そんなわけですので、最後まで読んでいただいた方には一度だけ目を通していただければと思います。二度目はキツい(確信)
この度は「義母と息子の境界線」を最後まで読んでいただきありがとうございます。初めまして、あるいはお久しぶりです。筆者のレイヴンです。
本作は自作小説「狂乱の義母」の続編となります。元々前作もスピンオフという仕様でしたが、今作は前作とは異なり当初からウェブ投稿を目的として執筆をした作品となります。
元々は企業へ応募をするために執筆した作品でしたので、そこまで尖った内容でもなく、おねショタの延長線上にある義母ショタでしたが、今作はほぼ義理の関係を言い訳にした母子相姦作品となりました。
ぶっちゃけやりたい放題です。実母とのセックス(夢オチ)、欲尿、暴力、そしてスカトロ。趣味嗜好は出来るだけ積んでしまいました。平常運転でしたね……
以下では各話の解説、そして登場人物の紹介をしていきたいと思います。
・第1話、第2話
橘家の日常を描いたプロローグです。前作では設定をしていなかった名字、そして夫の名前、さらには真希が出産した子供の名前も設定をしたというもの。たぶん全編を通して一番悩んだところです。
メインヒロインが子持ち、経産婦ということなので、授乳と授乳手コキをメインに取り扱い、ついでに義母ショタセックスを乗せたという内容でした。前戯とか奉仕は前作で散々やりましたからね。
一方で母乳描写に関しては全編を通して散りばめており、とりわけ最初の描写であるために生々しさを強調したシーンを心掛けました。射乳系ヒロインになっていた気がしないでもない。
・第3話、第4話
本作の中で一番危険なシーンの前半。一応は三人称視点で進む展開でしたが、夢の中の描写に関しては真希の認識が前提として進んでいましたので、半ば一人称視点という内容でもありました。
ガチの母子相姦、近親相姦はね……守備範囲外なんです。以前に叔母と義母がヒロインだったエロゲーを購入したのですが、話を進めたら叔母正体が実母だった、なんて話がありましてね。あれ優良誤認でしょ。後妻の義母目当てだったら別にかすり傷で済みましたけど。
そういった耐性の低さがあったために夢オチとなりました。現実が舞台シチュで母子相姦は書けません。それ以外の相姦シチュ、とりわけ姉弟であれば大好物なんですけどね。むしろ義理とか甘えだろと思っている程度に実姉弟は(以下略)
後半は普通の義母ックスです。半脱ぎという状態でのシチュでしたので、事後に余韻へ浸ることなく、女から母に戻るシーンにフェチズムを注ぎ込みました。本当は中出しをされればもっと喜ぶヒロインですからね。
・第4話~第9話
無駄に長くなってしまったリゾート回。子持ち要素をオミットしたシチュはこうでもしないと書くことが出来ませんでしたので、真希と典也が2人きりという展開を書くための舞台設定でした。
前半部分は将来の関する話、そしておねショタでは禁じられている『仲間呼び』に関しての話。義母属性はありますが、もともと超がつくほどの淫乱設定なので、友達を大歓迎してしまう性欲だったりも。やりませんでしたけどね。それをやらかしたのはヒロインの妹です。
中盤はプールで出来そうなシチュの詰め合わせ。水中フェラはそこそこに、メインはパイズリ、そして欲尿プレイでした。
昔とある個人サイトにリトルメイドという作品がありまして、その続編の中でメイドの愛人が産んだ子供の小便を浴びる正妻、という極めてマニアックなシチュを思い起こしながら書いたというもの。確かサイト内だと酷い評価を受けていた記憶もありました。
失禁自体はよく書くシチュエーションですが、浴びるとなると事後の体勢の問題などでスルーしてしまうことが多いんですよね。さすがにションベンを浴びるだけのシーンを書くことも気が引けますから……
後半はセックスセックスアンドセックス。典也が猿のように腰を振って真希にハメまくる展開。義理だから遠慮なく関係を持っている一方で、義理であることを言及されると泣くという、極めて面倒なジレンマを抱えているというヒロイン像と後のフラグでした。
そして典也が挿れる穴を意図して間違えると、後述のEXTRAルートへと進む選択シチュでもありました。
・第10話~第12話
起承転結で転に該当する箇所です。ほぼ名前付きモブであった真希の夫、俊也にスポットを当てた回です。
本作で唯一後悔があるというシーンでもあり、俊也と家族の不仲描写を事前に書かずにいたことが反省点かもしれません。その辺りは真希が後妻、という点で察して頂ければと思います。
ヒロインが精神崩壊、そして覚醒へと至る転換点でした。義母という存在を典也と共に確かめ合うシーンです。まぁ典也の性欲が限界突破をしただけなんですけどね。
親子の関係を解消したと言いつつも、これまでで最も親子らしい会話をしているのはご愛敬。関係が壊れてこそ得られるものがあるのだと思います。
・第13話~第15話
エピローグです。ヒロインが物理的に札束で俊也の家族を黙らせ、典也と弘希を連れていく結末。金銭の出処は妹に投資をした際の配当金です。少なくとも億単位の金は残っていると思う。
