「いやっ!お義父さん止めてっ!」
少女の悲痛な叫びが部屋に木霊する。
頭の上で押さえつけられ、一纏めにされた腕をばたつかせて必死に抵抗するも、男の腕力には敵わない。
「友姫、すぐに済むからじっとしていなさい」
押さえつける手により力を込め、お義父さんと呼ばれた男は友姫という名の少女の太股を撫でる。
ささくれ立ち、節ばった指が柔肌を撫で、内股から体の中心へと走るゾクリした感覚に友姫は体を震わせた。
一見すれば清純なる乙女が嫌悪感に身を震わせているように映るが、それが嫌悪感から来る震えではない事は友姫も義父もよく理解している。
それを証拠付けるかのように、愛液がジワリと滲み出してきた。
「口では嫌がっていても友姫の体は正直だな。ちょっと触っただけで濡れてきたよ」
義父は鼻息を荒くし、ズボン越しでも分かる程にペニスを怒張させながら友姫の体をまさぐる。
太股を撫でていたかと思えば服の上から乳房を揉みしだき。その次の瞬間には尻を揉んだりとやりたい放題だ。
その度に友姫はくぐもった声を上げながら身を捩らせるのだが、執拗に肌を這い回る手から逃れる事はできない。
「いやぁ……」
やがて満足したのか義父は体を撫でていた手を離すが、自由になった手は本人のベルトへとかけられた。
カチャカチャという金属音が鳴り響き、次いでジーという音が鳴る。
「それじゃ、そろそろ本番をしようか」
下着から解放されて友姫の目の前に現れたのは赤黒く反り返った肉棒だった。
血管が表面にくっきりと浮き上がり脈動するその様は、まるでクリチャーのようにさえ思える。
そんなグロテスクかつ醜悪極まりない物を目にした友姫は顔を青ざめさせて慄いた。
「ひっ……!」
小さく悲鳴を上げる友姫を他所に義父は強引にショーツを脱がすと、露わになった秘所をまじまじと見つめた。
秘裂はピッチリと入り口を閉じているが先ほどの愛撫によるものか、割れ目は僅かにヒクつきながら愛液を隙間から漏らす。
そんな、無垢ながらも雌の片鱗を見せる秘所にこれから自分のモノを突き立てることを考え、義父は内心で舌なめずりをした。
「いくぞ友姫」
そう言って義父は自身のペニスにゴムを被せると、手で持ちながらゆっくりと割れ目へと近づけていく。
そして、亀頭が入り口に押し込まれて僅かに口を開かせた瞬間だ。
「こんなことするの間違ってるよ!お願いだからもう止めてっ!!」
それまでされるがままだった友姫が金切声と共に制止する。しかし当の義父はその言葉に対していやらしい嘲笑を浮かべるだけで止めようとはしない。
「お前いったい誰のおかげで生活できていると思っているんだ?母親が死んでからも連れ子だったお前を養ってるのは誰だ?」
「それは……」
義父の言葉に友姫は何も言い返す事ができなかった。
事実として彼女は義父である男の稼ぎのお陰で高校に通えており、ご飯を食べられているのだ。
それ故に友姫は義父であるこの男に逆らうことが出来ないのだ。
「分かったら黙って言う事を聞け。いいな」
「はい……」
有無を言わさぬ口調でそう言われてしまえば友姫にはただ従うしか道はない。
気を取り直した義父はもう一度腰を前に突き出すと、一気に根元まで押し込んだ。
「んああああっ!!」
悲鳴とも嬌声ともつかない声が友姫の口から発せられる。
友姫の膣壁は侵入者を拒絶するかのように強く締め付けるが、それが逆に義父を興奮させる材料となった。
義父は下卑た笑みを零れさせ、男の侵入を拒む膣を無理矢理に押し広げて挿入していく。
「あっ……やっ……ひゃんっ!」
肉と肉とが擦れる粘着質な水音が部屋に響き渡り、それと同時に友姫の口からは喘ぎ声が漏れ出す。
