まぁ・・・ハードなのは書きませんけど・・・。
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「気持ち、いいっ?私の中、いいっ?」
腰を振りながら、しきりに問いかけてくるマミ先輩。
勿論、その間も腰の動きは止まらない。
「くっ、気持ちいいっです!」
情けない悲鳴を上げるくらい中が気持ちいい。
杏子の様にきゅうきゅう呑み込もうとするんじゃなくて、柔らかく包み込みながらそれでいてぴったりとフィットして離れない。
「あはっ、嬉しい♪アナタのお、お、おちんちん、好きな時に入れていいのよっ?ふふんっ、好きなだけ私をぉぉ、んっ、ひぃっんっ♥」
段々とトロけてくる先輩の顔。
卑猥な言葉は、以前と同じで僕が興奮出来るように言ってくれてるのが解る。
「えへへっ、私、アナタのモノになるのぉ♥離さなひっ♪離れないんだからっ。」
「で、でも、僕、こんな事しちゃったしっ・・・。先輩を傷つけてばかりだし、あの、だから、わかれっんぶぅっ?!」
言葉の最後まで言う暇もなく、いや言わさないように先輩が僕の口を塞ぐ。
「んぢゅっ♥んんっ♥」
すぐさま舌が口を割り開いて侵入する。
そして、滅茶苦茶に僕の口の中で暴れ回った。
僕の舌だkでなく、歯の一本一本まで丁寧に何度も何度も舌がなぞっていく。
「んはぁっ♥ダメぇ♥ダメなのぉ、ずっとずっと一緒にいるのっ、おちんちん突いてぇっ、私を食べて犯していいからぁっ♥沢山してぇっ♥」
とうとう髪を振り乱しながら、目に涙を浮かべて壊れたように腰を振る先輩。
その顔は悲しいのか、気持ち良くて喜んでいるのか解らないくらいぐちゃぐちゃになってる。
でも、僕はそれを汚いとは思わなくて・・・とても、とても、愛しく思えた。
「ありゃあ、こりゃ変な方に堕ちちまったかな?」
事の成り行きを黙って見続けていた杏子が、微妙に引いた視線で他人事のように呟く。
実際、他人事だけれど、杏子が変にけしかけるから!
そう頭では言いたくてもそれは出来ない。
先輩が送ってくる快感に歯を喰いしばって耐えるのが精一杯で・・・。
「堕ちてりゅ?うん、いいっ!堕とひてぇっ♥アナタのおひんひんでぇっ、私のおまんこ堕とひてぇーッ!」
「ま、マミ先輩!でっ、出ちゃう!」
いくら歯を喰いしばろうと、無理なモノは無理。
大体、僕、えっちの経験なんて数えられるくらいしか体験してないんだからっ。
「出る?出るのね?出して出してっ!あのコより沢山、何回でもぉっ!出したいだけ出してっ。出して出して出して出して出して!」
それは呪詛か念仏かってくらい、繰り返し口に出し続け・・・。
「マミっ!」
先輩の名前を呼び捨てるだけで限界だった。
どぴゅっ どぴゅっ
脈打つように先輩の中へと注ぎ込む。
「きっ、きたぁぁーんっ♥」
背筋をぴんと伸ばしたままの態勢で固まったまま、先輩は僕のを受け止め続けてる。
正直、杏子とした時以上の量が出ているのが解った。
初めてなせいか杏子の中はキツ過ぎたのかも知れない。
「あはぁ~♥出てりゅぅ~♥」
恍惚としか表現できない表情で、口を半開きにしたままビクビクと震えている先輩を見ると、僕も嬉しい。
自分で気持ち良くなってくれてる、それが僕に出来たって事で、やっぱり嬉しい。
自然と微笑んでしまっている僕がそこにいた。