※この作品はR-18です。

義母と息子の境界線   作:Scorcher

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本当は新作前に投稿する予定だったんですけどね。「偽りの幸せ、不幸な真実」の後日譚、そして「狂乱の義母」の続編となります。筆者では初めての最初から経産婦というヒロインです。

序所となる今回は導入、授乳シーン、そして授乳手コキとなります。育児中の経産婦ですので、母乳描写は豊富です。好みの分かれるところだと思う。

次回は早速本番となります。貞操観念は前作で忘れていますのでご了承下さい。


01.母乳の味

「それじゃあ、行ってくるよ。」

「はい。今日も気を付けて。」

 

仕事に出る夫を見送る妻。彼女、橘真希が夫の俊也と結婚してから月日が流れていた。

 

「さてと、あの子もそろそろ起きる頃かしら。」

 

俊也を見送った彼女は踵を返し、自室で未だ寝ているであろう息子を起こしに行く。

 

「んんっ……すぅぅ……すぅぅ……」

「ほら典也、もう朝ご飯の準備も出来ているわ。早く起きなさい。」

「うーん……もう少しだけぇ……」

 

寝起きが悪くなってしまった息子、典也の部屋へと足を踏み入れ、真希は容赦なく彼を起こそうとする。そして、彼が包まっていた毛布を勢いよく引っぺがしてしまうのであった。

 

「んんっ……!うぅぅ……さ、寒いっ……!」

「まったくもう……私が来てからすっかり朝はだらしなくなって……あら?」

「んんぅっ……んぁ……ふわぁぁ……あ、おはよう……真希お姉ちゃん。」

「もう……まだ寝ぼけているのかしら。」

 

寝惚け眼なまま、真希を姉呼ばわりする典也。彼は自らの目を擦ると、改めて母親に向けて挨拶をする。

 

「んんっ……おはよう、お母さん。うぅっ……やっぱり寒い……!」

「そんな寒がるような歳じゃないでしょ。それに、身体の一部は元気になっているし。」

「んぁ……ん……?あぁっ!?」

 

真希の言葉に、典也は自身の窮屈となった下半身へと目を向ける。そこには、若さの象徴ともいえる布地を雄々しく張らせた、朝勃ちの光景が映っているのであった。

 

「あうぅっ……!」

「ふふっ……!それが収まったら、早く顔を洗ってきなさい。朝ご飯は一緒に食べましょ。お母さん、それまでは弘希のところにいるから。」

 

咄嗟に布地の張りを隠す典也。一回り程度しか離れていない母親から、彼は羞恥を味わいながら起床を果たす。そして、すでに起きていた義理の息子を起こした真希は、もう一人の息子の世話へと向かうのであった。

 

 

◇

 

 

平日の午後。日が傾き始める晴れた寒空の中、典也は学校からの帰宅を果たす。

 

「ただいま……って、お母さん?夕飯の準備かな?それとも……」

 

いつものように帰ってきた典也を、真希が迎えることはなかった。彼女の手が空いている時は彼を出迎える一方で、何かしらの理由で手が塞がっている時は家の何処かにいる。典也はそれを分かっていた。

 

「弘希が寝ているかもしれないし……そーっと……」

 

兄として典也は、弟の安眠を妨げないように静かに歩く。そして、いつも通りに手洗いとうがいを済ませると、自室へ通り道となっているリビングのドアを開く。

 

「典也、おかえりなさい。」

「あ、お母さんただいま……うわぁっ!?」

 

典也が入ったリビング。その部屋のソファーには母親である真希が座っており、自身の弟である弘希に対して授乳をしている最中であった。

 

「ごめんね。弘希におっぱいを上げてて、玄関まで行けなくて。」

「あっ……う、うん……だ、大丈夫……」

 

真希は授乳のため、上半身の衣服を全て脱ぎ去っており、豊満な乳房を露わとして弘希に乳頭を吸わせているのであった。

 

「ん?典也……どうかしたの?」

「えっ……?あ、いや……その……ご、ごめん……!」

「ごめんって……もう、別にいいじゃない。誰かに見られているわけじゃないんだから。」

 

母親としての務めを行う真希の姿を見て、思わず謝ってしまう典也。そんな彼に対して、真希は苦笑いを浮かべながら赤子に対する授乳を続けていた。

 

「あら、今日はまだ飲み足りないのかしら。それじゃ、今度はこっちのおっぱいから……」

 

