無事に射精した後は欲尿シーンです。あるサイトで読んだ小説作品に書かれており、今回ついに書いてしまいました。反省も後悔もしていない。
次回から本番パートです。プールサイドであと2回は出します。
「ん?どうしたの?もしかして、そんなに恥ずかしかったのかしら。」
「ち、違う……でも……その、ごめん……!」
「え?」
理由もなく、何故か謝る典也に訝しい表情となる真希。彼が自らの名を呼び、母ではなく女として意識していたことに、彼女は気付いていなかった。
「まぁいいわ。ほら、こっちに来なさい。お母さんがもっと気持ちいいことをしてあげるから。」
そう言うと真希は自らが脱がした彼の水着を手に取り、浮き輪を身に着けたままの典也をプールの縁へと連れていく。そして、浮き輪を外させると水中から上がるよう促す。
「こ、このまま上がるの?」
「そうよ。ここから上がって、プールサイドに座ってちょうだい。」
「で、でも……」
既に2人は共に裸であったものの、水に浸かっていることで羞恥を抑えること出来ていた典也。しかし、その最後の抑えすらも失うことに、彼は強い抵抗感を示す。
「大丈夫。ここには誰もいないし、私だって裸なんだから。恥ずかしがる必要なんてないのよ。」
「う、うぅぅぅ……!」
真希に強く促され、典也は渋々といった様子でプールから上がる。そして、未だ幼い裸体が、陽光の降り注ぐ青空の下へと露わとなるのであった。
「んんぅぅっ……!」
「うふふっ……!これであなたも、私と同じ変態になっちゃったわね。いいえ、お外でこんなにチンポを大きくしちゃうなんて、私以上の変態かしら。」
「あぐぅっ!はぁっ……はぁっ……!」
プールサイドに腰を掛けた典也の屹立した陰茎。真希は容赦なくその肉竿を握り締め、先端を覆っている包皮を剥いていく。
「やめっ……お母さんそんな……強くしちゃ……あぁぁっ!!!」
「あら、やっぱり少しは濡れていないと痛いのかしら。大きくなっていても、可愛い包茎チンポには変わりないのね。」
包皮が剥ける刺激に苦悶の声を上げる典也。その姿を目にした彼女は、先程自らがプールへと入る際に置いておいたボトルを手に取り、キャップを外しながら中身を出していく。
「お母さん、それは?」
「これはローションよ。潤滑油ともいって、すごくヌルヌルして気持ちいいの。こうやって手に出して、皮の被ったオチンポを……」
「んんっ!ひゃぁんっ!」
プールの水温よりも低かったボトル内の潤滑油。真希が手に出したそれを肉竿に塗られることで、典也は少女のような声を上げて驚く。
「ふふっ。ずいぶんと可愛い声が出ちゃったわね。どう?チンポがヌルヌルして気持ちいいでしょ。」
「んんぅぅっ……す、すごい……!ち、ちんちんがこんな……あっ、あぁぁぁっ……!」
初めての感覚に戸惑いながらも、典也は真希がもたらす潤滑性を帯びた手淫の快感に心身を委ねていく。
「お母さんっ……オレ、こんなの初めて……ふあぁぁぁ……!」
「うふふっ……こうしてチンポがヌルヌルになれば、皮の被った先端も簡単に……」
「あぐぅっ……あぁぁぁっ!!!」
「ほら、可愛い子供チンポが大人のチンポになっちゃったわ。」
包皮が剥けたことで、鮮やかな桃色の亀頭が露わとなる。その幼さの中に男を感じるような剛直を前に、真希は妖しい笑みを浮かべていた。
「でもやっぱり、まだまだ子供ね。私とセックスをしていても、こんな色は奇麗だし、匂いだって……すぅぅぅ……キツさがない生臭さだから。」
「やめっ……そんな匂いなんて……!」
「あら、チンポが臭くないことは良いことなのよ。典也は私のために、チンポを奇麗してくれているのよね。」