そして前作に引き続いて妊娠パート。今回の相手は間違いなく典也です。ヒロインが息子の弘希ですが、便宜上は典也の弟なものの、実際はそうではない可能性が極めて高いという設定を付与していました。この辺りは読み手の想像に委ねているというもの。まぁ妹の言葉通り、十中八九典也の子供でしょう。
そして終盤恒例のボテ腹セックス。今回はソープランド風で締めております。普通のボテ腹セックスを書くのにも飽きt(ry
典也が身重な真希をエスコートした時、真希は初めて義母という立場から解放されました。本作のタイトルである「境界線(ボーダーライン)」は、この瞬間に消滅したのかと。母親なのに女の子に戻っていましたからね。
とはいってもド変態セックスをすることに変わりはなく、腋毛、腋汗、母乳とアレな描写の全部乗せ。この作者はもう少しエモさを出すことを考えるべきかと。
・EXTRA
アナル回です。時系列はリゾート回の後半。立ちバックの体勢だった義母の前ではなく後ろに突っ込んでしまったルートとなります。
筆者二度目の本格的スカトロシーン、その前段階となるアナルセックスです。アナルガバガバ調教済みの義母とか普通は引くかと。ちなみにスピンオフ元となった高級娼館のシスターでは、真希と出会ってすぐにアナルへ挿入をしています。だって逆親子丼の二穴責めが書きたかったんだもん……
後半は……お察しください。ちなみにこんな展開になっていても、上述のボテ腹展開には繋がります。ウンコは家族の愛憎劇を越えるんです(至言)。
・登場人物紹介
◇橘真希
本作のヒロインである爆乳人妻経産婦。橘俊也の後妻。夫との間に一児を設ける。
というのが誰が見ても分かるプロフィールですが、実際には義理の息子である典也と肉体関係を持ち、夫との間に出来た子とされる弘希についても、典也との間に出来た子供が高いというもの。
夫の前では良妻を演じているものの、その本質は淫乱を極めており、血の繋がりないことを免罪符として、典也と肉体関係を持ち続けている……というのが本作の話でした。
結婚する前の過去について本編ではほとんど触れていませんが、スピンオフ元の娼婦設定は残っています。終盤で俊也の親族に叩きつけた金は、真希が娼婦として稼いだ金を妹に渡し、その妹が多額の利子をつけて返した、というのが設定上の話となります。
元々大人しい性格の裏に苛烈な本性を秘めているヒロインでしたが、作中では一貫して典也のことを考えて行動しており、典也を守るためであれば文字通りなんでもする母親となった感じかと。筆者の作品内キャラの中で、一番怒らせてはいけない女です。
◇橘典也
俊也の息子であり、真希にとっては義理の息子。ショタ。年齢は伏せておかないとダメなくらい。
ヒロインである真希とは一回り程度の年齢差なので、母親というよりは姉のような存在であり、典也自身が彼女を性欲の対象としていたことも、本作の根幹に関わっていました。
既に義母を妊娠させる程度に経験が豊富であり、世間一般の性知識に疎いショタとは掛け離れた存在になりそうでしたが、その辺りは体格差や精神的な幼さでカバーを試みたキャラでもあります。
父子家庭での生活が長かったため、元々年の割にはしっかり者という子供でしたが、真希との生活が長くなったことで相応な子供っぽさが出てきていたのが序盤。しかし終盤では真希が精神崩壊を起こしたので、本来のしっかり者という側面が否応なく出てきてしまったという展開でした。
おねショタのショタは無味無臭なキャラが多いので、出来るだけショタっぽさを失わないまま味付けをしたかった、というのが当初から考えであったものです。
◇橘俊也
本作の元凶。彼が真希を後妻に迎えたことが全ての始まりでした。前妻と別れた原因は、推しのVtuberに浮気してスパチャを投げまくっていたこと。ウソです。
実家と不仲という要素は、本作を書き始める前に決めていたことでもありました。結果的にヒロインから「家族に囚われている」と言われた彼は、彼女によって救われた側面もあるのだと思います。
真希との夫婦仲は良好な一方で、典也とは何とも言えない関係。実の親子ですので、お互いに気に掛けてはいる感じかと。
馴れ初めに関しては前述の娼館設定が生きているため、娼婦時代の接客相手だった……という設定です。さすがに本編で明言することは避けました。年が離れているという時点で察していただければと。
夫婦仲が良好とは書いたものの、真希から「朝勃ちが少なくなった」「ローションプレイが好み」などと陰では散々な言われよう。やっぱり不憫キャラだったのかなぁ。
◇俊也の両親
本作における明確な敵。お世継ぎのことを第一に考える典型的な保守的エゴイスト夫婦。自分たちの男孫である典也を血縁関係だけで見ていた者たちです。
元々は兄夫婦(長男夫婦)に典也以外の養子を与えるつもりだったものの、俊也と真希の間に弘希が生まれたことで状況は一変。橘家の血筋である典也を養子として迎えることを画策し始めていたというオチです。