赤子である弘希の背中を擦りながら、もう一方の乳頭を吸わせて母乳を与えていく真希。弘希が飲み終え、口を離した黒ずんだ乳頭からは、微かに母乳が滴り落ちているのであった。

 

「うぅっ……!」

「あら?典也の食べるものなら棚と冷蔵庫にあるわよ。それとも……あなたも私のお乳が欲しくなったのかしら?」

「ぐぅっ……!?」

 

到底母親とは思えぬ、妖しげな笑みを浮かべて典也を揶揄う真希。そんな彼女に対して、彼は思わず声を荒げてしまう。

 

「そ、そんなことありないし!だ、誰がそんなもの!」

 

足早に自室へと向かい、リビングから立ち去る典也。その大声に驚いたのか、真希の乳頭を吸っていた弘希はけたたましい声で泣き始めてしまう。

 

「あらあら、お兄ちゃんがあんな大きな声を出してビックリしちゃったわね。ほら、よーしよし、もう少しだけお母さんのおっぱいを飲んでお休みしましょうね。」

 

泣き始めた弘希を手慣れた様子であやしていく真希。彼女は赤子の世話をするため、もうしばし間リビングで戯れているのであった。

 

 

◇

 

 

「んっ……ふぅっ……はぁ、はぁ……!」

 

自室へと戻った典也は、一人で自らの愚息を扱き上げていく。その糧としていたのはもちろん、義母である真希の豊満な乳房であった。

 

「はぁ……はぁっ……こ、こんな……お母さんで、こんな……!」

 

既に子を持ち、育児に勤しんでいた義母。実の親子ほど年が離れてはいなかったものの、彼はあくまでも真希とは母と子という関係だと考えていた。

 

「んんんっ……あうぅっ……んっ、んぅぅっ……!」

 

しかし彼は、真希を糧とする自慰行為を止めることが出来なかった。そして何よりも、典也に対して自慰行為を教えてのは、義母である真希なのであった。

 

「んんっ!ふぅぅぅっ……!お、おかあさん……お、オレ……!」

 

包皮の被った陰茎を激しく扱き、亀頭が露わとなるほどに激しい行為。典也はそのまま、排泄行為同然に自身の愚息から精を吐き出そうする。しかし、彼が絶頂へと至る前に、突如として部屋のドアが開かれるのであった。

 

「うわぁっ!?ちょっ……お母さんっ、そんないきなり……!」

「さっきはごめんなさい。典也を赤ん坊みたいな扱いして……」

 

慌てて降ろしていたズボンとパンツを穿きながら、狼狽える典也は真希に対して声を上げる。そんな彼を他所に、彼女は遠慮なく室内へと入り、息子の行為の痕跡を嗅ぎ取る。

 

「んっ……?あら?もう……典也ってば、学校から帰ってきてすぐに始めてしまうなんて……」

「うぅぅぅ……ご、ごめん……なさい。」

 

呆れた様子で典也の行いを窘める真希。室内に立ち込めた仄かな生臭さと、慌てて衣服を整えた彼を見て、彼女はすぐに息子が何をしていてかを察していた。

 

「ダメよ。すぐに一人でしようとするなんて。それに、もうお兄ちゃんなんだから。少しは我慢も出来るようにしないと。」

「そ、そんなこと言ったって。っていうか……弘希のことはそんなに関係ないんじゃ……あぁっ!?」

 

典也がそれ以上の有無を言う前に、真希は自室で一人自慰行為に及んでいた彼を後ろから抱き締め、急ぎ穿き直したズボン越しに股間を弄り始めるのであった。

 

「あうぅっ……あぁっ!やめっ……お母さん、それっ……!んぅぅっ……!」

「こんなに固く、大きくしちゃって……本当にイケナイ子ね。」

 

自室の床に座っていた典也の後ろに足を崩して座った真希は、妖しい笑みを浮かべながら彼の股間を愛撫する。そして、穿き直したばかりのズボンとパンツの中へと手を滑り込ませると、再び包皮が被った陰茎を扱き始めていく。

 

「んんっ……あっ、あぁぁっ!!!」

「あら、典也のチンポ、もうビンビンに勃起していたのね。一体何を考えて、こんなに大きくなったのかしら。」

「はぁ……はぁ……それは……くっ、んぅぅっ!!!」

 

全てを理解しつつも、真希は典也に対して躾のような詰問をする。そんな母の問いに、彼はより強い快楽を欲して答えていく。

 

