カルデア崩壊記~召喚の運が良いマスターの運命は収束する~ 作:脳破壊男
「………っ!…こ、ここは…」
突如目の前の視界が黒く染まり、頭に鈍い痛みが走る
その痛みに立香が目を覚ます
なんだか悪い夢を見ていた気がする…
酷く痛む頭に眉を顰めていると、額に手を当てて
頭の中を整理する…すると徐々に今見た夢と思しき記憶、
その前後関係が思い起こされる
「…!そうだ…俺は夢の中でスカサハの記憶を…!」
見せられていた夢の内容を思い出すと同時に
立香の隣で何かが床に落ちたような音がする
何かと思い隣を見れば、そこには床に倒れたマシュがいた
「マ、マシュ!?」
「ぅ…ぁ…ぁ…♡」
倒れたマシュは顔が赤くなっており
それだけでなく、口の端からは唾液が零れた跡が有って
眼も白目を剥いて身体をピクピクと痙攣させていた
いかにも淫蕩な雰囲気を出しているが、ただならぬ様子の彼女に
立香はマシュを助けようと、近づこうとするが…
「おおっと、動いては駄目だよ。藤丸立香君。何、私に任せてくれたまえよ」
後ろ手で縛られている立香は何とか立ち上がるが
それも近づいてきたダ・ヴィンチが、彼の胸を軽く小突くと
呆気も無く彼は尻もちをつくように倒れる
「う~ん、しまったなぁ。記憶の世界でマシュに流れた快感が強すぎたみたいだね。これは改善しなきゃかもだ」
ダ・ヴィンチはマシュを抱え上げると彼女を連れて部屋を出ようとする
その彼女に立香は慌てて遮る様に声をかける
「ま、待て!ダ・ヴィンチ!マシュをどこへ連れていくつもりだ!」
「安心しなよ、ただ彼女を休ませるためにベッドのある部屋へ運んであげるだけさ。今のマシュは大量に流された記憶と、快楽に
脳も身体も酷い疲弊状態にある。回復するには睡眠が必要なのさ。それは君も同じだよ藤丸立香君。急なマシュの異変に君も直ぐに
助けようと身体を動かそうとしたようだけど、直ぐに君にも途轍もない疲労が襲ってくるはずだ。その証拠に君…
ひどく疲れた顔をしているよ。悪い事は言わないから、今は休んだ方がいいんじゃないかな」
ダ・ヴィンチがそう言い、マシュを抱えながら部屋を出ようとドアを開ける
立香は立ち上がって彼女を追おうとするが、足に力が入らずに思わず膝を突く
「くひひひ…ダ・ヴィンチちゃんの言うとおりだよぉ、藤丸立香君。ずいぶん疲れただろうから休んだ方がいいんじゃないかなぁ…?」
聞こえてきた男の声
この場にはこの特異点のマスターであり、別世界の自分とも言える藤丸リツカ
同時に自分のサーヴァントであり、先ほどまで見ていた凄惨な記憶の主…スカサハがいた事を思い出した
「…!!な…!!」
立香が肥えの方を振り向けば、そこにはベッドの縁に腰かけたリツカ
さらに彼の膝の上にスカサハが腰かけていた
それだけでなく、彼女はいつも着ているケルトの黒いボディスーツの胸元部分
そして股間の部分を切り抜かれていた
露わになった彼女の白い胸、そしてピンク色の割れ目の秘所を
背後からリツカが手で弄繰り回しており
スカサハは蕩けた表情で、快楽に浸っている声を上げている
「ふぁぁ…♡♡も、もっと…♡もっとぉ、弄ってぇ…♡」
激しい手つきで揉みしだかれる胸は、力強いリツカの手の動きに
柔らかく形を変え、勃起した乳首がリツカの指の隙間から姿を見せる
秘所は愛液で溢れ、部屋中に響くようないやらしい水音を奏でて
その度にスカサハは身を震わせて、嬌声を上げる
「…っく…ス、スカサハから手を離せ…!」
先ほどまで見ていた強烈な彼女の記憶…
それが何かの間違いであって欲しいと、そう信じていたが
その思いも目の前の光景であっという間に、霧散される
マシュと離され、思い通りに動かない自身の体が無力さをより一層痛感させられる
「くひひひ、そうかそうか。スカサハのマスター様の命令なら仕方ない、スカサハから手を離すとするかねぇ…」
そう言うとリツカはスカサハの胸と秘所から手を離す
「あぁ…、や、やめないでくれぇ!もっと…♡もっと私の身体を弄って、気持ちよくさせてくれぇ…♡」
