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妙にそわそわしながら、ベットの上でマミ先輩を待つ。
身体はバスタオル1枚のみ。
外泊の連絡も自宅にしておいた。
だけど、正直この展開は普通じゃない気がする。
だって、告白して付き合って一ヶ月も経ってない。
いや、月日のせいじゃないってのは解ってる、頭では理解できるんだけど・・・。
「ありえないよな。」
容姿、学力、運動神経etc・・・およそ他人が評価するだろう誇れる点が僕にはなにもない。
逆に先輩は突出し過ぎてる。
・・・ひょっとしてからかわれてる?
「わっ?!」
詐欺的な妄想、あぁ、この場合美人局か、想像したところで、唐突に室内の電気が消えた。
「なんで?」
「だって、恥ずかしいじゃない。」
先輩が部屋の入口に立っているに違いないと思って、そっちの方に身体を向ける。
「お風呂場であんなことをしたのに?」
「だって見られてないもん。」
「もんって・・・。」
「今は目を開けてるから、明るいと恥ずかしーの。」
一理あるけれど、そういう問題なの?身も蓋もない気が・・・。
ここで、だったらそんな事しなきゃいいのにってのは死亡フラグだな、きっと。
それだけは解る、選んじゃいけないチョイスだ。
「ね、もうドキドキしちゃう。」
ギシリとベットのスプリングが音を上げると、僕の心拍数も跳ね上がる。
ここから実は全然違う人と摩り替わって美人局とかだったら、酷いドッキリだと思うけど、仄かに石鹸の匂いを感じる。
先輩のお風呂場にあった石鹸の匂い。
それを隣に感じる。
僕も今は同じ匂いをしているんだろうか?
「そりゃ、僕もっ?!」
ふいに身体が押されてベットに倒れる。
当然、それをしたのは先輩だ。
「ドキドキし過ぎてじっとしていられないの。」
「・・・マミ先輩、大胆ですね?」
「ごめんなさい。」
悲しげな先輩の声が耳に入って、僕も覚悟を決めた。
こんな事を聞く為にベットで待っていたんだじゃない。
「んむ゛ぅっ・・・んっ・・・んんっ♥」
僕に馬乗りになった彼女を少し強引に引き寄せて、口づけをする。
少し熱いくらいの唇。
味などあるわけがないのに、何故だか甘く感じたのは気のせいだろうか?
「んぢゅっ、んっ♥・・・んんっ♥」
舌でノックするように唇を割らせて、ねじ込み絡め取ろうとすると、先輩の舌に逆に絡め取られて吸われてゆく。
唾を飲み込むタイミングと、上手い呼吸の方法がわからぬまま、苦しくなるまで離さない。
長い長い口づけを交わして、離れるとどちらともいえない唇の間から、こぼれた液体がぬとぉっと糸を引いて垂れてった。
「もぅ。・・・なんか凄く慣れてる気がする。」
「いっぱいいっぱいですよ。」
先輩の抗議に正直に答える。
ファーストキスだ。
嘘をついても、この後で絶対バレるし。
「先輩、あの、僕じゃ全然つりあわないと思うけど、僕はっぷ・・・んにゅぅ・・・。」
今度は先輩の方から僕の言葉を遮って口を塞いできた。
飲み込んだ唾液と一緒に何かが身体の内をかけめぐっているみたいで、熱い。
「んはぁっ・・・もうアナタ以外何もいらないから、お願い・・・。」
何がお願いなんだろうか・・・深いような、浅い言葉。
ただ、僕はずっとここにいるよって伝えられればいいんだと思っていた。
僕の身体も熱いけど、先輩の身体はもっと熱い事に気づく。
いつの間にか少しずつ暗闇に目もなれてきたし。
「マミ先輩?」
「なぁに?」
う゛・・・そんな可愛く返されても困るけど、よし、言うぞ。
「あの・・・んと・・・。」
冷静に考えたらダメだ。
超ハズいとか思ったら負けだ。
「?」
「その・・・おっぱいを・・・。」
単語だけ言うのでも凄いダメージと労力がっ。
「おっぱい?んふ♪えっち♥・・・でも・・・。」
ハラリとバスタオルの結び目が解けると、押し込められていた先輩の胸がぶるんと解放されて揺れた。
「好きだものね、男の子は。」
ぼよんと突き出された胸に、夢遊病者のように僕の手は震えながら近づいていく。
もう止められない、止まらない。
先輩の胸に手が触れて、異常なその柔らかさに埋もれたかと思うと、僕はもうそのまま吸い付いていた。
そして、吸い上げる。
「ぢゅるっぢゅるるっ。」
「あっ、んっ♥出なっ、出ないから♥そんなに強くぅんっ♥」
ビクビクと身体を震わせて仰け反りながらも、先輩は僕に胸を突き出すのを止めない。
止めないって事は、してもいいってコトだと勝手に解釈する。
「んひぃっ、美味しい?私のっ、胸、あっ、んっ、しゅ、しゅごいっ♥んあ゛ーっ♥」
ちゅうちゅうと吸い上げて舐めるを繰り返して、奏でられる先輩の嬌声に興奮しつつも、僕はお風呂場で見たのは錯覚じゃないと確信していた。
先輩の胸の先にはおうとつがない。
その先端は乳輪に完全に埋もれていた。
あれだ、陥没乳首ってヤツ。
だから、さっき目を瞑って言ったのかな?
密かなコンプレックス?
そんなの気にしないのに。
「んちゅっ。大好きなマミ先輩のおっぱいだから美味しいよ?だからもっと!」
「あ゛っ、あ゛っ、うんっ、もっと!ちゅうちゅうじて♥いいっのっ♥」
乳輪ごとすっぽり口に含み、吸い上げながら舌をその中心に捻じ込む。
「ほぉっ、ホジっ、らめぇぇっ♪」
らめぇって普通に言うもんなんだ。
そのまま胸を掴んで、あぁ、手の中には当然納まらないけれど、外側から乳輪に向かってぎゅうぎゅうと絞り上げて・・・。
「んぃぃっ!牛じゃないのォっ、しぼっ、あひぃん♥ホジホジとかぁんっ♥ちゅよひぃっ・・・しげぇぇぇんっ、しげきひぃっ!」
「ぢゅぽんっ!」
音を鳴らして、ギリギリと吸い上げた口から胸が離れて、激しく揺れる。
「ふあぁぁぁぁぁぁぁ-ッッ!!!!」
口から解放されて唾液でテラテラと光る胸の先端には、乳首がびんびんと主張していた。
勿論、胸を揉む手は休めない。
「マミ先輩の恥ずかしがり屋さんの乳首、出てきましたね。」
「はぁ・・・はぁ・・・食べられちゃった♥おっぱい食べられちゃったわ。」
「うん。じゃあ、反対もっ♪」
「ひゃぁんっ♪もぅっ、欲張りぃ~。あいぃ~っ♥」