初詣のために神社に来た。
混みまくってるな〜。
なんか他の人たちが天音くんたちを見てるけど…。
多分美男美女カップルに見えるんだろうね。
あ、ちなみに順番的には
一番前が志保子さん達
真ん中に周くん達
一番後ろに僕達です。
夜人「周くん、頑張れ…」
黒江「ふぇ?どしたの夜人?」
夜人「なんでもないよ。」
「ところで、早くない?足大丈夫?」
黒江「あはは、下駄なれないしメガネしてないから歩きにくい…。」
夜人「じゃあ、はい。」スッ
黒江「っ!」
「…ありがとっ///」ギュッ
腕を組む。わ〜なんか色々柔らか〜い。
黒江「えへへ///」
全く可愛いやつめ。
ガランガランガラン
二人「「パンッパンッ!」」
夜人「何お願いしたの?」
黒江「えっと〜、夜人と沢山幸せになるのと、安全かな。」
夜人「お〜。」
黒江「夜人は?」
夜人「僕はみんなとこれからも仲良くできますようにって。」
黒江「夜人らしいね。」
志保子「周達〜!」
夜人「おっと、じゃあ行こっか。」
黒江「うん。」
夜人「たくさん屋台あるしなんか買おっかな。」
黒江「ベビーカステラ、イカ焼き、かき氷、甘酒、お汁粉…、なんか季節外れのものもあるけど。」
夜人「黒江は何食べる?」
黒江「ん〜、ベビーカステラ!」
夜人「OK、じゃあおっきいの買って一緒につまもうか。」
「いらっしゃ〜い。」
夜人「一番大きいの一つ!」
「あいよ!520円ね。」
夜人「は〜い。」ゴソゴソ
黒江「いやいや、私が食べたいって言ったから私が出すって。」
夜人「いいのいいの。ほい丁度。」
「毎度!」
夜人「はい。」
黒江「ありがと〜。」パクッ
「ん〜、美味し〜!」
夜人「よかったね。」
黒江「夜人!口開けて!」
夜人「ん。」マッ
黒江「えいっ」ホイ
夜人「ん、美味い。」モグモグ
夜人「いや〜、楽しかった。」
黒江「うん!普段できないこともできたし満足!」
夜人「だね。」
(可愛い姿も見られたし。)
黒江「そういえば夜人って正月休み予定とか入ってないの?」
夜人「う〜ん、大きい用事は特にないかな。」
黒江「じゃあさ…」
「私の実家に行かない?」
夜人「えっ」
黒江「親に付き合ってること話したら正月とかに帰ってきてくれると嬉しいな〜、彼氏付きでって言われて…」
夜人「あ〜、納得。」
「ま、いずれ行こうとは思ってたからいいよ。」
黒江「決まり!それじゃあ明後日行こう!」
夜人「うん。」
「ちなみに実家ってどこにあるの?」
黒江「えっとね、このマンションから徒歩30分くらい?」
夜人「そんな離れてないのね。」
次回、オリジナル回?