「ねえ、今日家にお母さん居ないから遊びに来ない?」
帰りのHR終わりに恋人である鮎川美嘉に、後ろからそう話しかけられた。
振り返って顔を見れば、返答を待つ美嘉の瞳には期待と興奮が混ざっているように見える。
つまりはこの誘いは
「ああ、いいぞ」
「良かった……じゃあ早く行こっか」
予定もなければ拒否する理由もない俺は直ぐ様了承する。
そうすれば、ほっと胸を撫で下ろした美嘉は俺の手を引いて教室の外へと連れ出す。
既に初体験は済ませているし、今日のように家族が留守のタイミングを見計らって互いの家で何度もシテいる。しかし若さゆえと言うべきか、お互いに興奮を抑えきれず繋いだ手に力が入る。
その結果、道中片時も手放さずに美嘉の家へと向かう
「お邪魔します」
美嘉の家に付いた俺は無人の家へと挨拶しながら上がる。
これまでの幾度かの来訪ですっかりと家の構造を覚えた俺は迷いの無い足取りで美嘉の部屋にたどり着く。
そして美嘉の先導で部屋に入れば、最近ではすっかりと見慣れてしまった光景が目に入る。
ベッド脇に置かれた姿見や棚の上にある可愛らしい小物が、ここが女子の部屋であるということを否応無しに教えてくれる。
そんな部屋を眺めながら荷物を床に置くと、ゆっくりと腰を下ろそうとする。すると後ろからトンっと軽い衝撃が襲ってくる。
振り返れば背後から美嘉が抱きついていた。
「ねえ、早くしよ……」
こちらを見上げてくる瞳には「早くして」と書いてあり、俺の彼女様は少しも待てないようだ。
「分かったよ」
そうそうに白旗を上げた俺は制服を着たままベッドへ倒れ込むと抱き合いながらキスをする。
始めから舌を入れるディープなキスをすると、『貪る』という表現が似合う勢いで互いに口内を犯していく。
キスから脱衣へ脱衣から愛撫へと順当に行為は進んでいき、いつも通りに互いを求め合った。
「あ゛っあ゛っ!!イクっっっ!!」
そして三回戦目の絶頂で美嘉は意識を失った。
膣は強烈に締め付け、俺は絶頂感に逆らうこと無く最奥へと精を解き放った。
「はぁー……ふぅ……」
余韻に浸りながらイチモツ引き抜くと、中から一切猛りを減じさせていない剛直が現れる。
肉棒は三度出してもなお、雌を求めてビクビクと震えている。
しかし気絶してしまった相手を犯すのは躊躇われるので仕方なく終わりにする。
小さくため息をつくとティッシュに手を伸ばして汚れを拭き取ろうとする。
すると──
クチュ……ヌチャ……
「ん……はぁ……くあっ!?」
「ん?」
扉の向こうから小さな物音が聞こえた気がする。
現在この家には俺と美嘉しか居ないはずだ。
美嘉の母親は仕事で職場に居るはずであり、父親は五年ほど前に事故で亡くなっている。
(だとするとこの音は?)
