カルデア崩壊記~召喚の運が良いマスターの運命は収束する~ 作:脳破壊男
大量の精液をスカサハの口内に放った立香
かつてカルデアのマイルームでスカサハと身体を交えた事は何度も有ったが
その時のいずれよりも、射精した時の精液の量が多い気がし
立香はこんな状況でもいつもよりも興奮してしまった事実に
彼女への罪悪感と自分への怒りが沸き上がる
「っ…あ…♡…っう…♡」
それでも次々と出てくる精液はいつもよりも濃く
スカサハも下品な音を立てながら、口を窄めて
立香の精液を全て吸い出そうとしているのか吸引してくる
尿道から立香の魂を吸い出してきそうな強烈なスカサハのバキューム
カルデアのマイルームでは決してしない様なプレイで、考えもしなかった彼女の行為
それがスカサハという自分のかけがえのないパートナーが変えられてしまったと実感する
「く…っ…っふう…♡ああ…こういうのもたまにはいいねぇ…いつもよりも張り切って出しちゃったよぉ…♡」
久々に快楽を感じながらの夢見心地だったが
目の前の…スカサハの膣穴に肉棒を挿入している男
自分にとってかけがえのない、大切な女性であるスカサハを変えた男
この世界の藤丸リツカが、気持ちの良さそうな声を出しているのに怒りが滲んでくる
立香も思わず拳を握りしめるが…
「…ん…♡ぐ…♡っぷはぁ…ふふふ、たくさん出たな♡口もオマンコも…ザーメンでいっぱいだ…♡」
自分の肉棒を口の中に夢中に頬張り
生暖かい口内で舌を積極的に使い竿を舐めてきたスカサハ
それは奉仕と呼べるものでは無く、ただただ彼女が狂ったようにご馳走を頂く様に見え
その姿は餌に飢えた肉食獣のようだった
そんな彼女の姿に…貪るようなフェラチオに立香が興奮してしまったのは言うまでも無く…
挙句の果てに彼女の口内に射精してしまったのが罪悪感となり
リツカを怒るに怒れない…
「ん…♡今日だけで何発も出しているのに、まだまだご主人様のオチンポは元気だな♡ここまで性豪な者はケルトの戦士にもそうはいなかったぞ♡」
立香が視線をスカサハから彼女の背後に立つリツカに向ける
一旦スカサハの膣内から肉棒を抜いた彼は、彼女の尻肉に肉棒を擦り付けているが
その肉棒は明らかに長さも太さも、一度射精したにも関わらず立香の肉棒よりも明らかに大きい
既に一度射精して満足してしまい、力を失っている立香の肉棒とは違い
リツカの肉棒は未だ健在で、血管を浮かべてそそり勃つ様は勇ましく
一人の雄として敗北感すら覚えてしまう
スカサハもの興味も立香から背後のリツカに移っているのか
口の端からザーメンの残滓を垂らした顔を背後のリツカに向け
切れ長の目は快楽に沈んで目じりが下がり
頬は赤く染まっていてそこにいるのは、凛とした死をつかさどる影の国の女王…
立香の最も信頼する槍であるスカサハの姿はなく
只の一匹の牝だった
「くひひひ…そうかい、そうかい。歴史に名を刻むケルトの戦士にもそうはいないなんて…嬉しいねえ…気分がいいから、このままスカサハにたっぷりとザーメンを注いであげるよぉ…」
リツカはそう言うと、スカサハの胸を背後から鷲掴みにし
そのまま後ろ向きに数歩下がると
ベッドの縁に腰かけ、スカサハは股を開いてリツカの肉棒を膣口に宛がう
しかし、リツカはスカサハの膣内には未だ挿入せずに何度も何度も焦らす様に擦り付ける
「ああん…♡、ご、ご主人様ぁ…♡早くもう一回…もう一回入れてくれぇ…♡」
「その前に…立香君にたっぷりとザーメンを中出しされたオマンコを見せてあげなよぉ…、そうすればきっと、スカサハが誰のサーヴァントかよくわかるだろうからねぇ…」
「…そうだな♡元マスターに、現状をはっきりと認識してもらわねばな…♡」
スカサハはリツカの言葉に頷くと
リツカの太ももと太ももの間のベッドの縁で、膝を曲げて爪先立ち
