきると、今度は腰を動かしながら彼女を愛撫していく。
どうやらこの子は全体的に敏感らしく、少し触れるだけで身体が大きく跳ねて可愛い反応をみせてくれた。そして胸に関しては予想通りと言うべきか、とても小さく先端は綺麗にピンクに染まっていた。
まるで熟れた果実のように膨らんでる様子はとても可愛く見えた。
それと共に、ゆっくりと、膣肉が締め付けてくる感覚と彼女が喘ぐ声を聞いているうちに興奮していき、つい激しく動いてしまっていた。
何度も何度も繰り返していく内に、彼女の口から出る甘い吐息が激しくなり始めてきた。
「はぁ……はぁ……ねぇ……気持ちいい?」
「あぁ……最高だぜ!」
そう言って俺は腰を動かし続けていると、彼女はまた絶頂を迎えていた。しかしそんな彼女に対して攻めの手を止めず、どんどん激しくしていった。
「んっ♡ちょ……ま、待って……」
「悪いけど俺はまだ満足してないからな! もっとイけよ!!」
そう言いながらさらに責めまくると、ついに耐えきれなくなったのか足をバタつかせ始めた。
「もうダメぇ!! おかしくなるぅ~////」
「いいぞぉ!! そのままイケぇ!!!」
ラストスパートをかけるように一気にスピードを上げて突き上げていくと、とうとう我慢できなくなったのか彼女は絶叫するように叫んだ。
「ああぁぁ──!!!!」
そしてその瞬間に膣内が大きく収縮し、精液を搾り取らんばかりに締め付けてくる。あまりの快感に頭が真っ白になりながらも、なんとか耐えきり射精したのであった。