「お、お母さんの……お、おっぱいを見て……!んぅぅっ……!」

「私の胸ならたくさん見たことあるでしょ。もう飽きちゃうくらいに……いっぱい、たくさん。」

「飽きるなんて、そんなこと……あうぅっ!」

 

真希の言葉を懸命に否定しようとする典也。しかし、彼女の巧みな手淫により、陰茎の硬度はさらに増して、扱かれることによってもたらされる快感も激しさを増す。

 

「私の……お母さんのおっぱいなんて、もう興味ないのよね。典也はもうお兄ちゃんだし、この大きいおっぱいは弘希だけに飲ませないといけないから。」

「あ、あっ……あぁっ……!」

 

そう言いながら真希は、典也の頭を自らの太股へと置き、彼を仰向けで寝そべるよう促す。そして、授乳後に着直していた上着のボタンに手を掛けると、その全てを取り外して布地を脱ぎ払ってしまう。

 

「こんな大きいだけで、乳首が黒ずんだ胸なんて……もう欲しくなんかないわよね。」

「うぅぅっ……んんっ……!」

 

典也の眼前で実った豊満な双丘。元々大きかった義母の乳房であったが、子を孕み、産んだことで大きさはさらに増し、茶褐色であった乳頭もより黒さを帯びていた。

 

「あら、どうしたのかしら。典也のチンポ、私の手の中でもっと大きくなっちゃったわよ。どうしてこんなに大きくなっちゃうのかしら。」

「はぁっ……はぁっ……!んんぅぅっ……!」

 

乳輪に備わった、乳管を通して母乳を分泌したばかりの乳口。乳白色の液体を拭き取った後が残る、黒ずんだ乳頭が際立つ豊満な乳房を前に、典也は童心を膨らませていく。

 

「ほら、遠慮しなくていいのよ。あなたも私の子供なんだから。私のおっぱい、好きにしていいんだから。」

「お、おかあ……さん。」

 

さり気なく自らが母であることを誇示しつつ、意地を張ろうとする典也の心を解き解していく真希。その甘さに満ちた言葉を前に、彼はおもむろに彼女の乳頭を口に含むのであった。

 

「んぶっ……んちゅっ……ちゅぅぅぅっ……!」

「あぁんっ……!ふふっ……そうよ。乳首を吸えば、まだいっぱい出ちゃうから……あぁんっ!」

 

赤子よりも遥かに強い吸引力で乳頭を吸われ、真希は艶めかしい声を漏らしてしまう。そして彼女は、自らの乳房を貪り始めた典也の陰茎を露わにすべく、彼が穿き直していたズボンとパンツを脱がしていく。

 

「あぁぁぁ……チンポ、とても立派。前により大きくて、逞しくて……大人になり始めているのね。」

「んぢゅっ……ちゅぅぅっ、んちゅっ……ぷはぁっ!あぁっ、ダメッ……ち、チンコ……出したりしたら……!」

「私だって胸を出しているのだから、あなたがチンポを出すのも恥ずかしくないでしょ。」

「そ、そんな……おっぱいとチンコじゃ全然ちがっ……んんぅぅっ!!!」

 

屹立した陰茎、肉竿を外気に晒されたことに抗議しようとする典也。しかし、その言葉は真希がもたらす手淫に快感によって遮られ、彼は顔に乳房を押し当てられて授乳に集中するよう促される。

 

「んんっ……んちゅっ……ちゅっ……んんっ……んぐっ……んちゅぅぅぅ……」

「ふふっ……!いい子ね。どうかしら、私のお乳の味は。美味しい?」

「んぢゅっ……ぢゅぅぅぅぅっ……!ふぅっ……わ、わからないよ、そんなの。でも、あまり味はしないし、甘い気がするっていうくらいで……」

「そうなのよね。私も試しに舐めてみたけど、それほどおいしいとは思わなかったわ。」

 

自らの分泌した母乳の感想を典也に求め、彼は正直に答える。真希は彼の感想を肯定しつつも、笑みを浮かべて言葉を続ける。

 

「でも、弘希はとっても美味しそうに飲んでくれるの。それを見ているだけで、私もなんだか嬉しくなっちゃった。」

「お、お母さん……はぁむっ!」

 

淫らな行為の最中に見せる、真希の母性に溢れた表情。それを目にした典也は、堪らず彼女の乳頭をさらに吸い始める。それが赤子に対する嫉妬心か、義母に対する母性を求めての行為なのか、典也自身も理解は出来ずにいた。

