朝勃ちを扱ったシチュは意外にも初めてでした。一応はふたなり化した姉が生えて早々にシコって射精、なんてシーンを書きましたが……ノーカンでしょう。
あとは地味に着衣プレイです。日常と非日常が程よく混ざり合った朝という光景です。よし、上手くまとまった。
悪夢に魘された翌朝。夏を感じる陽気の休日、真希は未だに寝静まった典也の部屋へと足を踏み入れる。
「はぁ……この子もいいわね。こんなぐっすりと眠ることが出来るなんて、やっぱり俊也さんとは似た親子かしら。」
母親が部屋に入ってもなお、安眠を続ける典也。真希が後妻として嫁ぐまでは、父子家庭ととして規則正しく、一人で起床が出来ていたものの、彼女が母親となってからは起こされるのも珍しいことではなくなっていた。
「すぅぅぅぅ……んんっ……すぅぅぅぅ……」
「ほら、起きなさい典也。もう朝よ。ご飯の支度も出来て……」
「うーん……もう少しだけぇ……お母さん……んにゃ……」
「っ!?」
寝言で母の存在を口にする典也。普段であれば単なる寝言として片付け、彼の起床を促していたものの、今朝の夢が脳裏に焼き付いた真希にとっては、決して聞き捨てることが出来ない言葉となっていた。
「そ、そうよ……私は、この子の母親なんだから。今は私が……私だけが……!」
そう自分に言い聞かせ、母親であること確かめる真希。しかし、寝返りを打った典也が被っていた布団がはだけ、彼の下半身が露わとなったことで彼女の思考は停滞する。
「うぅっ……!?」
「んんっ……すぅぅぅぅ……」
薄い布地越しに屹立したことが分かる陰茎。見慣れていたはずの朝勃ちもまた、今の彼女にとっては母ではなく女を呼び起こす光景となっていた。
「すぅぅぅぅ……すぴー……うぅぅん……」
「ああ、こんなに固くて大きくなって……もう、あの人はしなくなった……朝勃ち……!」
自らより年上で、壮年期の夫である俊也では見る機会が少なくなった早朝の屹立。その一方で典也は、彼女がこうして起床を促すため訪れると、必ずと言っていい程に若さを誇るよう布地を張らせているのであった。
「な、何を考えているのよ……!私はただ、この子を起こしに来ていているだけじゃない。そう……起こしに……もう、こんなに起きているのに……!」
口へと出す自制の言葉に反しては、真希は典也の屹立した陰茎へと手を伸ばす。そして、雄々しく布地を張る、その先端を優しく握り締めてみる。
「んっ、んんっ……!」
「寝ていても、感じてしまうのかしら。それにしても、こんなことをしても起きないなんて……」
普段とは異なる典也の反応と陰茎の感触。その新鮮さに彼女は感動を覚えつつ、さらなる行動へ及ぶための、邪な感情を芽生えさせるのであった。
◇
よく学び、よく遊び、充実した生活を送っていた彼、橘典也。休日前の夜であったがために些か就寝が遅くなり、熟睡から目を覚ますことは容易なものではなかった。
「んんっ……んぅぅぅぅっ……」
それでも微睡みからは解放されつつ、室内に降り注ぐ朝日が彼に起床を促す。だが、それ以上に目覚めを促したのは、自らの下半身に広がる強い違和感で会った。
「んんぅぅっ……!な、なに……これ……」
「んぶっ……んぢゅっ、ぢゅるっ……んちゅっ……ぢゅるっ、んぢゅぅぅぅぅ……!」
その感覚と共に響き渡る水気を含んだ音。典也はそれが屹立した陰茎に広がる快感であることを否応なく理解し、その音を奏でる者が何者であるかもすぐに理解することが出来てしまった。
「んっ……あっ、あうぅっ!お、おかあさんっ……!?」
「んぢゅうぅぅぅっ!!!んぶっ、ぢゅぶっ、んぼぉっ……ぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!あら、やっぱり起きちゃった?おはよう、典也。」
典也が自身の下半身へ目を向けると、そこには彼の穿いていた寝間着と下着を脱がせ、露わとなった陰茎を咥え込む真希の姿が映るのであった。
「お、お母さんっ!一体何を……!?」
