銀髪赤目の女の子が色んなやつに犯される話 作:かゆ、うま2世
「……ん?初めて見る顔だね。はじめまして、私の事は知ってる?」
俺は最近この研究所に送られた。精密検査しても体は完全に人間なのに、人間を遥かに超越した力を持つB.O.Wであるノルンを研究しているこの研究所に
はじめは、ノルンを研究できる好奇心でいっぱいだった。それは、研究者としての性のようなものだろう。だが、その思いもすぐ消え去った。
魅力的すぎたのだ、彼女は。研究や勉学にばかり時間を割き、女性と関わってこなかったから──いや、例えどれ程多くの女性と交際していたとしても、彼女を見た瞬間に思う事は一つだ
犯したい
その白く豊満な胸を滅茶苦茶に揉みしだきながら、後ろから激しく突き上げたい。この世のどんな女性よりも綺麗な髪を乱暴に掴んで、無理矢理口の中に肉棒を突っ込みたい。それだけじゃない。彼女を見ていると、やりたい事だけが無限に湧き出てくるのだ。
そして、その欲求は実現可能だ。彼女の身体はこの研究所にいる者の共有財産。道端でばったり出会えばレイプしていい。勝手に部屋に押し入って、彼女に無理やり挿入してもいい。そんな彼女に、欲望を抑えられる筈も無かった
だから今夜訪れて──理解した
「……どうしたの?顔真っ赤だよ?」
目の前の裸の女は、性的に私よりもずっと上だ。押し倒して犯したとしても、その実搾り取られるのはこちらの方になるだろう。そんな事を考えていると、不意に彼女が微笑んだ
「……あ、服?部屋の中だと着ないんだ。どうせ脱がされちゃうし。あ、着てる方が好きなら、色んな服あるよ。いつもの服もあるし……バニーガールとか、日本の制服とか、メイド服とかナース服とか。あとチャイナドレスとかも」
言葉は、殆ど頭に入って来ていなかった。ただひたすらに、目の前の女性を犯したいという衝動──だが、挑んでも負けて搾り取られるとわかっている理性がせめぎあっていたからだ
「……でも、いらなさそうだね。脱ぎなよ、早く。それとも私が脱がせてあげようか?」
いつのまにか、ノルンが座っていたベッドの側まで移動していた俺のシャツに手をかけるノルン。俺は、その手を咄嵯に抑えた
「あれ、抵抗するんだ?じゃあいいよ。自分で脱いで。ほら、ズボン下ろして……」
言われるままに、俺は全裸になった。そして、それを見たノルンは嬉しそうに笑い、これ以上ない程勃起した肉棒を指でピンと弾いた
「ふふっ、こわーい。このおっきいので私の事どうするつもりだったのかなぁ?」
蕩けるような声が脳を侵す。与えられる快楽を想像しただけで、先走り汁が漏れ出た
「私の身体、好きにしていいんだよ?ほら、こことか……」
彼女はそう言って自分の胸を鷲掴みにした。柔らかそうな乳房が形を変える。そして、今度は乳首を摘むとくりくりと弄った
「……でも、童貞の君には難しかったかな?仕方ないか。じゃあ、今日は特別サービス」
彼女は妖艶な笑みを浮かべると、俺の体に胸を押し当てながら、肉棒を握った
「私、いつも無理矢理されるからさ、こういうの新鮮なんだよね。ちょっとワクワクしてる。ほら、おっぱいも触っていいよ」
言われなくとも、俺は両手で彼女の胸を揉みしだいていた。柔らかい感触が掌に広がる。そのまま手を動かすと、ぐにゃりと変形するのがわかった
「ふふっ、上手。それじゃ、こっちも動かすよ」
彼女の手が上下に動き、絶妙な力加減で肉棒を扱く。亀頭を撫で回し、カリ首を刺激しながら裏筋をなぞるように刺激する。自慰とは比べ物にならない程の快感が、全身を走り抜けた
「あははっ、すごい顔!もうイキそうなの?腰も動いてるよ?」
嘲るような声を聞きながらも、腰の動きは止められなかった。少しでも多く精液を吐き出そうと、本能的に動いていたのだ
「いいよ、出しても。このまま私の手に出す?それとも顔にかける?」
彼女の問いは聞こえていたが、答える余裕などなかった。射精する事しか考えられない程、気持ち良いのだ。でも、必死でその瞬間を我慢する。この気持ちよさをできるだけ長く味わって居たかったから
「あれ?我慢してるの?可愛いね。いいよ、出しちゃっても。ほら、早く!」
その言葉を聞いた途端、耐えられなくなった。彼女の胸に顔を押し付けながら、肉棒の先端から白濁色の液体を放出する
「あはっ、出た出た。いっぱい出てるよ?そんなに良かった?まだビクビクしてるけど、もっとして欲しい?」
答えの代わりに、俺は彼女の身体を強く抱きしめた。すると彼女も優しく抱き返してくれる。その温もりを感じているうちに、少しずつ冷静さが戻ってきた
「あ、でもちょっと待って。舐めとっちゃうから」
手で受け止めた俺の精子を口に含むノルン。舌で転がしながら、じっくりと味わい嚥下していく
「次はどこでして欲しい?口?それとも胸?もっかい手?脇とか髪とかもあったけど…」
返事は、胸を強く揉みしだく事だった。それを理解したのか、ノルンは再び微笑んだ
「……はいはい、わかりました。仰せのままに」
彼女はどこまでも従順だ。胸を開いて谷間を見せつけ、その中に俺の肉棒を誘う。柔らかくて温かい。入れただけなのに果ててしまいそうだ
「ほら、こうやって動かして……あっ、また大きくなった。そんなにこれが好きなんだ」