「いや、そういうわけじゃないけど……」
些かのズレが生じようとしていた典也と真希の観点。しかし、その些末な事柄は彼女がもたらす快感の前に掻き消え、典也は潤滑性を帯びた自らの陰茎と、眼前で奉仕を繰り返す義母の裸体に釘付けとなる。
「んっ、ふぅっ……あぁっ!お、お母さんっ……あうぅっ……んんっ!」
「大丈夫?ローションを使った手コキでも、刺激が強かったかしら。」
「んんっ……へ、平気。オレ、このヌルヌル……すごく気持ちいい……から。」
「もう……そんなこと言って。こうしてローションを使うのは、本当はいやらしい大人のお店でしか出来ないんだから。」
「いやらしいお店?お母さんはそういうお店に行ったことがあるの?」
「あっ……!?」
必要以上の知識を口へと出したことで、典也に対しあらぬ疑いを持たせてしまう真希。だが、彼があくまでも真希が客としてそのような店に訪れたという問いをする点に、無垢な幼さを感じる一方、罪悪感までをも得てしまうのであった。
「い、行ったことなんてないわよ。そ、そういうのは男の人が遊ぶ場所なんだし。」
「じゃあ……お母さんはどうして……」
「そ、それは……」
はぐらかそうとするものの、典也が納得をすることはなく、真希自身の言動で疑念はさらに深くなる。そして、追い込まれた彼女は苦し紛れ答えを示す。
「お、お父さんよ。俊也さんに頼まれてやったことがあるの。その……こうやって身体をヌルヌルにして一緒に気持ちよくなりたいって言われたから……」
「お父さんが!?」
真希の答えに驚嘆する典也。それによって、彼女はようやく彼の好奇心から芽生えた疑念から解放される。だが、それと引き替えに典也は、実の父である俊也に対する誤解とも言い切れない印象を抱くこととなるのであった。
「お父さんが……こんなことを……」
「(ごめんなさい俊也さん。私は、我が身可愛さにあなたのことを……!)」
呆然とする典也を前に、真希は心の中で夫に懺悔をする。しかし、典也は思考が停止しながらも本能的な興奮へ目覚めたように、彼女が握り締めていた剛直をさらに膨らませるのであった。
「きゃぁんっ!ちょっと典也、どうしてチンポがもっと大きくなっているのよ?」
「えっ……!?あ、あのっ、それは……うぅぅっ……!」
困惑する真希の前に沈黙する典也。彼の眼前には自らの愚息を握り締める母の裸体があり、水面からは茶褐色の乳頭が生々しい豊満な双丘が露わとなっていた。
そして、その豊満な身体を用いて自らの父と淫らな行為を繰り返した事実を突き付けられた典也は、否応なく男として劣情を掻き立てることとなり、幼い陰茎に精力を漲らせてしまうのであった。
「お、お母さんが……あんまりエロいことを言っちゃうから。」
「はぁ……そうね。私も、少し大人げなかったかしら。俊也さんとの秘密をあなたに話しちゃうなんて……」
戸惑う典也を前に、冷静さを取り戻す真希。そして彼女は、さらなる膨張を見せた息子の太竿を見つめたまま、再び潤滑油の入ったボトルを手に取る。
「お母さん……今度は何を?」
「もう……典也ってば。私とお父さんの話を聞いて、もっとチンポを大きくさせちゃうなんて。」
「うぅぅぅ……ごめん、なさい。」
些か理不尽に窘められた典也であったものの、真希が本当に怒っていることはないと察することも出来た。そんな母が太竿から一旦手を離し、自らの乳房に垂らした潤滑油を淫らに塗りたくる姿を、彼は凝視しているのであった。
「んんっ……んぐぅっ……!」
「んっ……あぁぁ……久しぶりだから、上手くないかもしれないけど……気持ちよくなってくれたら嬉しいわ……!」
