The Elder Scrolls V︰EROYRIM 作:お゛がーざーん
SkyrimのエロMODをプレイする時は熟女を使う。
そんな私の性癖を文章にしました。
楽しんで頂けたら幸いです。
夏も近くなった平日の暖かな昼。ワイドショーを流し見している女性の姿があった。
年の頃は20代後半程で身長は一般的な成人女性くらいだろうか、涼し気なミディアムヘアにやや垂れ気味の目尻が特徴の清潔感のある顔立ちをしている。
さらによく見れば、左手にキラリと輝くシルバーリングが彼女は人妻であることを物語っていた。
しかし、何よりも目を引くのはシャツの前大きく膨らませる乳房だろう。一見清楚な風貌から目線を下げると飛び込んでくる肉感溢れる身体つきがいやらしい女。
それが桜庭陽子という女。その実、今年で38になる1児の母である。
彼女がテレビを見ながら紅茶を飲んでいると、2階からドタドタと乱暴に階段を駆け下りる音がしたかと思うと。
「か、母さん。み、見せたいものが、あ、あるんだ」
一人息子の祐介からそんな言葉を掛けられたことに驚いた陽子は暫く固まっていた。
祐介は昔から引き篭もりがちで引っ込み思案な性格で、大学も単位をギリギリで普段は部屋から出ない様な子だ。
(そんな祐介が私に見せたいものなんて…何かしら?)
「ほ、ほら、はやく。へ、部屋に来てよ」
急かすようにグイグイと腕を引く息子の態度に懐かしさを覚えて、はいはい。と嬉しそうに冴子はついて行く。冴子からは見えない息子の顔が悍ましい笑みを浮かべているのに気付かず……
「うぁ……ぁ……っ……」
いつの間にか眠っていた陽子がぼんやりと目を開けると周りは薄暗くなっていた。
──嘘……、もう夜?大変!晩ご飯作らなきゃ!
ばっ、と陽子が飛び起きる。そして、周囲の景色の異常さにようやく気が付いた。壁に天井はゴツゴツとした岩肌が剥き出しで、手作り感の溢れる木製の調度品が乱雑に配置されている。
灯りと言えるのは部屋の中央にある焚き火と棚やテーブルにポツンと置かれたランタンくらいの物だ。
──え?ここ何処なの……?洞窟?……なんで?
見覚えの無い光景に愕然とする陽子の視界で黒い影が動いた。それはボロの黒いローブを纏った男性の老人だった。老人が皺枯れた手でフードを脱ぐと。
「起きたのか、調子はどうじゃ?ん?」
ニカリ、と歯の抜けた口で笑って陽子に話しかける。
老人の顔を見て陽子は覚えのない人だと気付くが、それでも構わずに老人に尋ねる。
「あ、あの……ここは?私、さっきまで自宅にいたはずなんです。それなのに、何でこんな所に……」
「ほほ、まぁ落ち着きなされ。順番に答えようかの、ここはタムリエル大陸の北方に位置するスカイリムという土地じゃ」
──タムリエル?スカイリム?外国かしら?聞いたことないわ……
困惑しながら陽子は顔を左右に振って否定する。
「ごめんなさい、おじいさん。その……た、た「タムリエル」そうです、その……たむりえる?……す「スカイリム」……すかいりむ?っていう場所はわかりません、あのアメリカとかなら、少しはわかるんですけど」
「ふむ……アメリカ……聞いた事ないのぉ」
老人の反応を見て、直感的に陽子は老人が嘘をついている、とは思えなかった。それと同時に此処が何処なのか、何故自分はいつの間に見知らぬ場所にいるのか、その恐怖と不安に血の気が引いてガタガタと震える。
「あ!あの!私!か、帰らないと!帰らないと行けないんです!夫も息子もいるんです!か、帰らないと!!!」
陽子は踵を返すと後ろに見えていた木製の扉に向かって駆け出す。
「あ!よさんか!待つんじゃ!!」
老人の静止も聞かずに扉を開け放った陽子の眼前に飛び込んできたのは雲ひとつない青空、鬱蒼と茂る針葉樹に、建物など見当たらない剥き出しの大地だった。
日本では当たり前の道路も文明の音など1つも聞こえない、ギャアギャアと鳴く鳥の声がうるさい、自然そのものの姿。
それは、日本では絶対にありえない光景で、陽子はその光景に、心が打ちのめされ、頭が真っ白になった。
「う、そ……なに、これ……、うそ、うそ、うそ!!──ひっ!いやぁぁぁぁぁ──!!!」
半狂乱になって絶叫する陽子に、背後から青白い閃光が奔り、陽子の身体にぶつかると光が全身を一瞬包み込んで消えた。
「──う、あ……。あ……あぁ……」
荒れ狂っていたはずの心が急激に凪いでいく感覚を陽子は覚えた。冷や水を掛けられた様に思考が落ち着いていく、まるでさっきまでの自分は別人のように思えるほどに。
「落ち着いたかの?とりあえず中に戻ろうかのぉ、この辺は危険な動物もいるんじゃよ」
──おじいさんの言う通りだわ。何も分からないのに飛び出すなんて、もっと話を聞くべきよね?
