※この作品はR-18です。

エスペラント→キミが視る夢。   作:鵜飼 ひよこ。

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A.繋がってゆく二人。【☆】

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 百聞は一見にしかず。

なんというか、頭に真っ先に浮かんだのはそんな単語。

嬲るってこういう意味なんだと僕は自分のやった行動を見て思った。

 

「・・・ヒドい。」

 

 ベットに仰向けに倒れているマミ先輩は、息も絶え絶えの状態で僕を見つめている。

瞼も開けるのが億劫な半目で涙目。

赤みが増した肌。

そしてピンっと天に向かって主張している両胸の先端。

その周りの大きめの乳輪は僕の唾液でぐちゃぐちゃになっている。

重力のかかる方向が変わったせいで、胸がボンっと乗っているカンジ。

 

「途中から調子に乗っちゃいました。」

 

「もぅっ、おっぱい・・・出ないって言ったのに。」

 

 力が入らないのか、先輩が起き上がる気配はない。

時折、何かを思い出したかのように身体をビクンと痙攣させている。

 

「すいません。」

 

「もぅ、謝るなら・・・。」

 

「もうしません。」

 

「もっとして♪」

 

 先輩の瞳は、何かを期待して潤んでいるように見えた。

でも、少し回復して余裕が出てきたのか、瞼もしかりと開いて微かに微笑んでる。

 

「ちゃんと全部アゲルよ?」

 

 その先がまだあるという事にゴクリと喉を鳴らして、僕は手を恐る恐る肌蹴たバスタオルの下。

先輩の足の間に伸ばす。

 

「マミ先輩?」

 

 の、手を掴まれた。

 

「その、ね、あの・・・。」

 

 急にもじもじとしだす先輩。

股を軽く開いたままで、僕の手を掴む姿は少し笑えた。

 

「下も、同じようにされたら、その、今日はそれ以上出来なくなっちゃいそうだから・・・ね?」

 

 というコトは・・・。

先輩の視線がゆく先は僕の下半身。

そこにはもう充血しきった僕のモノがある。

余りにも興奮し過ぎて、少し痛い。

 

「大丈夫?」

 

「女は度胸よ。」

 

 何とか上半身を起こした先輩が、僕の股間へと手を伸ばす。

白くて細い指が、絡むように撫でてくると、ゾワリとしてそれだけでヤバい。

 

「スゴイ♪さっきより硬いし、熱いね。一回出したのにもう・・・。」

 

 そう言うとそのまま僕にすり寄って来る。

クチュッ。

音がして、僕の先が温めの液体に触れる。

 

「ふぁっ・・・スゴイね。二人のが混ざっちゃう・・・。」

 

 クチュックチュッ。

僕のが先輩のワレメをなぞりあげ始めると、どんどん音も滲み出る液体の量も増えていく。

 

「んはぁっ、だ、ダメかも・・・ねぇ、ぎゅってして?」

 

「はい。」

 

 指を絡ませ、ぎゅっと握ると先輩のお尻が軽く浮く。

そして浮いたかと思うと、ヌルリと股間が何かに包まれた後・・・。

 

「痛ッ、だぁ゛ぁ゛-ッ!」

 

 ゆっくりよりもひと思いに入れた方がいいと聞くけど、それは今の対面座位以外の話だ。

重力と自重で落とされた腰は、一気に奥の奥までいっぱいに突き上げる。

股間と股間がくっつくくらい。

 

「い・・・ア、ガッ・・・。」

 

  まともな声すら出ないまま、ひゅぅひゅぅと息を吐く先輩。

僕もちょっと痛い。

先輩の中はぎゅうぎゅうと僕のモノを締め付けたまま、一向に緩む気配がない。

繋いだ手もすぐに解けて、先輩の手は僕の背中を掻き毟る。

爪が食い込んでいるのが痛みで解るくらい強く。

普通だったら、その痛みで萎えるんだろうけど、先輩の中がぎゅって締めるのと、押し付けられて卑猥に潰れたバカみたいな大きさの胸が柔らかく包んでいるせいでなんとかなってる。

それでも痛がっている先輩の後頭部と背中に腕を回して撫でながらくちづけをする。

歯牙を一本一本丁寧に舐めるようにしごき、舌を絡め唾液を交換しあう。

やがて、先輩がコクンとそれを飲むと、自然と唇を離した。

 

「そのまま、僕のモノになっちゃってください。」

 

「・・・・・・はい。」

 

 目に涙を浮かべた先輩の笑顔を見た後、僕は腰を動かし始めた。

 

「いッ・・・だだ・・・あ゛・・・ヤ、ヤメないでねっ。ず、ずぇった・・・ア゛ァ゛-ッ!」

 

 かなり痛そうなので、ピストン運動をするのを止めて腰をグリグリと揺らしつけるだけだ。

それでも先輩の奥を押し上げてゴリゴリと削っている事には変わりない。

 

「先輩?」

 

「ダメッ!う゛ぎぃ・・・あっ、あっ・・・。」

 

 何かを吐き出すように呻き声が僕の耳元で聞こえる。

 

「ヤメないで・・・ちゃんとお゛お゛っ、私を女にしてぇっ・・・ひぎぃっ!」

 

 一向に苦痛の割合が減っているように見えない。

一度、大きな衝撃を与えた方が変な力みが減って緩むだろうか?

 

「マミ先輩?」

 

 僕はにっこり微笑みながら、彼女の両足を抱えて持ち上げる。

ゆっくりと彼女の股間から所々血で赤く染まった僕のモノが姿を現していく。

 

「抜いぢゃ、ダメなのォッ!」

 

 先輩は駄々っ子のようにイヤイヤと首を振って暴れる。

彼女の意志は堅い。

結構頑固なんだなぁとちょっぴり呆れつつも、求められている事に僕はどんどん笑顔になってしまう。

 

「解りましたよ。」

 

 そう言って僕は先輩を持ち上げていた手をぱっと放した。

 

 

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