「ほお……」
露になった貴方のイチモツを前に、神崎渚は感嘆の息を漏らす。
「見た目に似合わず中々に立派なモノを持っているじゃないか。それに濃厚な雄の臭いもする。ふふっ……これは期待以上だな」
渚は誘われるように貴方の股間に顔を近付けると、その先端にそっと口付けをした。亀頭へと触れた唇の柔らかな感触に、思わずといった感じで貴方の口から吐息が漏れ出す。
「なんだ…… 随分と可愛い反応をするじゃないか。さては童貞だな?」
亀頭に何度も唇を落として責め立てながら、妖艶な笑みを浮かべた渚は貴方にそう尋ねた。
その問いに先程とは違った理由で呻きながらも、貴方は素直にその問いに白状する。生まれてから一度も女性経験がないことを申し訳なさそうに答えると、渚は楽しげに小さな笑い声をあげた。
「いやなに、そう恥ずかしがらずとも良いぞ。別に失望したりはしない──むしろ」
そう言葉を紡いでから一拍間を空けると、耳元に口を近付けて。
「こんな上物のマラを筆下ろしできるんだ、光栄だと思うよ。もっとも、こんなにも凶悪なマラが今まで使われていなかったのは勿体無いと思うがな」
煽るように言いながら貴方の男根にしなやかな指を絡め、輪郭をなぞるように優しく上下に扱く。
「硬いな……それに亀頭もパンパンに膨らんでいる。こんな物で中を抉られた日には、一体どうなってしまうのだろうな」
流し目で貴方に視線を向けながら、どこか誘惑するような色を含んだ挑発的な笑みを見せる。それに呼応するように先走りの汁が湧き出し、貴方のペニスは更に硬くなった。
「また硬くなったな。私の中に挿れるのを想像して興奮したのか? 」
手淫の心地よさにボンヤリとしてくる頭に鞭打って首肯すると、渚は至極嬉しそうに笑う。
「そうか、そうか。私の中に挿れるのを想像して興奮したのか、愛い奴め」
貴方の言葉に納得した渚は手淫を続けながら再度、貴方の股間に顔を埋める。
「嬉しいことを言ってくれたキミにはお礼として、交わりのなんたるかを教えてやろう」
そっと玉袋へと顔を寄せた渚は、睾丸を舌の上で転がすようにしながら優しく舐め始めた。
「ん……れろっ……ジュルッ……」
今まで感じたことのない未知の快感に、貴方は堪らず呻き声を漏らす。そんな貴方の反応を見ながら渚は攻め手のバリエーションを増やしていき、吸ったり、揉んだりと多彩な刺激で貴方を責め立てる。
そうやって一通り貴方を弄ぶと、渚は一旦玉袋から顔を離して得意気に話し出す。
「ぷはぁ……こうして玉を優しく愛撫してやると子種の生産が促進されるんだ。それに──」
手の中で脈を打ち、熱を増した貴方の肉棒に愛おしげな視線を向けながら言葉を続ける。
「硬さも先走りの量も、より強くなっているのが分かるだろう? 」
確かに渚の言うように貴方の男根は更に硬さを増していて、今や貴方の肉棒は鉄芯が埋め込まれているかのような硬さだ。
「れろぉ……」
舌先を尖らせて鈴口から溢れ出た透明な液体を掬い取ると、渚は味わうように口を動かしてから嚥下した。
「……先走りの味もより濃厚になったな。先走りでこんなに濃い味を出せるなら、精液は一発で女を孕ませられるくらい濃いに違いない」
貴方の精子を子宮で受け止める想像をした渚は、本人すらも気付かずうちに子宮をキュンと甘く疼かせ、無意識に内腿同士を擦り合わせていた。
「中々に男として優秀じゃないか。ふふっ、これは期待が高まってしまうな」
渚もいよいよ抑えがきかなくなってきたのか、事前の宣告もなしに貴方のイチモツを口いっぱいに頬張り、口内を使って奉仕し始めた。
