※この作品はR-18です。

カルデア崩壊記~召喚の運が良いマスターの運命は収束する~   作:脳破壊男

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第5話 スカサハ2 影の国の女王は肉槍に堕ちる

(…っく…)

 

(…大丈夫ですか、先輩?)

 

(…ああ、大丈夫だよ。マシュ)

 

(…先輩…)

 

立香とマシュに見せつけられたスカサハの記憶

立香にとってあまりに衝撃な記憶だった為か、思わず苦悶の声を漏らし

マシュが心配そうに声をかける

もしそれぞれ生身の状態ならば、マシュが心配から立香に寄り添っていただろう

 

(こんな…こんなのって酷いです!スカサハさんをあんな…慰み物みたいに!)

 

言葉だけでもマシュが憤っているのが伝わってくる

立香もマシュと同意見で、実際スカサハの記憶を見せつけられて

何よりも怒りが沸き起こっている

 

(やあやあ、2人とも。スカサハの捕獲からご主人様との初体験の記憶、どうだったかな~?)

 

(!!ダ・ヴィンチ…こんなものを見せつけて一体どうしようって言うんですか!?)

 

再び聞こえてきた自分たちがよく知るそれとは違う、レオナルド・ダ・ヴィンチの声

脳に直接語り掛けるような口調だけに、雑音や周囲の声には左右されず

より鮮明に聞こえるだけに、明らかにマシュにも苛立ちが募っている

 

(さっき言っただろう?君たち2人にはスカサハの身に起きた出来事を彼女の意識の中で体験してもらうってね

 実際どうだったかな?忌憚ない感想を聞かせてくれたまえ)

 

(こんなもの見せられても、私たちは全く楽しくありません。早く解放してください)

 

(うーん、マシュには不評のようだねぇ。では藤丸君にはどうかな?君も年頃の男の子なんだから、エッチな事には興味津々だろう?)

 

(俺もマシュと同じ感想だ、こんなもの全然楽しくない。こんな事は辞めて俺達を解放しろ!ダ・ヴィンチ!!)

 

(あ~らら、藤丸君にも不評か~。残念だな~。まあいいや、でも君たちはスカサハがああなってしまった経緯が知りたいんだろう?

 彼女の事を知るには彼女の記憶を見続ける事が何よりも手っ取り早いからね。それじゃあ名残惜しいけど、そろそろ次の記憶の時間だ

 それでは思う存分、スカサハの記憶を堪能してくれたまえ!)

 

ダ・ヴィンチがそう言うと

2人の視界は一旦ブラックアウトし、暗闇の世界に落ちる

そして視界が開ければ、再びスカサハの記憶を辿る…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屈辱の陵辱の日からの後

文字通りスカサハの肉体は毎日毎日、昼夜を問わず犯され続けた

別のカルデアのマスターである藤丸リツカは毎日毎日足繫くスカサハの部屋に通い

その度にスカサハの身体を陵辱、時間にしてわずか一週間程度で

本来のマスターである立香との性行為の数を超えていた

 

「んぶ…っちゅるる…ジュルルルル…グポ、グポ、グポ」

 

「ん~~~~…随分うまくなったねぇ…スカサハ。たっぷりとスカサハのオマンコを楽しんだ後の口マンコ、最高の気分だよぉ…」

 

「んく…んく…んく…ジュルルルル…っぷは。そうか…それはよかったな。私は逆に最悪の気分だがな…」

 

いつものようにスカサハとのセックスの後

リツカは彼女に何度も射精した肉棒を口に咥えさせていた

 

「くひひ、そう言うけどスカサハもフェラチオが随分と上手くなったねぇ。僕が気持ちよくなる舌遣い、直ぐにマスターしちゃったみたいだしねぇ…」

 

「ふん…私は覚えたくもなかったがな…」

 

スカサハは毒づきながらもリツカの肉棒を口内で丹念に、マッサージするような舌遣いでフェラを行う

膣内に挿入し、射精した後の肉棒はスカサハの愛液とリツカの精液が混じった状態で

スカサハの口内に独特の味が広がり、スカサハも苦悶の表情を浮かべている

 

唾液を口内でたっぷりと含ませて首を前後に動かし、肉棒を扱いていけば

半勃ち状態の肉棒も再度硬くなってきているのか

力と硬度を取り戻していく

 

「んぶ…んぐ…ジュルルル…っぐ…ジュポ…ジュポ…ジュポ…」

 

口内に広がる様にで大きく勃起する肉棒を

懸命にフェラチオしていくスカサハ

リツカもスカサハの後頭部に手を置いて軽く腰を揺すっていれば

 

「おお…出るぅ…っくう…!!」

 

「ん…んんぶ…!!んぐ…!!っぷはぁ!!ゲホ…ゲホ…!!」

 

スカサハの口内の奥

喉まで咥えこませていた肉棒から精を放つリツカ

直に喉にかかった為、思わずスカサハは噎せ返る

 

「くひひ…まだ飲み込んじゃだめだよぉ。いつも言っている通り口内に溜め込んだザーメン、見せてから飲み込むんだよぉ…」

 

リツカはスカサハの口内から肉棒を引き抜くと、彼女の顎に手を当てて口を開かせる

忌々し気にリツカを睨むような目つきのスカサハは

彼の言うとおりに、口を開いて口内に溜まった精液を見せる

そして数回口内のザーメンを舌で転がす様に回した後に飲み込む

 

「ん…んぐ…はあ…はあ…」

 

飲み込んだ精液を戻さないように

口を手で塞ぎながらようやく飲み込むスカサハ

その様子を楽し気に見ていたリツカは

 

「くひひひ…美味しかったかい?スカサハ」

 

「…反吐が出るような味だ。聖杯を泥を飲む方がまだましだな」

 

「そうかいそうかい、それが美味しく感じるように…たっぷりと教え込んであげるからねぇ」

 

リツカが浮かべる薄気味の悪い笑み

それに背筋が寒くなるような悪寒を感じつつも

スカサハは決して心を折らないと、意思の強そうな視線をリツカに向け

彼女はそう誓う

 

また、別の日には…

 

「…っく…っふ♡…ぅぅぅ…♡」

 