ひどく落ち着いた思考で考える。老人への警戒心も気付けば薄れていた。
陽子は大人しく老人のあとに続いて薄暗い洞窟へと戻っていく、その行動が本当に正しいのか理解できないまま。
焚き火の前に陽子が戻ると、老人は木棚にある瓶を物色をしていた。
「お前さん、酒はイケる口かの?」
「ごめんなさい、お酒は苦手なんです」
「ほっほっほ。すまんのぉ、ん〜?水は丁度切らしとるわい。代わりにミルクがあるからこれで我慢してくれんかの」
老人は裕子に白い丸瓶を手渡してきた。ひょいと陽子が受け取って、詮を素手で抜いて口をつける。
──う……微温いわ、これ。でも、冷蔵庫なんて無さそうだし……仕方ないわよね
ところが、一口、二口、と飲んでいると微温さなど気にならない美味しさにゴクゴクと飲み続け、遂には空にしてしまった。
「ほほ、いい飲みっぷりじゃな」
「あぁ!全部飲んじゃった!ごめんなさい、おじいさん!」
自分の健啖ぶりに陽子は赤面して縮こまってしまう。
「よいよい。さて、一息ついたことじゃし、改めてお主が何者か、何処から来たのか、教えてくれんかのぉ?」
冷静さを取り戻した陽子は洞窟で目を覚ますまでのこと、住んでいた場所、国、それらについて整理しながら長い時間を掛けて説明していく。老人から詳細を聞かれれば、掻い摘んで詳細を語り、老人から聞き慣れない言葉を聞けば逆に説明を求める。
お互いの情報をある程度すり合わせた頃には、もう外は夜になっていた。
「日本……地球……科学。全く、この世は不思議なものじゃわい。オブリビオンともエセリウス違う次元からの異邦人なぞ与太話でしか聞いた事が無かったわい」
「私の方が驚きましたよ、魔法が本当に存在する世界なんて……」
ふふ、と愛らしく笑う陽子は落ち着きを取り戻したのもあって、生来の人当たりの良さを発揮してすっかり老人と打ち解けていた。
──グゥ、と老人から腹の虫が鳴る音が漏れる。
「おおっと。いかんいかん、話しすぎて腹まで減りおったわい、何か食べようかの?」
「まぁ!それなら私にやらせて下さい。これでも家事は得意なんですよ?」
「なんと!それは助かるのぅ、他人の作る飯なんぞ久しぶりじゃ。それもこんな美女の作る飯とは!」
「もう!私なんてそろそろ40になるオバサンですよ!からかわないで下さい、おじいさん!」
「40!?う、嘘じゃろ……?どう見ても20ほどじゃろ……」
よく言われます。と軽口を言うと、愕然とする老人を余所に戸棚を覗いてみる。
──見たところ、よく知っている食材ばかりだわ。でもここは地球とは違う世界なのよね……不思議ね
陽子は野菜類を集めて刻み、肉と煮込み、塩で味付けした簡素なスープを作った。慣れない器具での調理もあって多少焦げ付いたが陽子の器用さもあって狙い通りの味を出すことには成功した。
「いやー!こんなに美味い飯は久しぶりじゃわい!」
「お粗末さまでした」
「粗末?とんでもない!本当に素晴らしかったわい!」
「ふふ、ありがとうございます。おじいさん」
陽子が食器を片付けようとすると、老人がそれを制してきた。
「よいよい。もう明日にしよう。お主も疲れたじゃろ?」
言われて、陽子も自分の調子が落ちている事に気づく。ここに寝るといい。と老人から敷布のあるスペースを勧められる。
老人は反対側の壁際に敷布をしてスヤスヤと寝始める。
──寝付きの早いおじいさんだわ。
そう思いながら陽子も横になって目を閉じた。
──駄目ね。眠れないわ……それに、身体が熱い……?風邪でも引いたのかしら……どうしましょう……
熱があるのか、思考がボヤけ、胸が苦しい事に陽子は危機感を覚えていると……すぐ横に人が立っている気配を感じて目を開ける。
「……おじいさん?」
「なにやら寝苦しそうにしておったから気になっての、どうしたんじゃ?」
