彼女と別れたら小さいお姉ちゃんに慰めてもらったお話 作:ギンギン卵
「お邪魔しま~す……」
小声で挨拶しながら部屋に入る姉さん。
自分もそれに続いて入り、鍵を閉める。
「あれ?なんか部屋綺麗になってない?」
突然普通の声で話し出す。
慌てて注意した。
「えー?もう、そんなにビビるならこんな時間に呼ばなかったいいのに」
姉さんはグチグチと言いながらベッドに腰かけた。
「ほら、するんでしょ?おちんちん出して」
……まだなにも言ってないけど。
「だってぇ、今まで一回もメッセ送って来たことないのに、急に会いたいだなんて。それに親にバレないようにわざわざコンビニで集合して、裏口から入るなんて、やましいこと考えてないとしないよ、普通」
クスクスと笑う姉さん。
「御託はいいから、早く出しなさい。じゃないと帰るよ」
急いでベルトを外し、チャックを下ろす。
下着越しに勃起したペニスが現れた。
「わぁ。もうおっきくなっているんだ」
そのままズボンを脱ぎ、下着も脱いだ。
姉さんの目の前にペニスが現れる。
彼女に見られている
「二日しかたってないのに、やっぱりつらいんだね。でも大丈夫だよ。今からお姉ちゃんがシコシコしてあげるからね♡」
両手でそっとペニスを支える。
そして優しく握り、ゆっくりと上下運動を始めた。
「シーコ♡シーコ♡……シーコ♡シーコ♡」
一気に快感が押し寄せてくる。
昨日自分の手でした時は半イキしか出来なかったのに、姉さんの手が触れただけでもう射精しそうになる。
「もー、腰動かしすぎ♡」
そういいながらも手は止めない。
丁寧に、ペニス全体を包むようにしごいている。
脚がガクガクと震え出した。
「あ。また前みたいになっちゃうよね」
もしまた尻餅をついたら、親にバレるに違いない。
「う~ん……そうだ!」
姉さんが立ち上がる。
「ベッドに仰向けになって」
言われた通りに寝転がる。
すると姉さんが足の間に入ってきた。
「これで遠慮なくシコシコできるね」
そういうと姉さんは口をもごもごとさせた。
「……んぇ~」
自分の手によだれを垂らす。
「じゃ~ん!お姉ちゃん特製のよだれローションだよ♡」
にゅるん……にゅるん……
「あ、これやりやすい」
しごかれる度に腰が反応する。
「可愛いなーもう。もっとしてあげたくなるじゃん」
すると親指と人差し指で輪っかをつくり、ペニスをしごき始めた。
くちゅ、くちゅ、くちゅ……
「あ~♡やっぱりこれ気持ちいいんだ」
思わず喘ぎ声が出る。
足もピンと張り、腹筋が痛くなる。
「ほ~ら♡シコシコ~♡シコシコ~♡」
くちゅくちゅ……くちゅくちゅ……
「うわぁ、すごい!タマタマ、ぐぅーって動いてるよ」
全身の感覚がペニスに集中する。
「あ。もしかしてこのままでちゃう?」
その問いに対して無視する。
「でちゃうんだ~」
すると睾丸も触り始めた。
左手で二つの玉を揉みしだく。
「ここに溜まったせーえき、いっぱいだそうね~♡」
亀頭の先端が熱くなる。
そして絶頂を迎えた。
「どぴゅうう♡どぴゅどぴゅうぅぅ♡」
精液が水鉄砲のように飛び上がった。
「すごい勢いだね!ほら、ぴゅっぴゅ♡ぴゅっぴゅ~♡」
飛び上がった精液がお腹の辺りにポタポタと散る。
その不快感と射精の満足感、そして姉さんに支配されていたという劣等感が同時に湧き上がってくる。
そしてそれは強い脱力感となり、全身の緊張をほぐしていく。
この余韻を、自分は求めていたのかもしれない。
「今日はそんなに出なかったね。……これでも多い方なんだ。へ~」
手についた精液をぬちゃぬちゃといじっている。
「うふふ、ごめんね。結構無理矢理射精させちゃったよね」
まったくだ。
「ちょっとこういうこと、やってみたかったんだよね」
そう言いながら半立ち状態のペニスに撫でる。
「じゃあ……、これはご褒美ね」
姉さんはペニスに顔を近づけ……
「れろ……」
舐めた。
「れろれろ……はむ、じゅるる……んふふ♡」
