それ以外は普通のセックスですが、匂い描写が満載ですので刺さる人には刺さっていただけるかと。実質気化したアルコールを吸っている状態ですが、飲んでいないのでセーフです。
次回は冒頭で前回の「大事な話」の続き。そして第2ラウンド。ヒロインが再び妊娠確実となります。
「あぁぁっ!!!あっ、あぁんっ!!!んんっ、あぁぁぁんっ!!!!」
「くぅっ……はぁっ……はぁっ……!んぅぅぅっ!!!」
話を終えた真希と典也は、いつものように行為へと及んでいた。義理とはいえ、母子による背徳を極めた行為。彼女の肉穴に息子の幼くも屹立した男根が突き立てられ、艶めかしい嬌声が室内へと響き渡る。
「んひぃっ!あぁっ、やぁぁんっ!!!いいのぉっ……典也のチンポ、やっぱりいいっ……!あぁぁんっ!!!もっと、もっと激しく突いてぇっ!あっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁぁっ!!!!」
「んぅっ……ふぅっ……お、オレも……気持ちいいよ。おかあさ……んぶぅっ!?」
正常位の体勢で、真希に対して腰を振る典也。彼がそう彼女を呼ぼうとした矢先、真希はそれを遮るように彼の顔を衣服越しの豊満な乳房に埋没させるのであった。
「あぁんっ……ダメよ、典也。私はもう……お母さんじゃなくて、あなたの女になるんだからぁ……あんっ!おっぱい感じちゃうっ……!チンポでズボズボされながら、お乳でも気持ちよくなっちゃうのぉっ!」
自らが母親であることを否定し、女であることを主張する真希。そうであるにも関わらず、彼女は典也を母体で包み込み、快感を分かち合おうとする。
「んぶぅぅぅっ!!!んっ……おかあひゃん……くるっ……くるしいぃっ……!」
「あぁぁんっ!!!あはぁっ……!もう、本当にイケナイ子なんだからぁっ……!マンコをジュボジュボしているのに、私をお母さんなんて呼んじゃうなんてぇ……あぁぁんっ!!!」
真希は自身が母であることを否定する分別を得た代わりに、人並みにはあったであろう理性を失っていた。
大量の摂取していたアルコールの影響も皆無ではなかったものの、それ以上に彼女は典也と交わした約束を糧として、自らの女を曝け出して快感に溺れ狂うのであった。
「んぶぅぅぅっ……ぷはぁっ!はぁっ……はぁっ……こ、こんな……おっぱいに埋もれて死にそうになるなんて……!」
「あら、男の子はみんな、大きいおっぱいに埋もれて死ぬのが夢なんじゃないのかしら。」
「ドコの常識なの!それ!?」
堪らず真希に対して突っ込みを入れてしまう典也。義母としての雰囲気が薄まり始め、性に奔放な女としての顔が現れる真希。そしてそれは雰囲気だけなく、実際に異性に対する影響にまで変化を見せていた。
「うぅっ……!なんか、いつもお母さんよりも……すごく、エロく見えてきて……!」
行為へと及ぶため、真希は下半身の衣服と下着は全て脱ぎ捨てていたものの、上半身は酒浸りとなった際の衣服を着たままであった。
「ふふっ……うっふふっ!典也に教えて上げる。私の……お母さんじゃなくなった私の……本当の私という女を……!」
妖艶を極めた笑みを浮かべ、彼女は身に着けていた唯一の衣服を自ら脱ぎ去る。そして、幾度となく典也に晒してきた、豊満な乳房が彼の目へと映り込む。
「んんんぅぅぅっ……!!!な、なに……これっ……!」
その瞬間、酒気と仄かな汗の匂いが混ざり合った強烈な淫臭が、真希の裸体から放たれる。その鼻から脳までを刺激するような匂いは、幼い典也の雄を目覚めさせるのであった。