「実は……熱があるのか、それに……胸も苦しくて……」
「なんと!それはいかん!早く見せるんじゃ!」
老人とは思えない力で陽子のシャツを脱がせると、老人の目の前に人の頭ほどもあるベージュの下着に包まれた乳房が現れる。
ふんふん、と鼻息を荒くした老人が下着に手を掛けるが上手く外せなく、グイグイと力任せに引っ張ってしまう。
「あぁっ……ん、おじいさん駄目、ブラが壊れちゃうから、乱暴にしないでください……」
「それなら!自分から脱ぐべきじゃな!壊されたくないんじゃろ!?」
言われるままに陽子はホックを外すと肩からブラを外して、老人の眼前にその巨大な白く艶めかしい乳肉を見せつける。
老人が両手で抱えても余るほどの豊満なおっぱいは鳶色の先端がツンと上を向いており、年齢を感じさせない若さに溢れていて、今が食べ頃だと誘うようにふるふると陽子の呼吸に合わせて震える。
外気に晒されて冷やされる感覚に、ほぅ、と陽子が艶のある溜め息を漏らす。
瞬間──ブチュウウゥゥ、と老人が先端に吸い付き。チュウチュウと頬をへこませながら、力任せに陽子の先端を吸い伸ばす。
「あぁぁぁっ!いやぁ!だめぇっ!」
正気に戻った陽子が絶叫する。老人を引き剥がそうと頭を押し退けるが、先端からさらに呑み込んでいき陽子の大きな乳暈に食らいついた老人は剥がせなかった。
グイグイと老人の頭を押す度に、頭が後ろに下がる分だけ乳肉が紡錘状に伸ばされては戻る。
乳房を堪能するのを邪魔されることに苛立ったのか、老人は陽子のおっぱいと身体の付け根、乳腺尾部──俗にスペンス乳腺と呼ばれる場所に指を掛けてしがみつく。
チュウチュウと先端を吸われ、頭を押せば、乳肉が伸ばされ、乳房の付け根から膨らみに向けて指が滑り、また付け根に指が戻る、押された頭が返ってきて伸びた乳肉が丸く戻る、まるでポンプのような動きをしていることに陽子は気づいていない。
「いやぁー!離れてぇっ!いやぁぁぁぁぁっ!!」
どんどん熱を持って、重みを増していく乳房に痛みさえ感じる陽子は半狂乱になって抵抗する。そして、ついに膨れ上がったおっぱいが決壊する。
「んひぃぃぃぃぃぃぃっ!!!あぁぁぁぁっ!!おっぱいぃぃ!!」
膨れ上がった先端が爆発した様な感覚と共におっぱいの中身が抜け出していくのが陽子にはわかった。陽子は自分のおっぱいが破裂してしまったと絶叫する。
「んぶぶぶぶ!じゅるるるる!!ぷはぁっ!甘露!甘露じゃあぁぁ!!!」
乳肉の先端から顔を外した老人が咆哮する。
陽子は老人の口元が白く濡れていることに気づいた。それと同時にしゃぶられ、唾液で、てらてらと濡れた乳首からも白い液体が線の様に細く吹き出していることにも。
その正体を陽子はすぐに理解した。
それは、かつて自分の身体から出ていた物で今では絶えて久しいはずの液体。
──そう、『母乳』だ。
「いやぁっ!なんで!なんでおっぱい出てるのぉっ!?」
「んじゅじゅ〜!ぷはぁっ!それはのぉ、お主に飲ませたミルクの効果なんじゃよ!」
老人が陽子に振る舞ったミルクは牛から搾った物でなく、人間から搾った謂わば
体力、精神力の活性化を促す効果があるだけでなく、女性が飲むと母乳が出るようになる、のだと老人は語る。
「それにしてもまるで牛そのものじゃあ〜!ほれほれ!」
「いやぁ〜っ!搾らないでぇ〜っ!!」
老人が陽子の大きな乳暈の奥にある乳腺を指先でコリコリと潰しながら乳肉を引き伸ばすと、色素の沈着した乳頭がぶるぶると震えながら乳液を撒き散らして、辺り一面に甘い香りを漂わせる。
「ひひ!こりゃいかん!早速おぬしの母乳が効いてきたわい!」
老人が立ち上がってローブを脱ぎ捨てると、下半身を覆う肌着を持ち上げるほどに股間の一物が勃起していた。