「あなたが全然起きないから、もうすっかり起きていたチンポを舐めていたの。んっ……ちゅっ。ふふっ……朝勃ちチンポ、おいしい。」
「こ、こんなことを朝からなんて……んぅぅぅっ……!」
「んぶぅぅっ!!!んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、んぢゅぶぅぅぅっ!!!んぶっ、ぢゅるっ、んぶっ、んぼぉっ、んぢゅるるるるぅぅっ!!!」
抗議の声を上げようとした典也の言葉を遮るように、真希は再び肉の棒と化した彼の陰茎を咥え込み、先程よりも下品な音を立てて口淫を繰り返していく。
「んぶぅぅぅぅぅっ!!!んぢゅっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼっ、んぢゅぶぅぅぅっ!!!!ぢゅるっ、べろぉっ……れろっ……れろれろれろぉっ!!!」
「んぅぅぅっ……それっ……舌がいっぱい……あぁぁっ!?」
幼くも屹立した肉棒を咥え込み、口内で舌を躍らせるように這わせる真希。分泌された唾液が包皮を剥き、口淫の快感を亀頭で感じさせるのであった。
「れろぉっ……んぢゅっ、れろっ……れろれろぉっ……!んぶっ、ぢゅぶっ、んぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!」
「はぁっ……はぁっ……す、すごい……お母さんのフェラチオ、朝なのに激しくて……!」
「うふふっ……!朝勃ちは健康の証なんていうけど、チンポが勃起しているのに変わりないわね。」
生理現象に過ぎない早朝の勃起であるにも関わらず、真希は典也に対して性的な欲求を朝から芽生えさせて快感をもたらす。その妖艶な母親の顔に、彼は思わず問いかけてしまう。
「こ、こんなこと……お、お父さんとも……?」
「えっ……そ、それは……!俊也さんは、忙しいし……その、もうそれほど若くないから。朝から元気になることは、ほとんどないのよ……」
「そ、そうなんだ……」
戸惑いながらも、寂しさを滲ませて典也の問いに答える真希。しかし、息子の不躾な問いに彼女はすぐ母親の顔へと戻り、彼を窘める。
「もう、そんなヘンなことを聞かないの。大人の関係を気にするなんて、ずいぶんとイケナイ子になったわね。」
「あうぅっ……ご、ごめんっ……!別にオレ、そんなつもりで聞いたんじゃ……!」
「ダーメ。あなたのチンポは、一度お母さんの口マンコでイかせちゃうから。今度はもっと激しくするから、出したいときにいっぱい出しなさい。」
母親と称しつつ妖しい笑みを浮かべ、真希は握り締めていた典也の肉竿を再び咥え込む。そして、先程よりも激しい口淫で彼を射精へ導こうとする。
「んぢゅぅぅぅぅぅっ!!!!んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、んぢゅぶぉぉぉぉぉ!!!んぼっ、んぼぉっ!ぢゅぶっ、ぢゅっぼぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
「あぐぅっ……あ、あぁっ!!!お、お母さんそれ激しすぎ……んぅぅぅっ!!!」
「ぐぶぶぶぶぅっ!!!んぶっ、んぶぉっ、ぢゅぼっ、ぢゅぶぶぶぉぉぉぉぉっ!!!!ぢゅるっ、んぶぅぅぅぅっ!!!」
根元までを深く咥え込み、自らの口内を息子の肉棒で満たしていく真希。年相応ながら雄々しく反り立つ彼の陰茎を、彼女は下品極まりない音を立てて奉仕していく。
「んぶっ!ぢゅぶっ、ぐぶぅっ!ぢゅぶぅっ、ぢゅぼぼぼぼぉぉっ!!!んぶっ、んぶぅっ、んぶぉっ、んぶっ、んぢゅぶぉぉぉぉっ!!!」
「んんっ、あっ、あぁぁっ……!ダメ、出ちゃうっ……も、もうオレっ……!」
「ぐぶぶぶぅぅぅっ!!!ぢゅっ……いいわよ……んぢゅっ、ぢゅぶぅっ!出しなさいっ……んぶっ、ぢゅるっ……わらひに……んぐっ、ぢゅぶっ……おかあひゃんのくひまんこにっ……んぢゅ、ぢゅるっ……んぢゅぅぅぅぅぅっ!!!!」