絶妙な力加減のまま胸を上下に動かされ、再び絶頂へと誘われていく。先走りが滑りを良くすると共に、ぐちゅぐちゅと淫靡な音を立てる
「あはは、凄い音。これ聞いてたら私も興奮してきたかも」
ノルンの吐息が荒くなり、頬が紅潮している。それにつられて、俺の興奮度も高まっていく
「ん……熱くて硬いね。そろそろ出そう?」
俺は無言でうなずく。すると、彼女は更に強く激しく胸を動かし始めた
「いいよ、いつでも出して。ほら、早く……!」
その言葉で限界が訪れた。どくんと脈打ち、大量の精液が放出される。ノルンは一滴残さず搾り取ろうと、胸でぎゅっと締め付けた
「……ん……熱い……こんなに出るんだね。ほら、見て。私のおっぱい君のでべっとりだよ」
見せつけるように胸を開くノルン。その中心では、白く粘ついた液体が糸を引いていた
「まだできるよね?」
ノルンの言葉通り、二度出したにも関わらず、肉棒は全く萎えていなかった。それどころか、更なる快楽を求めてひくついている
「私の中に入れたい?うーん…まぁ……」
何か変だ。どこか煮え切らない態度に違和感を覚えた時、ノルンはにっこりと笑って言った
「所構わずレイプされて、化け物にも犯されて中出しされた女でいいなら。それとも……君が、私を君だけのものにしてくれる?」
俺は迷わなかった。目の前の女が欲しい。ただそれだけの感情で頭が埋め尽くされていた
「ひゃっ!乱暴になったね?いいよ、きて……」
ノルンをベッドに押し倒し、その上に覆い被さる。そしてそのまま一気に挿入した
「ん〜〜〜〜っ!♡おっきぃ……っ!」
この極上の雌を屈服させる為、全力で腰を振り───
「……どうしたの?腰、止まっちゃってるよ?もしかして、もう出そうなの?早すぎじゃない?」
俺は、動けなかった。今少しでも体を動かせば射精する。そんな確信があったからだ
「止まってちゃつまらないよ?ほら、頑張って動いてよ。そんなに早く出しちゃう訳ないよね?」
挑発的な言葉に、辛うじて残っていた理性が焼き切れた。俺は彼女の言う通りに、必死で腰を振る
しかし、与えられる暴力的な快楽に腰が砕けそうになる。それでも必死に耐えて、何度も抽送を繰り返す
「あははっ、必死だね。そんなに頑張って腰へこへこ振っちゃって、情けないな〜」
嘲笑されようが構わない。今はとにかく射精したい。その思いだけで、ひたすらに動き続ける
「……おかしいと思わない?私、身体中開発され尽くしてるから結構感じやすいんだけど、今は喘ぎ声一つ出してないんだよ?」
確かにそうだ。今もなお、彼女は平然と笑っている。それが意味するのはつまり……
「相手が私でよかったね。人間の女の子だったら、こんなのすぐにフラれてるよ?」
ノルンの瞳には、侮蔑の色がありありと浮かんでいた。だが、今の俺にそんな事は関係ない。この女の膣内に射精する事しか頭になかった
「……ん?早くなってきたね?もしかして、イキそうなのかな?」
ノルンの問いに答える余裕はなかった。肉棒が震え、精液が尿道をせり上がってくるのを感じる。あと少しで出せると思い、必死で情け無い腰振りを加速させた
「良いよ。受け止めてあげるから、全部吐き出して?」
その言葉と同時に、俺は果てた。肉棒が大きく脈打ち、大量の精液を放出する。それと同時に、ノルンは小さく甘い声で鳴き始めた
「あはっ、出てる出てる。熱いのがいっぱい……♡」
射精しながらも、快楽を求めて腰が勝手に動く。目の前の女体に完全に骨抜きにされていたのだ
「……もう終わり?」
当然、興奮が醒める事はなかった
バック、駅弁、騎乗位、様々な体位で交わり続けた。気が付けば夜になっていたが、行為は終わらず、結局朝方までヤリまくった
が──結局、喘ぎ声の一つも出させる事はできなかった
「……あ、終わり?うーん、本当に自分勝手なセックスって感じだったね。まぁ、悪くはなかったけど」
そう言いながら、ノルンは俺を押し倒し、馬乗りになる。そして妖艶な笑みを浮かべて囁いた
「ちょっと本気で搾り取ってあげる」
出し切った筈の肉棒が、一瞬で硬さを取り戻した。それを確認してから、彼女はゆっくりと股を開いた
「じゃあ、入れるね?」
そのまま腰を落とし、俺を飲み込んでいく。抵抗なく肉棒を受け入れた彼女は、そこで一度動きを止めた
「んっ……あははっ、やっぱり大きい……っ!」
ノルンの膣内は、熱くて柔らかくて気持ち良かった。入れた瞬間、再び果てそうになったが、何とか耐えることができた
「それじゃ、行くよ?」
腰を上げて、落とし──それだけで、俺は射精した。それでも、ノルンは止まらない。俺が射精しているのを知っておきながら、激しく腰を打ち付ける
「あはは、凄い声。でもやめてあげない」
情け無い喘ぎ声を出しながら、彼女の腰振りに快感を得る以外、今の俺には何も出来なかった
射精を終えた瞬間、次の射精が襲ってくる。それすらもノルンは見逃さない。再び腰を上げ、落とす。その繰り返しで、俺はただの肉人形のように扱われていた
「んんんっ♡」
一際勢いよく腰を打ちつけ──俺が射精し、やっと彼女が喘ぎ声を出した
「……今日はここまで。またおいで?」
心の底から、俺は彼女に屈服した