「そうしたいんだけどねぇ…ほら…スカサハのマスターは手を離せって言っているからねぇ…」
リツカはスカサハから手を離したままだが
スカサハはリツカの手を取ると、再び自らの胸と秘所に持ってこさせる
そして立香に強く、鋭い視線を向けて
「…マスター、いや元マスター。頼むから邪魔をしないでくれ。元マスターは知らないだろうが、元マスターとマシュ…二人が私の記憶を見ている間
ずっとご主人様は私の身体を弄んでいてくれていたんだ。その間だけで何回イかされたか…」
スカサハの股の下…ベッドの縁のシーツは既にお漏らししたように染みを作っている
夥しい量のそれはスカサハが何度絶頂を迎えたか、示す証となり
リツカの手が離れたとはいえ今も絶え間なく愛液でスカサハの膣口は濡れている
「これだけイってご主人様のおちんぽ様をおねだりしたんだが…ずっと焦らされていたんだ。元マスターが目を覚ましたら、おちんぽ様をお恵みしてくださるという話だったが…
元マスター、頼むから私の快感の邪魔をしないでくれ」
そう言うとスカサハは自分の股の下にあるリツカの股間部を手で触れる
ズボンの上から触れるリツカの股間部も、スカサハの触れる手つきで半勃ちしていたリツカの肉棒も
ズボンを突き破らんばかりの大きさに勃起する
「はぁ…♡はぁ…♡あぁ…♡これだ…♡このおちんぽ様…♡は、早くぅ…この牝犬の卑しいオマンコに、ぶち込んでくれぇ…♡♡♡」
蕩け切った表情のスカサハの口からは耳を疑うような淫語が発せられて
立香はさっきまで見せられていた記憶の世界の続きを見せられているようで、
自分の聞き間違いなんじゃないかと、耳を疑い眩暈がしそうなほどの衝撃を受ける
「くひひひ、そうかそうか。スカサハにそうおねだりされちゃぁ男として、無視はできないねぇ…それじゃぁスカサハ。改めて聞くよぉ…スカサハは誰のサーヴァントなんだい?」
リツカからの問い
スカサハはその問いに一瞬答えに躊躇うものの、直ぐに口元に笑みを浮かべると
躊躇無く口を開く
「私のご主人様、マスターはこの特異点の主である貴方…藤丸リツカ様だ。私の槍は…身も心も貴方様に捧げる為にある」
スカサハは蕩けた表情
愛おしそうに眼を細めて目を潤ませてそう告げる
告げる相手は共に人理修復を成し遂げる為に7つの特異点、ソロモンの時間神殿、
そして白紙化された地球を救うために日々を駆け抜けている本来のマスターである藤丸立香…
ではなく、彼女を太ももの上に乗せて身体を弄び
剰え勃起した肉棒を、ズボン越しに彼女の秘所に擦り付けている
もう一人の自分とも言える男だった
「なあ…頼む♡元マスターのオチンチン…子どものようなあれでは満足できないんだ…♡私を…この凶暴なおちんぽ様で、滅茶苦茶
にしてくれぇ♡♡♡」
共に死線を潜り抜け数多の数の強敵を共に戦い抜けたパートナーである立香
彼では無く、背後の性欲が頭に詰まったような男を主として選んだスカサハは
最早藤丸立香の最も絆を結んだサーヴァントでは無く
ただただ肉欲に支配された牝犬でしかなかった
「くひひひひ、いいねぇ。よく言えたよぉスカサハ。お望み通りおちんぽ様をぶちこんであげるよぉ…ああ、そうだ…」
リツカはズボンのチャックを開くと、肉棒を露出させてスカサハの露わになっている膣口に擦り付ける
最早十分に濡れている秘所は、肉棒が擦り付けられてスカサハが身じろぐ度に挿入されそうになるが
リツカが背後からスカサハの耳元に口を近づけると何かを告げ
彼女もコクンと頷く
スカサハはリツカの太ももの上から立ち上がると
立香の元へ歩き出す
そして未だ片膝を突いたままの体勢の彼に近づくと、立香を立たせる
上手く身体を動かせない立香はスカサハにされるがまま
スカサハは立香のズボンに手をやると、ベルトを外して下着共々下すと
下半身は丸裸。そして股間部も丸出しになる
「ふふふ…♡可愛いな♡ご主人様のモノに比べると、愛おしさすら感じるぞ♡」
スカサハは立香の肉棒を直に触ると
手慣れた手つきでマッサージするように擦る
そうすれば立香の肉棒もあっという間に太く、硬く勃起し
スカサハは彼の肉棒を数回扱く