そんな反応に気を良くした義父は一度腰を止め、一息ついてから一気に友姫の最奥を突いた。
「ひゃんっ!……んぐっ!?」
容赦の欠片もない挿入に友姫は目を白黒させ、嬌声が口から漏れ出す。
そして、肉棒を根元まで挿入し終えた義父は友姫の胸元に手を伸ばすと、シャツをはだけさせてブラジャーをずらし、同年代の女子と比べても豊満な友姫の胸を揉みしだき始めた。
「ひゃっ!?おっぱいまで……んあっ!」
義父の乱暴な手つきで乳房は形を変えながら揺れ動き、その頂きにある桃色の突起はピンと屹立して存在を主張していた。
それを義父が見逃すはずも無く、乳首を指で摘まみ上げるとクリクリとこねくり回しながら友姫を責め立てた。
胸とアソコ。敏感な部分を同時に弄られる快感に友姫は為す術なく翻弄されるしかない。
「やっ……んんっ!んあっ!ひゃんっ!」
緩急を付けながら行われる乳首への愛撫は的確に友姫を感じさせており、義父が乳首をつねれば身体を跳ねさせて反応を返す。
友姫の感じぶりはすさまじく、恐らく乳首だけを責められたとしても絶頂することだろう。
乳首だけでもそれだけ感じているのに膣への挿入も同時に行われているのだ、友姫が絶頂を迎えるのはそう遠くないだろう。
「いい締め付けだぞ友姫。そのままチンコに媚び続けるんだ」
きつく締め付けながら、竿に絡まり付く淫肉の具合に気分を良くした義父は、腰の動きはそのままに友姫の上へと倒れ込んだ。
そして、友姫の唇を奪うと強引に舌を口内へとねじ込んだ。
「んっ……んちゅ……いや……」
友姫は顔を左右に振りながら拒絶の意思を示すが、それは徒労にしかならない。口内に侵入した舌は友姫の歯茎や上顎を舐め回し、唾液を流し込んでいった。
隅々まで犯すような舌の動きに友姫はなすがままにされ、やがて流し込まれた唾液を飲み込んでしまう。
友姫の口内を余すところなく味わって満足したのか、義父は唇を離すと今度は乳房へと顔を寄せた。
そして、まだ満足していないと言うかのように今度は乳首を口に含んで強く吸い上げる。
「いやっ……おっぱい吸わないで……」
義父の愛撫に身悶えしながら友姫は声を上げる。
しかし、その言葉が聞き入れられるはずもなく、義父は乳首を吸いながら腰を打ち付け続ける。
それからしばらくの間、部屋には腰を打ち付ける音と友姫の嬌声のみが鳴り響いた。
やがて友姫の秘所は痙攣を伴いながらキュッと締まり始め、義父のペニスをきつく締め付ける。
「くっ……そろそろ限界だ……」
膣の締りが良くなれば当然のこととして射精感は高まり肉棒は硬く膨張する。
そんな肉棒を義父はラストスパートと言わんばかりに子宮口へと叩きつけ、友姫の一番感じるポイントを責め立てた。
「んあああっ!そこらめぇっ!」
弱点を突かれた友姫は反射的に腰を浮かせ、逃げようとする。
しかし、義父はそれを逃がすまいと尻肉をガッチリと掴むと改めてペニスを奥まで突き入れた。
「んあっ!いやぁぁぁぁっっっ!!!」
その瞬間、友姫は背を弓なりに仰け反らせながら絶頂し、膣は今まで以上にきつく締まる。
それと同時に義父のペニスから大量の白濁液が放出され、瞬く間にゴムの中を満たしていった。
「ああ……中で出てる……」
ドクン、ドクンと脈動しながら剛直は膣内で精を吐き出し、ゴムの先端を膨張させ続ける。
力強いその射精はゴム越しであってもハッキリと友姫に伝わった。
ゴムを着けた状態とはいえ、恋人でもない男に無理矢理中出しをされた少女の内心はどの様なものだろうか。
「ふう……」
射精を終えた義父が友姫の秘所からペニスを抜き取れば、先端に大量の白濁液を溜めたコンドームが出てくる。
