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ズルズルと自分の股間から露出していく。
ずっと杏子の中に入っていたから少し、いや、かなり肌寒く感じた。
「すっ、凄いな・・・アニキ。ごめん、折角風呂に入ったのに汚しちまった。シーツも。」
股間から覗くソレが赤味を帯びてるのが見える。
勿論、杏子の血だ。
小さな身体に一気に入れたせいか、出血が多い気がする。
気がするっていう推測なのは、マミ先輩と比べてという前置詞があるからだという事に少しだけ死にたくなった。
「くふぅぅっ、あぁっ!」
今度はずぶずぶと逆再生画像を見せられているかのように僕のモノが杏子の中へと埋没してゆく。
「ご、ごめっ、あ、アニキっ、うまく出来なくって、あぁっ、もうっ!面倒くせぇな、ヴァージンって!」
怒りの矛先が何やら見当違いも甚だしくて、突っ込む気も失せるけど・・・。
「無理するなって言ってるだろう?」
「大丈夫。す、すぐ慣れるから・・・ほらっ、入っ、だっ、あだだだっ!」
呻きながらも、きちんと杏子の中に僕のが入っている。
「うはぁっ、アニキのでまんこが一杯だっ。お腹がポコってなってら。」
そう言うと杏子は笑いながら、自分の下半身を満足そうに擦ってる。
「くっ。」
「あは♪アニキ、今ビクってしたな?何が良かったんだ?撫でたのか?それとも"まんこ"ってんはぁんっ♥」
・・・仕方ないだろ、杏子みたいな可愛いコの口からそんなエッチな言葉が出たら!
「アニキのス・ケ・ベ・♪」
「杏子も人の事を言えないでしょう?」
「あはは♪あたしの身体ちっこいし、ペッタンだからアニキを楽しませられないかもだけど、頑張るからな?だから、あたしのまんこ、沢山使ってくれよ?」
くにくにと動き始める杏子の腰。
上下にピストン運動しなければ、それ程痛くないようだ。
杏子は僕に顔を近づけると、キスをしてきてまた笑う。
繋がってから笑ってばっかりだ。
「キスも初めてなんだから。んっ、早くアニキのちんぽの形にならないかなぁっ、んっ♥またビクって、ビクってなった♪」
杏子の中は狭くて痛いくらいだけれど、何故だかグイグイ奥に呑み込もうとしてくる。
「アニキっ、いいよっ♪もっと気持ち・・・良くっ、あたしのまんこでなってくれ!」
杏子が再度腰を浮かせる。
「アニキ・・・いくよ?せぇ~のっ!!」
じゅぶぅっ!
そんな音がして、一気に杏子の奥の奥まで突き抜け・・・。
「い゛・・・あ゛ぁ゛っ・・・お゛っ、奥ぅ・・・まんこのっ、奥まで刺さったぁっ♥」
杏子の身体がガクガクと震え出している。
「あふぅっ・・・だ、ダメだアニキ・・・。」
「だ、大丈夫か?」
気遣う方の僕も、呻くように声を絞り出すだけだったが、杏子の方は全く以って無茶としか言いようがない。
「痛いは・・・痛いけど・・・。」
ほら、言わんこっちゃない。
「コレ・・・クセになりそう・・・。」
「は?」
「これ、独占したくなるっ、カモ。」
「きょ、杏子さん?さっきと言ってる事が・・・。」
「解ってるっ、ヤバい・・・ヤバっ、ヤバいんだよ・・・アニキ、あたし、も、もたないカモ・・・。」
「だから?」
そういう間も杏子の太ももはプルプルと震え、息も荒くなっていく。
何かを堪えているようにも見えるし、全く堪えていないようにも見える。
「だから、あたしがダメになる前にっ、イッてくれっ!」
「へ?うぉっ?!」
言うだけ言うと、杏子は僕の胸元に小さな手をついて、ガムシャラに腰を振り出した。
「お゛っ・・・あ゛っあ゛っ・・・まんこっ、まんこ、ヤバいぃっ♥」
「杏子!落ち着け・・・って、ばっ!」
そう言っても止まらない。
止まらないどころかどんどんと早くなってる。
「アニキの、アニキのちんぽがヤバい~♥いっ、早くっ、早っくぅ~っ!」
きゅうきゅうと僕のモノを締め付けながら、ずりずりと杏子の中を削ってるのが解る。
「あたしっ、専用のちんぽ♥今、ちんぽも、アニキも独占しでぇっ、じでるぅっ♥まんこっ、まんこもっ、アニキ専用にっ、なってる♥なってるんだっ!もっともっと!」
杏子が何度も何度も身体をビクつかせるが、もう僕の腰の上でのた打ち回っているのに近い。
彼女の動きに合わせて、長い髪が跳ねる。
それが綺麗だなと眺めるだけの僕、下半身が痺れて、どんどん熱くなる段階で、何とか声を上げた。
「杏子っ!どいてっ、出るからっ、出ちゃうから!」
「あたしのっ、身体でイケるんだな?いいよ、イッてくれ!イッて!イッて!アニキっ、あたしのまんこでっ♥ちんぽイッて♥早く!早く!まんこに出してっ。まんこ、アニキのモノにしっ、ひっ、あはぁーッ!!」
・・・やってしまった・・・卑猥な言葉の連発に、びゅくびゅくと中に・・・杏子の中に注ぎ込んで・・・。
一旦出てしまったらもう止まらないし、止められない。
そのままドピュドピュと噴き出すがままに杏子の中に・・・・・・。