肌着を脱ぐと老人の臍につきそうなほど反り返った男根は老齢とは思えないほどの若々しさに溢れている。
老人は横たわる陽子のプリーツスカートをたくし上げ、脚を掴んで股を開かせようとする、その力は母乳の効果もあり陽子では抵抗できないほどに増していた。
「ひ、ひぃっ!待って!やめてぇっ!それだけはぁっ!いやぁぁぁぁぁ!いやぁぁぁぁぁ!!!」
「……そうじゃのぉ。おぬしには旨い飯を作ってもらったからのぉ、1度くらいは頼みを聞いてやらんこともないぞ?」
「ひ、ひぃっ……ほ、ほんとうですか?」
「本当じゃ、本当じゃ。でも『ココ』にわしの珍棒を突っ込まん代わりに他の方法でこの猛り立ったモノを静めてくれるんじゃよなぁ?」
老人はニタニタと厭らしく笑いながら、爪先でショーツの上から陽子の秘部をチョンチョンと小突く。びくり、と内腿を震わせた陽子は股を閉じて割れ目を庇う。
「夫も子供もおる、と言う取ったじゃろ。作法のわからん生娘ではないじゃろ?ほれ、はようせんか。それとも女陰に欲しいんかのぉ?」
陽子はゆっくりと身体を起こすとビクビクと震える老人の陰茎を手で包んで上下に擦り始める。ひんやりとした指先に包まれてさらにビクビクとペニスが強く震えて太さと硬さを増していく。
「足りん、足りんのぉ。遊んどるんかの?それならもういいわい、股を開いてもらおうかのぉ」
「ひっ!うっ、ごめんなさい!やります!だからっ!それだけはっ!」
陽子がチンポの先端に顔を近づけると、吐息を感じてか肉傘が膨らむのが見えた。陽子はこれから行うことに暗い感情を覚えて泣きそうになっていた。
「……どうして。あんなに親切にしてくれたのに、こんな事させるんですか?」
陽子は最後の抵抗に、老人の良心に訴え掛けるように問い掛ける。
「かかか!こんな穴蔵に住む爺がまともな訳ないじゃろ!」
老人は昼とは別人の様に悪辣に笑い、言葉を続ける。
「しかし、拾い物じゃわい。異邦人でおまけに別嬪ときたものじゃ、安心するといいぞぃ、飽きるまでは飼ってやるからのぉ」
陽子は自分の愚かさを痛感し、諦めた表情で老人の亀頭を咥える。口腔に収まった先端をチロチロと舌先で舐める。口に入れたことで老人の洗っていない陰部の悪臭を嗅ぎ取り、目を潤ませて奉仕する。
先端の尿道口をなぞる様に舌先を滑らせると、しょっぱい粘性の分泌液が舌に乗りはじめる。その味に眉間にシワを寄せながらも舐め続ける。
「ひひ!悪くないが、足りんのぉ。その汁の詰まったデカ乳も使わんか」
老人は膝で陽子の乳肉を小突き回す、それだけで乳頭の先端からぴゅっぴゅっと乳汁が飛び散る。
ぷはっ、と陽子は鬼頭から口を離すと重い乳房を持ち上げて乳頭を捻り上げ、肉竿に母乳を万遍なく掛けて老人の陰茎を白く染め上げる。
そして、頭ほどもある爆乳でペニスを包み込むと上下に擦り上げる、時には乳房ごと揉み込む様に横からも刺激を与える。
そのきめ細かい乳肉の感触と陰茎に密着する肉厚でやわらかな乳房に老人は涎を垂らして呆ける。
「おっおっおっ!ひひ!たまらん!やれば出来るではないか!なんじゃ、澄ました顔のわりに随分と手慣れているのぅ!」
ぬちっぬちっ、老人のカウパー液と母乳が混ざって糸を引き、より陽子のおっぱいとの密着感を高めていく。ぬちぃっぬちぃっといやらしい音を立てて射精を煽る。
「ひひ!陽子!お前さん今まで何人と寝てきた?正直に言わんか!」
「……10人……くらいです、たぶん」
「なんじゃと!?こいつはとんだ淫売じゃな!ひひひ!ホントは最初からこうしたかったんじゃないかの!?」
「……っ!!」
たぱんったぱんっ!陽子は早く終わらせてしまおうと、陰茎を擦り上げる勢いを強める。
たぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんったぱんっ!!!