頭を激しく振り乱し、真希は一心不乱に肉棒を咥え込み続ける。その女性器による性交と見紛うほどの激しい口淫に、典也はついに限界へと到達する。
「あ、あぁっ……おかあさんっ、おかあさんっ……んんぅっ、あっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
「ぐぶぶぶぶぅぅぅぅっ!!!!!んぶっ、ぢゅっ、ぐぶぉっ!んぢゅっ、んんっ、んぢゅっ……んぐっ、んっ、んっ……んぐぅっ……!」
身体を小刻みに躍動させ、真希の口内で精を解き放つ典也。彼が注ぎ込む欲望の塊を、彼女は決して口外へ漏らすことなく、喉を鳴らして吸い上げるのであった。
「んぶっ、んぐ、んぐっ……んぢゅっ……ぢゅぅぅぅぅ……ぶはぁっ!はぁ、はぁ……ふふっ、いっぱい出たわね。朝勃ちチンポの新鮮な特濃ザーメン、すごくおいしい……んっ、んちゅっ……」
「はぁっ……はぁっ……んぅっ……ふぅ、ふぅぅ……」
朝から激しい口淫により精を搾り取られた典也。しかし、彼は母が見せる淫らな姿になおも欲情していた。
「お、おかあさん……お、オレっ……!」
「どうかしたの?朝勃ちは収まったのだし、あとは普通に起きて……あら?」
収まってはいなかった。義母が口を離した典也の陰茎は一度の射精で萎えることなく、彼女を悦ばせるべく雄々しさを誇り続けているのであった。
「ご、ごめんなさいっ!」
「はぁ……まったくもう。本当にイケナイ子になっちゃったわね。私の口マンコだけで満足が出来ないなんて……」
「うっ、うぅぅっ……!」
謝りの言葉を口にしていたものの、陰茎の固さは十二分過ぎるものであった。典也は密かに理解していた。義母である真希が淫猥を極め、自身が愚息を屹立させれば必ず行為を求めてくることを。
彼女を満たすことが出来、自らも欲望を満たすことが叶う。その行為に背徳と罪悪を抱きながらも、彼は義母が女としての悦びを得られる行為を本能的に求めていた。
「まだこんなにチンポを大きくするなんて。そんなに朝から私とセックスがしたいの?」
「う、うん……したい。オレ、お母さんとセックスがしたい……!」
「っ……!?」
『お母さん』という呼び方が心に突き刺さる真希。年下の男を相手とする、女としての余裕がある一方、典也の母親という立場では常に焦りを感じているのであった。
「ホントに……ダメな息子。母親とセックスをしたがるなんて……本当に……!」
自嘲が大いに含んだ言葉を吐きつつ、彼女は自身が履いているズボンとパンツを脱ぎ捨てる。そして、濃い茂みに覆われた淫裂を露わにすると息子へと跨り、固さを維持した肉棒の先端に膣口をあてがう。
「ほら……入るわ……典也、あなたのチンポが、私のマンコに……んぅぅっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
「んぐぅぅっ……あぁっ!お、お母さんこんな……まだ濡らしてないんじゃ……!?」
「んんっ……あぁぁんっ!!!へ、平気よ。あなたのチンポをしゃぶっていかたら、お母さん……もうマンコが濡れまくっていたの……あぁぁんっ!!!」
偽ることしか出来ずにいた。息子を実母に奪われ、親子の交わりを見せつけられた夢によって、肉穴を濡らしたまま一夜を過ごしたなど、義理の息子に対して言うことなど出来ないのであった。
「んひぃっ……あぁぁっ!はぁっ、はぁっ……激しくしちゃうけど、すぐに出したらダメよ。あなたのチンポは、一度イっているんだから……んぅぅっ!私のことを気持ちよくしないと……あぁぁぁんっ!!!」
「う、うんっ……わかった……!んぅぅっ……!」
「いやぁぁぁぁんっ!!!す、すごいっ……典也チンポ、イったばかりの朝勃ちチンポなのに、固くて、大きくて……!」
濡れた肉案を満たす快感に悦びの声を上げる真希。そして彼女は朝日が差し込む息子の部屋で、夢で見た光景のように淫らに腰を振り始める。