そして正面にいる立香によく見えるように、自らの膣口を両手で広げて膣内を見せつける
彼女の膣口は先ほど挿入し、射精したリツカの肉棒の残滓がはっきりと残っており
広げた膣内からはどろりと先ほど射精したばかりのザーメンが溢れてくる
トロー…っと零れてくるザーメンは床に零れ落ちていって
そのままカーペットに染み込んでいって、白い染みを作っていく
「っ………」
目の前で見せつけられるスカサハの秘所の奥…
それを見せつけられると先ほどの彼女の痴態、そして記憶の中で見せつけられた過酷な陵辱、調教…
大切な何かを踏みにじられ変えられ、奪われた…その事実を突きつけられて頭の中で何かが渦巻き、心臓の鼓動が早く高鳴る
直視したくない…
これ以上、何も見たくない…
聞きたくない…
あまりにも非常な現実から…スカサハから立香は視線を逸らす
「くひひひ…スカサハァ…立香君はスカサハのオマンコは見たくないってぇ…僕のザーメンがたっぷりと注がれたオマンコの中は…し、刺激が強かったかねぇ…」
「ふふ…聞こえるか?元マスター…このオマンコをかき混ぜてご主人様のザーメンと私の…オマンコ汁が混じり合う音が♡ご主人様には今までご主人様には数えきれない程出してもらったぞぉ…♡
それこそ、受肉していたら確実に孕んでいたと思える程なぁ…♡」
左手の人差し指、中指で膣口を開き
右手の人差し指と中指を膣内に挿入し、指で膣内をかき混ぜる
指の動きに合わせてグチュ…グチュ…っと粘り気のある水音が発せられ
その度にスカサハは肩を何度も跳ねさせて、口の端からは唾液が垂れ始めていて
軽い絶頂を何度も迎えているように、表情は緩みの無いもので快楽に耽っている
「………っ…!?」
スカサハの行為を見たくないと思いながらも
視線では彼女の姿を…カルデアでは見られなかった、今のただの牝の姿を視線だけで見てしまう
その時…頭と心臓に一瞬ズキン!っと痛みが走ると共に、眩暈がする
息を乱しながら額に脂汗を浮かべるが
スカサハは立香の状態に気づいていないのか…それともあえて無関係だとし、反応していないのか
ただただ自分の膣を弄るのに夢中になっている
「くひひひ…いいねぇ…スカサハァ…立香君もスカサハが今までのスカサハじゃない事は十分わかったみたいだしねぇ。ちゃんと言いつけ通りにできたスカサハに、ご褒美をあげよぅ」
スカサハの腰を掴み、彼女の膣口に肉棒を擦り付けるリツカ
足を立香の方に向けて開いたままの彼女の膣口に宛がわれる肉棒
結合部の様子は立香からはよく見えていて…
「ああ…♡ご、ご主人様ぁ…♡早く…早くオチンポ様を、私の中にぃ…♡」
スカサハも膣口に肉棒が宛がわれて擦られると
自分も辛抱できないと、自らも腰を前後に揺する
ズリ…ズリ…っと亀頭と膣口が擦れる音が良く聞こえ
数回も擦れば、スカサハの膣内へ肉棒が挿入されていく
「っ…♡ああああああ!!…っ♡」
リツカが肉棒をスカサハの膣の奥へ奥へと挿入した瞬間
膣内で襞がギュウっと入り込んだ肉棒を締め付けて
スカサハもリツカの下半身の上に乗せられながら仰け反り
身を何度も震わせる…
「くひひひひ、元マスター君の前でこうやって見せつけながらチンポを挿入してイッちゃったみたいだねぇ…いかにも牝犬っぽいねぇ…」
「はあー…♡はあー…♡あ、ああ…♡元マスターに見られながら…入れられるだけで、イってしまったぁ…♡」
ぶるる…っと身を震わせて背後のリツカに寄りかかる様にもたれかかりながら
豊満なスカサハの胸が何度も上下する
呼吸を整えながら身体に齎された絶頂を味わうように、目を閉じて…
「はあー…♡はあー…♡…っ…♡あ…♡あ…♡あ…♡」
呼吸を整えたスカサハが膝のバネを使って自ら腰を上下に動かす
元マスターである立香の視線を受けながら、新たなマスターであるリツカとのセックスを見せつけるのは
先ほどの彼の肉棒を奉仕しながらのとは違うようで
