活動報告で、リクエスト募集も行っていますので、皆様の応募、お待ちしています。
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カードの精霊として、生まれ変わった。
生前はどこにでもいる普通の青年であったはずの僕は気づけば、カードの精霊として生まれた。
当初は、その事に関して、困惑はあった。
だが、既にその困惑はあまりなかった。
カードの姿としては闇霊使いダルクというカードであった。
どこにでもいる普通の青年という事もあり、さらには現実で実体化する事もできる。
「それにしても、本当に厄介な事になっているんだね」
そう呟きながら、僕はすぐに世界を渡り合った。
元々、精霊界に生まれた僕だが、この精霊界以外にも、カードを通じて、別の世界へと行き来する事ができる。
実際に、精霊が行き来できる条件に関しては、僕達自身のカードがその世界に存在する事が条件である。
僕のカードはかなり多くの世界に行き渡っている為、精霊界の役割として、各世界に行き、情報を集める事。
その情報というのは、僕が所属している闇と敵対している光に関する情報だ。
闇と言っても、世界を破滅を目論んでいる訳ではなく、命を育み、見守るのが目的にしている闇だ。
そして、敵対している光というのは、破滅こそが救いだと考えている過激な存在だ。
この破滅の光は、過去でも多くの事件を起こしている為、それを対処する必要がある。
そして、闇の中で、実体化する事ができ、人間の形である僕が情報を集める担当になった。そんな僕が活動する際に、必要なのは僕のカードの持ち主の生命エネルギー。
過度に取り込んではいけない。
まぁ、持ち主にとっては、その時の出来事は夢だと考えているだろう。
そう、僕の目の前にいるこの世界での持ち主である真崎杏子も同じだろう。
「これが、ダルクくんの」
そう呟きながら、僕の眼前にいる真崎さんは、その肉棒にゆっくりと鼻を近づく。
「くん、くんくん……♡ん、はぁ……♡凄いにおい……♡すんすん、すぅー……♡」
そう、亀頭からの香りをゆっくりと堪能するように近づく。
「お゛ふっ……♡や、やば……♡この匂い……♡頭、くらくらしちゃう……♡んぐ、はぁ……♡よだれ……、んく♡溢れちゃう……♡ん、ごくっ……♡はぁ……♡んふ♡」
その言葉を言いながら、そのまま口をゆっくりと彼女は僕の肉棒を舐める。
「ん~……ちゅっ♡んふっ♡ちゅっ、ちゅっ♡ん~……ちゅっ……♡ぶちゅ、ぶちゅう~♡んぱぁ……♡」
そしてそのまま、彼女は口の中に含んだまま舌でカリ首を丁寧になめ始める。
そしてゆっくりと顔を離すと、唾液とカウパー液が混ざり合った糸を引きながら僕を見つめる。
その表情はどこか淫らな顔になっている。
「ん、ぱぁ……♡んぐ、ふぅ♡ん、ふふ♡」
そんな表情のまま、彼女は微笑みかける。
僕はその笑顔に思わず見惚れてしまう。
そうしている間にも、肉棒を根元までくわえ込むように喉奥まで押し込んでいく。
彼女の小さな口にはとても入りきれない大きさであるはずの肉棒を、まるで当たり前のように飲み込み、苦しそうな様子も全くない。
むしろ、嬉々として頬張っているように見える。
「ん、ぱぁ……♡んぐ、ふぅ♡ん、ふふ♡」
そうしてしばらくすると、ゆっくりと口から引き抜く。
その際に唇の端から少し垂れている白い液体を見て、彼女が僕の肉棒から出たものだと分かる。
それを指先で拭いながら、妖艶な笑みを浮かべた。
「あは……♡ダルクくんの精液、美味しい……♡」
その言葉を聞き、自分の股間に熱が集まってくるのを感じる。
それと同時に、彼女に対して興奮していることに気付く。
「ん? どうしたの?」
それに気づいたのか、彼女はこちらを見ながら問いかけてくる。
僕は恥ずかしさを感じながらも正直に伝えることにした。
「えっと……。真崎さんの顔を見たら……」
「私の顔を見ただけでこうなったってことかな?」
こくりと小さくうなずく。
「そっか……。嬉しいなぁ」