「直ぐに勃起したな、なんだか懐かしさすら感じてしまうな…♡それだけ私がここで時間を過ごした…という事か。」
勃起した立香の肉棒にスカサハは顔を近づける
鼻を近づけてクンクン…っと音を立てて匂いを嗅いで
「ふむ…思った通りだな。元マスター…私の記憶を見て夢精したようだな。下着にも精液で跡が付着しているし、オチンチンからも
生臭い匂いが漂っているぞ。」
スカサハはその立香の勃起した肉棒に舌を這わせる
唾液をたっぷりと含んだそれは、肉棒の筋を舐めるだけで立香は反応し、
肉棒も身体の反応に合わせて跳ねるような反応を示す
「それにしても悲しいかな…今の私は元マスターの乾いた精液の付いた肉棒の味、その発する匂い…そんなものにも感じ、興奮するほど
変えられてしまったようだ。なあ、元マスター…幻滅しただろう?今の私はどうしようもなく浅ましい変態…ご主人様のおちんぽ様をねだる
一匹の牝犬に成り下がってしまったんだ」
「っ…スカサハ、なんで俺よりもあんな男を選んだんだ…俺達の絆はそんなものじゃないだろう…」
「それは…しょうがない、しょうがないんだ…元マスター…ここまで来たからには…この特異点の構造についても…私が知る限り、教えよう」
スカサハはそう言うと、立香の肉棒を口に含む
先端の亀頭を大きく開いた口が咥えると、中の生暖かさが立香の肉棒に快感を与えてくる
「んちゅ…♡ジュルルルル…♡ジュル…♡っぷは♡まず、この特異点はな…♡」
「いやぁ…いいよスカサハ。説明は僕からするよ。スカサハは元マスター君のチンポへのご奉仕に集中するといいよぉ…」
スカサハの背後に立ったリツカは彼女の尻肉を掴むと
スーツを切り抜かれて、剥き出しになった彼女の秘所に背後から肉棒を宛がい
数回擦り付けて挿入する
「ふああああああああ♡♡♡い、いきなりきたぁ…♡ご主人様のオチンポ様…♡」
リツカの肉棒がスカサハの膣内に挿入されると
それだけでスカサハは絶頂を迎えてしまい、足をガクガク…っと
生まれたての子鹿のように震わせて膣口から潮を吹きだす
直ぐにでも床に倒れ込みそうになるスカサハだが
それは許さんとばかりに、リツカが彼女の尻をがっしりと掴む
「まったく、だらしがないねぇスカサハ。ちゃんと元マスター君にもこれまでの感謝を込めて、誠心誠意ご奉仕しなきゃだめじゃないかぁ。これからも協力してもらうためにもねぇ…」
リツカはスカサハの掴んでいる尻肉を
パチン!っと小気味良い音を立てて数回叩く
その度にスカサハは嬌声を上げて膣口を引き締めて
「ひゃあ!♡うひゃあ!!♡♡は、はい!♡はいぃ!!♡♡♡ごめんなさい♡ごめんなさいぃぃぃ!!♡♡♡も、元マスター様に、誠心誠意ご奉仕しますぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡」
スカサハは尻を叩かれる度に
軽く絶頂を迎えながら、立香の肉棒を再び口に含み
前後の首を揺すって扱き、奉仕していく
「くひひひひ、不出来な牝犬でごめんねぇ…立香君。さて、この特異点の説明だったねぇ…」
「その前に…スカサハを犬扱いするな。」
立香は気丈にも強い意志でリツカを睨みながらそう告げる
しかしリツカは勝ち誇った笑みを浮かべながら
なおもスカサハの尻肉を叩きながらピストンで彼女の膣内を犯していく
「くひひひひ、そうは言ってもねぇ…もはやスカサハが牝犬であることを認めているし、喜んでいるからねぇ…そうだよねぇ…スカサハ」
「はい!!♡♡私…スカサハは藤丸リツカ様のおちんぽ様をねだる、卑しくいやらしい牝犬ですゥ!!♡♡♡」
スカサハはリツカの言葉に尻尾を振る犬の様に尻を振る
彼女がそんな言葉を嬉々とした様子で言ってしまえば
立香はかける言葉も無く、黙ってしまう
「ようやく話に入れるねぇ…よく話題がそれる事だ。この特異点の説明だったねぇ。その前に僕たちのカルデアがどうなったかを教えてあげようかぁ」
リツカがそう言うと、立香の目の前にマップが表示される
それはいつもカルデアでミーティング時に使用されるマップと同じ物だが