「う、おおお、でる!でるぞぉ!」
ぶびゅうううう。老人の尿道口から勢いよく、濃いゲル状の精液が噴き出す。
びゅうう!びゅううう!止めどなく、3度、4度と射精して陽子の顔と前髪にべったりと精子を張り付かせる、口を開けば隙間から精子が飛び込んでくるためキツく口を閉じている。瞼の上にまで精子が掛かったせいで陽子は視界を失っていた。
「んぶっ、ぶっ。こ、これでいいですか?」
唇の端からボタボタとゼリー状のザーメンの垂らしながら陽子が問いかける。
「かかか!何言っとるんじゃ!まだワシの珍棒は萎えておらんぞ!」
事実、陽子の谷間に包まれている陰茎は全く萎えておらず射精前と変わらない硬さを保っていた。
「ひっ!そんなっ!?」
「さぁて……遊びは終わりじゃ!本番と行こうかのぉ!!」
「待って!待ってください!それはしないってぇっ!」
「ひひひ、1度だけ頼みを聞いてやったじゃろ!さぁ!楽しませて貰うかのぉ!」
──人のいない山間の洞窟に女性の悲鳴が響き渡っていた。
「い゛や゛ぁ゛ぁぁ!い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁっ゛!!!」
「きひゃひゃ!抵抗するだけ無駄じゃ、諦めんか!」
逃げようとした陽子はあっさりと捕まり、犬の伏せをするような姿勢で地面に顔を押し付けられていた。
スカートは腰で丸められ、ショーツも膝までずり降ろされて、陽子の黒々とした陰毛の奥にある割れ目を露出させている。陽子の尻たぶに老人はペニスを這わせると、尻肉の間から秘部に向かって陰茎を滑らせる。
露出した肉ひだに亀頭が触れると右へ左へと尻をずらして、陽子は必死に挿入を防ごうと藻掻く。
「ひひひ、尻を振って誘いおって!だが、遊びは終わりじゃというたろぅ!!」
老人は空いている方の手を使い、陽子の尻穴に指を一本捩じ込むとぐいぃっと尻を持ち上げる。異物感と痛みに陽子はザーメンで閉じられていた目を限界まで開いて絶叫する。
「あがぁぁぁぁっ!!ひぃっ!ひぃ!お、おしりぃぃぃ!!!」
「ほぉれ!牝穴がよく見えるわい!!」
ずぶっずぶぅ、と割れ目を押し開いて老人のペニスが遂に陽子の膣内に侵入を果たした。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛!!い゛や゛ぁ゛っ゛!い゛や゛ぁ゛っ゛─────!!!」
「くほぉっ!コイツはたまらん!とろとろぷりぷりの牝穴じゃあ!」
経産婦特有の肉厚な膣肉は強引な挿入をあっさり受け止めると、無数の肉ひだでペニスを歓迎するように締め付けて淫液を絡めて吸い付く。
ぬっぷぬっぷと濡れた蜜壺を掻き混ぜると陽子と老人の結合部から地面にボタボタと白い愛液がこぼれ落ちる。
熟れた女の尻肉は乱暴に腰を叩きつけられても衝撃を柔らかく受け止め、膣肉は一番奥をゴスゴスと突き回されても全て快感に変換してしまう。
「んぐっ……んぐっ……んっ!んっ!」
「ひひ。気持ちいいなら声を出していいんじゃぞ?」
「あっ、んっ、ぜ、全然っ!気持ち……よく、ないわっ!」
「そうかそうか、ワシは気持ちいいぞい。たまらんのぅこの牝穴は、ねっとりと絡みついてワシの子種を欲しがっておるわい」
「あっ……あんっ、欲しっ、がってない!抜いてっ!!」
「かかか、それなら確かめようではないか!」
ずっぷ、ずっぷ、ずっぷ、ずっぷっ、ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ
射精に向けて老人が腰をどんどん早めて陽子の膣肉でペニスを扱きあげる。そして射精感がピークに達し、ぶくりと亀頭が射精のために膨らむ。
「ひぃぃっ!!いやあっ!!や゛め゛て゛っ゛!お゛願い゛!それだけはっ゛!お゛願い゛ぃ゛ぃ゛──!!!」