直接結合部が見えるだけに…スカサハの表情が見られることに快楽を感じてしまう
「おおう…♡くひひひ…スカサハも立香君に見られながらセックスするのに興奮しているのかなぁ…?いつもよりもオマンコの締め付けも、感じ方も違うじゃないかぁ…僕のチンポがねじ切られそうだよぉ…♡」
「ひ…♡ひぃ…♡っ…♡い、いつもより…感じる…♡感じますぅ…♡」
スカサハが腰を上下させるペースも、今までリツカも味わったことが無いペースらしく
ベッドも激しく音を立てながら軋んでいく
スカサハも夢中で大声で喘ぎ声を上げる程、快楽を感じているようで
リツカが背後からスカサハの豊満な胸を揉んでいれば
胸を揉む手のリズムに合わせて、スカサハの膣襞が収縮しリツカの肉棒を何度も何度も締め付けていき
彼女の腰の動きに合わせて、リツカの肉棒が扱かれていく
「くひひひ、改めて聞こうかスカサハァ…僕と立香君のチンポ、どっちが好きなんだい?」
「それはぁ…♡ご主人様、リツカ様ですゥ…♡リツカ様こそ私が仕え、槍を捧げるに相応しい…私のマスターですゥ…♡」
リツカが胸を蹂躙するように上下左右に胸を揉みしだきながら
乳首を指で舐る様に捏ね繰り回す
その動きに合わせてスカサハの膣襞がより締まるのを楽しむように
リツカはスカサハを言葉で責めたり、胸を蹂躙していく
立香はそんな二人の絡み、そして睦言を力の無い…焦点の定まらない眼で見ている
どんどん酷くなる頭痛、呼吸の荒れと共に動機も彼の身体を襲い始め
意識も朦朧として来た立香は、彼らの会話は耳では聞こえていても理解するほど
頭が回らず、脂汗もどんどん量が多くなってくる
「くひひひ…立香君、体調が悪そうだねぇ…でも安心しなよぉ…もうあんな牢屋で惨めな捕虜生活なんてさせないさぁ…これからはちゃんと休息が取れる部屋で眠らせてあげるからねぇ…だから、もう少し待っててくれよぉ。
スカサハのオマンコの中に、たっぷりとザーメンを注いだら案内してあげるからねぇ…」
「ふふふ…♡よかったなぁ、元マスター♡ご主人様の優しさに感謝するんだぞ♡」
胸を揉まれながら自ら腰を上下に動かすスカサハは
どんどん快楽の階段を昇っているようで
結合部からは止め処ない勢いで愛液を迸らせていて
スカサハが腰を動かし、肉棒が出し入れされる度にグチュ…グチュ…っと
卑猥な水音が部屋中に響く
「あ…♡イク…♡これ、来る…♡すごいのが、来る…♡来るぅ…♡♡♡」
ギュウっとスカサハの膣襞がより一層締め付けられると
絶頂を目指して、腰の上下運動のスピードもラストスパートに入る
いつもより大きい快楽に身を捩らせながら…
いつもよりも齎される快楽を体全体で味わいながら
絶頂を目指しただただ夢中で快楽を高めていく
「くひひひ、イクのかい?イクのかい、スカサハァ…イクならちゃんと目の前の立香君…元マスター君に教えて、見せてあげなよぉ…」
「はい…♡はいぃ…♡も、元マスター…♡見てて…♡見ていてくれぇ…♡ご主人様のオチンポ様のザーメンでイク…
淫らなサーヴァントである私を見ていてくれぇ…♡♡♡」
口を開き、舌を出しながら視線は定まっていない…
だらしのない顔でただただ快楽を貪っているスカサハの頭の中は
自分の身体が絶頂する事、そして膣内にリツカの肉棒からザーメンを注いでもらう事でいっぱいで…
「…っあああ!!♡イク…イク…イクうううううううううう!!~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「っくう…締まる…僕も、イクよ…!!」
スカサハが腰を完全に下し
背後にいるリツカの肉棒が根元まで膣内に挿入された状態で
スカサハの上半身が仰け反り、叫びの様な…咆哮のような声を上げて
一際大きい絶頂に達する
スカサハの膣内に肉棒を根元まで深々と挿入されたリツカも