不審に思った俺は裸のままで扉をゆっくりと開け、開いた僅な隙間から廊下を覗き見る。
そして慎重に音の発生源を探せば、そこには壁に背中を預けて自分を慰めている美嘉の母親が居た。
普段はキッチリと着ているダークグレーのスーツはだらしなく乱れており、ブラウスのボタンは全て外されて豊満な胸が露出している。
タイトスカートも太股を付近まで捲られていて、大人らしい黒のアダルティなショーツは足首に掛けられている。
そして露になった自分の秘部に指を突き入れて動かしていた。
右手の親指でクリトリスを潰ししつつ、中指と人差し指でGスポットを攻め立てていた。
そして左手で乳首をコリコリと転がして、しきりに声を弾ませる。
「ん……あっ……ん……」
その表情は普段の厳格そうな印象からは想像出来ないほど甘く蕩けており、女で一つで娘を育て上げた母親の面影は無い。
「はぁ……娘がセックスしている姿で興奮するなんて駄目なのに……」
美嘉の母親である『鮎川恵美子』はその言葉とは裏腹に手の動きを止める気配は無く、むしろ激しさを増しているように思える。
そうして手を動かし続けいると段々と体の震えが激しくなっていく。
限界が近くなっているのだろうか。自然と恵美子さんの腰は浮き上がり、前に突き出すよになる。
そして──
「あんっ!イクッ!」
一際大きな声を上げると同時にガクンっと身体を大きく跳ねさせて潮を吹き上げる。
どうやら深い絶頂だったらしく、全身で快感を表すかのように細かく痙攣を繰り返して秘所をパクパクと開閉する。
「ふぅ……はぁ……」
口端にヨダレの筋を作り、膣穴の奥から濃密な雌の香りを振り撒く蜜を垂れ流す。
そしてその光景は恵美子さんが脱力してだらしなく股を開いているお陰でよく見える。
恋人の母親の痴態に俺は思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。
そして体の中に今まで感じたことの無いような情欲が湧いてくる。
俺は今、目の前の熟れた肉体の妖艶さに心を鷲掴みにされていた。
そんな俺の内心に呼応して体の裡に残っていた獣欲が呼び覚まされ、肉棒が再び臨戦態勢となる。
「恵美子さん……」
さながら街灯に誘われる虫のようにフラフラと廊下へ出た俺は股間を猛らせながら恵美子さんの前に現れる。
「えっ?悠河くん!?」
恵美子さんは俺の出現に酷く驚く。
まあそれもそうだろう。娘とその彼氏のセックスをおかずにオナニーに耽っている姿を目撃されたのだから仕方がない。
その上、目撃者が全裸で尚且つ股間をガチガチに勃起させているのだ。誰だって驚愕するに決まっている。
「あ、あの……これは……その……」
俺に見つかった恵美子さんは、今まで見たことが無いほどに狼狽していた。
自慰に耽っている痴態を見られてはそれも仕方ないことだと思いつつ、ふと何故オナニーなどしていたのか疑問に思う。
たまたま俺と美嘉の行為を目撃したのだとしても普通はその場で自慰をしない。
娘が性交してるのを目撃しただけで興奮してしまうのであればそれは相当に性欲が強いか、相当に性欲が溜まっているかの二択であろう。
そして恵美子さんの事情を考えれば恐らく後者。
早くに夫を亡くし、男日照りて欲求不満を募らせていたのではないだろうか。
そう結論付けた俺は未だに動揺している恵美子さんに近付いて声を掛ける。
「もしかして欲求不満なんですか?」「……それは」
当然と言えば当然だが恵美子さんは言葉を濁して素直に答えてくれない。
しかしさっきまで美嘉と交わっていたせいで情欲の熱が体に燻っている俺は答えを待てない。
恵美子さんの痴態を目撃してしまった興奮と美嘉が気絶したせいでヤリ足りない欲望が混ざり合い、気がつけば行動に出ていた。
「恵美子さん、俺のを舐めてください」
表面に血管を浮き上がらせたイチモツを眼前に差し出しフェラを要求する。
肉棒には俺と美嘉の体液が混ざり合った淫汁がべっとりと付着しており、むせ返えるような性臭を放っている。