映し出されている世界地図…地球上のそれは炎に包まれているように、揺らめていている
「まずねえ…僕たちの世界は人理焼却の阻止に失敗したんだよぉ…最後の時間神殿、あそこで魔神柱の集団、そしてゲーティアにねぇ…
それで僕たちのカルデアはロマン、マシュ、そして多くのスタッフ達を失った。生き残ったのは僕とダ・ヴィンチちゃんの2人だけだったのさぁ…」
「ゲーティアに敗れた僕は、ダ・ヴィンチちゃんに助けられてとどめを刺される前にカルデアにレイシフトされたんだ。ダ・ヴィンチちゃんは僕が生きていればまだ立て直せるって言ってねぇ…
それでたった2人、ゲーティアの眼から逃れる為にダ・ヴィンチちゃんの秘策…空間と空間の間にカルデアごと逃れる事で、ゲーティアから逃れたんだ」
「でもそれもそんな長続きするわけじゃない。ただの時間稼ぎさぁ…時が来れば元の空間に戻されてゲーティアに見つかり、直ぐにでも止めをさされただろうねぇ。僕はそれが怖かった。
どうしようかと考えてねぇ…カルデアの聖杯の保管庫に行ったんだ。そこで聖杯を見て閃いたんだ…ただの魔力リソースとは言え7つの各特異点、そして様々な微小特異点を攻略して
得た多数の聖杯の魔力を使えば、空間と空間の間の世界に居続けられるんじゃないかとねぇ…」
「あまり時間はなかったからねぇ…僕は直ぐにでもすべての聖杯を使ったよ。そうしたら…まさか空間の間の世界に居続けられるだけじゃなく、特異点になってしまうなんてねぇ…思いもしなかったよ。
けどこれで僕は僕の世界を作る事に成功したってわけだ。ここまでで何か質問はあるかい?」
立香はリツカの話を聞いていたが
その表情は伺い知る事は出来ないが…
「それじゃあ…まず一つ。特異点を作ってダ・ヴィンチは怒らなかった?」
「ああ、ものすごく怒られたよ。「何をしているんだ!?自分が何をしているのか解っているのかい!?」ってねぇ…胸倉掴まれてそう言われたよぉ…だけど、僕は思ったんだだ。
これからは僕の世界はダ・ヴィンチちゃんと2人きりの世界…僕はマスター、ダ・ヴィンチちゃんはサーヴァント。どっちが上でどっちが下か…はっきりとわからせないとねぇ…
そう決心した僕は、ダ・ヴィンチちゃんを徹底的に犯して犯して犯しぬいて…調教して、従順にしたのさぁ…今では見ての通り、僕の忠実な肉奴隷サーヴァントさぁ…」
「サーヴァントのダ・ヴィンチを…?どうやって?」
「くひひひひ、それは秘密さぁ…まあ今後によっては教えてあげるよぉ…他にはあるかい?」
「…特異点なんか作って、ゲーティアには見つからなかった?」
「もちろん見つかったよぉ…いやぁ…あの時はもう死ぬかと思ったねぇ…ゲーティアがレイシフトで僕の元へ単独で来たんだよぉ…
僕は直ぐに殺されると思ったけど、彼は僕を一瞥すると直ぐに興味無さそうに視線を外してねぇ…こう言ったんだ「戦う意思の無くなった貴様にはもう用はない
この虚無の世界で朽ち果てていくがいい。私の邪魔をしに来ないならば、私も貴様に手を出すことはもうない。」ってねぇ…いやぁ…びっくりしたよぉ…」
「もうゲーティアと戦う意思はないのか?」
「ああ、無いよぉ…せっかく僕は僕の世界を作ったんだ。このままここで引きこもるさぁ…後は…この世界を「安定させるための力」が必要だけどねぇ…
そして、その力の為に…僕に協力しないかい?藤丸立香君」
「…!?俺が…!?」
「ああ、そうだよぉ…この世界を安定させるためには是非とも君の所にいる、あるサーヴァント達が必要なんだ。もし協力してくれるならこの世界で君をVIP待遇でお迎えするよぉ
この特異点は他の世界のカルデアに自在に干渉できるし、聖杯の力を使って大抵の事はできるからねぇ…そんな世界で好きに生きられるように歓迎するよぉ…」
「…その前に、質問に答えてくれ。スカサハを犯している時随分と長い期間、彼女を犯していたみたいだけど…どうやってそんな事を?」
「ああ、時間の事だね。君も経験あると思うけど、かつてBBが作ったSE.RA.PHって言うマリスビリー前々所長が持っていた施設があるだろう?