部屋のベッドの上

スカサハは腕を頭の上で、足はM字開脚の体勢で拘束されていた

魔力で作られた紐で、ルーンを使いこなすスカサハなら

この程度の魔力の縄など簡単に抜ける事ができるが

今この場で抜けたところで何の意味もない

 

スカサハを捕えている他のカルデアのマスター

藤丸リツカと自分のマスターと同じ名前を名乗った男には

自信の槍による攻撃含め、物理攻撃、魔術攻撃、ルーン魔術…

全てが無効化されている

 

それだけでなく、隙を見つけて部屋からの脱出及び施設の調査を行おうとしたが

壁、扉、蓋、床…部屋を構成するすべてがスカサハの霊基、魔力の干渉を拒絶しており

部屋の破壊も霊体化によるすり抜けも、部屋から出ようとする行為すべてが無効化されてしまう

 

反撃も抵抗もできず、ただただリツカからの陵辱に耐えるしかなく

スカサハは決して心折れず、耐え抜いて必ずマスターの元へ戻るのだと

心に強く決心する

 

「くひひひ…ここも好きなんだったよねぇ…」

 

「ひぁ…♡ああああああぁぁぁーーーーー♡♡♡!!」

 

そんなスカサハの決意をあざ笑うかのように

リツカは彼女の身体を楽し気に弄ぶ

腕を拘束された彼女には、アイマスクによる目隠しが施され視界を塞がれている

 

手足での抵抗を封じられたスカサハを

リツカは無防備に曝け出されている胸、そして膣口を

ローターやバイブを使って責めていく

 

視界を封じられているスカサハにとって

いきなり胸…乳首や膣、クリトリスに与えられる振動による快感は

不意を突かれる分、普通に責められるよりもより大きく快感を与えられる

 

「あ♡あああ…♡うぁぁぁぁぁーーーーーー♡♡♡」

 

声を大にして激しく嬌声を上げて、身もだえるスカサハ

髪は汗ばみ頻りに頭を振り、その度にベッドをのたうち回る

 

「ここも好きだったよねぇ…」

 

両乳首にローターをテープで固定し

振動を強弱切り替えながら胸を責めるのと同時に

スカサハの膣内に指を挿入し、

まずは指の根元まで挿入して奥深くまで…

次に入り口付近で指の第一関節を曲げ、クリトリスの裏側を

擦る様に弄っていく

 

「イ…♡っひ…♡」

 

鳥肌が立ちそうな程

スカサハの全身に走る快楽の波

声にならない程の快楽を常に断続的に与えられて行って

軽度の絶頂を幾度となく迎えていく

 

その度にスカサハの膣口が収縮し、口元をギュッと結び

喘ぎ声が漏れないように必死に耐え抜いている

 

その分彼女の身体は快楽に弄ばれるばかりで

乳首とクリトリスはこれ以上ない程勃起し

身体も汗ばみ始め、熱と快感に浮かされていく

 

「くひひひ…随分と気持ちよさそうだねぇ…スカサハ。こんなに感じてたら、またすぐにイッちゃいそうだねぇ…」

 

「ふ…ふふふ、確かに…感じていることは、み、認めよう…だがな…この程度の快楽で女を…私を…好き勝手にできると思わないことだな…」

 

「ひひひ…そうかい。それじゃあ…これはどうかなぁ?」

 

膣内を…膣襞を縦横無尽に弄繰り回すリツカの指

それと同時に親指でスカサハの勃起しているクリトリスを圧し潰す様に…

舐り潰す様に弄っていく

 

「!!っくひぃ…♡ひあ…♡…っぁ…ぁぁぁぁぁ…♡!!」

 

丹念に股間を…膣を中心に責めていくリツカ

彼女と数十回に及ぶ性交、調教を行う事で

彼女の快楽のポイントを掴んだリツカは

自身の指、道具を駆使してスカサハにより大きく…より強い快感を与えていく

 

「!!…や…だめ…♡それ以上されたら…♡イ、イク…イクーーーーー♡♡♡!!」

 

ビクン!ビクン!っと二度大きく痙攣した後に絶頂して果てるスカサハ

膣内に挿入されたバイブとの結合部から、あふれ出る潮が下品な水音を発する

 

身体に齎された快感があまりにも大きいのか

絶頂を迎えた後も大きく何度も息を吸い、吐く…呼吸を何度も行い

豊満な彼女の胸が何度も何度も呼吸の度に揺れていく

 

「くひひひひ…いいイキっぷりだねぇ…もっともっと…いっぱい気持ちいい事、教えてあげるよぉ…」

 

「………」

 

リツカの言葉を聞いても応えるのも億劫な程、消耗してしまったスカサハ

何度か意識が閉じ、気絶する最中

この日も次の日もその次の日も、リツカが満足するまで調教され犯される…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカサハが囚われの身となってどれだけの月日が経ったのか…

もはや日数すら数えなくなったスカサハは、マスターと結んだ絆を疑いつつあった

囚われの身となり何日、何週間どころではない。年単位の時間が過ぎているはず

リツカと体を交え、体を弄ばれた回数はもはや夥しい数となっているだろう

 

自分がカルデアから姿を消している事はとっくに承知のはずだろう

それだと言うのに、これだけ時間が経ち未だ救出の様子が無いのは

自分がマスターと結んだ絆は所詮、仮初の夢…偽物であったのか

それとも既に自分は退去したと思われているのか…

 

「ふふふ…儂もか弱い女と言う事か。強者からの死を求め戦いの中に身を置いていたが、いざサーヴァントとなると絆を結んだマスターをこれほど深く愛し

 そして届かぬ声を聴き、手を掴んでもらうことを期待していたとは」

 

自嘲気味に自分を卑下するスカサハ

自身の変わりようを弱くなったと認識し、ベッドの上で目を閉じる

瞼の裏を駆け抜けるのはマスターとの思い出

召喚された時に見た彼の嬉しそうな顔

まだ彼が未熟だった頃、戦いに戸惑い私が叱責しつつも必死に懸命に食らいついてくる顔

現地で召喚されたサーヴァントが敵に敗れ、退去するときの悲しげな顔

絆が深まり初めて彼と体の関係に至った…その時の戸惑った顔

そして、スカサハが一番好きな日に日に成長し男らしくなっていく顔

 

それらが一瞬で、まるで昨日の事のように思い起こされる

眼を開けて体を起こせば、先ほどまでのセンチメンタルな感傷もどこ吹く風

ベッドから軽やかに身を起こす

 