「あっ、あっ、あぁぁんっ!!!固いっ……すごく固くて気持ちいいっ!チンポ固いのいいっ……!あぁんっ!」
「んっ、ふぅっ……お母さんの中、ヌルヌルで……オレのチンコいっぱい擦って……!んぅぅっ!!!」
「んひぃっ!あぁっ、あぁぁんっ!!!大丈夫よ……お母さんに全部任せて。あなたはチンポが気持ちよくなることに集中してっ……んぅぅっ!!私が全部してあげるから……あぁぁぁぁっ!!!」
腰を上下に動かし、膣肉で剛直を扱きながら、真希は典也に全てを委ねるよう促す。義母として彼女は、息子に主導権を握られることなく、貪欲に自らの欲求を満たそうとしていた。
「あぁっ!はぁっ、はぁっ……!んっ、んぅぅっ!!!あぁぁっ……あぁんっ!!典也のチンポ、すごく立派になったわね。初めてセックスした時よりもすごく……あぁぁぁぁんっ!!!!」
「んぅぅぅっ……あ、当たり前だよ……!オレだって、成長して……大きくなっているんだから……んんっ、あぁぁぁっ!!!」
子供から大人へ、少年から男へと変わりつつある典也の身体。一回りほどある年齢差は変わらないものの、日々逞しさを増していく息子の身体に、真希は男を感じて快楽を貪る。
「ええ……すごく立派よ……んぅぅっ!!!お母さんをこんな気持ちよくしてくれて……あぁんっ!チンポっ、チンポぉっ!チンポいいのぉっ!」
自らを母と言いながら、息子の上で艶めかしく腰を振り乱す真希。典也の身体が成長しているように、彼女の身体もまた母親として変わりつつあった。
「んぅぅぅっ……!お母さんのオマンコ、前より気持ちよくなって……!」
「んひっ、あぁんっ!!!あら……またそんな言って……あぁぁんっ!弘希を産んでいるから、絶対昔よりも緩んでいるのに……んひぃぃぃっ!!!」
子を孕み、産んだことで身体の肉付きはさらに増し、乳房がより大きくなるだけに留まらず、身体のあらゆる部位の肉感が増していた。そして、容姿だけに留まらず、肉棒で満たされた膣内の窮屈さもまた、子を持つ親となる前よりも締まりを弱めているのであった。
「あんっ……!でも、私も気持ちいいわ。典也のチンポを前よりも感じることが出来て……ひゃぁんっ!いやらしいお母さんマンコになっているわ。」
「お、おかあ……さん……んぅぅぅっ!!!」
そう言葉を口にした真希の顔は、決して母親のものではなかった。不意に義母に対して女を意識してしまった典也は堪らず自らも腰を振り、彼女を突き上げ始めてしまう。
「きゃぁぁんっ!!!こ、こらっ……あなたは動いちゃダメっ……あぁぁんっ!!!ちょっ……やめなさ……典也っ……んっひぃぃぃぃっ!!!!」
「はぁっ、はぁっ……お母さん、お母さんっ……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ、あぁぁっ、あぁぁんっ!!!どうしたのよ典也……あぁぁんっ!!!こんなに激しくチンポして……あぁぁんっ!!!」
真希を女として見ることと引き換えに、典也は彼女がもたらす母親としての顔を失うことへ恐れを抱く。その相反する感情の果てに、彼は真希を母と呼びながら、自らの欲望を露わとしていた。
「ごめんっ……でもオレ……もう止まらない……!止められないっ……!」
「あひぃぃっ!!!だめぇっ、ダメよ典也ぁっ!こんな激しいセックスダメなのぉっ!チンポとマンコが相性ぴったりラブラブセックスはいけないのぉっ!んひぃっ、んんっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
突然の抽挿に困惑し、拒む言葉を出してしまう真希。しかし、その声に反して彼女の身体は典也が突き上げてくる剛直を受け止め、呼応するように腰を振り乱していく。
「あぁぁっ……親子ぉ……親子なのにぃっ!息子の朝勃ちチンポの処理しただけなのにぃっ!本気のチンポセックスなんて絶対ダメだからぁっ!あぁぁぁぁんっ!!!」
子を持つ親となりつつも、未だ若さに溢れ、性欲の漲った豊満な身体を持て余し続けていた一人の女。年上の夫とは良好な関係を築けていたものの、夜の営みに関してだけは妻として物足りなさを感じていた。
