※この作品はR-18です。

銀髪赤目の女の子が色んなやつに犯される話   作:かゆ、うま2世

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実験記録:コルミロス

「…今日は犬?」

「プラーガを寄生させたコルミロスだ。そろそろお前へのプラーガの投与も試してみるべきかもしれんな」

「昨日も散々ヤられて疲れてるんだけど」

「当面のお前の任務はそれだ、文句を言うな。それに、あそこまで喘いでいては説得力がないぞ」

「………………」

 

 

それを言われると痛いのか、ノルンは会話を切って実験室へと入って行った

 

 

 

───────────────

 

 

 

「……わっ!?」

 

 

ノルンの特性によって発情したコルミロスは、ノルンが実験室に入るなり飛びついた

しかし兵器としての圧倒的なまでのスペックの差が邪魔をして、コルミロスはノルンを押し倒すことは出来なかった

 

 

「ちょっと、もうっ…!」

 

 

諦めきれない、とでも言うかのように、ノルンの病衣に噛みついた

 

 

「わかった、わかったから」

 

 

ノルンはコルミロスに尻を向けて、四つん這いになる。コルミロスはノルンの病衣を引き裂いて覆い被さり、臨戦態勢の肉棒をノルンの膣口に当てた

 

 

「はぁ〜〜……」

 

 

ノルンは悦びを隠すように、わざと呆れたようにため息を吐いた

 

 

「どーぞ……」

 

 

そうノルンが呟くのを待っていたかのように、コルミロスは腰を押し進めた

 

 

「ふぅう……!」

 

 

熱く硬いそれが侵入してくる感覚に、ノルンは思わず声を上げた そのまま一気に奥まで押し込まれ、子宮口を突き上げられる

 

 

「んっ!ぐぅう……!!」

 

 

その衝撃だけで軽く達してしまいそうになるのを必死に耐える。コルミロスはそんなノルンにはお構いなしに激しく抽送を始めた

確かに凄まじい快楽だが、ノルンは少し物足りなさを感じていた。コルミロスは犬型であるが故に、ノルンの膣にひたすら肉棒を叩きつけることしかできない。人の時とは違い、胸などの性感帯を弄ることもない

 

 

(…まぁ、いっか)

 

 

物足りないが、気持ちいいのは間違いない。たまにはこういうのもいいだろうと、そう思っていた時だった

 

 

「えっ…?」

 

 

ノルンの胸を、何か熱いものが触れた。コルミロスの体内の寄生体の触手だ。触手はノルンの手を背中で一つに縛り、その豊満な胸の先端へ器用に巻き付いた

 

 

「んあっ!」

 

 

突然のことに驚く間もなく、触手がノルンの乳首や乳房を刺激し始め、同時に膣内のコルミロスの動きが激しくなった

 

 

「ちょっ……んっ、同時だめっ……!」

 

 

あまりの激しい快感に、ノルンは身を捩らせて悶えた。コルミロスはそれを自分から逃げようとしたのだと勘違いし、縛った腕を引き寄せてさらに深く挿入する

 

 

「まっ……んあっ…!」

 

 

ノルンは抵抗することも出来ず、ただ与えられる快楽を受け入れるしかなかった

 

 

「はあっ…、んぐっ……!?」

 

 

一本の他の物と比べ太い触手がノルンの口にねじ込まれた。正体は、宿主である犬の肉棒とはまた別のプラーガ自体の生殖器であった

 

 

「ん…じゅぷ……ちゅ……んじゅ……」

 

 

必死に舌を使って奉仕するが、バックで激しく突かれながらでは上手くいかない

 

 

「じゅる……んぶっ!?」

 

 

痺れを切らした口内の肉棒は、ノルンの喉を犯し始めた。ノルンの負担など微塵も考えず、乱暴にピストンを繰り返す

 

 

「んぶっ、んじゅっ……んぐぅぅっ!!」

 

 

雄の快楽と種付けの為だけの雌穴として使われ、ノルンの肉体はひたすらに快楽だけを感じていた

随分と調教されているな、とどこか他人事のようにノルンは思った。兵器として作られたばかりの肉体も精神も未成熟だった頃、わけも分からず犯され、何をされようと過剰なまでに善がるように調教された。その結果が今のノルンだ

 

 

「んぶぅっ、んぐっ、んじゅるるっ!!」

 

 

前後からのピストン運動が激しくなる。その意味をノルンはよく理解していたが、今の彼女にできることはなかった

 

 

「んむっ、んんんん〜〜〜ッ!!!」

 

 

どくん、どくんと脈打つ感覚と共に大量の精液を流し込まれる。それと同時にノルンもまた絶頂を迎えた。全身を痙攣させながらも、一滴残らず流し込む為か肉棒は未だに引き抜かれていない

 

 

「んんっ……んくっ……」

 

 

一滴残らず精液を取り込む為に膣を締め、口内を蹂躙していた肉棒からも吸い上げていく。ようやく射精が終わったところで、肉棒はずるりと引き出された

 

 

「はーっ…はーっ……」

 

 

ノルンは床に倒れ込んだまま荒い呼吸を繰り返していた。そんなノルンを労る事もせず、コルミロスはノルンの顔の方へ回り込み肉棒を差し出した

 

 

「んちゅ……」

 

 

ノルンは躊躇なくそれを口に迎え入れ、肉棒に付着した精液を舐め取り綺麗にしていく

 

 

『実験は終了だ。戻れ』

 

 

スピーカーの指示に従い、ノルンは口の中のものを嚥下して立ち上がり、実験室を後にした

 

 

─────────────

 

 

 

「ご苦労だったな。悪いがもう一仕事だ」

「んうっ……!」

 

 

ノルンは研究室に入るなり研究員の一人に胸を揉まれていた。他にも数人の研究員が群がり始める

この後の展開はわかりきっていた。ノルンは彼らにされるがままに身体を委ね、快楽を受け入れ続けた

 

 

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