「儂としたことが、らしくなかったな。ふふふ…マスター。このスカサハ、必ずやこの責め苦を耐え抜き貴方のカルデアに戻ると誓おう。私のマスターは貴方ただ一人なのだからな」

 

自分一人しかいない部屋の中

偶然にもスカサハの記憶を見せられているマスターに聞かせる様に

スカサハは改めて決意する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くひひひ…気持ちいいねぇ…スカサハのデカパイは」

 

広い浴室の床の上

マットを敷かれたそこでスカサハは仰向けに寝転がっているリツカの身体に覆いかぶさり

自らの身体にボディソープを泡立てて、全身を使って洗体していた

トレードマークとも言えるスカサハの長い髪は

泡立てたボディソープが髪につかないように、うなじ付近で纏め結われている

 

「ふん、光栄に思うことだな。貴様のようなだらしのない身体を綺麗に磨いてやることに」

 

特にリツカはスカサハの豊満な胸を使っての洗体がお気に入りであった

スポンジでは決して味わえない、肌の暖かさ、胸の柔らかさ、擦られて勃起した乳首が

身体をなぞる時の感触

すべてがリツカに極上の快楽を与えていた

 

「くひひひ、そう言うスカサハも随分と手慣れたものだねぇ…初めは戸惑いながら、やたらカクカクした動きで僕の身体を洗っていたのにねぇ…スカサハに身体を使って教えた甲斐があったよぉ」

 

「毎日毎日、身体を洗わせられれば慣れるだろう。まあ今のうちにいい気になっているがいい。いずれ貴様の心臓、私の槍で串刺しにしてやるのだからな。その時が楽しみだ」

 

ここしばらく、スカサハとリツカの関係に変化が生じていた

捕まった当初はあれだけ毎日のように身体を抱かれ、弄ばれて精液を体内に注がれた

この身がサーヴァントで無かったら何百人の子を産んでいたかわからない程に

 

しかし最近はリツカ自身がスカサハに飽きてきたのか、それとも新たな性を発散する対象を手に入れたのか

陵辱される頻度はぐっと減った

そのおかげか、スカサハの精神はだいぶ回復の傾向を見せ

先ほど部屋でマスターの事を思ったように、余裕が出てきている

 

「くひひひ、さすがだねぇ。スカサハは。身体通りとてもエッチの才能があるねぇ。そろそろスカサハのでっかいおっぱいで

 僕のチンポを気持ちよく、綺麗にしてよぉ」

 

リツカが腰をグイっと前に出すと、スカサハの下腹部に硬いモノが押し付けられる

スカサハが下腹部に目をやると、そこにはいつもスカサハを犯し数えきれない程矯正を上げさせた剛直があった

 

見慣れていたはずだが、最近はあまり見る事も無かったため何だか懐かしさを感じてしまう

泡を纏った手でリツカの肉棒に触れると、その硬さと熱さに一瞬手が反応する

 

「…相変わらず無駄に立派な性器だな。この場に槍があったら切り落としてやろうとも思ったが、私の槍を汚さずに済んだと考えると

 お互いにとって良かったかもな」

 

リツカの肉棒を触れていると、自然と無意識に小さく呼吸が荒くなる

自分自身がそれに気づくと、リツカにはばれないように自然に呼吸を整えて

リツカの勃起した肉棒を豊満な胸で挟み込む

 

「おぉ…くひひひ…気持ちいいよぉ、スカサハァ…スカサハのマシュマロオッパイの中に僕のチンポが埋まって…包み込まれるようだぁ」

 

「…っ、いちいち実況しなくていい。無駄によく動く口だ。今はただわしに身を任せておれ」

 

泡をたっぷりとつけた豊満な胸に挟まれた肉棒は

スカサハが胸を両手で挟むように扱けば、ヌルヌルとした感触とお湯、肌の温もりが

リツカの肉棒に快感を与えていく

 

「…っふぅ…♡…っふぅ…♡」

 

胸で扱くことで伝わってくる肉棒の硬さと熱さ

さらに先端の切っ先から放たれる雄の匂いが鼻から脳に直接届き

痺れさせる

 

「くひひひひ、スカサハも久しぶりのチンポに興奮しているようだねぇ…息も荒いし、顔もだらしなく喜んでるねぇ…」

 

「!?そ、そんなわけがないだろう!こんな…こんなものを…」

 

スカサハはそう言うと、いつもよりも表情を作る様に崩さずに

リツカの肉棒を自らの胸で奉仕していく

挟み込んだ胸だけでなく、勃起した乳首でも肉棒を擦り上げれば

その快感にリツカの肉棒が反応し、熱く脈打つ

 

「おおぅ…気持ちいい…ぁぁぁ…出るぅ…!!」

 

滑らかに滑るスカサハのパイズリによる扱きであっという間に果てるリツカ

爆発する様に勢いよく、大量の精液がスカサハの顔面に放たれる

 

「っぁ…♡こ、こら…顔に…♡」

 

幾ら表情で冷静にしていようとも

浴室内の熱のせいか、頭まで浮かされたままボーっとしており

リツカの放った精液を避ける事無く、顔で受け止めてしまう

 

「…っく…♡はあ…♡はあ…♡」

 

放たれた精液が顔いっぱいにかかり

それが口元まで付くと、それを指で掬いペロッと舐める

口内に広がる精液の味…久しぶりに感じる精液は自然とごくりと飲み込んでしまって…

 

「くひひひ、美味しかったかい?スカサハ。」

 

「…そんなわけがないだろう。ただ偶然口に入っただけだ。勘違いするな」

 

「くひひひ、まぁいいけどねぇ。スカサハのお陰で身体も綺麗になったしねぇ。また今度お願いするよぉ…」

 

一通り満足したのかリツカはスカサハにそう言うと、シャワーで身体を洗い流す

最後までされなくてホッとしたのか、あの激しい陵辱の様に犯されずに物足りなさを感じているのか…

複雑な胸中を浮かべながら、スカサハは自室へ戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふ…♡はぁ…♡はぁ…♡っく…♡ふぅ…♡ああぅ…♡」

 