 

「んんぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!あぁぁ……いいわ、もっと吸って……!激しく……あぁぁんっ!!!お乳もいっぱい出て……典也の口で胸が感じて……あぁぁんっ!!!」

「んぢゅっ、ぢゅるっ、んちゅっ……ちゅぅぅぅっ、んぶっ、んちゅっ、ぢゅるっ……んちゅぅぅっ……!」

 

決して赤子の吸引では得ることが出来ない乳房への快感。それと同時に典也の小さな手が彼女の乳房を愛撫し、乳頭からはより多くの母乳が分泌されて彼の口内に流れていく。

 

「あぁぁぁ……!す、すごいわ……私、胸を吸われて……こんなに感じて……!はぁっ……はぁっ……ふ、典也のチンポも、こんなに大きくなって……!」

 

授乳で得た快感を糧に、典也の肉竿をはち切れんばかりに膨張を果たしており、真希はその握り締めた幼い太竿を激しく扱き上げる。

 

「んんぅっ……あぁんっ!チンポのビクビクが激しくなって……!もう出そうなの?チンポから白いの……いっぱい出ちゃうの……!?」

「んちゅっ、んぶっ……ぢゅっ、ぢゅぷっ……うんっ……!オレ、もう……んちゅっ……んぶぅぅぅっ……!」

 

分泌される母乳を飲みながら、典也は限界が近いことを示す。それを確かめた真希は、彼に対してさらに激しい手淫を繰り返し、射精を促していく。

 

「いいわよ……出しなさい。チンポからドピュドピュいっぱい出してっ……!典也が一番気持ちよくなるところ、お母さんに見せて……!あぁんっ!私も……胸だけで感じて……!んぅぅぅっ……!」

 

元来、乳房が性感帯といえるほどに敏感であった真希。子を持つ親となったことで、その感度は弱まったものの、成長著しい典也の力の前に彼女は女としての自分を思い出そうとしていた。

 

「んちゅぅぅぅぅ……!んぶっ……おかあさん、おかあさんっ……!んぶっ、ぢゅぅぅぅぅ!!!!」

「出して……!お母さんもいっぱい出ちゃうから。典也もチンポからいっぱい出して……!!私と一緒に出して……!チンポ、チンポミルクドピュドピュしなさいっ……!ほらぁっ……!」

「んぶぅぅぅぅっ……!んんっ、んんんんんぅぅぅっ!!!!」

 

母乳が吹き出す乳房に顔を押し潰されたまま、典也は真希の手淫により盛大な射精を迎える。しかし、真希は息子が精を放ち終えてもなお、彼の愚息を激しく扱き上げるのであった。

 

「あぁんっ!!!す、すごいわ典也……!チンポからこんなにいっぱい出しちゃうなんて……!もしかして、最近抜いていなかったのかしら?」

「んぶぅぅっ……ぷはぁっ!はぁ、はぁ……!う、うん……その……出来るだけ、我慢しようと思ってて……」

 

母乳が滴る乳圧から解放され、典也はばつの悪い顔となって母の問いに答える。それを聞いた真希は呆れた表情となって口を開く。

 

「もう……ダメでしょ。オナニーは出来る時にしておかなくちゃ。学校で勃起なんてしたらどうするつもりなの。」

「そんなことは……ほ、ほとんどないから……」

 

気恥ずかしそうに言葉を返す典也。精を吐き出した彼の顔は母乳に塗れ、義母の黒ずんだ乳頭から滴り落ちる乳白色の液体に晒されていた。

 

「んんっ……!だ、ダメッ……お母さん、オレ……もうっ……!」

「あら、あなたのチンポはまだ小さくならないじゃない。溜めすぎていて、一度の射精が出し切れなかったみたいね。」

 

真希の言葉通り、彼女に扱かれていた典也の陰茎は萎えることなく、さらなる快感を射精を求めて固さを保っていた。その光景を目の当たりする義母の表情は、それまでよりも遥かに妖艶な笑みで彩られていた。

 

「本当にイケナイ子。母親をオカズにチンポを扱いて、母乳を飲みながら射精をしてしまうなんて……」

「うぅぅっ……ご、ごめん……」

 

背徳に満ちた言葉を並べつつも、真希の声には喜悦が滲んでいた。典也もまたそれを理解しており、彼は興奮を覚えつつも詫びの言葉を口にするのであった。

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