そのあまりの臭気と威容に恵美子さんは一瞬怯んだ様子を見せるが、視線は剛直に釘付けで無意識なのか喉を鳴らしている。
「いいですよね?」
有無を言わせない口調で問いかけると恵美子さんは首肯こそしないものの、熱に浮かされたような表情でゆっくりと顔を寄せて俺のモノに舌を這わせる。
「れろぉ……ちゅぷ……」
「うお……」
口内から伸ばされた舌はとぐろを巻くようにして亀頭全体を包み込み、そのまま裏筋に沿ってなぞるように動く。
肉棒の表面を這うその舌の動きはとても熟達したもので、美嘉のフェラとは比べ物にならない巧さを持っている。
年の功と言うべきだろうか。十代の少女では決して出せない妖艶さと巧みさがそこにはあった。
そしてそれは今は亡き夫との睦事によって研かれた技なのだと思うと、黒い欲望が背筋をゾクゾクと這い上がってくる。
「ん……じゅっ……んん……」
今は未亡人となっていてどの男の物でもないが、かつては一人の男と愛し愛され合っていた女性。
そんな存在に自分の分身をしゃぶらせているという征服感がたまらない。
そしてその感情がより一層肉棒の硬度を上げていく。
「んんっ!また硬くなって……」
俺の怒張が膨張したことに気付いた恵美子さんは驚愕と共に声を上げる。
それでも肉棒を舐めるのを止めずにしゃぶり続けている。
「くっ……」
肉棒と玉袋の境目付近を丹念に舐められ、思わず声が出る。
肉棒に付いた体液を舐めとりながらも的確に男が感じる部分を責める手管に感心すると共に腰砕けになる。
(流石に年季が違うな)
快楽で膝が笑い出し、倒れそうになって思わず壁に背中を預ける。
そんな俺を見て好機と思ったのか恵美子さんは肉棒を奥まで咥え込み、口を窄めて吸引しながら頭を前後に動かし始めた。
「くあっ!」
強すぎる刺激に腰を引こうとするが壁を背にしている為、逃げ場が無い。
結局そのまま恵美子さんにされるがままにしゃぶられて搾り取られる。
「出るっ!」
「じゅるっ!じゅぼっ……んっ、出していいよ!!」
恵美子さんの舌技に俺は呆気なく絶頂を迎える。
恵美子さんは俺の射精を察すると頭の動きを止め、ペニスを深く咥えて射精を受け入れる体勢を取る。
「んっ……こくっ……ごくっ」
ビクビクと震えながら精を漏らす肉棒を恵美子さんは愛おしそうに咥えながら吸う。
強力なバキュームに股間が蕩ける様な感覚に陥りながら射精すれば、今までで最長だと思えるほど射精が続く。
その間も恵美子さんは舌で肉棒を刺激して最後まで精を吐き出させようと促してくる。
そうして長い射精が終わるとようやく恵美子さんは肉棒を解放してくれた。
「はぁ……凄い量出たわね……それに若いからかとっても濃い……」
恵美子さんは感想を言いながら俺にフェラチオの成果を見せつけるように口を開く。
口内には白濁液の海が広がっており、それを咀噛する為に舌を動かせば口内で白い波が起きる。
俺に口内を見せつける恵美子さんには普段のキリリとした雰囲気は無く。ただただ発情し切った雌の姿があった。
俺は恵美子さんの淫猥な姿に興奮を覚え、一度果てた剛直を再び反り立たせる。
「まだ元気みたいね」
精子を飲み込んだ恵美子さんはそう言うと俺に近付き、キスをしてくる。
そして互いの唾液を交換するように舌を絡めると口を離す。
「娘の彼氏とこんなことしていいんですか?」
完全に体のスイッチが入って、今更止められないと分かっていながら意地悪く質問する。
「それは悠河くんが誘ってきたからであって……」
「別に嫌だったのなら拒んでもよかったんですよ」
「そ、それは……」
図星を突かれて言い淀む恵美子さん。
「恵美子さん、俺のチンコを舐めて興奮してましたよね。本当は欲求不満で誰かとシたかったんじゃないですか?」
少しずつ言葉で恵美子さんの心のベールを剥ぎ取っていく。
「そんなことは……」
問い詰められても尚も認めようとしない恵美子さんをさらに追い詰める。
「嘘ですね。だってほら、ココはこんなに正直ですよ」
恵美子さんの秘裂に指を入れれば意図も容易く飲み込まれ。指を引き抜けば、指の表面にはベッタリと愛液が絡み付いている。