「んぶぶっ……んっ、ジュル……」
激しく頭を前後に動かして男根を根元近くまで飲み込み、竿全体を刺激するように舐める。
「ジュポ……ジュル……んっ……どうだ、 初めてされるフェラチオの感想は。心地良いか?」
男根を口で扱いていた渚は上目遣いで貴方を見上げながらそう問いかける。
「ジュル、レロォ……ジュポ……ふふ、聞くまでもなかったな。気持ちよすぎて今にもイキそうだと、顔がそう言っている」
貴方が感じている様子に満足気に微笑んだ渚はラストスパートをかけるかのように、より深く男根を咥えて激しくしゃぶり出す。
更に快楽が増した口淫に貴方はいよいよもって我慢の限界を迎えた。射精の前触れとして鈴口からは大量の先走り汁が溢れ出し、肉棒は絶え間なく痙攣を繰り返す。
「いいぞ、何も遠慮するな。そのまま好きな時に射精してしまえ」
射精を許可する言葉に、貴方の頭はただ気持ちよく射精をすることだけで一杯となった。
口淫に促されて尿道を昇ってきた精液は発射の時を今か今かと待ちわびる。そして、渚がジュルルッ!と一際強く吸い付いたその瞬間だった。
貴方は全身を電流のような快楽に襲われ、それと共に精液を勢いよく発射した。
「んぶっ!?」
突如、噴火のごとき勢いで口内に流れ込んできた精液に驚きの声を漏らすも、渚はゴクゴクと喉を鳴らして飲み下しながら受け止めていく。
「んっ、んぐっ……ち゛ゅるっ……」
ひたすらに射精が落ち着くまで渚は精液を飲み続けていく。
精液はネバネバとしていて匂いも味も濃く、粘っこい。普通なら飲み下すのにも苦労する代物だが、渚は嫌な顔一つせず、むしろ嬉しそうに飲んでいく。
「んっ、ちゅるっ……んぐっ……」
射精が治まっても暫くフェラは続き、尿道に残った精液まで綺麗に吸い出してからようやくペニスから口を離した。
「はぁ……はぁ……凄いな、これは……」
渚は口内に残った精液を咀嚼し、味わいながらそう感想を呟いた。
「先走りの時点で分かってはいたが、まさかこれほどまでとは……どれだけ嚥下しても喉に引っ掛かるし、臭いがずっと鼻に残って頭がクラクラする……」
名残惜しそうにチンコにキスをしながらそう感嘆の息を漏らす渚。
「こんなものを味わってしまっては普通の男の薄い精液では満足出来なくなってしまうな。まったく、どう責任を取るつもりだ」
どこか瞳に期待を孕ませながら渚は貴方にそう問いかける。
一見すればその瞳は相手を挑発するような色を帯びているように見えるが、それが貴方にお情け注いでもらう為の煽り。迂遠な懇願なのだと貴方の雄の本能は嗅ぎ取った。
子種を求める健気なお誘いを理解した貴方は渚の体をベッドへ倒すと、そのまま覆い被さり彼女の顔を見下ろす。
そして、押し倒されて小さく声を漏らしたその口に、すかさず舌を滑り込ませた。
「はむっ、んっ……ちゅるっ」
本能のままに貪りながら舌と舌とを絡ませ合い、相手の口内から唾液を奪っては嚥下していく。
「んっ、ぷはぁ……急に随分と情熱的になるじゃないか」
先程まで一方的に搾られて悶えていた貴方が一転して、攻めに転じてきたことに渚は上機嫌にクスクスと笑う。
「だが、これだけではないだろう。 次は一体何をするつもりなんだ?」
渚の問いかけに対して貴方は一旦顔を離すと猛りきったイチモツを右手で掴み、正確に狙いながらその割れ目へと押し当てた。
フェラをしていただけにも関わらず秘所はすっかりと潤っていて、後は腰を前に突き出すだけで挿ってしまうだろう。