「ふひ!出る!出る!中に出すぞ、陽子ぉっ!!!」
「い゛や゛あ゛っ゛────!!!!」
老人は一番奥まで突き上げると、膣奥の、陽子の子宮効果に尿道口をぴたりと押し付け、密着させる。そして──
ぶびゅうううう、びゅううう、びゅううう、ぶびゅうう、ぶびゅう、びゅうう、びゅっ、びゅっ、びゅっ、びゅうううっ
大量の子種を陽子の子宮に注ぎ込んでいく、びちゃびちゃと精液を浴びせられた膣穴は陽子の意志に反して精子を飲み込むために奥へ奥へと蠕動して、射精を促す。
「おっおっおっおっ!これはたまらん!」
「い゛や゛ぁぁぁぁぁっ!やめてぇ゛っ!やめてよぉ゛っ!出来ちゃう!赤ちゃん出来ちゃうぅ゛っ゛──!!!」
たっぷりと1分近くもの時間、老人は陽子の子宮に子種を注ぎ続けた。射精されている間、陽子は悲鳴を上げて抵抗し続けたが最後にはただ涙を流して精液を注がれるのを黙って受け入れていた。
「……ひっく。ぐすっ……もう、いいでしょ……離してぇっ……」
「なに言っとるんじゃ、まだ萎えとらんぞ?ワシは」
「えっ……うそぉ……なんでぇ……いや、いやぁっ……」
「おぬしの母乳のおかげじゃよ?まだまだヤれるわい!今日で孕ませてやるからのぉ!陽子ぉ!ひひひ!」
「あぁ……も、も゛う゛い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛──!!!」
洞窟と外を繋ぐ扉から日光が漏れているのを陽子はぼんやりと見つめていた。その下腹部は一度も抜くことなく膣内射精を受け入れ続けた結果、妊娠しているかのようにポッコリと膨らんでいる。
うつ伏せに陽子を犯していた老人は今では仰向けに寝かせた陽子と正常位で交尾を続けていた。仰向けに寝ても垂れずにツンと上を向く陽子の乳頭を咥えてチュウチュウと母乳を啜りながら、ぬぷぬぷと陽子の膣肉を味わってはその奥に射精を繰り返す。
悲鳴を上げることにも疲れ果てた陽子は、もはや無表情で腰をぶつけられる衝撃にかくかくとボテ腹を揺らす肉人形になっていた。
「ひぃっひぃっ……うっ……出る!…………くはぁ〜っ。これで何回目じゃったかのぉ?子宮もこんなに膨れ上がっておるわい」
「……………………………………」
「反応が無くなってつまらんのぉ、ま、いいわい。もう母乳も出ないようじゃしな、これで最後にしてやるわい」
陽子の膣ひだを味わうように老人はぬっぷぬっぷと腰を動かしてゆっくりと陽子の蜜肉を味わう。
母乳の出なくなった陽子の乳房を握りしめて取っ手にすると、最後の射精に向けてストローク強めていく。
「ふっふっ!おっおっ!出るぞ!最後じゃからのぉ!接吻でもしながら種付けしようかのぉっ!」
老人は陽子のぷるぷるとした艶のある唇に吸い付くと、口内を舐め回し、舌を捉えると絡ませて吸い付いてベロチューをする。
同時に限界を迎えたペニスからぴゅっぴゅっと最後の精液を漏らす。
「ふひぃ〜、もう何も出ないわい。……ふぁっ、流石に眠いわい……」
精魂尽きた老人はそのまま陽子を肉布団にして寝息を立て始めた。
ぬぽんっと萎えた陰茎が陽子の膣穴から抜ける。片手では数えられないほどの回数の射精を受けた膣穴はぽっかりと口を開けたまま戻らなくなっていた。
上に乗っている老人にボテ腹が圧迫されて、開いた膣口からこぷっこぷっと精子が溢れ出すのが陽子にはわかった。
「……っ゛……っ゛、う゛っ゛……う゛ぅ゛、ひっく……ぐす……う゛ぅ゛ぅ゛──」
異世界に飛ばされた、母乳が出る身体に変えられた、最初に出会った老人に強姦された、お腹が膨らむほどに膣内に射精された、孕んでいるかもしれない、そんな現実に陽子は打ちのめされ、嗚咽を漏らして泣き始める。
しゃくり上げる度にぶぴぶぴと膣穴から精子を噴き出す自分に陽子は絶望しながら、異世界初日を終えたのだった──。