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くちくちと音を鳴らして、僕のがさやかのアソコを擦る。
また入れてはいない。
充分に濡れてからじゃないと痛いだろうし・・・いや、どうやっても痛いのは痛いのか。
「あぅっ、もっ、もうっ、ヘンタイ!充分だからっ、それ以上されたら・・・。」
「あ、ごめんごめん。」
これだけでも気持ち良くてついつい調子に乗って続けてしまった。
僕のモノはさやかの出した液でもうどろどろだ。
光を反射してテカってる。
「じゃあ、行くよ?」
「うん、来て。」
結局、僕達が選んだのは正常位だった。
まぁ、それでいいと僕も思う。
「ふふっ、さっ、先が入ってきたっっ!」
先端がさやかの中に簡単に埋まっていく。
「さ、さやかの中、熱い。」
「じっ、実況しなくていいっ、バカっ!あぁっ?!どんどん来るぅっ。」
思った以上にあっさりと入っている。
拍子抜けする程に。
「痛くない?」
「お、押し広げられてるのは解るけど、ま、まだ。」
あれ?
いや、でも、別に痩せ我慢しているように見えないな。
このまま・・・。
「じゃ、奥まで行くよ?」
「う、うんっ!頑張る!」
「いや、リラックスしてください、そこは。」
余計な力を入れられると大変な気がする。
僕は意を決して腰を突き出した。
「ひぐぅっ!?」
ぶぢゅっ。
そんな音がして、どぶっとさやかの愛液が溢れてきた。
一気に奥まで入れたからだと思うけど。
顔を顰めて歯を喰いしばるさやか。
最初だもんな、やっぱり・・・。
「て、あれ?思ってたより全然痛くない・・・?」
「なぬっ?」
え?何で?僕ちゃんと奥まで入れたよね?
膜を破ったよね?
どんなマジック?!
思わず彼女の中に入ったモノを抜こうとする。
「あっ、やっぱり痛い。」
「どっちだよっ?!」
思わず突っ込んじゃったけど、僕は悪くないよね?
「いっ、入れた時はそんなに痛くなかったけど、動くと引きつるみたいに痛い。」
破った衝撃は少ないけど、ダメージはあるって事?
「なんか、意外と簡単だったね?」
「まだ終わりじゃないけど、でももう少しこうしてよう?」
さやかの身体に負担をかけてまでしたくないし。
「ありがと・・・ね・あたし達繋がれたんだよね?」
「そうだよ。」
さやかはえへへと笑う。
痛みを堪えて。
「これって、あたしはアンタの一部で、アンタはあたしの一部ってコトだよね?」
「まぁ、肉体的にはね。互いに望んでしてるんだから、心も、かな。」
「うん。ね?あたしの、どうかな?変じゃない?その・・・比べて・・・。」
どうしてすぐそういう事を、そんな泣きそうな顔で言うんだろう・・・。
あぁ、僕が悪いのか。
「比べるまでもないよ。だって僕は今はさやかとだけ繋がってるんだもの。さやかの中、熱くてドクドクしてて、心臓が近くにあるみたいだ。」
「あ、それ解る。あたしの中、アンタのでいっぱいでビクンビクンしてて、ゾクゾクするし、ドキドキするの。」
さやかが両手を伸ばして、僕の頬に手を添える。
「動いて・・・どんな風にしたいのか、どんな風にあたしが欲しいのか、あたしの身体に教えて♥」
その言葉に僕は彼女の手を握る。
そして、身体の疼きに浮かされて腰を動かし始めた。
きっと僕達はもう止まれないだろう。
「ん、えへっ♪あっ、はひっ、ヤバっ・・・。」
「さ、さやかっ、い、痛くない?」
「わっからっ、ん゛っ、なぁい♥ひっ、痛いんだとおはっ♥う゛・・・よりもっ、きっ、キモチイイ!」
「そっか。」
「うん!いいっ!いいよっ、たっ、たくさっ、ん゛うぅっ♥」