「なるほど……お前のその凶悪なマラで私を刺し貫くつもりなのだな。いいぞ、好きにしろ」
尚も余裕を持った尊大な態度を演じているがマン肉は入り口に添えられた亀頭に吸い着いていて、挿入が待ちきれないのを隠せていない。
貴方はふと、行為が始まってからずっと年上の余裕を演じている渚に悪戯をしたくなった。
おもむろに渚の蜜穴の入り口に亀頭を軽く押し付けては離し、また軽く押し当てては離すのを繰り返す。
「んっ……あっ……」
接触と離別が繰り返される度に渚は寂しげな吐息を漏らして小さく腰をくねらせる。
それはまるで目の前で取り上げられたご馳走を求めて手を伸ばすような仕草であった。
やがて、もどかしさの限界に達した渚は少し切羽詰まったような声音で貴方に声を掛けてくる。
「どうした、私は何処にも逃げたりはしないぞ……?そのガッチガチに勃起した肉棒を好きなように挿れるといい」
しかし、残念ながらその口から出てきた言葉は貴方が求める物ではなかった。貴方が欲しかったのは渚が貴方の剛直を懇願する言葉だ。
残念に思いながら貴方はまた焦らし行為を繰り返すことにした。
「まっ、待った。そろそろ、それはやめにしないか」
貴方が焦らすのを再開しようとすると、渚は慌てたように貴方を押し留めながらそう言ってくる。
それを聞いて "しめた"と思った貴方は、自分はまだ挿入するつもりはないと暗に含みながら彼女の言葉を否定した。
「そんな……」
貴方の言葉にどこかショックを受けたような顔をした渚に、チャンスだと思った貴方はここぞとばかりに畳み掛ける。
チンコが欲しいと素直におねだりするのであれば直ぐにでも挿入してあげると、そう伝えた。
「なっ!なんだと!!」
渚は貴方の言葉に驚くがしばらくの間、沈黙して考え込み始めた。そして、やがて意を決したように口を開き始めた。
「わ、私の……くぅっ……マンコに挿れてください」
羞恥心と恥辱に顔を赤く染めながらも、渚は貴方の目を真っ直ぐと見てそう懇願する。
「私のおマンコに君の逞しいオチンチンを挿れて滅茶苦茶にかき混ぜて下さい……」
渚は羞恥に声を震わせながらも、はっきりとそう言い切った。
その瞬間、貴方は今までにない程に強い興奮を覚える。その衝撃は凄まじく容易く理性の糸を千切り、渚を自分の物にしたいという欲望が沸き上がる。
貴方は体の裡で渦巻く衝動のままに腰を叩きつけた。
「んぎぃっ!……くぅぅ……」
突然の衝撃に悲鳴を上げながら身体を反らせる渚。
しかし、十二分に焦らされていた蜜壺はすんなりと男根を飲み込み、根本まで受け入れた。それどころか喜び勇んで剛直に吸い付き、奥へと誘うように肉壁をうねらせる。
「っ!?太い……それになんて硬さだ……」
渚は初めて経験する肉棒の硬度と太さに驚愕しつつも、蜜穴を押し広げる異物の感触に歓喜の吐息を漏らす。
快楽を求める本能のままに腰を前後に動かし、亀頭で淫肉を掻き分けながら剛直を肉壁に擦り付ける。
「あっ……んくっ……はぁぁ」
既に渚の中はグズグズに蕩け切っており、貴方の侵入を拒む締め付けは一切ない。それどころか貴方が腰を進めれば膣は拒む事なくイチモツを最奥まで受け入れ、亀頭による子宮口へのキスまでも許す。
「くふぅぅ……これが……君のおチンポか……」
渚は繰り返される亀頭による濃厚なキスによって子宮が陥落していくのを否応なしに理解せざるを得ない。
下半身からはどんどんと力が抜け出し、子宮は孕みやすいように下へと降りてきてしまっている。
「あっ!……待つんだっ!?そこをグリグリされたら……んっ、くうぅぅ!!」
