※この作品はR-18です。

彼女と別れたら小さいお姉ちゃんに慰めてもらったお話   作:ギンギン卵

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03 公園でもしよっか

「あれ?こんなところで何してるの?」

 

 夜の22時。

 公園で運動をしていると姉さんに会った。

 

「私? 私は研究会の帰りだけど」

 

 手には鞄と、ホットココアの缶。

 

「運動なんて珍しいね。何かあるの?」

 

 最近、筋肉を付けようとしている。

 色々と使うから……。

 

「ふ~ん……よくわかんないけど、いいや」

 

 姉さんはそういうと、公園をぶらぶらと歩き始めた。

 

「それにしても懐かしいね! 君が小学生の時はよく一緒に遊んだの、覚えてる?」

 

 こくりと頷く。

 

「良かった! 覚えてないって言われたら、お姉ちゃん泣いちゃうところだったよ」

 

 姉さんがブランコの前を通る。

 身長がほぼ変わってないから、あの時の記憶のままだ。

 

「なに笑ってるの?」

 

 何もないと言い、ベンチに座った。

 

「ええ~? ホント?」

 

 姉さんも右隣に座ってきた。

 

「時間ある? ちょっとお話しようよ」

 

 ホットココアの缶を開け、一口飲んだ。

 

「あ、これね。うん、結局これが一番好きなんだよね。コーヒーとかは、まだ苦いし……ビールもあんまり好きじゃないからね」

 

「飲み会かぁ……。そりゃ行くけど、そんな飲めないし、食べないし……」

 

「払い損? それは大丈夫。私だけいつもちょっとだけ安くしてくれるの。それだけ慕われてるってことだね」

 

「子ども扱いされてるだけ? そ、そんなことないと思うけど……」

 

 姉さんはぷっくり膨れてしまった。

 そしてココアを一気飲みした。

 

「君は子ども扱いしてないよね?」

 

 目をそらした。

 

「え……。まさか、あれだけ毎日お姉ちゃんのお口で気持ちよくなっておきながら、私のこと子どもだと思ってるの!?」

 

 姉さんの声が大きくなる。

 

「『静かに』じゃないよ! だって、それってロリコンってことでしょ!?」

 

「違うって、なにが? ちゃんと説明して! これは君の将来にかかわることだよ?」

 

 姉さんが腕を掴んできた。

 ココアの缶がカランと地面に落ちた。

 

「あ……。ごめんね、ちょっと熱くなっちゃって」

 

 ハッと我に返る。

 申し訳なさそうに俯き、前髪をいじり出した。

 

「で、どういうこと?」

 

「ふ~ん……。お姉ちゃんのことはちゃんと大人だと思ってる、だって?」

 

「なんか嘘くさいなぁ……」

 

 姉さんの手が俺の太ももの上に乗った。

 

「これは、どっちの立場が上か。わからせないとね~」

 

 手がスルスルと股間に近づき、ペニスに触れた。

 

「あれぇ? もうおっきくなってるね」

 

「いつからおっきくなっていたのかな~?」

 

 ズボン越しにペニスをさする。

 

「もし、嫌だったら逃げてもいいんだよ? 君の方が力あるんだし簡単に逃げられるよね?」

 

「それとも、お姉ちゃんの誘惑に負けちゃう? 君のおちんちん、好き勝手いじられてもいいの?」

 

 しばらくの静寂。

 俺は、そのまま動かないことにした。

 

「よろしい」

 

 チャックが下ろされ、パンツの隙間からペニスが引き出された。

 

「あくまでも、性処理してあげてるんだからね。お姉ちゃんの方が、立場が上なんだよ」

 

 姉さんはペニスを握り、上下運動を始めた。

 

「ほら、君の大好きなシコシコだよ♡」

 

 しゅこ……しゅこ……しゅこ……

 

「ほら~、力抜いて、おちんちんに集中して」

 

 姉さんに身を任せようとする。

 だが、直前に我に返る。

 

「え? 大丈夫だよ。こんな時間に誰も来ないよ」

 

「……そんなに気になる? じゃあお姉ちゃんのカーディガン、かけてあげるね」

 