「久しぶりって……何を……」
大きく足を開いたまま、呆気に取られていた典也。そんな息子を前で自ら豊満な双丘を潤滑油に浸していた真希は、左右の乳房を抱えるように持ち上げ、その間に彼の肉棒を挟み込んでしまうのであった。
「うわぁぁっ!!!んんんぅぅっ……な、なに……これっ……!?」
「んっ……ふぅぅ……ふふっ!驚いた?お母さんのおっぱいで、典也のチンポを挟んじゃった。」
「は、挟むって……こんなの……あぁぁぁっ!!!」
未知の快感に襲われ、典也は咄嗟に腰を引こうとする。しかし、豊満な乳房の乳圧は決して彼の剛直を離そうとはせず、双丘の谷間に屹立していた陰茎は隠れているのであった。
「んんんっ……あぁんっ!こらぁっ……そんなに動いちゃダメよ。んっ、んんっ……おっぱいの間から、チンポが抜けちゃうでしょ……あぁぁんっ!!!」
「あうぅっ……んんっ!す、すごい……!お母さん、これなんなの……!?」
「これはね、パイズリっていうの。おっぱいでチンポを挟んで、男を気持ちよくする奉仕。私みたいに胸が大きい女がする、とてもいやらしいことよ。」
行為の詳細を説明しつつ、典也の肉棒を双丘で扱き上げる真希。潤滑性に富んだ彼女の乳房は、屹立した息子の剛直を包み込むような快感で昂らせていく。
「んんぅぅっ……!あぁんっ!すごいわ典也、おっぱいの中でチンポがビクビクしてっ……あんっ!お母さんのおっぱいで、たくさん気持ちよくなってくれているのね……!」
「う、うんっ……!オレ、これ好き……!お母さんのおっぱいでちんちん気持ちよくなるの……あぁぁぁっ!!!!」
プールサイドへと手をつき、母がもたらす乳肉の奉仕を享受する典也。一方の真希もまた、乳房の間で擦り上げる肉棒の熱さと固さに、快感を得ようとしていた。
「はぁ、はぁ……んっ、あぁっ!!!だめっ……私も、パイズリなんて久しぶりだから……胸だけで感じて……あぁぁんっ!!!!」
「はぁっ……はぁっ……お母さんも、おっぱいで気持ちよくなっているの?」
「ええ……感じちゃってるわ。敏感なおっぱいだから、典也のチンポを挟んで……乳マンコで感じちゃってるの……!あぁぁぁっ!!!!」
左右の乳房を上下に、さらには前後へと縦横無尽に動かし、踊るように双丘の奉仕を繰り返す真希。しかし、彼女の乳房は単に感度が良好なだけではなく、子を持つ親としての役割も忘れてはいなかった。
「んんっ……いやぁんっ!!!だめっ……気持ちいいけど、こんなに激しくしたら私……んっ、あぁぁんっ!!!出ちゃう……チンポ挟んでいるのに……あぁぁぁっ!!!!」
「んぅぅぅっ……えっ……お母さんっ!?」
奉仕のために自らの双丘を激しく揉みしだいた結果、その茶褐色の先端から乳白色の液体が分泌されてしまう。
「いやぁぁんっ……!あぁっ、やっぱり出ちゃったぁっ……!おっぱいモミモミしたから、お乳が……母乳が吹き出しちゃったのぉっ……!」
「あっ、あぁっ……こ、こんな……お母さんの……!」
この時、典也は初めて罪悪感を抱いていた。普段は自身の弟である弘希が、栄養を摂取するために吸っていた真希の乳房。その授乳を行うための乳房を自らの肉棒で蹂躙していることに対し、彼は後ろめたさを感じるのであった。
「お、オレ……お母さんのおっぱいでこんなに気持ちよくなって……!」
「ふふっ……!どうしたの?いつもは弘希にお乳を上げている場所で、チンポが気持ちよくなってイケナイと思ったの?」
「うん……でも、こんなにおっぱいが気持ちいいなんて……あぁぁっ!!!」