精液だまりにはずっしりと精液が詰まっており、この男が義娘の中でどれだけの性欲を吐き出したのかを如実に表していた。
「何をしている友姫……俺はまだ満足してないぞ」
掛けられた声に反応して絶頂の余韻で意識を朦朧とさせる友姫が義父へと目をやれば、精液が大量に詰まったコンドームをぶら下げながら、ギンギンに反り返った剛直が目に入った。
どうやら義父は一度の射精で満足できなかったようだ。
使い終わったコンドームを投げ捨てた義父は新しいものをペニスに装着すると、グッタリと力なく寝転がる友姫を抱き上げた。
そして、自らの膝に座らせると有無を言わさずに挿入した。
「んあっ……んんっ……!!」
すっかりと淫らに濡れた秘所は何の抵抗もなく剛直を受け入れ、いとも容易く根元まで飲み込んだ。
深々と突き刺さった剛直は子宮を押し上げ、亀頭に子宮を押しつぶされるその快感に友姫は身体を震わせる。
「そらっ!!動くぞ」
「んあっ!ああっ!あんっ!!」
尻肉を両手で掴んだ義父は友姫の身体を持ち上げ、剛直が完全に抜ける寸前で腕の力を抜いて下す。
友姫の身体が肉棒の上に落とされるたびに亀頭は乱雑に膣壁を抉り、最後には子宮口を強く打ち付ける。
「ああっっ!!んあああっ!ひやぁぁっ!!」
重力を利用したその乱暴なピストン運動は、先ほどの正常位でのセックスとは比べ物にならないほどに力強く、そして深く膣を穿つ。
太い肉茎が膣内を蹂躙し、性感帯を抉り取る。
激しい抽送による衝撃と快楽は友姫から抵抗する力を完全に奪い去り、友姫はただピストンに合わせて嬌声を上げて反応を返すことしか出来ない。
「んあっ!やっ、あっ!ああんっ!!」
身体を上下させる度に友姫の豊満な乳房はタプンタプンと揺れ動き、淫らな水音を立てる
そして、肉同士がぶつかり合う乾いた音が寝室に響き、友姫の嬌声と合わさって淫らな音楽を奏でていく。
「いい締め付けだぞ……やっぱり現役JKのマンコはいい」
膣を潤す愛液を激しいピストンで攪拌させながら、肉棒で膣を擦り上げる感覚を義父は楽しんでいた。
膣内では愛液が肉棒でかき混ぜられ、白く泡立ち始めていた。
「いっ!……イクっ……!」
義父による力強いセックスに子宮は完全敗北し、友姫は二度目の絶頂を迎える。
「んああっ!……あっ、ああんっ!!」
絶頂によって身体を痙攣させる友姫の事を義父は休まずに突き続け、三度目の絶頂を無理矢理に引き出そうとする。
「んんっ!今、動かれ続けたらまたイって──あ゛あ゛っ!!」
絶頂直後で敏感な膣内を容赦なく蹂躙するピストンに、友姫は獣のような嬌声を上げて絶頂をまた迎えてしまう。
そして、義父もそのタイミングで絶頂を迎え、快楽で痙攣して蠢く膣へと精液を吐き出した。
友姫が絶頂を迎えた事などお構いなしに、義父は精液を絞り出さんと腰をグリグリと押し付け、全て出し尽くすとようやく膣内から肉棒を引き抜いた。
「相変わらずアソコの具合の良さは母親譲りだな……まあ今日はこのくらいで勘弁してやろう」
「ううっ……」
欲望を吐き出したことで満足した義父はコンドームを外すと口を結び、ベッドの上でぐったりとしている友姫の腹の上に投げ捨てる。
そして自分の身なりを整えると部屋を後にする。
後に残された友姫は義父が去ってからもしばらく嗚咽を漏らし続けた。
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「ぐすっ……んん……」
「…………」
「………………───あ~~興奮したっ!!」
お義父さんが去ってから数分後、完全にお義父さんが部屋から離れたのを確認すると私はガバリッと飛び起きた。
「相変わらずお義父さんは鬼畜だな~」
