銀髪赤目の女の子が色んなやつに犯される話 作:かゆ、うま2世
「…今日は犬?」
「プラーガを寄生させたコルミロスだ。そろそろお前へのプラーガの投与も試してみるべきかもしれんな」
「昨日も散々ヤられて疲れてるんだけど」
「当面のお前の任務はそれだ、文句を言うな。それに、あそこまで喘いでいては説得力がないぞ」
「………………」
それを言われると痛いのか、ノルンは会話を切って実験室へと入って行った
───────────────
「……わっ!?」
ノルンの特性によって発情したコルミロスは、ノルンが実験室に入るなり飛びついた
しかし兵器としての圧倒的なまでのスペックの差が邪魔をして、コルミロスはノルンを押し倒すことは出来なかった
「ちょっと、もうっ…!」
諦めきれない、とでも言うかのように、ノルンの病衣に噛みついた
「わかった、わかったから」
ノルンはコルミロスに尻を向けて、四つん這いになる。コルミロスはノルンの病衣を引き裂いて覆い被さり、臨戦態勢の肉棒をノルンの膣口に当てた
「はぁ〜〜……」
ノルンは悦びを隠すように、わざと呆れたようにため息を吐いた
「どーぞ……」
そうノルンが呟くのを待っていたかのように、コルミロスは腰を押し進めた
「ふぅう……!」
熱く硬いそれが侵入してくる感覚に、ノルンは思わず声を上げた そのまま一気に奥まで押し込まれ、子宮口を突き上げられる
「んっ!ぐぅう……!!」
その衝撃だけで軽く達してしまいそうになるのを必死に耐える。コルミロスはそんなノルンにはお構いなしに激しく抽送を始めた
確かに凄まじい快楽だが、ノルンは少し物足りなさを感じていた。コルミロスは犬型であるが故に、ノルンの膣にひたすら肉棒を叩きつけることしかできない。人の時とは違い、胸などの性感帯を弄ることもない
(…まぁ、いっか)
物足りないが、気持ちいいのは間違いない。たまにはこういうのもいいだろうと、そう思っていた時だった
「えっ…?」
ノルンの胸を、何か熱いものが触れた。コルミロスの体内の寄生体の触手だ。触手はノルンの手を背中で一つに縛り、その豊満な胸の先端へ器用に巻き付いた
「んあっ!」
突然のことに驚く間もなく、触手がノルンの乳首や乳房を刺激し始め、同時に膣内のコルミロスの動きが激しくなった
「ちょっ……んっ、同時だめっ……!」
あまりの激しい快感に、ノルンは身を捩らせて悶えた。コルミロスはそれを自分から逃げようとしたのだと勘違いし、縛った腕を引き寄せてさらに深く挿入する
「まっ……んあっ…!」
ノルンは抵抗することも出来ず、ただ与えられる快楽を受け入れるしかなかった
「はあっ…、んぐっ……!?」
一本の他の物と比べ太い触手がノルンの口にねじ込まれた。正体は、宿主である犬の肉棒とはまた別のプラーガ自体の生殖器であった
「ん…じゅぷ……ちゅ……んじゅ……」
必死に舌を使って奉仕するが、バックで激しく突かれながらでは上手くいかない
「じゅる……んぶっ!?」
痺れを切らした口内の肉棒は、ノルンの喉を犯し始めた。ノルンの負担など微塵も考えず、乱暴にピストンを繰り返す
「んぶっ、んじゅっ……んぐぅぅっ!!」
雄の快楽と種付けの為だけの雌穴として使われ、ノルンの肉体はひたすらに快楽だけを感じていた
随分と調教されているな、とどこか他人事のようにノルンは思った。兵器として作られたばかりの肉体も精神も未成熟だった頃、わけも分からず犯され、何をされようと過剰なまでに善がるように調教された。その結果が今のノルンだ
「んぶぅっ、んぐっ、んじゅるるっ!!」
前後からのピストン運動が激しくなる。その意味をノルンはよく理解していたが、今の彼女にできることはなかった
「んむっ、んんんん〜〜〜ッ!!!」
どくん、どくんと脈打つ感覚と共に大量の精液を流し込まれる。それと同時にノルンもまた絶頂を迎えた。全身を痙攣させながらも、一滴残らず流し込む為か肉棒は未だに引き抜かれていない
「んんっ……んくっ……」
一滴残らず精液を取り込む為に膣を締め、口内を蹂躙していた肉棒からも吸い上げていく。ようやく射精が終わったところで、肉棒はずるりと引き出された
「はーっ…はーっ……」
ノルンは床に倒れ込んだまま荒い呼吸を繰り返していた。そんなノルンを労る事もせず、コルミロスはノルンの顔の方へ回り込み肉棒を差し出した
「んちゅ……」
ノルンは躊躇なくそれを口に迎え入れ、肉棒に付着した精液を舐め取り綺麗にしていく
『実験は終了だ。戻れ』
スピーカーの指示に従い、ノルンは口の中のものを嚥下して立ち上がり、実験室を後にした
─────────────
「ご苦労だったな。悪いがもう一仕事だ」
「んうっ……!」
ノルンは研究室に入るなり研究員の一人に胸を揉まれていた。他にも数人の研究員が群がり始める
この後の展開はわかりきっていた。ノルンは彼らにされるがままに身体を委ね、快楽を受け入れ続けた