今回はルミエルとリュールです!!
物語は訓練の最中から始まります!
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
リュールは現在、母である神龍ルミエルと練習試合を行なっていた。
「はぁッ!!」
剣を交える親子達は、互いに一歩も譲らない戦いを繰り広げていた。
しかし、紋章士シグルドを召喚したルミエルの前にリュールは劣勢を強いられている。
「くっ……!」
「どうしました? 動きが鈍っていますよ?」
余裕の笑みを浮かべながら、ルミエルはナイトキラーを首元に突きつける
「参りました…」
「頑張りましたねリュール」
「いえ、まだまだです…」
ルミエルに負けたリュールは気を落としていた。
「リュールこれからお風呂を入りましょう!」
「えっ!?」
「いいから!いいから!!」
ルミエルはリュールはの腕を掴み、強引に連れて行く
「自分で歩けますから!!」
「いいのよ!!私の娘なんだからもっと甘えてもいいよ!」
そう言いながら、城内の浴場に向かう2人の姿を見た者は皆微笑ましい表情をしていた。
浴室前の脱衣所に着くなり、ルミエルは勢いよく自分の服を脱ぎ始めた。
(綺麗!!)
母であるが、記憶の無いリュールはにとって母親だが、その裸体に目を奪われてしまったのだ。
「さあ、早くあなたも脱いで!」
「は、はい……」
リュールは慌てて服を脱ぐ
(は、恥ずかしいい…)
「もう親子なんだから恥ずかしがらなくて良いのに♪」
そんな事を言いながら、2人は大浴場の湯煙の中に消えていった。
2人は湯船に浸かっているが、リュールは少し元気が無かった。
「どうしたの?元気無さそうだけど」
「え、それは…先程の戦いを思い返してました」
「そっか……でも仕方ないわ!!私は実戦経験豊富なんだもの!目が覚めたばかりの貴女とは違うわ」
そう言いながら、リュールの身体を見つめ
「それにしても中々立派ね!!私のよりも大きいんじゃない?」
話を逸らしながらリュールの大きな胸を突いた。
「ちょっ!?どこ触っているんですか!?」
「ふふっ♪可愛い反応するじゃない!!」
顔を真っ赤にするリュールを見て楽しそうな笑顔を浮かべた。
そして、耳元で囁やく
「今日は女の悦びを教えてあげるわ」
少し妖艶な笑みを浮かべながらリュールの素肌を指でなぞる
「あっ……」
リュールは思わず声を出してしまう
「フフッ♪敏感ね……」
「うぅ……」
ルミエルの細い指が首裏から背中へゆっくりと這っていく
その度にゾクゾクとした感覚と目覚めてから初めて感じる感覚に戸惑いを覚える
「可愛いわねぇ♪」
耳を軽く甘噛みして囁やくと
ビクンッ!!
っと肩が跳ね上げる
そのまま舌を伸ばし耳の穴を犯し始める
ピチャッピチュッチュパッ……
淫靡な音が鼓膜を刺激する
「んっ……あっ……やめぇ……」
初めての快楽に抵抗出来ずされるがままになってしまうリュールはお風呂の中での淫らな行為に顔を真っ赤になっていた。
「ほ~ら気持ち良くなってきたでしょう?」
そのまま身体を絡めると、お互いの大きな胸を押し付け合う形になり乳首同士が擦れ合う
「ひゃぁっ!!」
リュールは甘い悲鳴を上げながら悶える
「どうしたの?胸が好きなのかしら?」
ルミエルは押し付ける様に身体を動かすと、互いの大きな胸が激しく上下左右に擦り合わせてくと2人の先端
は硬くなりお互い快楽を高めていく
「んっ……はぁっ……やめてくださぃ……」
しかし、リュールの言葉とは裏腹に無意識にルミエル身体に強く抱きつく
「あらあら♪すっかり蕩けた顔になって♪嬉しいわ!!」
ルミエルは抱きついていた手を離しリュールの肌を撫でながら下半身を目掛けて進む
「そこはダメェ!」
本能的に静止を促すが、進み始めたルミエルの手は止まらず割れ目を撫でる
「あら!!こんなに膨らませて♪」
「ンぅっ!」
ルミエルが摘まみながら蕾を刺激を加えながら優しく転がすと、その度に身体を大きく震わせる
「お願いです!!手を止めて!!」
「いいから任せなさい!私がしっかり導くから!」
すると、空いていた手で乳首を摘みながら耳を舐め上げる
「ダメです!!!このままだと私!!!」
「いいのよ身を流れに任せなさい♪」
「あああぁー!!」
全身に電気が流れる様な快感に襲われると同時に目の前が真っ白になりルミエルの胸に体重を任せる
「ふふふ気持ちよかった?」
「は、はい…」
「じゃあ、もう一回一緒に気持ちよくなりましょうか!」
そういうとルミエルは下半身同士を絡めてこすり合わせてきた。
「ン〜〜凄いです!!!!」
「気持ちいいわ!!リュール!こんな気持ちいいのは私も初めてよ」
そう言いながらルミエルはさらに激しく擦りあわせていく
リュールも先程感じた快楽を求め無我夢中にルミエルに合わせて腰を動かす
「凄いコレおかしくなる!!!」
「まだ我慢して!!一緒にイキましょう!!」
「はい…でも私もう…」
リュールは初めて知った快楽により敏感に反応し限界が近づいていた。
ルミエルはリュールのその様子を見て自分の胸を愛撫しそのまま気持ちを昂らせていく
「ああぁ…私もそろそろ限界みたいだから最後に思いっきりイカせてあげるからね」
そういうとラストスパートをかけるように動きを早め更にリュールの耳をまた犯し始める
「あぁぁぁぁ凄いまたまた…んーーーーーー!!!!」
「あぁリュール!!リュール!!!!」
2人の快楽の波に同時に達し2人は身体を絡め合いながら湯船に果てた
………
……
…
2人は湯船でのぼせかけた後2人は脱衣所で着替えていたが先程の行いの恥ずかしさからか静かだった。
「そのリュール…嫌じゃなかった?」
「あっ…はい…その…また私を気持ちよくしてください」
「もちろんよ!!」
2人は笑顔で抱き合い幸せな時間が流れた。
読んで頂きありがとうございます
今回は親子のイチャラブを書きました!
この直後にお別れが来るので寂しい最後になりますが、少しでも楽しい時間があったらいいなと思い逆レイプ気味の性教育をしました。
次回は3話ですがネタがあまり思い浮かんで無いのでネタ募集しております。
もしかしたら3話飛ばして4話に飛ぶ可能性もあります。
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
エンゲージ好きなヒロイン
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