さらに数日が経つ…

スカサハは自室で昂る自分の身体を慰めるのに必死だった

裸でベッドに寝転がり、片方の手で豊かな自らの胸を揉みしだき

もう片方の手を股間に伸ばし、割れ目に指を這わせて挿入する

 

激しく指を出し入れし、時には指を膣内で曲げ、時には円を描くように搔きまわす

胸を揉みしだく手つきに合わせて柔らかな膨らみは、手の動きに合わせて形を変え

時折自らの手で乳首を捏ねくる

 

「はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡……っ♡」

 

自慰を始めてかれこれ1時間…

高まりすぎた性欲を晴らす為にしているというのに、この1時間

自らを慰め続けていても、小さな絶頂に数回達するのみ

リツカに犯されている時の様な何も考えられない、意識が飛ぶような絶頂には至れなかった

 

自慰により数えきれない絶頂に達したにも関わらず

依然身体は熱く昂り続けている

キリがない性欲の波にスカサハは自分の事ながらうんざりとするように溜息をつく

 

「…はあ…」

 

枕に頭を乗せながら、虚空…部屋の天井を遠い眼で眺める

膣内に挿入していた指を照明に照らす様に掲げると

光によって指に絡みついた愛液が妖しく煌めく

 

ここ最近、リツカがスカサハを犯す回数はめっきりと減った

日付の経過の間隔が無い身でもはっきりと分かる程の長期間で

最初は自分の感情や考え、これからどうするか…それを纏めるのに良い時間だったと考えていた

依然浴室に招かれて、スカサハの身体をスポンジのように使って洗体するのは変わっていないが

それでも、パイスリや手コキ、フェラによる射精までで終わり決して挿入されることはなかった

 

まさかここまで手を出されないとは…

何よりも誤算だったのは、自分がそれを残念に思っていること

リツカの熱く滾る肉棒を手で触れ、胸で扱き、口に含む

肉棒から射精される時の脈動、切っ先から放たれる勢い、手や顔にかかった時の熱さ、口内に広がる味と匂い

 

今の欲求不満の身ではそれらが鮮明に記憶され

こうして一人でいる時などは、意識しなくともより一層思い出してしまう

 

頭ではダメだとわかっていても、次の瞬間には手は秘所に向かって伸びている

何度も何度も繰り返している動作だが、一向に満足できない悪循環

指1本でだめなら2本、3本で…

太さだけならリツカの肉棒以上指を束ねて、膣内をかき回しても満足できなかった…

 

「な、何か…何かないか…ぁ…」

 

部屋の中を見回しても視界に入るのは、殺風景な部屋のみ

そこでふと何かを閃いたスカサハは

魔力を用いて戦闘時のように自らの愛槍を出現させる

 

その槍をいつも持っている柄の一番後ろ部分…円形の断面部分を自らの秘所に宛がう

仰向けでは槍の長さがあり、どうしてもうまく出来ない為

スカサハは四つん這いの体勢になり、辛うじて槍の柄を宛がうことができた

 

「ふ…ふー♡…ふー♡…よ、よし…いくぞ…」

 

興奮と自責の念が入り混じって、頭がくらくらする

共に戦場を駆け抜け、戦い抜いた自身の愛槍…

スカサハの分身、プライドを現すともいえる槍を

今自分は自らの性欲を満たす為だけに使おうとしている

 

(…なんと愚か、なんという浅ましさ。儂に影の国の女王としてカルデアのサーヴァントとしての誇りは無いのか…)

 

自らを慰めるたびに心の中に残った理性が叱責する

しかしそれも日が経つ毎に、自ら慰めるたびにどんどん摩耗し、失われていく

今も躊躇したのはほんの一瞬、すぐに手がスカサハの秘所に槍の柄を挿入していく

 

「イ…ギ…♡っあ…♡はあ…♡はあ…♡は、入ったぁ…♡」

 

膣内に挿入された硬質な槍の柄は指とも、男の肉棒とも違った感触をスカサハに与えてくれる

ギュウ…っと膣襞を力一杯締めてもビクともしない硬さ、柄独特の冷たい感触

挿入する瞬間は戸惑いと恐怖心があったものの、一旦入れてしまえば後は手の動きが止まらず

ただただ出し入れするのみであった

 

「あぐ…♡あ…♡あ…♡あ…♡はあああああ~~~~♡」

 

部屋中に満たされるスカサハの矯声

ジュブ…ジュブ…っと洪水のように溢れる愛液はスカサハが如何に感じているかを表し

股間真下のベッドのシーツには大きなシミを作っていく

 

「だ…♡だめだ…♡だめだぁぁぁぁぁ♡♡♡病みつきになってしまうぅぅぅぅ♡」

 

膣襞が慣れてくれば、槍の柄を膣内に出し入れするペースを少しづつ挙げていくスカサハ

指では味わえない感触と快感に、夢中になってただ快楽を貪る一匹の雌犬となり下がっていた

その為、部屋に入ってくる者の気配も全く感じ取ることができず…

 

「くひひひひ、随分と気持ちよさそうだねぇ…スカサハ」

 

「!!き、貴様…いったいいつから…!?」

 

「部屋に来たのはついさっきだよぉ…ただ、スカサハの事はずっと見ていたけどねぇ…」

 

「!?そ、それは…どういう意味だ…?」

 

「言葉通りの意味だよぉ…スカサハが随分と前から、部屋でずっとオナっていたのも、満足できなくてベッドの角や縁にオマンコを擦り付けていたのも、挙句こうして自分の槍を

 オマンコに入れて、オナり始めたのもねぇ…」

 

その言葉を聞いてスカサハは、頭に冷水をかけられたかのように血の気が引いていく

 

(見られていた…あれもこれも…)

 

誰も見ていないと思っていたから行った自慰行為

知られたくなかった秘密を見ていたと、あっさりと告げる目の前の男に怒りの感情が沸き上がる

 

「くひひひ、手が止まっているよぉ?スカサハァ。せっかくだしオナニーの手伝いしてあげるよぉ」

 

リツカが槍の柄を握ると、遠慮なくスカサハの膣奥まで突く

自分ではペースや深さを慎重にコントロールしていたため、決して届かせなかった場所を遠慮なく突かれて

スカサハの全身に、脳に電撃を見舞われたような衝撃が走る

 

「ぐがぁぁぁぁぁ!!♡♡♡や、やめ…!♡やめろぉぉぉぉぉ!!!♡♡♡」

 