真希自身が乳房を刺激する度に、乳腺を通して噴き出してくる母乳。その乳白色の液体と、双丘に塗りたくられた潤滑液が混ざり合い、男根を包み込む母の乳房はより淫らとなっていく。
「大丈夫よ。女の身体はね、赤ちゃんを育てるためだけじゃなくて、男を気持ちよくするためにも出来ているのだから。おっぱいでチンポが気持ちよくなっても、全然おかしくはないの。」
「で、でも……こんな、弘希が……赤ちゃんが口にするところでなんて……!」
幼いながらにも得ることが出来る背徳感。授乳という子育てに必要不可欠な行為で用いている乳房を、男としての欲望に滾らせた肉の棒で穢していく淫らな行い。神聖なる部位を陵辱することに対し、典也は嫌悪感を抱こうともしていた。
「もう……そんなことを言ったら、普通のセックスだっておかしいことになっちゃうのよ?」
乳肉で剛直を扱きながら、真希は笑みを浮かべたまま息子に対して口を開く。
「私のオマンコは、弘希を産んだ場所、出てきた場所なのよ。あなたはいつもそんな場所に、チンポを突っ込んで精液を出しているのだから。」
「それは……!」
「お母さんのマンコの中にチンポを入れること、それは赤ちゃんのいた場所をチンポで汚していると言っているようなものなのよ。でも、そんな風に思ってセックスをすることなんてないでしょ?」
「そ、そうかもしれないけど……うぅぅぅぅ……!」
下品かつ、些か飛躍したような理論に言い包められてしまう典也。そして彼女は、茶褐色の先端から母乳が滴り落ちる乳房をさらに激しく動かしていく。
「んんんんっ……あぁぁっ!!!お母さん、またそんなに!」
「そんな意味のないことを考えちゃうなんて……まだ、気持ちよさが足りていないみたいね。」
快楽に溺れることへ躊躇いを示した典也。そんな彼に不満を抱いた真希は、ボトルに入った潤滑油を追加しながら、彼の肉棒をさらに攻め立てていく。
「ほらっ……おっぱいの間でチンポがズボズボしているわ……!典也の勃起チンポと私の乳マンコ、おっぱいマンコがセックスしているのよ……!」
「せ、セックス……お母さんのおっぱいとセックス……!」
「ええ……!今の私は……私のおっぱいは典也専用のおっぱいマンコよ。弘希にお乳を上げるためのお母さんおっぱいじゃなくて、あなたのチンポを気持ちよくするいやらしいお乳マンコなのぉっ……!」
下品極まりない物言いで典也の言葉を肯定し、乳圧で彼の肉棒を扱き続ける真希。絶え間なく迸る母乳はプールの水を白く濁らせ、乳房と陰茎が擦れ合う度に粘性を含んだ音を奏でようとする。
「あぁぁぁっ!!!お母さんっ、お母さんっ!これすごい……ちんちんが気持ちよくなって……あひぃっ!で、出ちゃうからぁっ!」
「出していいのよ……!ほら、いっぱい出しなさい!私の……お母さんのおっぱいマンコでチンポドピュドピュしていいから……あぁんっ!こんなに……久しぶりなのに私も……んっ、んぅぅぅっ!!!!」
腰を小刻みに震わせる典也と共に、真希もまた乳房を激しく上下に揺さぶり、息子の剛直が擦れる快感に昂りを見せる。そして、双丘の谷間を肉穴に見立てた女性器として捉え、彼に精を放つよう促す。
「出してっ!いっぱい出すのっ!お母さんの乳マンコに全部出してぇっ!あぁぁんっ!!!ビクビクチンポ熱いっ!私も、おっぱいで……あっ、あぁぁぁぁっ!!!!」
「んんんんんぅぅっ!!!お、おかあさんっ……あっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!」
