彼女と別れたら小さいお姉ちゃんに慰めてもらったお話 作:ギンギン卵
「あれ?こんなところで何してるの?」
夜の22時。
公園で運動をしていると姉さんに会った。
「私? 私は研究会の帰りだけど」
手には鞄と、ホットココアの缶。
「運動なんて珍しいね。何かあるの?」
最近、筋肉を付けようとしている。
色々と使うから……。
「ふ~ん……よくわかんないけど、いいや」
姉さんはそういうと、公園をぶらぶらと歩き始めた。
「それにしても懐かしいね! 君が小学生の時はよく一緒に遊んだの、覚えてる?」
こくりと頷く。
「良かった! 覚えてないって言われたら、お姉ちゃん泣いちゃうところだったよ」
姉さんがブランコの前を通る。
身長がほぼ変わってないから、あの時の記憶のままだ。
「なに笑ってるの?」
何もないと言い、ベンチに座った。
「ええ~? ホント?」
姉さんも右隣に座ってきた。
「時間ある? ちょっとお話しようよ」
ホットココアの缶を開け、一口飲んだ。
「あ、これね。うん、結局これが一番好きなんだよね。コーヒーとかは、まだ苦いし……ビールもあんまり好きじゃないからね」
「飲み会かぁ……。そりゃ行くけど、そんな飲めないし、食べないし……」
「払い損? それは大丈夫。私だけいつもちょっとだけ安くしてくれるの。それだけ慕われてるってことだね」
「子ども扱いされてるだけ? そ、そんなことないと思うけど……」
姉さんはぷっくり膨れてしまった。
そしてココアを一気飲みした。
「君は子ども扱いしてないよね?」
目をそらした。
「え……。まさか、あれだけ毎日お姉ちゃんのお口で気持ちよくなっておきながら、私のこと子どもだと思ってるの!?」
姉さんの声が大きくなる。
「『静かに』じゃないよ! だって、それってロリコンってことでしょ!?」
「違うって、なにが? ちゃんと説明して! これは君の将来にかかわることだよ?」
姉さんが腕を掴んできた。
ココアの缶がカランと地面に落ちた。
「あ……。ごめんね、ちょっと熱くなっちゃって」
ハッと我に返る。
申し訳なさそうに俯き、前髪をいじり出した。
「で、どういうこと?」
「ふ~ん……。お姉ちゃんのことはちゃんと大人だと思ってる、だって?」
「なんか嘘くさいなぁ……」
姉さんの手が俺の太ももの上に乗った。
「これは、どっちの立場が上か。わからせないとね~」
手がスルスルと股間に近づき、ペニスに触れた。
「あれぇ? もうおっきくなってるね」
「いつからおっきくなっていたのかな~?」
ズボン越しにペニスをさする。
「もし、嫌だったら逃げてもいいんだよ? 君の方が力あるんだし簡単に逃げられるよね?」
「それとも、お姉ちゃんの誘惑に負けちゃう? 君のおちんちん、好き勝手いじられてもいいの?」
しばらくの静寂。
俺は、そのまま動かないことにした。
「よろしい」
チャックが下ろされ、パンツの隙間からペニスが引き出された。
「あくまでも、性処理してあげてるんだからね。お姉ちゃんの方が、立場が上なんだよ」
姉さんはペニスを握り、上下運動を始めた。
「ほら、君の大好きなシコシコだよ♡」
しゅこ……しゅこ……しゅこ……
「ほら~、力抜いて、おちんちんに集中して」
姉さんに身を任せようとする。
だが、直前に我に返る。
「え? 大丈夫だよ。こんな時間に誰も来ないよ」
「……そんなに気になる? じゃあお姉ちゃんのカーディガン、かけてあげるね」
ふさりと腰にカーディガンがかけられる。
いい匂いがした。
「痛くない? チクチクする素材じゃないから、大丈夫だと思うけど」
「うん、そっか。じゃあ続けるね」
しゅこ……しゅこ……ちゅこ……
「もうお汁出てきたの? 最近早くない? まあ私としてはこっちの方がやりやすいからいいけど」
ちゅこ……ちゅこ……ちゅこ……
「……」
くちゅ……ちゅこ……ちゅこ……
「へ、変態?お姉ちゃんが? 何言ってるの!変態なのは君でしょ?」
「いろんなこと知ってるねって、そりゃお姉ちゃんだってそういう本読むよ」
「それに友達からも、体験談とか聞くし……」
くちゅ……くちゅ……くちゅ……
「経験は、ないよ……」
「そう、処女だよ……。おちんちんだって、本物は君とお父さんのしか見たことないよ」
くちゅ、くちゅ……ちゅこ……くちゅ……
「彼氏もいたことないよ……」
「告白は……何回かされたことあったよ。でも全部断ったの」
「なんか、気持ち悪かったんだよね。私に対する視線とかが。それに……」
ちゅこちゅこ……くちゅくちゅ……
「な、なんでもない……」
「それよりも、そろそろイクんでしょ? お姉ちゃん、わかるんだからね」
ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ、ちゅこ……
「ほら、いっちゃえ!」
びゅ、びゅるるるる! どぴゅう!
「どう?……って、ああ!」
精液で姉さんのカーディガンが汚されていく。
その様子を2人は見ることしか出来なかった。
「汚れされちゃった……」
カーディガンを取ると、べっとりと精液がついていた。
「洗えば、大丈夫だよね?」
さあ……?