「くひひひひ、いい声で鳴くねぇ…スカサハァ。こんなにオマンコ濡らしてて止めろはないんじゃないのぉ…?」

 

ズン…ズン…っと奥深くまで槍の柄で突いていくリツカ

スカサハの膣内が愛液を尋常でない量分泌していることで

膣襞が槍の出し入れを止めようと、力を入れて締め付けても柄の表面で滑り

全く動きを止めることができない

 

「________!!♡♡♡~~~~~~~~♡♡♡」

 

あまりにも強烈な刺激にスカサハは目の奥がチカチカとし、言葉すら上手く発せられず口を魚のようにパクパクさせる

涙目で振り返りリツカに視線を向けると、先ほど芽生えた怒りはどこへやら…

身体に齎す快楽、電撃のような衝撃を止めて欲しいと懇願の眼差しを向ける

 

「お…おねがいだぁ…♡そ、それはやめれ…♡やめりょぉ…♡」

 

その言葉を聞いたリツカは不敵な笑みを浮かべるが

手の動きを止めるどころか、さらに柄を回転させたり円運動でスカサハの膣を責めていく

 

「ぎゃひゃぁぁぁぁぁ♡♡♡!!そ、それはやめりょぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡!!こ、壊れる!!壊れてしまうぅぅぅぅぅ♡♡♡!!」

 

「くひひひ、それなら口の利き方っていうものがあるんじゃないのぉ…?スカサハが自分の立場を弁えて、それに相応しい言葉遣いをすれば考えてあげるよぉ…」

 

いつもの冷静なスカサハなら例え死の境地であろうと屈さずに抗う為に、戦うだろう

しかし今の彼女は…

 

「わ、わかった!!わかりましたぁ♡♡♡!!もう勘弁してくりゃさい♡♡♡!!降参れす♡!!降参しましゅぅぅぅぅぅ♡♡♡!!」

 

「くひひひ、ああわかったよぉ。それじゃあ…スカサハが槍でイッたら止めてあげるよぉ」

 

槍の柄の出し入れをいったん止めようとペースダウンしたが

リツカがそう言った途端、再び激しく槍の柄が出し入れされる

 

「ぎひィィィィィ♡♡♡!!な、なぜだぁぁぁぁぁ♡♡♡!!や、約束が…約束が違うではにゃいかぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」

 

「くひひひひ、僕は止めるなんて言ってない。考えるって言ったんだよぉ。勘違いしたスカサハが悪いのさぁ…そんなことより、早くイッた方がいいよぉ。そうしたら止めてあげるからねぇ」

 

「お、お、お…♡♡♡覚えて…覚えていりょぉぉぉぉぉ♡♡♡!!」

 

だらしなく表情を蕩けさせ、口からは唾液が零れ涙を流しながらも激しく喘ぐスカサハ

この地獄のような快楽責めがいつまで続くのか…

快楽にいっぱいいっぱいで、もはやほとんど回っていない頭で絶望しかけていたが

終焉はあっという間に訪れた

 

「イ、イグ♡!イグ♡!イグ♡!しゅ、しゅごいのが…来る…来るぅぅぅぅぅ♡♡♡!!」

 

まるで絶叫のような喘ぎ声

吠える様に叫ぶスカサハが上半身を仰け反れば…

 

「あああああああああ♡♡♡!!イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡!!」

 

仰け反った上半身をベッドに沈み込ませて、尻を高くつきあげて激しく絶頂を迎えるスカサハ

激しく身もだえながら達した彼女は白目を剥きながら舌を出し

槍が突き刺さるように挿入されている膣口からは、下品な音を立てて愛液がジェット噴射のように溢れる

リツカがスカサハの膣口から槍の柄を抜けば、膣からは堰を切ったように愛液が漏れ出る

 

「あがぁぁぁぁぁ♡♡♡!!あ…♡あ…♡あ…♡ぁ…」

 

言葉も発せられない喘ぎを漏らし、絶頂したままの体勢のスカサハ

断続的な絶頂が体に襲い掛かってくるのか、小刻みに絶頂を繰り返して

窒息しそうな苦し気な呼吸で痙攣している

 

 

 

「くひひひひ、随分と気持ち良さそうだったねぇスカサハァ。それじゃあ僕も気持ちよくさせてもらおうかぁ…」

 

膣内から引き抜いた槍を放り投げ、リツカもベッドの上に乗るとズボンを下す

弾けるように飛び出た肉棒が跳ね、尻を突き出す様に未だ喘いでいるスカサハの

尻肉を掴み、膣口に勃起した肉棒を宛がう

 

「ま、まだするのかぁ…♡?も、もう止めてくりぇ…これ以上されたら…お、おかしくなってしまうぅ…♡」

 

「あんなエッチな姿みせられて僕も興奮しちゃったからねぇ。スカサハが壊れるくらい、たっぷりと犯して犯して犯しぬいてあげるからねぇ」

 

四つん這い体勢のスカサハを逃がさないように、尻肉をがっしりと掴む

肉棒を膣口に擦り付ければ、心待ちにしているのか入口がヒクヒクと脈打っている

切っ先が濡れた膣口で滑り、ゆっくりと挿入されていって根元まで入り込めば

 

「だ、駄目だ…♡ダメ…♡ダメぇ…♡っ~~~~~~~~~~♡♡♡」

 

肉棒が挿入されただけで絶頂に達するスカサハ

膣襞がギュウっと収縮され、顔と上半身をベッドに押し付けながら震え

あまりの締め付けにリツカもこれまで誰よりも、肉棒を締め付けられて思わず唸る

 

「おおぅ…くひひひ、入れただけでイッちゃったのか?スカサハ。そんなに僕のチンポを心待ちにしていたみたいだねぇ…」

 

「は…♡は…♡だ、だって…久しぶりなんだから…しょ、しょうがない…だりょう…♡?お、男の…ぺ、ぺ、ペニスなんて…ひ、久しぶり…なんだかりゃぁ…♡」

 

四つん這いでスカサハを貫き、腰を振り始めるリツカ

十分以上に濡れているスカサハの膣を滑らかに、リズミカルに犯すリツカを

振り向くが絶頂を迎えたばかりで敏感になっているスカサハの膣内は

直ぐに快楽が高まり、絶頂に直ぐに達しそうになる

 

「や、やめ…♡と、止ま…♡あ…♡あぁぁぁぁぁ~~~~~~♡♡♡」

 

 

僅か数階のピストンで再び迎えた絶頂

強烈に襲い来る快楽の波が頻繁に来て、スカサハの全身がまるで快楽で作り替えられているような…

そんな錯覚に陥る程今のスカサハは快楽に非常に屈しやすくなっている

 

「まあたイッたのかい?スカサハァ。こんな簡単にイクなんてとんだスケベだねぇ。そんなにイキ易いビッチにはお仕置きをしないとねぇ…」

 

絶頂を迎えている途中のスカサハでも、容赦なくピストンで責め立てるリツカは

同時に掴んでいるスカサハの尻をピストンのリズムに合わせてスパンキングする

 

パチン!パチン!パチン!