真崎さんはそういうと、僕の頭を撫でてきた。
その行動がとても心地よく感じて、つい目を細めてしまう。
「ん、ぱぁ……♡ん、やぁん♡ダルクくんのチンカス、固まってて、おちんぽさんにへばりついてる……♡んぐ、はぁ……♡もう、仕方ないなぁ~♡私のロで、優しくホジホジしてあげるね? はぁむ……♡」
再び口を大きく開けると、今度は亀頭だけをくわえ込んだ。
舌の上で転がすようにして舐めた後、歯茎を使ってカリ首を刺激する。
そして口を離すと、また舌を伸ばしてきて裏筋をチロチロと刺激する。
そして再度くわえ込むと、今度は頬の内側を使って竿全体を包み込むように刺激してきた。
その動きに合わせるように、僕は腰を動かしていく。
「んっ! んぷっ!? んっ!」
いきなりの行動に驚いたようだが、それでも僕の動きに合わせてくれていた。
そしてそのまま彼女の顔に向けて射精してしまう。
勢い良く飛び出した精液は、彼女の顔を汚していった。
「んっ……♡んくっ……♡ちゅぱ……♡ふふ、すごい量だねぇ♡」
彼女はそれを嫌がる事なく、むしろ嬉々として受け止めてくれた。
そして口に含んだまま飲み干そうとするのだが、量が多すぎて上手くいかないようだった。
仕方なくティッシュを手に取り、それで拭き取っていく。
「んー……。ちょっともったいないけど……。まあいいか。ごちそうさまでした♡」
拭い終わるとそう言って、お礼の言葉を口にした。
だが、その行為は未だに終わっていないと言わんばかりに、その脚を開き、女性器をこちらに見せつける。
「私の処女おまんこ……♡ん、ふぅ……♡肉棒の匂いを嗅いでから……♡トロトロになっちゃってるのぉ……♡えっちなおしるがダラダラ溢れて……♡パンツもぐちょぐちょ……♡ん、はぁ……♡」
見せつけられたそこは既にびしょ濡れになっており、愛液が垂れている。
そして指を入れると、グチュリと音を立てながら出し入れを始めた。
中からは白い本気汁まで流れ出てくる始末である。
さらに片手ではクリトリスを刺激しており、更なる快感を求めようとしていた。
そしてもう片方の手は胸へと伸びていき、揉み始める。
大きく形の良い乳輪と乳首、そして乳房。
そこから伝わる甘い刺激によって更に興奮しているのか、息遣いが激しくなり、喘ぎ声も大きくなっていく。
「こんなに発情メスにしちゃった責任、取ってぇ……♡ん……♡ダルクくんの勃起おちんぽさん、入れてよぉ……♡」
「良いんですか?」
「うん……♡大丈夫だから……♡来て……♡」
それを聞いた俺はズボンを脱いで、既に硬く反り立った俺の一物を露出させた。
そのまま騎乗位の体勢となり、真崎さんの中に挿入する。
熱くヌルついた膣内を感じつつ腰を進めていくと、根元まで入った。
そこで一度止まる。
真崎さんの方はというと、口を大きく開けて舌を出しながら、呼吸を整えていた。
その瞳はトロンとしており、完全に快楽で蕩けてしまっているようだ。
彼女のお腹に手を当ててみると、中に入っている俺のモノの形がハッキリと分かるくらいだった。
そんな状態のまま少し経つと、真崎さんの方が俺の首の後ろに手を回して抱きついて来た。
そして耳元で囁きかけてくる。
「動いても良いからね……」
そう言われたので、ゆっくりとピストン運動を始めた。すると彼女は気持ち良さそうな声を上げるが、すぐに俺の方を見つめると再び口を近づけてきた。
今度はディープキスだ。
互いに舌を出して絡め合い、唾液を交換し合う。
その間にも俺はピストンを行い続け、やがて限界が訪れようとしていた。
「そろそろ出そうだ……!」
「うん! 私の中に出して良いよっ!!」
それを聞いた瞬間に僕は思い切り射精し、その勢いによって真崎さんの身体はビクンと跳ねる。それと同時に彼女の方からも白い液体が流れ出て、それがシーツを汚した。
真崎さんはそのままベッドの上に倒れ込み、しばらく息を整えるために荒い呼吸を繰り返していたが、それもようやく落ち着いてきた頃に口を開いた。
「ふぅー……ねぇ、どう? これで私の事を抱いてみたくなった?」