「まあなんとかなるよね……」
「じゃあ、もう遅いし帰ろっか」
姉さんが鞄を持って立ち上がる。
俺はその手を掴んだ。
「え?え? ちょっとぉ!」
そのまま、公園の多目的トイレに連れ込む。
「んも~。私と君の仲とはいえ、急にトイレに連れ込むのは感心しないなぁ~」
姉さんの視線が下に行く。
「満足できなかったのなら、言ってくれればいいのに」
すとんと洋式トイレに座る。
「ほら、次はいつも通りお口でしょ」
そういうと大きく口を開けた。
「あーん……ほ~ら、おひんひん、すっこんてひいよぉ」
誘うように舌をチラチラと動かす。
もう我慢できない。
姉さんの頭をがっしりと掴み、ペニスを挿入した。
「んぐうう!……ぐうう……ごきゅ……」
根元までぐっぽりとくわえさせる。
「んんん~……ごきゅ……あうう……」
苦しそうな声を上げるが、構わず腰を振る。
「んぐ♡ ぎゅぽ、ぎゅぽ、ごちゅ……」
「くぷ、くぷ……じゅるる……ごきゅ、ぎゅぽ……」
始めの方は強引な腰振りを受け入れていた、が。
「んごふ! んん! んんんん!」
太ももを叩いてきたので、ペニスを抜いた。
「げふっ、げふん……ふぅ……流石にイマラチオは、んぐ、まだ早かったか」
「うん、慣れてきたらしてあげるから、今日は普通のフェラで我慢してね」
「はむ♡ はむはむ……ちゅる、ちゅる……」
今度はペニスを半分ほどくわえ、いつも通りの優しいストロークをする。
「んちゅる……じゅぷ……ちゅぷ……」
「ぶちゅ……ちゅぽ、ちゅぽ……じゅるる……」
「ちゅるるる……くぽっ、くぽっ、くぽっ……んぐ……」
歯を立てないように、唇や舌を使って丁寧にしゃぶる。
腰回りにじんわりと快感が広がる。
「んえ~……れろれろ……」
「んふ♡ これそんなに気持ちいいんだ~。はむはむ」
「しかしまあ、よく飽きないねぇ……ちゅぷ……」
「んん? 中毒になっちゃうの? もうとっくになってるでしょ? んふふ♡」
「ちゅろろ……じゅる……くぽくぽ……」
唇でペニスをしごきながら、舌で執拗に裏筋を責めてくる。
睾丸がドクドクと動いているような感覚になる。
「じゅぽ……じゅぽ……ちゅううう……」
ここ一週間、毎日フェラをしているお陰で、姉さんの技術は確実に上がっている。
気を抜けば、あっという間に射精してしまいそうになる。
「んむ……ぷちゅ、ぷちゅ……ちゅぽん」
カリに唇が引っかかる。
思わず声がでた。
「な~に~今の声。女の子みたいだったよ」
「ん~……きゅぽん……ちゅぽん……きゅぽ、きゅぽ……」
ビクビクとペニスが反応する。
「ふ~ん……これも気持ちいいんだ~……ちゅうう……」
「うん? もちろん知ってるよ、君の弱いところ。例えば~」
尿道口を舌の先端でつつく。
「こうしたり~……このままちろちろしたり~♡」
今度は亀頭をパクッとくわえた。
「この~、おひんひんと皮のあいらをなめらり~♡ れろれろ……」
「くはぁ……おちんちんとたまたまの間をキスされるのも好きだよね~。ちゅ♡」
ドクン! ドクン!
「んちゅ……かぷ……ちゅる……」
「うふふ♡ 今頑張ってせーえき作ってるのわかるよ」
「じゃあ……ラストスパートだね♪ はあむ……」
再びペニスがくわえられる。
口内の熱さにとろけそうになる。
「じゅこ、ちゅぷ、ちゅぷ……」
「んろ~……はむ……きゅぷ、きゅぷ、ぷちゅ……ちゅるちゅる」
「きゅちゅううう、ちゅううう……くぽ、くぽ、くぽ……」
「じゅる、じゅる……ん~いひそう? わらっわ……」
ペニスをどんどん飲み込んでいく。
ついに鼻がお腹についた。
「ぎゅううう……ぎゅぽ、ぎゅぽ、ぎゅぽ……」
「ごぎゅ、ごぎゅ……きゅぽ……くぽくぽくぽ……」
激しいストロークに身を任せる。
絶頂はすぐそこまで迫っていた。
「ぐちゅ、ぐちゅ……ん、ひいよ~らして~」
「ぐぎゅ、ぎゅ、ぎゅぽ、ぎゅぽ……」
「じゅる、ぎゅぷ、ちゅぷ……ちゅうううぅ、ぐちゅううぅ……っ」
どぴゅう! どぴゅどぴゅ!
びゅるるるる! びゅる! どぴゅ!
「~~んん! ぐふ、ごふ……じゅるる……」
「くはっ……ごきゅ、ごきゅ……ちゅる、じゅううう……」
「んく……んく……ごくん……ごくん……」
「ぷは! はああ……すごいいっぱい~♡」
姉さんはうっとりとした顔をしている。
「え、その顔エロい?……うそ、そんな顔してるの?」
「ん~もう! そういうこと言わないで、まったく。はむ……ちゅる」
照れ隠しか、ペニスについた精液をいそいそと舐め取る。
少しいつもよりも雑だ。
「はい! 今日はこれでお終い! ほら、いつまでおちんちん出してるの? 早く閉まって」
「…………」
「ねえ……お姉ちゃん、そんなにエッチな顔してたの?」
「……~~ううう!」
「は、恥ずかしいよ。当たり前でしょ?もう……」
「ほら、帰るよ」
袖を引っ張る姉さんの顔は耳まで真っ赤になっている。
目線が合うと、そらした。
「ああもう! き、君が変なこと言うから意識しちゃうじゃん!」