銀髪赤目の女の子が色んなやつに犯される話 作:かゆ、うま2世
実験記録:プラント43
『ノルン、交配実験だ。少しだけ抵抗した方が彼らの性欲を煽り易い。頑張りたまえ』
「……了解した」
無機質なスピーカーの声に反応したのは、tウイルスとGウイルスを合わせて作られた新たなるB.O.W……『N-001』通称ノルンである
非常に高い知能。その気になればタイラントすら凌ぐ身体能力。有用性を挙げていけばキリがないが、彼女を産み出した組織であるアンブレラが何よりも価値を見出したのは、その容姿である
腰まで伸ばした美しい銀髪に、宝石を埋め込んだかのような真っ赤な瞳。極め付けは、男の欲望を体現したかのような起伏に富んだ肉体美。人の女性とほぼ変わらない姿をしていた
人間社会に容易に溶け込める初めてのB.O.Wとして、彼女は注目を集めており、実用化の為の実験が日々行われていた
そして、これもその一つ。他のB.O.Wを含めた雄との交配実験である
ノルンが持つ生態として、他のB.O.Wを発情させてしまうというものがあった
本来兵器として作られたはずの彼らが発情することは本来あり得ない。だからこそ、アンブレラはこの件に関しての実験を注意深く行うのである
そして、今回の実験対象はプラント43──通常イビーである
「ん………」
ウイルスによって変異した異形の植物の枝から、文字通りの植物人間が数体落ちてきた
それだけでなく、枝自体も触手のように気味の悪い動きを始める。植物人間ことイビーはあくまで植物の一部が切り離されて自我を持ったモノであり、植物自体にもきちんと意思は宿っている
もっとも、今植物の意思は、そこにいる極上の雌に種を植え付ける事に支配されているのだが
「抵抗して……性欲を煽る」
考えている内に、ノルンの四肢に植物が巻き付いた。あっという間に着ていた簡素な病衣を引き裂き、極上の肢体を剥き出しにする。そのまま植物は捕らえた雌を凌辱し始めた
「あっ……んっ♡」
パイズリだって余裕でできるであろうお椀型の乳房に枝を這わせ、乳首を弄ぶ。さらに、クリトリスを大量の枝が同時に刺激する
「っ…あ……♡」
ノルンが少しでも力を入れると、。相当力を加減しながら、植物の性欲を煽る為の意味のない抵抗を続ける
「えっ…♡待っ♡」
その甲斐あって、植物は男性器によく似た太い枝を勢いよく膣内へと挿入してきた
「んぅうう~~ッ!♡」
植物の性欲は極限まで達し、容赦なくピストン運動を繰り返す。最早何の液体なのか分からない液体を大量に流し込みながら、子宮口を何度もノックする
「ふ、あぁ…あぁぁんっ♡」
いつの間にかノルンの元へ到達していたイビー達は、空中で拘束されているノルンの大きな尻を揉み、肌に舌を這わせるなど好き勝手に身体を使い始めた
「んあっ…♡んぶっ♡!?」
何処からともなく現れたもう一本の生殖用の枝が、自身を豊満な胸の谷間に押しつけながらノルンの口内に捩じ込まれた。同時に他の枝が両サイドから胸を押し、生殖用の枝を挟ませ、パイズリフェラを強要する
「んむっ……♡んぅうっ──♡!」
口と膣を犯す枝の動きが激しくなり、植物と共にノルンは絶頂を迎える。口と膣両方に精液に酷似した粘性の液体を吐き出し、枝を引き抜いて精液をノルンの体にかける
「はぁ、ん……♡」
植物はもう用済みと言わんばかりに、ノルンを乱雑に床に放り投げた。しかし忘れてはならないのが、ノルンに種を植え付けようと思っている者は、植物だけではないという事だ
「────」
ノルンの周りにいた計三体のイビーがうめき声を上げながら近づき、その豊満でありながら華奢な身体を組み伏せる。股間の獣欲の象徴は雄々しく天を向いており、準備万端といった様子だった
「は、あぁぁぁっ……♡」
前戯すら必要ない程濡れそぼった秘所に、一気に挿入された。それからは、輪姦パーティーの始まりである
「ん、あっ♡ああ、んっ……!♡」
腕を抑えられ、正常位で激しく腰を打ち付けられる。その度に形の良い乳房が大きく揺れ、イビー達の興奮を誘う。一体のイビーがノルンの眼前に己の逸物を差し出す。何をすれば良いのか察した彼女は、躊躇なくそれを口に含んだ。イビーは頭を掴んで前後に動かし、喉奥まで突き立てる
「んぶぅっ……!ん、んぐぅうっ♡」
無理なイラマチオだが、ノルンのB.O.Wとしての並外れた頑丈さを持つ肉体は容易くそれを耐え抜いた。その間にももう一体のイビーのそれを手で扱き奉仕する
「んぅうっ♡ん、んっ♡!」
前後からの激しい責めに、ノルンの表情には快楽の色が浮かぶ。それを感じ取ったのか、既に種を植え付け終えた筈の触手のような枝が再び降りてきて、自身をノルンの身体に擦り付け始めた
「んじゅ、ちゅぷ……♡んっ…ふぅ…♡」
生殖用の蔦が自身に擦り付けられている事に気づいたノルンは、前後から激しく突かれながらも、この後の展開を想像して更に蜜壷から愛液を流した。そして──
「んんんんん~ッ!!♡」
再び膣内と口内に熱いものが注がれ、ノルンの身体は痙攣する。絶頂を迎えたのだ。それと同時に、ノルンの身体にも液体の種子がかけられた
「はぁ、はあ……♡」
快楽の余韻に浸る暇もなく、植物の蔦がノルンの手足を一纏めに縛る。M字開脚状態で固定され、ノルンはこれから行われるであろう行為を予想し顔を赤らめた
「は、んぁぁぁあっ!♡」
それから、植物達の性欲が尽きるまで数え切れない程の種子を胎内に注ぎ込まれた
───────────
「ん、あ……♡」
植物達が去って行った後、ノルンはその場に横たわっていた。身体は白濁液に塗れて汚れており、秘所からは入り切らなかった精液が溢れている
『ノルン、実験は終了だ。早く戻ってこい』
スピーカーの声に反応し、ノルンは自力で実験エリアから脱出する。入り口の洗浄機能で身体にかけられた種子は洗い流され、表面上は元の麗しい女性の姿に戻った
「ご苦労。実験結果だが──君の子宮に注ぎ込まれた種子は全て死滅しているようだ。全て君の栄養となるだけに終わったよ」
「……似たような実験を、何回やったかわからないんだけど?」
「さて、何のことやら。ともかく、君は任務先で精液またはそれに類する物を摂取すれば栄養補給が行えるという事が分かった。今日はもう戻りたまえ」
「──しなくていいの?」
それを聞いた研究員の目に獣欲が宿るが、あくまでも冷静に言い放つ
「……まずは体内の種子を洗い流してこい」
「わかった……」
これが彼女の日常である。実験と称して他のB.O.Wとの行為を映像として記録され、性処理道具として研究員達に抱かれる
これは、彼女がその目で見た物、彼女の体験の記録である