「あぁんっ……!ふふっ、やっぱり……チンポがぶっとくなったわね。嬉しいわ……私の身体で、こんなに興奮してくれるなんて……!」
「あっ、あぁっ……あぁぁっ……!」
「ねぇ典也、こんな私をお母さんって呼ぶの?こんなに雌臭い匂いを撒き散らして、男を狂わせる私を……お母さんだなんて思えるの?」
「そ、それは……んぅぅぅっ……!」
衣服の中で気化しながら充満したアルコールと、彼女が本来持つ雌臭さにより正常な判断力を奪われる典也。それに反して身体を支配する性欲と興奮は急速に膨らみ、彼は初めて自らの男を自覚し、眼前で自信を誘う真希を女として征服しようと思い始める。
「いいのよ、あなたの思い通りに、好きなようにして。私はもう……あなたの女になってしまったのだから。」
物憂いたような表情、それでいて男を誘う淫らな顔。息子としてではなく、男として手玉に取られる劣情に駆り立てられた典也は、真希の肉穴を男らしく、渾身の力を込めて突き始めるのであった。
「おほぉっ!?おぉっ……おほっ、んほぉぉぉぉぉっ!!!!チンポっ、チンポきたぁっ!典也のデカチンっ!私のマンコでデカくなったチンポきたぁぁっ!!!おひぃっ!お、奥にぃっ……奥に当たるぅっ!チンポっ、チンポがマンコの奥に当たってるのぉぉぉぉっ!!!!」
「はぁ……はぁっ……こんな……エッチな女の人がお母さんだなんて……オレ、お母さんだからイケナイって思ったのに……!」
真希が背徳感を抱いていたように、典也もまた彼女と身体を重ねることに後ろめたさを感じてはいた。自らと母と称していた女は、幼い彼から見ても非常に魅力的であり、彼女とは親子であることにもどかしさを感じているのであった。
「オレ好きッ……オレのお母さんじゃなくなくなっても、お母さんのことがずっと好きだから……!」
「おひぃぃっ!!!わ、私も……私もよ典也ぁっ!あなたが息子じゃなくても……んひぃっ!あなたのお母さんじゃなくなっても……あひゃぁんっ!!!私もあなたが……あぁぁっ……あぁぁぁぁぁんっ!!!!!!」
義母であるからこそ出来てしまう、親子の関係を断ち切る行為。女と男の関係へと進もうとする2人を阻む壁は、決して分厚いものではなかった。
「典也ッ、典也ぁっ!突いてっ!私のマンコをもっと激しく……私があなたのモノだって分かるくらい、チンポで激しくしまくってぇっ!」
「んぅぅぅっ……!お、おかあ……さんっ……!」
まだ成長し終えてはいない、細く小さな身体で懸命に腰を振り、肉穴に男根を突き立てる典也。その最中、彼は躊躇いを持ち始めていた。
眼前で淫臭と淫猥さを解き放っている、自らを母と称していた女。そんな彼女を、なおも母と呼ぶことに戸惑いと躊躇いを抱いているのであった。
「あぁぁんっ!!!ああっ……!んぅっ……どうしたの?」
「いや、その……オレ、お母さんのこと、これからその……」
母と子ではなくなる一方で、今後も共に生きることとなる真希をどう呼べばいいのか。典也はそれを気掛かりにして、快感へ浸ることが出来なかった。
「ああ……うーん、そうねぇ……」
「や、やっぱりオレ……お母さんのことは……」
「ふふっ……!いいわよ、典也の好きなように呼んでちょうだい。お母さんでもお姉ちゃんでもいいわよ。それとも、真希って呼び捨てにしてみる?」
「そんなことは……!?」
典也の胸につかえるものを理解しつつ、真希は彼を弄ぶような言葉を口にして笑みを浮かべる。そして、狼狽えようとする彼に対して催促をする。