貴方が渚の弱い部分に亀頭を押し付けてグリグリと圧迫すれば、渚は喜悦の声と共に盛大に潮を吹き上げた。
今までの人生で最も深く、最も気持ちいい絶頂によって脳の処理が追い付かなくなったようで、惚けた顔で放心状態となる。
そんな朦朧とした意識の中でも自分の中を蹂躙する熱い肉棒の感触だけは鮮明に感じ取り、ピストンによって亀頭が子宮口に触れる度に主人の帰還を悦んで甘イキを繰り返す。
「んっ……ああ゛っ!!待つんだ。それ、激しい……」
もはや渚にクールな年上のお姉さんとしての面影は無く、そこにあるのは肉棒の快楽でヨガる一匹の雌の姿だった。
「あっ、またイクッ!?んあぁ……」
貴方のピストンによって幾度もの絶頂を迎え、その度に渚は深く重いアクメに酔いしれる。
「あんっ……これすごい……んおっ、お゛っ!?」
渚が半ば狂ったように喘ぎ続けている間、貴方は只ひたすらにこの柔らかくて温かい、ヌルヌルとした気持ちのいい穴を夢中で貪っていた。
「んあっ!だめだっ!!今イッてるからぁ♡♡動かないでくれ!!」
強烈すぎる快楽から必死に制止する渚の声も届かず、貴方は本能のままに腰を前後に動かして精を吐き出さんとする。
もう今だけは余計な思考も言葉も必要ない。後はただ、込み上げてくる射精感に身を任せて極上の雌穴に子種を注ぎ込むだけだ。
「くひっ……んお゛お゛っ♡♡ぁぁっ……」
喘ぎ声を通り越して獣の鳴き声のようになってしまった渚の声をBGMに、貴方は最後のスパートをかける。
喘ぎ声というBGMにビートを刻むように肉を打ち付ける音を響かせ、二匹の獣は交わり続ける。
そして、ついにその時が来た。
限界まで竿を膨張させた貴方は腰をピッタリと密着させ、渚の最奥で精の奔流を爆発させる。
「んあっっ!!??イクッッッ!!」
膣内で弾けた熱い奔流に渚は目を白黒させながら身体を震わせ、貴方の絶頂と同じタイミングでイッた。
そして、渚の膣は子種を搾り取るかのようにうねり、子宮は鈴口から迸る精を受け入れていく。
「んっ……♡チンコが私の中で激しく脈打って……ああっ!?」
止めどなく吐き出される精液はやがて膣内では収まりきらなくなり、ゴポリッと音を立てながら逆流して結合部から溢れ出す。
それはやがて一筋の線を作りながら見事な曲線を描く尻を伝り、シーツにシミを作る。
「はぁ……はぁ……凄いな、まだ出ているぞ……」
次々と送り込まれる精液によってシミは大きさを増していき、射精が止まる頃には大きな白い水溜まりが出来上がっていた。
射精を終えた貴方はゆっくりと上体を起こすと腰を引き、渚の中からイチモツを引き抜く。すると栓を失った蜜穴はぽっかりと口を開いて白濁液を垂れ流し、入り口をヒクつかせて物欲しげにしていた。
膣穴から抜け出した貴方のイチモツは射精直後とは思えないくらいに雄々しく反り返ったままで、その先端から残り汁を垂れ流していた。
「んっ、くぅ……はぁ……まったく、これだけ出したというのにまだそんなにも元気なのか」
暴力的とすら言える快楽から解放されたことで多少なりとも理性が戻った渚は、貴方の中出しよって引き起こされたシーツの惨状を目にしながら呆れたような口調で呟く。
けれどそれは口先だけの物で、その声音には隠し切れない喜悦の感情が含まれていた。その証拠にアソコは先程よりも物欲しげにヒクついている。
「ならば仕方ない。お前の気が済むまで好きにしていいぞ」
貴方にお尻を向ける形で四つん這いになった渚は、人差し指と中指を使って自分のトロトロに解れた秘部を広げて貴方を誘う。