 

尻肉を叩きながらのピストンは

スカサハに相当快楽を与えているのか、腰を突き尻肉を叩くたびに

肩がビクンっと跳ねてスカサハからも喘ぎ声が漏れる

 

「あひ♡!ひ♡!ひ♡!も、もうやめりぇぇぇぇぇ…♡♡♡!ほ、本当に…本当におかしくなっちゃぅ…♡♡♡も、戻れなくなっちゃぅぅぅぅぅ♡♡♡!!」

 

「くひひひひ、おかしくなっちゃぇ!スカサハはぶっ壊して、僕のモノにしちゃうからねぇ…!」

 

「イ、いやぁ…♡♡♡!!き、貴様の…モノになるなんてぇ…♡♡♡絶対いやぁ…♡♡♡!!」

 

リツカの宣言に涙を流しながら嫌嫌と首を左右に振るスカサハ

このまま犯され続ければ、本当に堕ちてしまう…

そう確信しているスカサハは必死に抗うものの、それは結局無駄な抵抗

リツカも限界が近づき射精に達しようとしている

 

「くひひひひ、出る…!出るぞぉ…!スカサハァ…久しぶりの中出しだぁ…嬉しいだろう…!」

 

「だ、駄目だ♡だめだぁ♡♡♡!!今出されたら、本当に堕ちりゅ…♡戻れなくなるぅぅぅ♡♡♡!!」

 

「くひひひひ、無駄だよぉ!出すよぉ…!ふ________ん!!」

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡!!」

 

深く深く…

奥へ奥へと…肉棒を突き立てて射精するリツカ

子宮と膣内を満たす無慈悲な一発の射精を

スカサハは、久しぶりに受けて拒絶の声を上げながらも再度絶頂を迎える

 

肉棒が脈打ち精液がスカサハの胎内に注がれる度に

スカサハも絶頂を何度も迎え、ベッドに突っ伏したまま身体をぴくぴくと身もだえるだけで

声も発せず、身動きもとれなくなってしまう

 

「______ぁ…♡________ぁ…♡」

 

「くひひひひ、こんなにたくさん出たのは久しぶりだぁ…まだまだ僕は満足していないから、たっぷりと楽しませてもらうからねぇ…スカサハ耐え切れなくなっちゃうかもねぇ…」

 

そう言ってスカサハに手を伸ばすリツカ

この後もリツカは自分が満足するまで、休憩なしで十数回とスカサハを陵辱し犯しぬく

最初は犯されて嬌声を上げていたスカサハだが、途中で意識を喪失してしまい

文字通り、ただの肉オナホとしてリツカがさんざんスカサハを蹂躙し

夥しい量の精液をスカサハの膣内、子宮内に注ぎ込んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さんざん犯されつくしたスカサハは

生前の影の国の女王としての矜持を持っていれば

犯されつくした後に自害を選んだであろう

 

 

しかしサーヴァントとして生きる、ここにいるスカサハは

自害は選ばずにこのまま囚われの身である事を選んだ

それは今の彼女が藤丸立香のサーヴァントだからか

それとも別の理由だからか…

 

事実今の彼女は迷っていた

あまりにも長い時間、囚われていた

あまりにも長い時間、陵辱された

あまりにも長い時間、快楽の種を植え付けられた

 

リツカに犯された後にベッドで眠る際

マスターの事を忘れ無い為に、必ずマスターの事を思い出しながら眠りに就いていた

いつからだろう…眠るときにマスターの事を思い出さなくなったのは

いつからだろう…リツカに犯されぬいて、マスターのペニスの感触、大きさ、味を忘れたのは…

 

事実…スカサハは自らの身体が変わっているのを自覚していた

最初は犯されて、肉体が快楽を感じても心は決して受け入れないと

しかし…最近はリツカの陵辱によって自らの身体が彼の齎す快楽を受け入れている

 

膣からは溢れんばかりに愛液が漏れ、乳首は痛いぐらい勃起し、口からは際限なく嬌声が漏れる

リツカの肉棒がスカサハの膣内に挿入され、熟練したピストンで責められればそれだけで

簡単に絶頂に導かれ、その肉欲にスカサハも夢中になっている

 

「はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡き、気持ちいい…♡♡もっと…♡もっとぉ…♡♡♡」

 

ベッドの上で寝そべるリツカの上に跨り、腰を上下に振り肉棒を膣に出し入れするスカサハ

リツカの両手と恋人握りし、肉棒の感触を味わうようにグラインドする

硬く勃起した肉棒はスカサハの膣から出し入れされる度に、

腰をくねらせて膣内で様々な角度で突かれ、快感がより齎される

 

「くひひひ…スカサハも随分と素直になったねぇ…そんなに僕のチンポが好きかい?」

 

「ああ…♡好き…♡好きだぁ…♡♡このペニスが私の中に入っているの…溜まらないぃ…♡♡♡」

 

激しく何度も貪るような腰遣いでリツカの肉棒を味わうスカサハ

彼女の暴れるよう揺れる豊満な胸を下から乱暴な手つきで揉みしだくリツカ

乱れた喘ぎ声と肉と肉がぶつかり合う音が部屋中に響き、それがお互いの興奮を煽る

 

「ああぁ…♡イク…♡イク…♡このペニスで…いっちゃぅぅ…♡♡♡」

 

「くひひひ、ペニスじゃないでしょ?オチンポだよぉ…これからはチンポ、オマンコって言うんだよぉ…」

 