小さな舌がチロチロとペニスを這う。
時より唇を付けて精液を吸っている。
こそばゆいような感覚にペニスがぴくんと反応する。
「え?なにって、お掃除フェラでしょ?男の子ならこういうの嬉しいんじゃないの?」
静かにうなずく。
「でしょ?だったらそのままリラックスしててね」
唇は根本からどんどん上に上がって、裏すじに到達した。
その瞬間、どぴゅっと尿道に残っていた精液が出た。
「あ!はむっ、じゅる、じゅるる……」
それを見て、姉さんは亀頭をくわえ、尿道口の辺りを執拗に刺激して来た。
残り汁が出てくると、いやらしい音を立てながら吸い込んだ。
「ん~、まらててる。じゅるる……じゅる……ぷは!」
お掃除フェラが終わる。
ペニスは綺麗になった。
しかし……
「あれぇ?またおっきくなってない?」
刺激が強すぎたのか、再び元気を取り戻していた。
「しょうがないなぁ。このままお口でしてあげるね。はーむ♡」
ペニスを両手で握り、膨らんだ亀頭をくわえる。
「じゅるる、くちゅくちゅ……ぐぽっ」
「くちゅ……んっ……くぷ、くぷ……ちゅるるるる……」
静かな部屋に、姉さんがペニスを舐める音だけが響く。
「あふ♡ ねぇ、気持ちいい?」
「そっかあ。じゃあこのまま続けるね。はぁむ♡」
「んぅ、ちゅる、ちゅるる……れろれろ、れろれろ……はむはむ」
「じゅる……ん、じゅる……れるれる……んん♡ 可愛い声♡」
姉さんは優しい表情でペニスをしゃぶっている。
丁寧に裏筋やカリを舐める様子は、幼子をあやしているようにも見える。
「ぷはぁ……、ねぇ、もうイキそう?」
「結構限界か……じゃあ、お口ピストンしてあげるね」
「んんん、ぐぷぷ……」
ペニスが姉さんの口の中に消えた。
亀頭の先が何かに当たる。
「けふっ、けふ……んぐぐ……ごふっ……じゅううう……」
「ぱぁっ……無理してないよ。大丈夫、すぐになれるからね……はむ!」
「んぐ、んぐ……ぐぽっ、ぐぽっ、ぎゅぽっ……じゅるるる……」
「ぐぽっ、ぐぽっ、くぷ、くぷ……」
小さな口で、一生懸命にピストンをしている。
「じゅるるる……ちゅぷ、ちゅぷ……んん!?」
いつの間にか姉さんの頭を撫でていた。
「頭、抑えたいの?……はぁ、……髪触ってただけ?」
少し怪訝な顔をしたが、すぐにフェラに戻った。
「ぐぷぷ、ぐぽ……ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ」
「きゅぽっ、きゅぽっ……んぐぐ……」
そろそろ、くる。
「んえ?イキそう? わかった、お口に出していいからね♡」
「ちゅる、ちゅる、ちゅるる……ぷちゅううう……ちゅこちゅこ、んく、ちゅこちゅこ……」
「じゅる、じゅる……ぐぽぐぽぐぽっ……ちゅこちゅこちゅこっ」
ピストンが激しくなったとき、絶頂が訪れた。
「んんんん~♡」
びゅ、びゅるるるる! どぴゅっ、どぴゅう!
「じゅるるる……ちゅる、ちゅう……」
口内に吐き出される大量の精液。
姉さんはそれを一滴残らず吸い、そして
「ちゅう、ちゅうううう……ゴクリ」
飲んだ。
「ゴクッ、ゴクッ……じゅるる、ゴクッ」
「れる……れる……んくっ……ぷはっ」
「一瞬溺れるかと思った~♡ 二回目なのにいっぱい出たね」
流石に出し過ぎたのか、少し睾丸が痛い。
ペニスも半立ちにもならず、あっという間にしぼんでいった。
「満足したみたいだね♡ ふぅ……お口疲れた~」
今度奢ろうか?、と提案した。
「え? お礼なんていいよぉ。君がすっきりしたなら、お姉ちゃんも嬉しいし」
「それに、それだとなんかお金の為に性処理してるみたいじゃん……」
「ええ……まあどうしてもって言うなら、甘えようかな?」
くすりと笑った。
しかしすぐにぷくりと頬を膨らませた。
「そんなことよりも!」
人差し指で、お腹をツンツンとつつかれる。
「今考えるのは『お姉ちゃんをどうやって帰すのか?』じゃない?」