そして典也は青空の下、激しい乳圧と肉感に襲われた果てに、悲鳴のような声を上げて白濁を解き放つ。その多くは母親の乳房の谷間へと注ぎ込まれたものの、激しい射精の一部は飛び散るように彼女の顔へと付着するのであった。
「きゃぁぁぁんっ!!!!あぁっ、あぁんっ!!!おっぱいの中で、チンポがビクビクって……やぁんっ!おっぱいマンコにたっぷり中出しされちゃったわぁ……」
「はぁ……はぁ……す、すごい……!お母さんのお、おっぱいマンコが……こんなに気持ちいいなんて……!」
「んっふふ……!本当にいっぱい出たわね。もしかして、普通にマンコでセックスした時よりも、たくさん出せたのかしら。」
「そ、そんなことはない……と思う。」
激しい躍動を繰り返しながら、真希の乳房へ乳内射精を果たした典也。その存分に精を放った愚息は、潤滑性を帯びた谷間の中で急速に収縮していき、ようやく乳圧からの解放が果たされる。
「あぁんっ……!んんっ……ふぅぅ……もう、おっぱいがこんなにヌルヌルになってる。ローションと母乳と、あなたの出したザーメンでもうドロドロ。」
「んんぅぅぅ……!」
真希が自ら抱えていた双丘を手放すと、その胸元は2つの乳白色の体液と、潤滑油の残滓が混ざり合った淫汁で汚し尽くされており、日光に照らされて淫らな光沢を帯びているのであった。
「でもよかったわ。パイズリなんて久しぶりだったから。弘希を産んでから張りがなくなって、垂れてもいたらから、あまり自信がなかったのよね。」
「そ、そうだったんだ……すごく、気持ちよかったけど……」
淫汁に塗れた乳房を気にする様子もなく、真希は大量の精を吐き出した典也に悦びに満ちた表情を向けていた。
「んんんっ……うぅっ……!やばっ……お、オレっ……」
「んっ?どうかしたの?」
「その……少し身体が冷えたみたいで、トイレに行きたくなったのかも……」
「トイレ……ああ、おしっこが出そうなのね。」
「う、うん……」
尿意を催したことを口にして、典也は立ち上がって用を足しに便所へ向かおうとする。しかし、それを遮るように真希は彼の手を掴んでいるのであった。
「ちょっ……お母さんなにを……!」
「おしっこくらいなら、ここですればいいじゃない。別に誰も見ているわけじゃないのだし、出しても全然平気だと思うわ。」
「で、でも……ちゃんとトイレに行かないと……」
人としての節度を守ろうとする典也。それに対し真希は、妖艶かつ狂気を孕んだ笑みを浮かべ、自らの息子に対して口を開く。
「大丈夫よ。今は私があなたのトイレになってあげるから。」
真希が放った言葉に、典也は尿意すらも忘れたように呆然となる。そして、排尿を求めていた陰茎は再び包皮に覆われ、幼さを取り戻しているのであった。
「お、お母さん……何を言って……」
「私に向けて、おしっこを出しなさい。お母さんがあなたのおしっこを全部受け止めてあげるわ。」
「そ、そ……そんなこと、出来るわけが……!」
「ダメ。私、典也のおしっこが飲みたいの。あなたのチンコから出るおしっこを、お母さんの顔に全部かけてちょうだい。」
「あ、あっ……あっ……!」
常軌を逸した母の言葉。それに対して、典也は拒む声を上げることが出来なかった。豊満な身体と母性に溢れた彼女を征服する、男としての本能が幼い少年の心を染め上げようとしていた。
「ほ、本当にいいの?」
「ええ。典也のションベンでお母さんを汚してちょうだい。ほら、もう漏れそうなんでしょ。我慢は身体に良くないわよ。」
「う、うん……」
そう真希に促され、彼は一度立ち上がった身体を膝立ちとして、萎えた陰茎の先端を彼女の顔へと向ける。
「だ、出しちゃうよ……!?」