「ああぅ…♡ち、チンポ…♡チンポでイクぅ…♡私のオマンコ…イクぅ…♡♡♡!!」

 

「くひひひ、イクんだねぇ…スカサハ。イクなら…これからは僕のサーヴァントになるんだよぉ。前のマスター…藤丸との契約を破棄して…僕のサーヴァントとして、

 契約するならイカせてあげるよぉ…」

 

「そ…それは…それはぁ…♡」

 

リツカから突きつけられた条件に、快楽に脳が染まったスカサハも躊躇する

腰の動きも止まり、纏まらない考えが頭の中をぐるぐると駆け巡るが

リツカがスカサハの下から腰を突き上げれば

 

「あひぃ…♡♡♡!!」

 

「ん~~~~?どうしたんだい、スカサハァ?もしかしてイケなくてもいいのかい?このままイケないまま終わりにしてもいいんだよぉ」

 

「い、嫌だ…♡それは嫌だぁ…♡イ、イカせてくれぇ…♡イかせてくれるなら、何でも…何でもするからぁ…♡♡♡」

 

スカサハの膣内に奥深くまで貫かれた肉棒

イク為に自ら腰を上下に振ろうとするが

リツカがその動きを止める為に、彼女の腰の後ろを両手で抑える

 

「な…?何を…♡?」

 

「くひひひひ、勝手に自分だけイカせないよぉ…ちゃんと自分の言葉で言わないと、イカせないからねぇ…」

 

「そ、そんなぁ…♡♡お、お願いぃ…♡イ、イかせて…イカせてくださいぃぃぃ♡♡♡」

 

抑えられている腰をブルブルと震わせて

涙目になりながら懇願するスカサハ

何度も腰を動かそうと、あの手この手を試してみるが腰を動かす事はできず

英霊であるサーヴァントが、ただのマスターに手籠めにされている

 

是非とも絶頂を迎えたいスカサハだったが、頭の中では最後の一線は超えまいとブレーキがかかる

リツカはスカサハの耳元に口を近づけて

 

「素直になりなよぉ…スカサハァ。このオチンポで…イキたいんでしょぉ…」

 

スカサハの膣内に奥深くまで突き刺さった肉棒を

一旦ギリギリまで引き抜き、そこから一気に突き上げる

それを数回繰り返す

 

「あひぃ…♡っひぃ…♡っひぃ…♡」

 

スカサハの答えを聞き出す為に、数回突き上げるリツカ

彼女を絶頂させず…けれど回答を煽るような腰遣いで突き上げれば

スカサハも声を上げながら顔を俯かせる

 

「……………る」

 

「ん、なんだってぇ?」

 

「………な、なる!き、貴様のサーヴァントに…!マスターとの契約を破棄して、貴様に…我が槍を捧げて忠誠を誓う!だから…早くぅ…♡」

 

顔を上げたスカサハは懇願するように、涙目になりながらリツカにそう告げる

早く腰動かしたいとモゾモゾさせながら告げるが

リツカはスカサハの答えを聞くと、醜く顔に笑みを浮かべて

 

「きひひひひ!!よくぞ言ったよぉ、スカサハァ!!その答えの本気を聴こうかぁ!!」

 

スカサハも全裸で急なことも有って、何が何だか対応できず

急激に部屋全体の魔力が高まり2人を飲み込む

スカサハは意識が闇に落ちる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ここは…」

 

暗闇に染まった意識を起こして、眼を開くスカサハ

ついさっきまで全裸で囚われていた自分の部屋で、リツカと身体を交えていたはずだが

今の自分は全裸では無く、いつも着ている漆黒のケルト式のボディスーツだった

手にはいつも使っている朱槍を持っており、辺りを見回すと

先ほどまでいた部屋では無く、周囲には何もない…暗い雲が渦巻くような

現実ではないどこかの世界だった

 

「きひひひひ、お目覚めかい?スカサハァ。」

 

「…これは一体なんの真似だ?私をからかっているのか?」

 

周囲の様子、いないのに聞こえてくるリツカの声。自分の今の姿からここが現実世界で無い、どこかの世界であることはわかる

それでも先ほどまであと少しで絶頂を迎えられる所だったのに…

意を決して決意した言葉を吐いたのに、突如こんな世界に連れてこられてスカサハも機嫌が悪くなり

久しくリツカに殺気が向けられる

 

「ひぇ…怖いねぇ…!まあまあ、落ち着きなよ。これは…スカサハが本当に本心で言っているかの、試練みたいなものだよぉ」

 

「ほう?試練…この私に課すか。どんな試練か知らぬが、今の私ならば乗り越えて見せよう」

 

先ほどまでの快楽に染まった頭とは違い

鮮明になったスカサハの頭は、冷静に判断を下す

 

「くひひひ、それじゃあ…これが試練だよぉ…」

 

聞こえてくるリツカの声が終わると

スカサハの前に4つの黒い煙が出てくる

煙は段々と形作られて行って、やがて人型になる…

 

「!!…こ、これは…!」

 

形作られていく煙

それが成すはスカサハのマスター…藤丸立香の姿

それが4つ現れる

 

「…意味が解らぬな、所詮貴様が呼び出した影法師だろう?こ奴らをどうしろというのだ?」

 

「くひひひひ、それは君の持っている槍…それで4人のマスターの影を殺すんだ。それを成した時…君の決意は本物とって、現実世界でスカサハをイカせてあげるからねぇ…」

 

聞こえていた声がそこで消える

スカサハは持っている槍に力を込めて握り、目の前に立つ4人のマスターの姿の影と相対する

スー、ハーっと数回深呼吸する

幾ら目の前にいるのが本当の自分のマスターではない…只の影法師とは言え

見た目や感じる雰囲気はマスターと瓜二つのモノ

 

「所詮は影法師、紛い物だ。私の槍の冴えは些かも鈍らぬ」

 

スカサハは目にもとまらぬ速さで槍を突き出すと

立香の影の1体の心臓の箇所を貫く

貫かれた影の立香は一瞬苦悶の表情を浮かべ、スカサハと目が合うと悲し気な目を浮かべて消滅する

 

ズキン…

 