 ふさりと腰にカーディガンがかけられる。

 いい匂いがした。

 

「痛くない? チクチクする素材じゃないから、大丈夫だと思うけど」

 

「うん、そっか。じゃあ続けるね」

 

 しゅこ……しゅこ……ちゅこ……

 

「もうお汁出てきたの? 最近早くない? まあ私としてはこっちの方がやりやすいからいいけど」

 

 ちゅこ……ちゅこ……ちゅこ……

 

「……」

 

 くちゅ……ちゅこ……ちゅこ……

 

「へ、変態?お姉ちゃんが? 何言ってるの!変態なのは君でしょ?」

 

「いろんなこと知ってるねって、そりゃお姉ちゃんだってそういう本読むよ」 

 

「それに友達からも、体験談とか聞くし……」

 

 くちゅ……くちゅ……くちゅ……

 

「経験は、ないよ……」

 

「そう、処女だよ……。おちんちんだって、本物は君とお父さんのしか見たことないよ」

 

 くちゅ、くちゅ……ちゅこ……くちゅ……

 

「彼氏もいたことないよ……」

 

「告白は……何回かされたことあったよ。でも全部断ったの」

 

「なんか、気持ち悪かったんだよね。私に対する視線とかが。それに……」

 

 ちゅこちゅこ……くちゅくちゅ……

 

「な、なんでもない……」

 

「それよりも、そろそろイクんでしょ? お姉ちゃん、わかるんだからね」

 

 ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ……

 

「ほら、いっちゃえ!」

 

 びゅ、びゅるるるる! どぴゅう!

 

「どう?……って、ああ!」

 

 精液で姉さんのカーディガンが汚されていく。

 その様子を2人は見ることしか出来なかった。

 

「汚れされちゃった……」

 

 カーディガンを取ると、べっとりと精液がついていた。

 

「洗えば、大丈夫だよね?」

 

 さあ……?

 

「まあなんとかなるよね……」

 

「じゃあ、もう遅いし帰ろっか」

 

 姉さんが鞄を持って立ち上がる。

 俺はその手を掴んだ。

 

「え?え? ちょっとぉ!」

 

 そのまま、公園の多目的トイレに連れ込む。

 

「んも~。私と君の仲とはいえ、急にトイレに連れ込むのは感心しないなぁ~」

 

 姉さんの視線が下に行く。

 

「満足できなかったのなら、言ってくれればいいのに」

 

 すとんと洋式トイレに座る。

 

「ほら、次はいつも通りお口でしょ」

 

 そういうと大きく口を開けた。

 

「あーん……ほ~ら、おひんひん、すっこんてひいよぉ」

 

 誘うように舌をチラチラと動かす。

 もう我慢できない。

 

 姉さんの頭をがっしりと掴み、ペニスを挿入した。

 

「んぐうう!……ぐうう……ごきゅ……」

 

 根元までぐっぽりとくわえさせる。

 

「んんん~……ごきゅ……あうう……」

 

 苦しそうな声を上げるが、構わず腰を振る。

 

「んぐ♡ ぎゅぽ、ぎゅぽ、ごちゅ……」

 

「くぷ、くぷ……じゅるる……ごきゅ、ぎゅぽ……」

 

 始めの方は強引な腰振りを受け入れていた、が。

 

「んごふ! んん! んんんん!」

 

 太ももを叩いてきたので、ペニスを抜いた。

 

「げふっ、げふん……ふぅ……流石にイマラチオは、んぐ、まだ早かったか」

 

「うん、慣れてきたらしてあげるから、今日は普通のフェラで我慢してね」

 

「はむ♡ はむはむ……ちゅる、ちゅる……」

 

 今度はペニスを半分ほどくわえ、いつも通りの優しいストロークをする。

 

「んちゅる……じゅぷ……ちゅぷ……」

 

「ぶちゅ……ちゅぽ、ちゅぽ……じゅるる……」

 

「ちゅるるる……くぽっ、くぽっ、くぽっ……んぐ……」

 

 歯を立てないように、唇や舌を使って丁寧にしゃぶる。

 腰回りにじんわりと快感が広がる。

 

「んえ~……れろれろ……」

 

