※この作品はR-18です。

銀髪赤目の女の子が色んなやつに犯される話   作:かゆ、うま2世

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実験記録:ノビスタドール

あの日、ノルンは処女を奪われた

人ではない、生物兵器として幼く、一般常識すらまだ完全とは言えない少女に半端に性知識を植え付けてしまえば、歪んでいくのは必然だ。

結果、幼いノルンは研究員を誘い、性行為を繰り返すようになった。自らの処女を奪ったあの男が言っていた『気持ちいい』という感覚を、より大勢に味わってもらう為

 

ノルンはアンブレラに奉仕するために作られた生物兵器。ある意味では存在意義を果たしていると言える

ただ──幼くも美しい少女を好き勝手に汚せるという状況で歪むのは、少女自身だけではなかった

 

 

 

──────────────────

 

 

 

「…………」

 

 

無機質な実験室に、淫らな水温が響く

実験室にいるのは、幼いノルンと悍ましい虫のような生物兵器──ノビスタドール

ノルンが持つ特異体質──生物兵器を発情させる体質は、ノビスタドールにも有効だったらしく、彼らは一心不乱にノルンを犯していた。

四つん這いになりながら、仰向けになった一匹に下から膣を突かれ、バックからはもう一匹に尻穴を犯される。小さな体では受け止めきれないほどの激しい交尾。生物兵器としての頑丈な肉体は、それに容易く耐えていた

 

 

(理解できません……研究員の皆様ではなく、なぜ生物兵器に私を…)

 

 

無数の肉棒に蹂躙されながらも、ノルンは冷静さを失ってはいなかった。この部屋にはカメラが設置されているため、行為の一部始終を観察されていることは知っている

僅かな疑問を抱きつつも、実験室のガラスに写った自分──悍ましい化け物に集られ、嬲られている自分の姿を、ただ無感情に眺める

 

 

「ん……」

 

 

不意にノビスタドール達が腰の動きを止め、同時に射精した 白濁液が膣内を満たしていく感触に身震いしながらも、ノルンは表情を変えない。機械のように、淡々と子宮へと注がれ続ける大量の精液を受け入れていく

 

 

(……きっと、これも意味のある行為なのでしょう)

 

 

実験の内容はわからない。どっちにしろ、自分はここから出られないだろうということはわかっている。ならば、考える必要はない。ノルンは静かに目を閉じて、思考を放棄した

射精を終えても、ノビスタドールはノルンの身体を離さない。自らの子を孕む苗床として、何より快楽を感じる為の道具として、使い潰す為だ

 

 

「んっ……まだ…」

 

 

一度の射精を経て尚萎える様子のない肉棒に、ノルンは僅かに眉を寄せる。それでも彼女は抵抗せず、ノビスタドールに身を任せ続けた

 

 

 

──────────────────

 

 

 

 

 

「は、ぁ……♡ん…♡ぐ、ぅ……♡♡」

 

 

あれから数時間、ノルンは休むことなくノビスタドールの相手をしていた。最早何度白濁液を注がれたかわからない。ノビスタドールの脚が乳首を弾き、小さな体が揺れる

 

 

「ん……はぁ……♡……ッ!♡」

 

 

ノルンは蕩けた表情を浮かべながらも甘い吐息を漏らす。そして──次の瞬間、幼い少女の顔に僅かな焦りが混じる

 

 

(……また、何かが私を……♡♡)

 

 

ノルンを襲う絶頂の波。犯され続けたノルンの体は、今まで終ぞ感じる事のなかった快楽を感じ始めていた

 

 

「っ〜〜!♡これ、がっ……♡く、ぁぁっ♡」

 

 

『気持ちいい』という感覚自体、ノルンには未知のものだった。研究員達への奉仕はあくまでも作業のようなものであり、そこに快楽など存在しない。だからこそノルンはこの感覚が何なのか理解できず戸惑う

 

 

(動きが速く……♡♡)

 

 

それがどういう事なのか、この数時間で嫌でも理解させられていた 生物兵器達の動きは、回数を重ねるごとにノルンにより強い快楽を刻み込んでいく。まるでノルンに絶頂という現象を教えたことを理解しているかのように

 

 

(この感覚は、不味いです……ッ♡♡)

 

 

ノルンは快楽に身を捩り、歯を食いしばる。だがそれで止まるはずもなく、むしろ一層強く責め立てられて──

 

 

「っ……!あ、あぁぁぁぁぁっ!♡♡♡」

 

 

一際強く突かれた瞬間、ノルンは絶頂を迎えた。幼い身体を仰け反らせ、痙攣させる。だがそれでもノビスタドールの交尾は止まらない

 

 

「んぅっ♡あ、ひっ!♡♡あぁぁッ♡♡♡」

 

 

今までずっと無表情だったノルンの表情が崩れ、可愛らしい声を漏らす。それでもノルンは逃げることも抗うこともせず、ただされるがままに犯され続けるしかない

だが──その中で、一つの変化が生じた

 

 

(この、感覚っ…♡精液では…ない……?)

 

 

膣内を満たす熱い液体とは違う、別の感触。それが何なのか、生物兵器の肉体は瞬時に理解した

 

 

(これ、は…♡産卵……っ?♡♡卵を産みつける個体も存在するのですね…)

 

 

卵は、ノルンの体内で栄養として吸収されるだけ。ノルンの体は何をしようと子を孕む事は出来ない。だからこそ、ノルンにとって性行為とは無意味だったのだ

 

 

「あっ♡ん、ふぅっ……♡♡ひぁッ!♡♡♡」

 

 

ノルンは優秀な生物兵器。絶頂という感覚は既に理解し、受け入れた。だからこそ、今のノルンは与えられる快楽に何の感情も示さない。ただ、肉体の反応のままに嬌声をあげ続けるだけだ

 

 

「んっ♡くぁっ…♡ああんっ!♡」

 

 

悍ましい虫に嬲られ、情け無く嬌声を上げ続ける自分の姿を、ノルンは無感情に眺め続けた

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