つい先程まで好き勝手にされていた体を見下ろし、先ほどの性交の感想を呟く。
私、皆川友姫は家庭環境を除けばどこにでもいる普通の高校生である。
家庭環境は少し複雑で、幼い頃に実の父を交通事故で亡くしている。
それから幾年かはお母さんに女手一つで育てられ、私が10歳の時に今の父親である皆川修二とお母さんが再婚。結果として4つ年下の義弟が出来た。
そこからは順風満帆の生活だったのだが2年前にお母さんが病死。現在は義父と義弟と私の三人で生活を送っている。
そして、お母さんが亡くなった影響なのかお義父さんは時折、先ほどのように私の体を求めてくる事がある。
普通であれば唾棄すべき最低な行いで心に大きな傷を負うのだろうが、私はその行為に対してそこまで嫌悪を感じていない。
何故なら──
───私は密かにレイプ願望を抱いていたからだ
恋人でもない男に無理やり組み伏せられたい。ガチガチにいきり立った肉棒で膣をグチャグチャに掻き回されたい。
そんな口に出すのを憚れるような願いを生まれ持っていたのだ。
だからさっきの嫌がるような素振りは全部演技だ。
初めの頃はほんの少し恐怖心があったが、1度その快楽を知ってしまえばもう抗う事はできなかった。
お義父さんに好き放題陵辱され、滅茶苦茶にされることのなんと興奮することか。
未だにジンジンと熱を持ち、異物感を残す下腹部に手を当てて僅かに残る性交の余韻を味わう。
そして、じっくりと余韻を味わい終えると腹の上に置かれたコンドームを手に取る。
「うわ~すっご……」
見れば薄ピンク色のゴムの中には、お義父さんが先ほど吐き出した精液がたっぷりと詰まっていた。
手で持っても分かるくらいにずっしりと重くて、ほんのりと温かい。
そんな重さと温かさがすっごい生々しくて、改めてお義父さんとセックスしたんだと思わせる。
ゴムの中身を確かめるようにしばらくグニグニと手の中で弄んでから、縛られていたコンドームの口を開く。
「んんっ……」
中から漂ってきた濃い雄の臭いに思わず声が漏れてしまう。
ムワッとした熱気と共にむせ返るような精臭が鼻腔を犯し、私の脳を甘く痺れさせる。
「すっごい濃い臭い……」
お義父さんの性欲の強さを感じさせるその臭いを嗅いでいるだけで下腹部がキュンと疼く。
私は臭いの源であるコンドームを顔の前で逆さまにすると舌を伸ばし、下へと落ちてくる精液を待つ。
粘り気の強い白濁液がドロリと流れ落ち、舌に触れると何とも言えない苦みが舌全体に広がってくる。
「あむ……んん……」
そのまま口に含んでじっくりと味わってから精液を飲み干す。
精液はすごい濃厚で喉に引っ掛かって無理やり嚥下しないと飲み込めない。
「んっ……んぐっ……ぷはっ!」
やっとの思いでお義父さんの精を飲み干すと、生臭い精液の臭いが喉の奥から逆流して鼻腔へと駆け抜ける。
少し青臭くて、生っぽい精の臭い。そんな雄の臭いに思わずゾクゾクと背筋が震えてしまう。
「はぁ……美味しかった~」
精子を全部飲み終えた私はゴムをゴミ箱へと投げ捨てるとベットから立ち上がり、姿見の前に立って自分の裸体をまじまじと見る。
「うわぁ……ぐちょぐちょだ」
鏡に映った私のアソコは愛液で鈍く光っており、さっきまで肉棒を入れられていたせいで秘裂はパックリと開いたままだ。
また、太股には愛液の筋が出来ており、膝近くまで伸びていた。
「う~ん……流石にこのままじゃ寝れないよね……」
姿見の前から踵を返すとタンスから替えの下着とパジャマを取り出し、浴室へと向かった。
「お風呂に入って綺麗にしないと」
明日は誰にどんな風に犯してもらえるだろう。
そんな明日への期待に胸を膨らませながら、私は部屋を出たのだった。