肉棒を求めて収縮を繰り返す肉壁が見えるように腰を突き出し、発情しきった雌の匂いを振り撒いて淫らに貴方を誘惑する。
「ほら、早く来てくれ。君の極太チンポで私のマンコを可愛がってくれ♡」
もはや貴方のチンコを求めているのを隠さなくなった渚の姿を見て、貴方はゴクリと生唾を飲んだ。そして、肉付きのいい安産型のお尻を掴むと、欲望のままにマンコへと剛直を捩じ込む。
「んお゛お゛っ!!♡♡」
貴方の剛直が挿った瞬間、渚は背を弓なりに反らしながら獣のような下品な声で喘ぐ。ペニスを受け入れたくて堪らなくなっていた蜜穴は待ちわびていたモノの到来に喜び、挿れられただけでイッてしまったようだ。
「ああぁ……一番深いとこまで来た……」
体を歓喜に震わせ、蕩けきった声色で呟きを漏らす渚。マン肉は貴方に媚びるかのようにヒダをうねらせ、子宮口は鈴口に吸い付いて精液をねだる。
そんな淫らで甘い誘惑に抗えるわけもなく、貴方は乱暴にピストンを開始してありったけの獣欲をぶつけた。腰を突き出すのと同時に尻を引き寄せ、より激しいピストンで膣を奥深くまで抉っていく。
「んぎぃっ!?あ゛っ!!さっきより深っ、そんな所まで挿れられたら……あっ、ああ゛あ゛っ!!」
体位が変わったことで先程よりも深く挿入出来るようになり、渚が感じる快楽は先程とは段違いに大きくなった。
子宮口を押し潰すように亀頭が何度も突き刺さり、その度に渚は意識を飛ばしかけていた。
「あひっ!♡またイクっ、イッちゃう♡」
ピストンの度に渚はシーツを強く握りしめながら激しく絶頂し、秘裂から潮を吹いてベッドをびしょ濡れにしていく。それでも貴方のピストンは止まらず、徹底的に渚の牝穴を犯し続けた。
また、責め立てるのは膣穴だけでなく、乳房に対する責めも同時に行われた。ピストンの衝撃で揺れる乳房を掴み、快楽で硬く勃起した乳首を指先で転がしたり抓ったりして刺激を与えていく。
「も、もう無理っ!これ以上イッたら、壊れちゃう!!」
情け容赦のない責めに完全屈服した渚は涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら、貴方に許しを請う。けれど、今のケダモノとなった貴方にとってそれは興奮を高めるスパイスにしかならない。
むしろもっと苛めたいという嗜虐心を煽られ、更なる追い打ちをかけるべく抽送のスピードを上げていく。パンッパンッと肌同士が激しくぶつかり合う音を響かせながら、膣壁を穿ち続ける。
「お゛っ、んお゛ぉっ♡♡ふ、深いところまで届いてるぅ♡♡」
乳房を揉みしだかれながら敏感な部分を責められ続けて、渚は再び訪れる絶頂に向けてラストスパートに入ったようだった。それに合わせるように貴方もラストスパートに入り、射精を宣言する。
「あ゛っ!中に出してっ!!♡君のザーメンでおマンコいっぱいにしてくれっ!♡♡」
浅ましい欲望を隠そうともしなくなった渚は、種付けをねだりながら貴方に尻を押しつけてマンコを締める。愛液でヌルヌルになった蜜壺に、チンコ全体を愛撫されては我慢できる筈もなく、貴方は渚の望み通りに子宮に精液を吐き出した。
「んあ゛っ!!来たぁ……♡」
お腹の中を満たす精液の熱に恍惚の笑みを浮かべた渚は、幸せそうにそう呟くとグッタリと脱力してベッドの上に倒れ込む。かなり激しい性交だったので流石に体力の限界が来たのだろう。
射精を終えた貴方も全身を脱力させると渚の横へと横たわり、そのまま気絶するように眠るのであった。