アニメの女子の皆様、ようこそ脱衣将棋の世界へようこそ!! 作:ブラックマッハ
俺山吹悟はヤクザである。脱衣麻雀を見て人生観が変わり俺は得意な将棋で勝負したいと思ってとある組織を作った。
俺に特殊な能力が合った。それに気づいたのは脱衣麻雀を始めて見た時だった。そこで数々の俺が見て来たキャラや全く知らない女子の声が聞こえて来た。そこで頭の中に召喚出来ますって声が聞こえたのだ。
もう一度言う。色々なアニメの世界の女子を呼びだす召喚の力を持っている。それで俺は強い女子を召喚して世界征服なんてことは考えていない。
俺は、ただ脱衣将棋をヒロイン達としたいだけなんだ。勿論脱衣じゃなくて他の罰ゲームもある。
脱衣将棋には夢がある。俺の自慢出来る将棋で女子の服を脱がせる事が出来るのだから最高だと思う。
さて前書きはここまでとして俺の物語を始めよう。
高校3年生の4月1日に俺は生まれて始めて異世界召喚をする。興奮する気持ちを抑えられず、俺は自分の思いを隠さずに、彼女を召喚した。
彼女は、亜麻色の髪をしたゆるふわビッチ系の美少女で、良くも悪くも自分が可愛いことを理解している小悪魔的な性格の持ち主を召喚した。
「ここは何処ですか?」
と小悪魔的な可愛さを誇る彼女が俺に向かって聞いて来た。
「ここは、竜園底組って言うヤクザの組織の家だ」
俺はそう答えると、そもそも俺が誰なのかを気にしている感じで聞いて良いのかためらっている。それは俺がヤクザであることを知っているからだ。
「俺は山吹悟だ。3代目を継いで竜園悟になる。そして一色いろはを匿う人物だ」
「どう言う事です?」
震えながら彼女は聞いて来た。
「俺はお前を異世界召喚した人物だ。誰ももう助けてくれないだろう。まぁ、だから俺がいろはを助けてやるって話だ」
「こんな怪しい話についていけません。家に帰ります」
そう言われたが俺は問題はなかった。何故ならここには、いろはの家や学校何もかもないのだ。彼女の存在を消されていて、警察に行くも身分を証明するものがないのだ。何故ならここは俺ガイルの世界じゃないのだから。
だが俺は2年の年月をかけて身分を隠蔽するものしっかり準備ができている。
「ほら困ったら名刺だ。迷ったり、困ったらここに連絡しろ」
一色いろは、はそれを受け取った。
一色いろは、彼女が俺にひざまずくのも時間の問題だ。
……その日の夜、一色いろは、は警察に保護されたようだ。俺は、部下に頼んで一色いろはを迎えに行かせた。
俺は全てこのパターンを読んでいた。何も彼女が何も出来ない。まだ何も高校生に力なんてないのだから。
俺は悪魔だなと何度も思ってしまった。
「おかえりいろは。どうだった?旅は」
「帰らして。私の家に帰らして」
いろは、は俺の方を見て泣きながら言った。改めて思う。こんな可愛い、いろはを泣かせて楽しんでいる俺が悪魔だと思ってしまう。だが俺の夢は叶っていない。
「いいよ。俺を楽しませてくれたのなら。帰らせてあげる」
俺はそう言っていろはの胸に触った。もみもみと揉んだ。いろは、は俺の手を離そうとするが部下に拘束されていて動けなかった。
「辞めて」
「うんやっぱりいろはの胸触りたかったんだ。触れて幸せだよ。思っていた以上に胸デカいね。さてと飯を持って来て。いろは、俺が食べさせてあげるね。」
いろは、は俺を睨んでいた。だがお腹は空いているらしく大人しくしている。