射精したのが立香にもわかり、スカサハの絶頂を迎えた声とリツカが射精した声の後に
結合部から白い液…ザーメンが漏れ出る
「~~~~~~~っ…♡♡♡あ…♡あ…♡あ…♡」
身体に齎された絶頂が大きいのか
叫び声の後も上半身は仰け反ったまま、数回痙攣するように体が震え
まるで陸地に上げられた魚のように、口がパクパクと何かを求めるように閉じたり開いたりする
「…はあ…ふう…♡くひひひ…今日はいつもよりも興奮したし、出たねぇ…スカサハも大分興奮したようだねぇ…スカサハのイキっぷりはどうだった、立香君?」
射精の快楽の波が落ち着いたリツカも
立香に見せたスカサハの乱れっぷり、そして今の姿を見た感想を尋ねる
「………っう…」
立香はリツカを睨むような眼つきだが
現在の体調不良も相まって、その視線はかなり独特な物となっていて不気味さすら感じる
…っと思った刹那、立香はそのまま電源が切れた玩具の様に
前のめりに、床に倒れる
「おやあ、やはり彼も限界だったみたいだね」
部屋の入口の方から聞こえてきた声…
それはスカサハの記憶を見せつけられた後、気を失ったマシュを運んでいった
この世界のレオナルド・ダ・ヴィンチだった
「やあ、ダ・ヴィンチちゃん…マシュの様子はどうだい?」
「ああ、問題ないさ。スカサハの記憶を直接脳に映像として見せた事による疲れと、感じてしまった快楽のせいだ。明日にでも目を覚ますだろう
それより…やっぱり彼の方も疲労は溜まっていたみたいだねぇ」
床に俯せで倒れた立香に近づくダ・ヴィンチは
彼を持ち上げると、抱え上げる
「それじゃあ彼も部屋に運んでおくよ。応急処置は私に任せてくれたまえ、その後は…たまには私の事も、可愛がってくれよ?」
「くひひひ…もちろんわかっているよ、ダ・ヴィンチちゃん。明日にでも可愛がってあげるからねぇ…」
「では、それを楽しみにしておくよん♪それじゃあ私は彼を運んでおくからね♪」
ダ・ヴィンチはリツカの答えにウインクで答えると
心なしかスキップするように立香を抱えながら部屋を後にする
その様子を見送ったリツカだが…
「ぐえ…!?」
リツカがスカサハを見ると
彼女は冷めたような眼でリツカを見ており
その手は彼の弛んだ腹の肉を摘まんでいた
「…ほう、ご主人様。目の前に女がいるというのに他の女に目が移るとは…それは目の前の女に無礼だぞ?」
ギリリリリ…っと腹の肉を引っ張るだけでなく、捩じって来る
サーヴァントの筋力で引っ張られると、人間に引っ張られるのとはわけが違い
肉が引きちぎられそうな痛みが走る
「~~~~~~~~~!!」
「ふふふ…このまま肉を引き裂いてやろうか…」
本当に腹の肉を引き裂かれるんじゃないかと思うような痛みを感じながら
ベッドに仰向けに寝転がれば、スカサハがのしかかる。
そして腹の肉を引っ張る痛みが急に無くなったかと思えば…
「…チュ…♡」
仰向けに寝転んだリツカの上に乗ったスカサハが
リツカの唇に自らの唇を重ねる
数秒に及ぶキス…何度も唇を重ねて、離れればスカサハはリツカを見下ろす様に見ていて
「…ご主人様、貴方が私を女にしたんだぞ。その責任を取ってもらわなきゃならないからな。ご主人様に忠誠を誓うサーヴァントは他にもいるから、その相手もしなきゃならないのは解るが…
せめて、今日ぐらいは私の事を見ていてくれ♡」
そういう彼女の声は、いつもの調子だがどこか拗ねたような声色も籠っており
リツカはスカサハの髪をなでてやり…
「くひひひ、ごめんねぇ…それじゃあそのお詫びも兼ねて、今日はスカサハが気絶するまでたっぷりと楽しませてあげるからねぇ…」
リツカが応えると、彼は再びスカサハを抱く
そのまま朝を迎えるまで、彼はスカサハと身体を交え文字通り彼女が気絶するまで
存分にスカサハの身体を弄び
スカサハもまた、リツカの肉棒に存分に犯された