「これは……」
動揺を隠せない恵美子さんに追い打ちをかけるべく肉棒を握らせながら耳元で囁く。
「この熱くて硬いモノで中をかき回して、目茶苦茶にされたくないですか?」
俺の剛直は恵美子さんの手の中でドクンドクンと脈打っており、その硬さと熱さを直接肌で感じている恵美子さんの顔は真っ赤になっている。
「悠河くんは美嘉の彼氏だから……」
理性を総動員させて拒絶の言葉を口にするが、その言葉とは裏腹に恵美子さんは無意識なのか腰をくねらせて太腿を擦り合わせている。
その光景に大分心が揺れているのが分かる。
なので俺はトドメの行動に移る。
「もし本当に嫌だったら俺を振り払ってください」
そう言って肉棒を膣口にあてがう。
そしてゆっくりと腰を前進させて恵美子さんの中に入ろうとする。
「早くしないと入っちゃいますよ」
「やっ……」
切なげな吐息と共に小さな否定の声が漏れるが俺の体は押し返されない。
そのまま亀頭は入り口を割り、先端を膣内に埋める。そして前進を続ければ亀頭が完全に入ってしまった。
「ああっ……だめなの……」
一切抵抗しなかったにも関わらず未だに口では嫌がる風なことを言う。
「そうですか。じゃあ止めますね」
わざと冷たく言い放つと挿入していた肉棒を引き抜く。
そうすれば恵美子さんは「あっ……」と切なそうな声を漏らす。
「どうしたんですか?嫌なんですよね?」
わざとらしく肉棒をお腹に押し付けながら問い詰めるように聞く。そうすれば恵美子さんは消え入りそうな声で呟く。
「…………て下さい……」
「なんですか、聞こえませんよ」
「お願いします、入れて下さい……」
そう懇願する恵美子さんは涙目で、羞恥心から顔を真っ赤に染めている。
一回り以上も年上の相手が俺の肉棒を求めておねだりする光景に、とても言葉では言い表せない程の征服感が心を満たす。
「『何を』『どこに』入れて欲しいんですか?」
強調するように言葉を切って質問する。
「……私の淫らなまんこに、悠河くんの硬くて大きなペニスを入れてかき回してください……!」
そう言うと恵美子さんは自らの手で濡れきった割れ目を左右に開き、ビクビクと震える秘所を見せつけてくる。
艶めかしくヒクつく淫肉に溢れ出てくる淫汁。
その淫猥な光景に我慢できなくなった俺は恵美子さんの片足を掴んで持ち上げると、一気に肉棒を突き入れた。
「ああぁっ!入って……来たぁ!!」
肉棒に絡み付いてくる膣肉を無理矢理かき分けながら腰を押し進めると、根本まで挿入する。
さすが経産婦と言うべきか。美嘉では受け入れるので精一杯だった俺のペニスを、恵美子さんの膣は容易く受け入れてしまった。
そしてそれどころか俺の剛直を締め付けて射精を促してくる。
「すごいっ……長くて奥まで……っんひぃ!?」
剛直のサイズに驚いている恵美子さんに腰を押し付けて子宮をグリグリと刺激する。
「凄い締まり具合ですね。そんなにちんぽが恋しかったんですか」
「そうですっ!美嘉が悠河くんのおちんちんで串刺しにされて喘いでるのを見てたら私もムラムラしておちんこ欲しくなったんです!」
恵美子さんは今まで溜まっていた分の性欲を爆発させたように淫らな胸の裡を明かしてくれる。
そんな雌の顔を晒して恥も外聞も無く欲望を叫ぶ姿に、俺はありったけの欲望をぶつけて快楽で屈服させたくなる。
「ならたっぷりとペニスで突いてあげますから──ねっ!」
言葉を言い切ると同時に引いていた腰を思い切り打ち付ける。
勢いよく膣内に侵入した肉棒は子宮口を亀頭で叩くと、恵美子さんの口から強制的に「あ゛あ゛んっ!」という激しい喘ぎ声を引き出す。
そしてその声を皮切りに俺はピストン運動を開始する。
俺は恵美子さんがピストンの衝撃で倒れたりしないように脚を掴む手に力を入れると、体全体を持ち上げるように突き上げる。
すると、内臓全部を押し上げるような力強いピストンに恵美子さんは濁音混じりの声を上げながら悶え狂う。
「あ゛ っ!ふあっ!すごっ……いっ!!激しすぎっ!!」
そう言いながらも恵美子さんの膣は俺のモノを離さんとばかりに吸い付いて精を強請ってくる。