例え影であろうとマスターと瓜二つ姿の者を貫き、消滅する様は

スカサハの心に来るものが有る

それと同時に…スカサハの脳に直接情報が注ぎ込まれ

スカサハは苦悶の表情を浮かべる

 

「…っぐ、これは…」

 

地面に膝を突き、額に手を当てるスカサハ

脳裏に刻まれた情報がそのまスカサハの意識の中で再生される

それはスカサハが本来のマスターである藤丸立香と過ごした記憶…

召喚された時…

共に駆け抜けた特異点…

共に乗り超えた試練…

初めて身体を交えた時…

意見が食い違い、紆余曲折あったものの仲直りした時…

マスターとスカサハを結ぶ絆を形づける大切な思い出…

それがイメージとして、スカサハの槍でマスターの影と共に砕かれる

 

「…っくぁぁぁ…、だ、駄目だ…これは………っ!?っく…ひぃ…♡♡♡」

 

自らの槍で砕いたマスターとの思い出

それと共にスカサハの身体に、快楽が流し込まれる

絶頂に達するほどでは無いものにせよ、今の快楽に染まったスカサハの身体では

十分すぎる程快楽が高まって、それだけで膣口が濡れてしまう

 

「…っ…♡、こ、こんな事をして…何になるんだ…♡」

 

未だ正気を保っているスカサハは

ここにはいないリツカに問いかける

 

「きひひひ、それはスカサハの言葉が本気かどうかを確かめる為に必要な試練さぁ。言葉だけ言って本心は違うって言う人もそう珍しくないからねぇ…

 この試練を攻略すればそれが証明になる…っていう仕掛けさ。あと…影を殺した瞬間に、現実世界のスカサハの身体が感じている快楽とリンクするようにしたよぅ。

 きっと影を殺したことで、オマンコがびしょびしょになる程感じているでしょぅ?…ほうら、次の影が待ってられないとばかりに来たよぉ…」

 

スカサハが視線をやるとそこに立香の2体目の影

浮かべる表情も、仕草も…立香と同一のモノだが

それが影である事はスカサハもわかる

しかし…目の前の影を殺せば、その度に立香との思い出を自ら壊すことになる…

そう考えると、思わず手が震え槍を握る手にも力が入らず槍を振るう決意が沸かない

しかし…

 

「ふーーーっ♡ふーーーーっ♡ふーーーーっ♡…」

 

どんどん高まるスカサハの快楽…

現実世界と同等にまで高まった快楽は、貪られつくしたスカサハの身体を

あっという間に染め上げて絶頂寸前にまで上り詰める

あと少しで絶頂出来る…その直前で寸止めを受けているような身体の間隔…

 

(目の前にいるのは所詮影法師、本物ではない…それを殺す事で、イケるならば…)

 

脳内で快楽と立香との思い出を秤にかける

その結果が出るのに、そう時間はかからず…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあーーーー♡っはあーーーーーっ♡はあーーーーーっ♡…な、何故…何故だぁ…♡♡♡」

 

膝を突き、目の前の立香の影を見上げながら言うスカサハ

その表情はすっかりと快楽に蕩け、股からは夥しい量の愛液が零れ滴り落ちている

 

葛藤と迷いを抱えながらも3体の立香の影を殺してきたスカサハ

その度に消えていく立香との思い出…

それ以上に身体に齎される快楽…

3体の立香の影を殺せば、もたらされる快感で絶頂を迎える事が出来ると考えていたが

実際は絶頂に達せず、寸止め状態で止められているように感じる

 

「きひひひひ、言っただろぅ、試練だって。スカサハァ…イキたかったら、目の前の…最後のマスターの姿の影を殺すんだよぉ

 そうすれば現実世界のスカサハもイク事ができるからねぇ…まあ、その代りマスターとの大切な思い出は全て消えるけどねぇ…

 あ、安心しなよぉ。名前とか外見とかは覚えておくようにしてあげるからねぇ…」

 

額に汗を浮かべながらも、槍を手に持つスカサハ

切っ先をマスターの影に向けるが、手が震えて照準が定まらない

 

(このまま槍を突き出せば、望むモノが手に入る…だが、そうすれば私はマスターとの絆を…完全に…)

 

脳裏を駆け巡る葛藤

何度もこのまま槍を突き刺そうとして…けど止めて…

そして、スカサハが最終的に選択するのは…

 

グサ…

 

スカサハの朱槍が、最後の立香の影法師を貫く

立香の影法師は驚きも悲しみの無い…ただ微笑み

スカサハは罪悪感に包まれたような表情で、彼に手を伸ばし立香の影法師もスカサハに手を伸ばす

手と手が触れ合う瞬間…

周囲の空間が崩れ、溶け落ちて目の前の立香の影法師は消え世界は崩壊し

同時にスカサハの意識も途切れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズキン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っガ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡!!!!!」

 

意識が戻った瞬間、スカサハの身体にこれまで感じた事が無快楽が脳から全身に駆け巡る

膣口は挿入しているリツカの肉棒を切断せんとばかりに、強烈に締め付けて

それだけでリツカも絶頂に達し、スカサハの膣内に射精する。

リツカの射精もスカサハの絶頂のトリガーになり

さらなる快楽に溺れる

 

「ギ、ヒぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡!!!~~~~~~~~~~♡♡♡!!!」

 

絶頂に次ぐ絶頂がスカサハを襲い

リツカの上に跨っていた彼女はベッドの上に倒れると、何度も何度も痙攣して絶頂し思わず失禁する

ベッドのシーツに広がる愛液の染み、そして失禁の染み…

 

リツカもスカサハの膣内に放った射精が終わると

スカサハの膣内から肉棒を引き抜く

肉棒を引き抜いた膣口は、放たれた精液が漏れ出ていて

スカサハ自体も痙攣しながら、舌を出し、ベッドに身を突っ伏している

 

「きひひひひ、それじゃあ改めて答えを聴こうか。スカサハァ。君は誰のサーヴァントだい?」

 

スカサハに改めて問われる

激しい絶頂を迎えたにも関わらず、頭の中は憑き物が落ちたように晴れやかで

リツカの問いにも、笑みを浮かべて返す

 

「もちろん…貴方だ。貴方こそ、私のマスターに相応しい。生涯かけて我が槍を捧げる事を誓おう。これからも頼むぞ…ご主人様♡」

 

 

 

 

 

 

 

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