銀髪赤目の女の子が色んなやつに犯される話 作:かゆ、うま2世
地面に押し倒された私の真上から聞こえてくる、情欲を孕んだ荒い吐息
その正体はラーカー……巨大ガエルである
なんて事はない、今日の交配実験の相手がこのカエルだったというだけの話だ。
……正直に言えば、やりたくない。犯されるのは構わないし寧ろウェルカムだが、こいつは生理的に受け付けないのだ だがそんな事を言っても仕方がない
「っ……」
カエルの舌が私の身体を舐め回す。太ももからスタートして腹、胸、そして顔へと。気持ち悪いが、実験の為、私はこいつに身体を使わせるしかない
「んぅっ!?♡」
カエルは唐突に私の中に挿入してきた。痛い、という程ではないが凄く不快な気分になる
それでも私の身体は正直で、心に反した快感を感じてしまう
「あっ!♡そこぉ……ッ!!♡♡」
カエルはピストン運動を始める。それに合わせて、私の口から喘ぎ声が漏れる。
悔しいが、形状は最高だ。私が快楽を感じる為だけに作られたかのような形状をしている
「あんっ♡くっ♡やぁんっ♡」
カエルの舌が私の胸を刺激する。乳首を転がすように舐められると、ビクンと腰が跳ね上がる。カエルの動きが激しくなる。射精の前兆だ。
どんな生き物も私を孕ませる事はできないというのに、こいつは毎度無駄打ちする。哀れを通り越して滑稽だ
「ふああああぁっ!!♡出てるっ…♡!」
膣内に大量の精液が流れ込んでくると同時に絶頂を迎える。幾度となく味わった感覚だが、決して慣れる事は無いだろう。例え誰が相手でも、精を注がれれば浅ましくよがる。それが私だ
「ひっ……!」
カエルは粘液塗れの体を甘えるように私に擦り付けてきた。粘液の嫌な感触と共に不快感を覚える。
こいつはまだ満足していないらしい
「あっ…♡」
抵抗しない従順なメスに興奮したのか、挿入したままの肉棒をより大きくさせる。
「あぐっ……♡おっきぃ……♡」
再びピストンが始まる。先程の続きだ。このまま満足するまで付き合わされる事になるだろう
「んっ…♡はぁっ…♡」
先程のような荒々しいピストンではなく、ゆっくりとした動きだ。快楽を長引かせるような動き方に焦らされながら、必死に耐える。
「く、うっ…♡…?」
カエルは舌を私の顔の前に差し出して─────────
「むぐっ♡ちゅぷっ♡れるっ♡じゅぶっ♡」
キスのように愛情たっぷりに、カエルの舌と私の舌が絡み合う。当然愛情など欠片もないのだが、こうして粘膜同士の接触がある以上、私は感じてしまう。
カエルの唾液には媚薬効果があるらしく、私の体は熱を帯びていく。
頭がぼーっとしてくる。
「んぅっ♡んっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
もっと欲しい。この気持ち悪いカエルとのディープキスをやめたくない。そう思ってしまった
「んぶぅっ!?♡♡」
肉棒が勢いよく膣奥に叩きつけられる。ゆっくりとした快感に慣れていた頃に訪れた、突然の強い刺激に思考がショートする。
「じゅずっ♡んぢゅっ♡んぅ〜〜ッ!!♡♡♡」
激しい抽挿が繰り返される度に子宮口をノックされる。その度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる
唾液の媚薬が相当体に回ってきたようだ。快楽に耐えられず、何度もイってしまう
「んじゅっ♡んぅっ!♡じゅぷっ♡」
フェラをする時のようにカエルの舌を吸い上げる。それだけ媚薬が体内に入ってくると分かっていても、止められなかった。
「んっ♡んんんんッ!!!♡♡♡」
絶頂を迎えている最中だというのに、更に激しく責め立てられる。休む暇さえ与えられない。
カエルのピストンが加速していく。そろそろ射精が近いのだろう
「んぅっ!?♡♡♡」
カエルとのキスハメに耐えられず絶頂を迎えた瞬間、子宮に熱い液体が大量に流れ込んできた。
「ちゅ…♡れりゅう……♡」
長い射精が終わったあとも、名残惜しさからか、カエルの唇から離れる事ができなかった。
ようやく解放されると、カエルのモノが引き抜かれた。栓を失った秘部から白濁液が溢れ出す
「……」
実験は終了。この気持ち悪いカエルを生かしておく理由も無くなった。頭を叩き割ろうと腕を振り上げたその時──
「──ひゃっ♡!?」
カエルの舌が耳の表面を舐めた
たったそれだけで私の腕は硬直し、視線はカエルの肉棒に釘付けになった
「っ……!」
これ以上見ていたら、理性が保てない。私は咄嵯に目を逸らす。だが、脳裏に浮かぶのはあのグロテスクな男性器の事ばかりだ。交尾したい。子作りセックスしたい。頭の中はその事でいっぱいだった
「あっ……♡」
もう一度、カエルの舌が耳を舐めた瞬間───私はカエルの股に顔を突っ込んでいた
「んっ……♡れろぉ……♡」
無意識のうちに口淫を始めてしまう。もはや自分が何をしているのかすら理解できていない。ただひたすらに、目の前の汚物をしゃぶり続けた
「れちゅっ♡れりょっ♡んふっ♡おいひっ♡♡♡」
カエルの性欲処理道具として使われても、私の心は満たされていた。愛液が滝のように垂れ流しになり、床を濡らし続ける
「んむっ♡♡んぶっ♡♡♡」
カエルの舌がクリトリスを刺激する。その度に軽く絶頂してしまう。もう限界だ。早く精液を飲みたい。その願いを叶えるように、カエルの肉棒からは大量の精液が吐き出された。
「んぐっ……♡ごくっ……♡」
出された分を全て飲み干す。喉に絡みつくような感覚が堪らない。
「ぷぁ……♡」
カエルのモノが引き抜かれると、私はその場に倒れ込んだ。まだ足りない。身体が疼いて仕方がない。もっと犯してほしい。
「あっ……♡」
仰向けに寝転がった私の上に、カエルが再びのしかかる
それからはカエルが満足するまで、数えきれない程の精液を注がれ続けた