銀髪赤目の女の子が色んなやつに犯される話 作:かゆ、うま2世
初体験
少し、昔話をしよう
現在、実験と称して数多の化け物に犯され、性欲処理の為に研究員に抱かれる爛れた生活を送っているノルン。彼女が開発された当初……つまり
彼女の初体験の話である
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生物として成長段階にいた当時のノルンは、現在のようなグラマラスな体つきではなく、背も低く胸も尻も小さい子供のような体型だった
生物兵器としては珍しく自我を持っていたが、研究施設で生まれた彼女は良くも悪くも無垢で純粋だ。人を助ける聖人にも、人を殺す悪人にもなれる
アンブレラがどちらの道を選ばせようとしたのかは言うまでもないが、どちらにせよ、一つ確かなことがあった
潜入任務などの際、男を魅了して有利に事を進めるべく設計された暴力的なまでの美しさに、真っ先に一人の研究員が魅了されてしまったのだ
「私に用があるとお聞きしました」
「あぁ……よ、よく来たね」
ノルンを呼び出したのは肥満体型の男
目的は……言わなくてもわかるだろう
「ちょ、ちょっとお願いが……」
「何なりと、私は皆様の所有物ですので」
「じ、じゃあ服を脱いでベッドに寝転がって欲しいんだ」
「はい、わかりました」
言われるまま、全裸になって仰向けに寝るノルン。だがその表情には羞恥心や嫌悪感といったものは一切感じられない。言われたことを忠実にこなす、機械的な動作だった
「フーッ!フーッ!」
興奮した様子の男がズボンを脱ぎ捨てると、ノルンの視線はソレに向けられた
「……?何を──?」
「い、入れるよ?入れるからねっ!大丈夫だからねっ!?痛くないからねっ!!」
男のモノがノルンの小さな穴をこじ開けて侵入していく。しかしノルンは眉ひとつ動かさず、ただじっとしていた
「これは…いや、何故……?」
「ど、どう?気持ちいいよね?ねぇ?」
「いえ…体内に何かがあるのがわかる程度です。快感というものはよくわかりません」
余裕など微塵も無い、と言った感じに、激しく腰を打ちつける
「……理解できません。性行為は繁殖の為に行うものです。私と貴方では子を成す事は出来ない筈ですが」
「う、うるさい!!黙れぇっ!!!」
「この行為の意味の説明を───」
男がノルンの唇を貪るように奪いながら、さらに強く突き上げる
「んぅ……ふむ……ちゅぷ……ん……」
「ぶはぁっ!し、舌入れちゃったよぉ!お、お前が悪いんだよ!ぼ、僕を怒らせたら酷い目にあうぞ!」
「怒らせてしまったのであれば、申し訳ありません」
人の身では絶対に敵わない怪物の身体を持つ少女を組み敷いて蹂躙しているという優越感に酔っている男は、更に調子に乗っていく
「ん…射精、なされますか?」
早まっていくピストンと、大きくなっていく肉棒の感触を感じ取ったノルンはそう言った
「う、うん!出す、出すよっ…!」
「子を成す事はできませんが……きっと、意味のある行為なのでしょう」
「出るっ!あああっ!!」
「んっ………」
勢いよく飛び出した白濁液は、ノルンの子宮の中に全て注がれていった
ノルンは顔に一筋の汗を垂らし、運動直後のように息を切らしている
「ど、どう?僕の精液」
「腹部に熱い感覚があります。恐らく先程の精液でしょう」
「こ、今度は味を教えてやるよ!」
眼前に突き出された肉棒を見て、ノルンは首を傾げる
「味とは?」
「舐めるんだよっ!口に入れて、吸ったり舐めたりして……」
「…?子を成すのであれば男性器を女性器に挿入する必要があるはずです。その行為に何の意味が?」
「気持ちよくなる為だよっ!」
「気持ちよく……?んぶ……」
「歯を立てるなぁっ!しっかり奥までくわえろ!」
「んぐっ……じゅる……んむ……」
痺れを切らした男がノルンの口内に強引に押し込む。喉の奥まで突かれて嘔吐きそうになるが、ノルンは懸命に耐えていた
「うおっ……いいよぉ……もっと舌使え……」
「ん……ちゅう……ちゅぱ……」
(気持ちいい……これが……?)
「そうだ、そのまま頭を前後に動かして……」
言われるまま、ゆっくりと頭を動かす。すると男のモノはさらに硬度を増していく
「うおお……すげえ……いいぞ……出そうだ…」
「んっ……ふぅ……ん……」
「よし、このまま口に出してやるからなぁ……こぼさずに全部飲むんだぞ……あーイクッ……!!」
「んぶ……んっ……ごく……んくっ……」
ノルンの小さな口を凌辱していた男根が脈打ち、大量の精子を放出する。ノルンは必死になってそれを飲み込んでいった
「ぷはっ……はぁ……はぁ……」
「あぁ~気持ちよかった……」
「先程から続くこの行為は、貴方が快感を得る……気持ちよくなる為のものなのですか?」
「そ、そうだけど……」
「であれば……」
「う、うわっ!?」
ノルンは男を押し倒し、その上に跨った
「な、何する気だっ!」
「この姿勢であれば、私が動くだけで貴方は快感を得る……気持ちよくなる事ができます。違いますか?」
「そ、それはそうだけど……まさか────」
「はい。動かないように、私が動きます」
ノルンは肉棒を軽々と膣内に咥え込み、上下に腰を動かし始めた。男のモノを搾り取るような締め付けで、激しく擦れる度に快感が生まれる
「うああ……!」
「どうですか?気持ちいいでしょうか?」
「い、いいよ……気持ちいい…」
「では続けます」
あらゆる身体機能を掌握しているノルンは、ピストンを円滑にする為、膣から愛液を流し始めた。潤滑油を得た肉棒は、より激しいストロークを繰り返す
男は手を伸ばし、未発達の平らな胸を揉み始める
「…?何の──いえ、快感の為、でしたね。どうぞ、お好きなように」
「う、うぅ……も、もうダメだっ!」
「射精ですね。わかりました」
ノルンはラストスパートをかけ、さらに激しく腰を打ち付ける
「うっ……!出るっ!!」
「んっ……!」
ノルンの胎内に、再び大量の精液が注ぎ込まれた。ノルンは膣内から肉棒を引き抜く。男は息を切らしながら横たわり、余韻に浸っていた
ノルンの視線は、精液まみれの肉棒に注がれている
──次の瞬間、ノルンは口内に肉棒を迎え入れた
「うひっ!?」
「んぶっ……んぐっ……ちゅる……ちゅぷっ……ぷはぁっ……」
ノルンは肉棒に付着していた精子を全て舐め取り、飲み込んだ
「ど、どうして……」
「精液が付着したままでは不衛生です。拭き取れるものもありませんので、私が飲み込めば解決するかと。それで……満足、されましたか?」
「う、うん…」
「では、また。いつでもお呼び下さい」
ノルンは服を身に着けると、部屋から出て行った
(男性が皆、快感……気持ちいい、を望んでいるのであれば……他の方にも、同じ事をするべきですね)
この日こそが、彼女にとっての始まりだった