そして、夢の中に出てきた実母の言葉通り、真希は典也と血の繋がりがないことを免罪符として、彼に激しく男を求めてしまうのであった。
「んんっ、あっ、あぁっ!!!お母さん……オレ、もう……!」
「ええっ!いいわよ……いっぱい出しなさいっ!いやらしい私のマンコに出してっ!お母さんのマンコを典也の気持ちいいのでいっぱいにしてぇっ!」
真希は典也の突き上げる腰使いを受け容れ、自らも激しく腰を振り乱す。息子との爛れた行為であると認めつつ、彼女は典也に男を求めて快楽に溺れていく。
「あぁぁぁぁっ!!!!イクっ!イくっ、イっくぅっ!チンポっ、典也のチンポでイくのぉっ!典也出してっ!あなたのチンポ汁でお母さんをイかせてっ、イカせてぇぇぇぇっ!!!!!」
「あぁぁぁ……お、お母さんっ……!んぅぅぅぅっ!!!!」
母親を称しながら女を露わにする滑稽ともいえる義母の姿。しかし典也もまた、その若さに溢れ豊満な身体をよがり狂わせる真希に対し、母親を求めながらも彼女を女として満足させようとする。そして
「んぅぅぅっ……で、出るっ!出ちゃうっ……あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「んっひぃぃぃぃぃぃっ!!!!あぁぁっ……!で、出てるぅっ……!典也の射精チンポ、私のマンコでビクンビクンって……あぁぁぁ……!」
激しい突き上げの果てに、大量の子種を膣内へと注ぎ込まれる真希。その渇いていた肉穴が息子の欲望で満たされ、彼女は恍惚の笑みを浮かべて身体を仰け反らせる。
「あぁっ!な、中出しっ……中出しされて私……あぁぁぁんっ!!!イクっ、私もイくっ!イっちゃうっ!あぁぁんっ!!!典也っ……私も……あぁぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!!」
激しく躍動を繰り返し、膣内射精がもたらした絶頂を受け止める身体。しかし彼女は母親として、達した身体を彼に預けることなく余裕の笑みを浮かべる。
「はぁ、はぁっ……二度目なのに、今日もいっぱい出たわね。朝勃ちチンポだったのにこんな……溜まっていたのかしら?」
「そんなこと……だって、オレがどれくらい出しているなんて、お母さんが一番……」
思春期といえる頃合いに入っていたにも関わらず、典也が自慰行為で性欲を発散する機会は多くなかった。大抵の場合は義母である真希が彼の性欲の捌け口となり、2人は互いに親子という関係に目を背けながら行為へと及んでいたからである。
「そ、そうよね……あなたのチンポを一番理解しているのは、私なんだっけ。」
夢で見た光景が、無意識のうちに典也を遠い存在としていた。彼にとって最も近しい存在であるに関わらず、真希は息子のことを理解出来ずにいた。その得体の知れないもどかしさに、彼女は密かに悔しさを感じているのであった。
「そういえば、お父さんと弘希は?」
「俊也さんは、もう出かけちゃったわ。弘希はあなたを起こしに行くまで寝ていたのだけど……」
不意に父と弟の様子を気に掛ける典也。真希がそう答えている矢先、部屋の外からはけたたましい赤子の泣き声が聞こえてくる。
「あっ……弘希が起きちゃってる!」
絶頂の余韻に浸っていた真希は急ぎ腰を上げ、膣内から典也に肉棒を解放する。そして、零れて出ようとする白濁を手近なティッシュで拭き取ると、下着とズボンを履いて身支度を整える。
「起きてすぐにお腹が空いちゃったのかしら。それとも、おしっこかウンチか……」
「んんぅっ……お、お母さん……」
「ごめんね典也。ご飯の支度は出来ているから、先に食べててちょうだい。」
「う、うん。」
先程まで淫らに喘いでいたとは思えぬほどに、真希は母親の表情を取り戻していた。そんな彼女の姿に典也は寂しさを感じつつも、子育てに格闘する母親としての姿に安堵もしているのであった。