「んふ♡ これそんなに気持ちいいんだ~。はむはむ」

 

「しかしまあ、よく飽きないねぇ……ちゅぷ……」

 

「んん? 中毒になっちゃうの? もうとっくになってるでしょ? んふふ♡」

 

「ちゅろろ……じゅる……くぽくぽ……」

 

 唇でペニスをしごきながら、舌で執拗に裏筋を責めてくる。

 睾丸がドクドクと動いているような感覚になる。

 

「じゅぽ……じゅぽ……ちゅううう……」

 

 ここ一週間、毎日フェラをしているお陰で、姉さんの技術は確実に上がっている。

 気を抜けば、あっという間に射精してしまいそうになる。

 

「んむ……ぷちゅ、ぷちゅ……ちゅぽん」

 

 カリに唇が引っかかる。

 思わず声がでた。

 

「な~に~今の声。女の子みたいだったよ」

 

「ん~……きゅぽん……ちゅぽん……きゅぽ、きゅぽ……」

 

 ビクビクとペニスが反応する。

 

「ふ~ん……これも気持ちいいんだ~……ちゅうう……」

 

「うん? もちろん知ってるよ、君の弱いところ。例えば~」

 

 尿道口を舌の先端でつつく。

 

「こうしたり~……このままちろちろしたり~♡」

 

 今度は亀頭をパクッとくわえた。

 

「この~、おひんひんと皮のあいらをなめらり~♡ れろれろ……」

 

「くはぁ……おちんちんとたまたまの間をキスされるのも好きだよね~。ちゅ♡」

 

 ドクン! ドクン!

 

「んちゅ……かぷ……ちゅる……」

 

「うふふ♡ 今頑張ってせーえき作ってるのわかるよ」

 

「じゃあ……ラストスパートだね♪ はあむ……」

 

 再びペニスがくわえられる。

 口内の熱さにとろけそうになる。

 

「じゅこ、ちゅぷ、ちゅぷ……」

 

「んろ~……はむ……きゅぷ、きゅぷ、ぷちゅ……ちゅるちゅる」

 

「きゅちゅううう、ちゅううう……くぽ、くぽ、くぽ……」

 

「じゅる、じゅる……ん~いひそう? わらっわ……」

 

 ペニスをどんどん飲み込んでいく。

 ついに鼻がお腹についた。

 

「ぎゅううう……ぎゅぽ、ぎゅぽ、ぎゅぽ……」

 

「ごぎゅ、ごぎゅ……きゅぽ……くぽくぽくぽ……」

 

 激しいストロークに身を任せる。

 絶頂はすぐそこまで迫っていた。

 

「ぐちゅ、ぐちゅ……ん、ひいよ~らして~」

 

「ぐぎゅ、ぎゅ、ぎゅぽ、ぎゅぽ……」

 

「じゅる、ぎゅぷ、ちゅぷ……ちゅうううぅ、ぐちゅううぅ……っ」

 

 どぴゅう! どぴゅどぴゅ!

 びゅるるるる! びゅる! どぴゅ!

 

「~~んん! ぐふ、ごふ……じゅるる……」

 

「くはっ……ごきゅ、ごきゅ……ちゅる、じゅううう……」

 

「んく……んく……ごくん……ごくん……」

 

「ぷは! はああ……すごいいっぱい~♡」

 

 姉さんはうっとりとした顔をしている。

 

「え、その顔エロい?……うそ、そんな顔してるの?」

 

「ん~もう! そういうこと言わないで、まったく。はむ……ちゅる」

 

 照れ隠しか、ペニスについた精液をいそいそと舐め取る。

 少しいつもよりも雑だ。

 

「はい! 今日はこれでお終い! ほら、いつまでおちんちん出してるの? 早く閉まって」

 

「…………」

 

「ねえ……お姉ちゃん、そんなにエッチな顔してたの?」

 

「……~~ううう!」

 

「は、恥ずかしいよ。当たり前でしょ?もう……」

 

「ほら、帰るよ」

 

 袖を引っ張る姉さんの顔は耳まで真っ赤になっている。

 目線が合うと、そらした。

 

「ああもう! き、君が変なこと言うから意識しちゃうじゃん!」

 

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