「ほら……そんなことで悩んでないで、もっと激しくチンポして。私のマンコは寂しがり屋なのよ。チンポでズボズボされていないと、浮気しちゃうわよ?」
「うぅっ、うぅぅぅぅっ……!」
最早母親というには相応しくない言動を繰り返し、典也を困惑と劣情に駆り立てさせる。そして彼は、奔放を極めようとする真希に対して、自らが男であることを教えるように腰を打ち付けていく。
「あぁぁんっ!!!そうっ、そうよっ!何も考えずに私を抱いてっ!典也のチンポで私の淫乱マンコを突き犯してほしいのぉっ!あぁんっ!!!あひぃっ、あぁぁんっ!いやぁぁぁぁんっ!!!!」
「お母さんっ……真希……お母さんっ!」
自ら理性を捨てた典也は、一心不乱に男根を膣穴へと突き込む。生い茂った陰毛に覆われた肉穴は抽挿の激しさに淫汁を滴らせ、恥毛を濡らしてさらなる淫臭を醸し出していく。
「んひぃっ!そう……私はあなたの女だけど、弘希のお母さんなのっ!あなたの弟を産んだ身体で、あなたのチンポを受け容れているのっ!あぁぁんっ!!!そこ、チンポ奥まで当たって……んぎぃっ、んっひぃぃぃぃぃっ!!!!」
「お母さん……ズルいよ……!こんなにエロいのに、オレのことを好きだって言っているのに……それでも、お母さんみたいなだなんて……!」
「んぐぅぅぅぅっ!!!んひぃっ!あぁっ、あぁぁんっ!!!ええっ……そうよっ!私は卑怯なのっ!卑怯で欲張りなのぉっ!息子のチンポも、好きな男のチンポも欲しがっちゃうのぉっ!あぁぁんっ!!!チンポっ、典也のチンポぉっ!私のマンコでだけ育った勃起チンポ気持ちよすぎちゃうわよぉぉぉっ!!!!」
自らの身体だけを知って男となった典也の肉棒に、愛おしさを炸裂させる真希。酒気と汗、さらには淫汁が混ざり合った淫臭を絶え間なく放ち、彼女は彼の情欲を際限なく膨らませようとしていた。
「んぅぅぅぅっ……!出すよ、オレのちんちん……ち、チンポから白いの……いっぱい出しちゃうからっ……!」
「ええっ!!そうよっ、いっぱい出してぇっ!あなたが私のマンコに突っ込んでいるのはちんちんじゃなくてチンポっ!女を悦ばせる立派なチンポなのぉぉぉぉっ!!!!」
男としてさらなる昂りを促し、肉穴に精を注ぐように求める。喘ぎ狂う彼女と共にベッドは激しく軋み、肉と肉のぶつかり合う音が部屋中へと響き渡っていく。
「ナカに出してぇっ!典也の一番気持ちよくなったザーメンっ!チンポ汁をマンコに出してっ!あひぃっ、あぁっ、あぁぁぁぁっ!!!私を……おかあさんをイかせてぇっ!イかせてぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!」
「んぅぅぅぅっ……あぁっ!!!お、お母さんっ……あっ、んんぅっ……!!!んぅぅぅぅぅっ!!!!!」
しかし、それでも真希は典也の母親である自分を捨てることが出来なかった。どれほど爛れた関係を築こうとも、一度自らを母と呼び慕った子供に対する愛情は、決して手放すことが出来ないものと化していた。
「あぁぁぁぁぁっ!!!イくっ、イっくぅっ!!!中出しされてイくのぉっ!ふ、典也のチンポっ……大好きな息子チンポでイっちゃうっ!わたし……わたし、もうっ……あぁっ、あぁぁっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」
押し殺していた感情と共に襲い来る絶頂の快感。親子の関係を断ち切ろうと、自らの女を曝け出して致した典也との行為。しかし真希は、自らに精を注ぎ込んだ男を、我が子だと思い続けてしまうのであった。