それと同じ原理で、この特異点と君たちのカルデアの時間の流れは違うのさぁ…ここでは数年の時間が経っても、君たちの世界ではまだ数分、数時間程度しか経っていない
からねぇ…だから君がこの特異点を見つけて、数十分程度できても先にこの特異点で捕まっていたスカサハは数年調教されていた…ってことさぁ」
ある程度この特異点、そしてリツカの考えを聞いた立香は
彼への憐れみと共に怒りに似た感情が浮かんでくる
「藤丸リツカ…さっき俺に協力しろって言ったよね。その答えだけど…NOだ!悪いけどお前の訳の分からない目的、そしてサーヴァントをサーヴァントと思わないお前のやり方は認められない!」
「…くひひひひ、そうかいそうかい。まあそう言うと思っていたよぉ。たった一回の説得で応じるとは思わなかったしねぇ…だけど、それはそれとして…スカサハのフェラは楽しんでいてよぉ…」
リツカの言葉に思い出したが、立香の股間は依然スカサハが咥え奉仕していた
無意識に…リツカの話を聞きながらも勃起したままの肉棒を彼女は口で奉仕しながら、
背後から以前リツカがリズミカルなピストンで彼女を犯していた
「んぶ…♡んぶ…♡んぶ…♡ジュルル…♡チュパ…♡ジュ…♡」
「くひひひひ、スカサハは偉いねぇ。僕が説明している時もさぼらずに元マスター君へのご奉仕と、オマンコの締め付けも忘れずにいたからねぇ…
まさしく牝犬の鑑だよぉ」
「んぶ…♡ジュルルルルルル♡…っぷは♡あ、ありがとうございますぅ…♡」
リズミカルに背後から犯してくるリツカの肉棒
既に数十回、愛撫で絶頂を迎えさせられたスカサハの身体は
あっという間に昇り詰めていって
「イ、イク…♡イってしまいます…♡ご主人様ぁ…♡元マスター…♡このスカサハの上の口にも下の口にも、ザーメンをぶっかけてぇ…♡♡♡」
「くひひひひ、いいよぉ…出すよぉ…スカサハのオマンコに、たっぷりと出してあげるよぉ…元マスター君も、イキそうみたいだしねぇ…」
「…っく…スカサハァ…」
肉棒を咥えられて奉仕されながら射精を迎えようとしている立香
かつては自分のサーヴァントであった彼女に、こんな状態で射精させられるのは
不本意ではあるが、身体が感じる射精の欲には抗えきれずに
やがて3人共、その時を迎える
「んぶ…♡イ、イク…♡イク~~~~~~~~~!!!♡♡♡」
「…っくう…♡お、俺も出る…!!!」
立香はスカサハに肉棒を咥えられながら、彼女の口内に
リツカは彼女の膣内に挿入してその中に
それぞれ絶頂、射精の時を迎えれば
各々の性欲という塊を一様に吐き出し、満足そうに呆ける
第7話は今開催されているBOXイベント終了後に執筆します