「乱暴にされるのが好きなんですね。ならもっと激しくしてあげますね」
「んあっ!?そんなに突かれたらっ!イクっっっ!!」
俺が力の限りに子宮を突き上げれば、恵美子さんはあっさりと絶頂を迎える。
「簡単にイキましたね。そんなに久し振りのちんこが良かったんですか?」
「はい……気持ちいいですぅ……」
そう答える恵美子さんの顔はだらしなく歪み切っており、普段の凛とした雰囲気とはかけ離れた物になっていた。そんな表情に興奮した俺は恵美子さんの胸元に顔を埋めると豊満な乳房にむしゃぶりつく。
「あっ!ダメぇ、今イッたばっかりだから……!」
「ダメならどうしてこんなに締め付けてるんですか?普段はクールぶってますけど本当は変態のマゾなんですね」
「私は変態じゃ……あんっ!」
「娘の彼氏に乱暴に犯されて感じてるじゃないですか。それにほら、こんなにも乳首をビンビンにしてるじゃないですか!」
「ひやぁっ!?」
そう言いながら勃起した乳首を噛れば恵美子さんは面白いように甲高い声を上げる。
「ダメえっっ!それされたらまたイっちゃう!」
再び膣壁が痙攣を開始するがそれでも俺はピストンを止めない。
「今更止めるわけないじゃないですか。いっぱい中に出してあげますから覚悟してくださいね!」
「んんっ!!ひやぁ!?」
容赦の無い突きに恵美子さんは言葉にならない喘ぎ声を上げまくり、膣を締め上げる。
肉厚な膣壁による絡み付くような奉仕に俺も限界が近付く。
「はっ、はっ、んくっ!出しますよっ!」
腰を一際強く叩き付けると腰を限界まで密着させて、煮えたぎる様な欲望を一気に解き放つ。
「んんっ!出てる!熱いのがお腹の中に広がってるのぉっ!」
股間が脈打つのに合わせて身を跳ねさせる恵美子さん。その反応がなんとも愛おしくて、恵美子さんの唇を奪う。
舌を強引に口内に入れると唾液を貪るように舌を動かして濃厚なディープキスをする。
そうして上も下も密接に繋がると、しばらくそのままで過ごす。
「ぷはっ!」
どれくらい経っただろうか。互いに息苦しくなるまでキスしていた俺達はどちらからともなく離れた。
その頃には射精も止まっており、名残惜しさを感じつつも肉棒を引き抜く。
外気に晒されたペニスは白濁液を身に纏わせており、白く汚れている。そして汚れているのであれば綺麗にしたいのが人情。
俺は精液濡れになった肉棒を恵美子さんの目の前に差し出す。
「舐めて綺麗にして下さい」
有無を言わさない口調で言えば恵美子さんは床に膝を着いて躊躇することなく俺のモノを口に含む。
「んちゅっ、れろ……じゅずっ」
淫猥な水音を響かせながら肉棒全体をしゃぶって精液を舐め取る。そして、それと平行して尿道に残った精液を全て吸い出す。
「ぷはっ……」
恵美子さんが口を離す頃には肉棒はすっかりと綺麗になっており、唾液でテラテラと鈍く輝いている。
そして綺麗になったのと同時に、お掃除フェラによって剛直はすっかりと元の威容を取り戻している。
「もう一回しますよ」
「はい♡」
二回戦目を求めれば心なしかハート混じりの弾んだ声音で応じてくれる。こうして俺たちは美嘉が目を覚ますギリギリまで交わり続けた。
「せっかく家に来てもらったのに気絶しちゃってごめんね……」
玄関口で申し訳なさそうな顔で謝ってくる美嘉。
あの後二時間ほど経ってから目を覚ましたが、その頃にはすっかりと暗くなっており。帰らなければいけないような時刻になっていた。
そのため俺のことをほったらかしにしていた罪悪感で何度も謝ってくるが、大丈夫だと伝える。
「別に気にしてないからいいよ。それじゃあ帰るから」
「うん、また明日学校でね。今日の埋め合わせはまた今度するから」
美嘉に見送られながら鮎川家を後にしようとする。すると美嘉の後ろに立つ恵美子に呼び止められる。
「悠河くん
そう意味深に言いながらタイトスカートをめくり上げ、俺の子種を垂らしている股間を見せつけてくる。
その光景にゴクリと喉を鳴らすと「また来ます」と言ってその場を後にした。