「ええ。遠慮しないで全部出して。私をトイレだと思って、すっきりするまで出してちょうだい。」
プールから顔を出した母の期待に満ちた表情。典也はかつてない程の羞恥に身を焦がしながらも、彼女の求めに応えるように膀胱から尿管へと小水を送り込み、萎えた陰茎の先端から排尿を試みる。
「んんっ……んんんっ……!」
下半身へと力込めるのと共に、勢いの無い小水が真希の手前へと零れ落ちていく。
「あっ、あぁっ……!んんぅぅっ……!」
「そう……そうやって、全部出しちゃうの。いつもおしっこをするみたいに、全部出すのよ。」
「んんんぅぅぅ……!くぅぅぅ……あぁっ、あぁぁぁぁぁぁ……!」
そして、尿道の括約筋が弛緩した直後、それまでとは異なる放物線を描いた小水が勢いよく放たれ始める。その多くは眼前で典也を見上げていた、真希の顔へと降り注ぐのであった。
「んぶぅっ……ぶふぅっ……!あぶぅっ……んんっ……!ずぶぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁぁっ!!!ごめんなさいっ!お母さんっ……お母さんごめん……はぁぁぁぁぁぁ……」
黄金色の小水で真希の顔を汚すことに声を上げる典也。しかし、放尿を果たすことによる解放感はそれを上回り、彼は恍惚の表情となって母の顔へ小水を放ち続けるのであった。
「ごぼぉっ……ぐぶぅっ!えぶぅっ、んぶっ、ごぶっ、ごぼっ、んぶっ……んんっ、じゅぶっ!ぶはぁっ!」
一方で典也の小水を浴びる真希は、勢いよく顔へと当たる彼の尿に悪戦苦闘しており、大きく口を開くものの、顔全体に放尿を受けていく。
「ごぶぉっ……ふぶぅっ……ぢゅるっ、んぐっ、んぐっ……んんっ……!はぁ……はぁ……」
次第に放物線を描いた排尿は勢いを失い、陰茎からは黄金色の雫が弱々しく垂れていく。そして、典也の放尿が完全に止まった時、ようやく真希は小水に塗れたまま口を開く。
「すごくいっぱい出たわね。そんなにトイレに行くのを我慢していたのかしら。」
「そういうつもりはなかったけど……その、ちんちんがイっちゃったから、急におしっこがしたくなった感じで……」
大量の浴尿を受けたとこで、強烈なアンモニア臭を醸し出す裸の真希。しかし彼女は、それを気にすることなく典也に対して言葉を続ける。
「でも、あまり飲むことは出来なかったわね。ほとんど身体に掛かっちゃったわ。」
「うぅっ……ご、ごめん……オレがその……上手くお母さんの口に出すことが出来なくて……」
「ふふっ……!別にいいのよ。典也が私でスッキリしてくれただけで、私は嬉しいんだから。そう、お母さんを便所にしてスッキリしてくれたから……ね。」
「んんんっ……!」
人としての尊厳さえも蹂躙されたはずの義母。しかし、彼女は黄ばんだ小水に塗れながらも、息子に向けて妖艶な笑みを浮かべていた。その異常な性欲と性癖に、典也は恐怖と興奮を同時に抱いているのであった。
「でも、典也がおしっこをしている時の顔、とても可愛かったわ。今度は顔に掛けてもらわなくていいから、普通におしっこを出すこところを見せてもらうかしら。」
「う、うん……」
典也の中で、普通の概念が崩れようとしていた。しかし、自らの放尿で汚し尽くした真希を前に、彼の中には男としての征服感が芽生えていた。
「お母さん……本当に、ごめん。」
「もう……私が出してほしいと言ったのだから、別に謝ることなんて……あら?」
潤滑油も白濁も、そして乳房から分泌された母乳までが黄金色の小水で注がれた真希。その彼女が見上げて目にしたのは、太陽と青空に向けて反り返る、息子の雄々しき肉棒なのであった。