銀髪赤目の女の子が色んなやつに犯される話 作:かゆ、うま2世
ノルンは今、研究所とは似ても似つかない豪華な寝室に居た
体のラインがよくわかり、背中や脇など、中々に露出の高い黒いドレスを身に纏い、一人の男に向かい合っていた
(……やだなぁ)
「ふむ、化け物にしては悪くない」
男はでっぷりと太った不潔な印象を抱かせる見た目をしており、その瞳には下卑た色を浮かべている
アンブレラの幹部である男は、巨額の金を使ってノルンを一時的に借りたのだ
ノルンは賢い。だからこそ、人間に近い感性を持ち合わせていた。綺麗なものを綺麗だと言えるし、逆に気持ち悪いものを見て嫌悪感も覚える
「風呂に入る。来い」
「んぅっ…♡」
男はノルンの尻を撫で回しながら命令する。その瞬間、ゾクッとした感覚が走り、思わず甘い声が出てしまった
男はノルンを連れ出し、浴室へと向かう。そして服を脱ぐと、ノルンにも脱げと命じた
日本の大浴場のような広さを持つ浴室に入り、男はシャワーの前に腰掛けた
「洗え、お前の身体でな」
そう言われ、ボディソープを手に取り泡立てる。それを自分の胸へ塗りたくっていく
「手伝ってやろう」
「ひゃあんっ!?♡」
男の手がノルンの胸に触れ、撫で回すように揉み始めた。ノルンの胸全体に泡を広げるように、執拗に愛撫していく
「んっ……くぅっ!♡」
必死に声を抑えようとするが、どうしても漏れてしまう。そんなノルンの反応を楽しんだ後、男は一言命じた
「洗え」
「はい…」
背後から抱きしめるようにして泡だった胸を大きな背中に押し当ててゆっくりと上下させ、脂肪の多い腹を撫で回すように手を這わせていく
「んっ…はぁっ…♡」
乳首が擦れる度に甘い快感を覚えながら、徐々に下半身へと手を伸ばしていく。やがて男のモノに触れると、ゆっくり丁寧に手で扱き始めた
「んっ……ふぅっ…♡」
先程までよりも強い快楽に襲われながらも奉仕を続ける。泡に塗れ、滑りが良くなった手を動かし続けていると、男のモノは次第に硬さを増していく
「来い」
男はそう言って自分の足の間を指差した。ノルンは無言でそこへ向かい、姿勢を低くしてしゃがみ込む
「挟め」
言われるままに両手で乳房を挟み込んで谷間を作り、そこに肉棒を差し込んだ
そのままパイズリを始める。柔らかな巨乳に挟まれ、男は心地良さそうな表情を浮かべていた
「んっ……ちゅ…♡」
興奮のままに亀頭にキスをし、舌先でチロチロ舐める。舌による刺激、胸による刺激の両方を同時に受け続け、男のモノからは我慢汁が流れ出していた
「素晴らしいなっ…!」
(臭い……早く終わって……)
不快さを顔に出さず、ノルンは懸命に奉仕を続けた。すると男は突如ノルンの頭を掴んで亀頭を完全に口内にいれさせた
「出すぞ……飲め!」
「んぐっ!?♡」
口内に侵入してきた肉棒から大量の精液が放たれる。ノルンは今までも幾度となく研究員の性欲を受け止めてきたが、ここまでの量と濃さは初めてだった
「んくっ……こくっ……♡」
吐き出すことも出来ず、ノルンは喉を鳴らして飲み干すしかなかった。苦味の強い液体を飲み干し、ようやく解放された頃には息絶え絶えになっていた
「何をしている、早く来い」
男は湯船の淵に座り、ノルンを膝上に乗せて背面座位の姿勢を取った
「挿れろ」
「はい……♡」
蕩けた声で返事をして、ノルンはゆっくりと腰を落としていった。膣内の奥深くにまで挿入されていき、やがてその全てを膣内に迎え入れた
「これはっ…!中々の名器だな……」
「あぁっ!♡」
男が背後から胸を鷲掴みにし、乱暴に揉む。下から突き上げることも忘れず、ノルンは何度も絶頂を迎えた
「ああんっ!♡んあんっ♡あっ♡イクッ♡イッちゃうぅっ!!♡」
「顔を向けろ」
言われた通りに振り向いたノルンの唇を奪い、貪るような激しいディープキスを交わす。そしてラストスパートをかけるべく、更に激しく責め立てた
「んぶっ!?♡んっ♡じゅるるっ♡ぢゅぱっ♡」
唾液を交換し合い、下からも容赦なく子宮口をノックされる。あまりの激しいピストン運動に、結合部から泡立った愛液が飛び散っていた
「受け止めろっ!」
「~〜ッ!!!♡」
どくんっ、と脈打ち、熱い奔流を流し込まれる。同時に果てたノルンもまた、盛大に潮を吹き出した
「んふぅ……♡」
長い射精を終え、男は満足気に肉棒を引き抜いた。ノルンの膣は注ぎ込まれた精液を一滴も溢す事なく、しっかりと受け入れていた
「終わりじゃないぞ、寝室に来い」
「はい……」
力無く答え、ノルンは再び男についていった
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それから行われたのは、浴場での交わりが前戯にすら思えるほどのセックスであった
「はっ♡はっ♡はっ…♡」
ベッドに寝かされ、馬乗りパイズリで胸を道具のように扱われた
「は、あぁぁんっ!♡」
正常位でお互いの顔を見ながら、乳首を甘噛みされてイカせられた
「んあぁっ!♡」
四つん這いになって後ろから犯された
「はぁっ♡ああぁっ♡」
騎乗位になり、浅ましくも腰を振って自ら快楽を求めた
「んっ♡はぁっ♡んぅっ……♡」
数え切れないほど絶頂を迎え、意識を失う寸前まで快楽漬けにされた。それでも終わる事はなかった
「んぶっ♡んじゅるっ♡ちゅばっ……♡」
髪を掴んだ乱暴なイラマチオ。だがノルンの顔に写るのは苦痛ではなく、快楽に染まった淫らなものだけだ
「飲み込めっ……!!」
「んぐぅぅぅっ!!!♡」
喉の奥に直接流し込まれ、そのまま胃の中まで満たされていく。やがて全て出し切った男は、それでもノルンを解放せずに命令を下す
「壁に手をつけ」
「はい……」
従順に壁に手をつくと、背後から胸を掴まれ、一気に貫かれた
「あああっ!?♡」
壁に押し付けた立ちバック。パンッ、パァンと肌を打ち付ける音が響く度、乳首が壁に擦れて快楽を誘う
「あっ♡んあぁっ♡んひぃいっ!♡」
「出すぞ……!」
「んあぁぁっ!♡」
子宮口にぴったり押し当てられながら、再び大量の精を解き放つ。ノルンは身体を大きく仰け反らせながら絶頂した
「ふーっ……♡ふーっ……♡」
幾度となく精液を注がれた膣は、許容量を超えた精液を逆流させていた。太腿や尻に白濁液が流れ落ちる様を見て、男は満足げに笑みを浮かべた
「チッ、もう時間か。おい、掃除しろ」
「はい…♡」
見た目は正直嫌いだが、体の相性は最高。また抱かれるのもいいかもしれない
反乱を起こすふりをして、お仕置きと称して徹底的に犯される……そういうのもいいかもしれない
精液に塗れた肉棒を口に含んで掃除しながら、ノルンはそんな事を考えていた