本来真希に対しては俊也以上に気を遣わなければいけないはずが、奥さまが言い放った一言で真希がメンタルブレイク、そして覚醒をしてしまい。本家の血筋は見事に断絶することとなりました。
なお作中では妻の余計な一言で真希が打ちのめされましたが、真希が本当にブチ切れたのは、夫の「皆が幸せになる」という言葉のほうだと思います。自分の価値観を人に押し付けてはいけないという好例だった気がする。
◇兄夫婦
俊也とは対照的に両親とは良好な関係の長男夫婦。媚びているともいえる。お金がいっぱいもらえそうだし。
子供に恵まれないという些か現実的な問題に直面をしていましたが、こちらの夫婦に関しても俊也に対するぞんざいな扱いが目立ったというもの。長男以外は我慢しなくいいって、炭○郎が言っていた気がする。
金銭面では実家を継げる上に、真希から叩きつけれた札束もありますので、割と良い思いをしている夫婦でもあります。両親との今後?知るかそんなもの。
◇典也の実母
本作最強キャラ。ヒロインを苦しめた最大の要因。本編には未登場。
真希の夢の中に実母と認識出来る人物が登場しましたが、上述した通りヒロインの生み出した産物なので、本当の実母ではありません。
義母という立場のヒロインにとっては最大の脅威と成り得る存在、特に息子と関係を持つほどに依存した真希にとって、典也の実母とは存在を感じるだけで発狂するようなものとなっていました。
なお、実際の典也の実母については一切人物像を考えていません。確かなことは典也は顔を覚えていない、俊也とは別れている。この2点だけです。もしかすると真希とは気が合う間柄になるかもしれませんし、同じ男の妻となった女同士で意気投合する可能性も。複数の意味でヒロインの先輩ですからね。
◇坂下未希
真希の妹。本作のヒロインの旧姓は坂下となります。本作の時系列は「陸上部のアイドル -Final Stage-」の終了後。シリーズとしては最新の時系列の話となっております。
筆者の自作小説「陸上部のアイドル」シリーズのメインヒロインです。スタイル抜群、筋肉質な身体をした元アイドル。エッチが大好き(特に男複数プレイ)。姉に匹敵するほどのヤバイ女です。
本作ではエロなしのゲストキャラでした。それどころか姉が子供を産んだことで、叔母さんという立場になった事実を知り、魂が抜けてしまうギャグ要員に。20代じゃアイドルじゃなくてオバサンだよ。
未希がアイドルとして得た多額の収入が、彼女にデビュー前から資金援助していた姉へと還元した大金。それが俊也の親族へと投げつけた札束の正体です。
姉の息子である典也とも親しい間柄ではありますが、如何わしい関係にはおそらくなっていないと思います。でも確実に狙っている。略奪大好きな最低ヒロインですから。年下も大好物だし。
真希が産んだ弘希とエピローグでお腹の中にいる子供からすると、未希は叔母という立場となりますが、真希と典也が将来結婚をした場合、典也から見た未希は「年上の義理の妹」という宇宙猫が出てきそうな存在になります。こんな設定どう使うんだよ、とか思ったら現実では稀によくあるとか。やはり事実は小説より奇なり。
・今後の予定
実は最近書いている作品が、どうも内向きの人間関係ばかり内容だと思っているというもの。本作品は家庭内事情を取り扱っており、この前に投稿した新作「ふた姉」シリーズもガチの近親相姦。平瀬紋子をヒロインにした「Side Aya」も大学を舞台にしたものの、メインの男キャラはかつて同じ学校と……あまり広がりのない関係で作品を書いているなぁ、という気がしていました。
そういうわけなので、今後は外向きの人間関係を取り扱った作品を書こうかと考えています。「じゃあ外向きの人間関係ってなんだよ。」と言われると、答えに窮するんですけどね。
本作のスピンオフ元である「高級娼館のシスター」、陸上部のアイドルシリーズの3作品である「Final Stage」などは個人的に外向けの人間関係を書いたつもりの作品なのですが、両作品に共通するのが異様に尺が長くなったという点でした。一から人間関係を書くのって、リアルと似た感じで面倒なんです。
そういった点から、オリジナルでも続編やシリーズが増えたり、最初から人間関係が出来上がっている二次創作が物書きにも好まれる……というのはここでは控えておきます。
いずれにしても何かしらエロい作品は書くつもりです。ぶっちゃけ創作内の人間関係なんかどうでもよくて、輪姦とか寝取られとか凌辱みたいにエロいのが書ければいいんです(暴論)。
改めまして、本作を最後まで読んでいただきありがとうございました。義母ショタを含むおねショタ作品は当分書かないと思いますが、筆者の他作品を読んでいただければ幸いです。暗い世の中で内向きとなりがちな世間だとは思いますが、今後もよりドス黒い作品を世に送り出すことが出来ればと考えております。たぶんウソです、すいません。
それでは、またいずれお目に掛かる日を楽しみにしております。
2023年4月25日『義母と息子の境界線』作者 レイヴン