彼女と別れたら小さいお姉ちゃんに慰めてもらったお話 作:ギンギン卵
「じゅる、じゅるる……はむ……」
「くぷぷ……きゅぷぷ……」
「ん! だめ、顔見ようとしないで……、はむ」
公園でしてもらった翌日。
いつものようにベッドに腰かけた俺のペニスを姉さんがしゃぶっている。
「じゅる、こくこく……、ずず……ちゅるる……」
「んん~……なんで顔見ようとするの?」
「まあ、だいたい予想はつくけど……」
「んもう! そんなに見ようとするならやめるよ?」
姉さんがペニスから顔を離す。
「……あれ?」
ベッドの下を覗き込んだ。
「これって……」
手を伸ばし、ピンク色の箱を取り出した。
「ふ~ん……こういうの使ってるんだ」
箱を開け、ブニブニとしたオナホが現れる。
「しかもリアルタイプのやつ……」
「これがあるんだったら、もうお姉ちゃん要らないんじゃない?」
「私が一生懸命やってたのに、こんな疑似おまんこ使ってもっと気持ちよくなってたんだね」
姉さんはツンと拗ねてしまった。
慌てて弁明する。
「……え、これでもダメだったの?」
「ホントに?」
「でも、こういうのって本物そっくりだって聞くけど」
「……」
姉さんがニヤリと笑った。
「じゃあ、試してみよっか♡」
姉さんはオナホの中に、同封されていたローションを注ぎ始めた。
「これで、いいんだよね?」
「え、あ、空気? へえ……なるほど」
「わっ、ちょっとローション出てきた」
「よし。大丈夫だね」
準備が出来たようだ。
オナホの入り口を亀頭に当てる。
「いくよ……」
ずぷぷぷ……
「ん! ……うふ♡ いま腰動いたよね」
「やっぱり気持ちいんじゃないの?」
にゅる、にゅる、にゅる……
「お顔とろけてきてるよ。うふふ、エッチな顔♡」
ゆっくりと、リズムよく姉さんの手が動く。
オナホからペニスを抜くたびに、腰が浮いてしまう。
「ほ~ら……ちゅこ、ちゅこ……ちゅこ、ちゅこ……」
「あ、ビクビクしてる♡」
「……そんなにいいんだ」
一瞬暗い顔になった。
「え、自分でやった時はすぐ萎えちゃったの?」
「そっか……」
にゅるん……にゅるん……にゅるん……
「やっぱり、女の子にしてもらうのが嬉しいんだね」
「……変態」
ペニスがビクンと跳ねた。
「え? だって本当のことでしょ?」
「自分の手も、オナホでも気持ちよくなれなくてイライラしちゃって……」
「彼女でもない女の人に、おちんちんのお世話してもらってるんでしょ?」
「誰から見ても変態だよ。ちゃんと自覚してね」
姉さんは詰りながらオナホを動かす。
お互いの息が荒くなる。
「まあ、それに付き合ってるお姉ちゃんも変態かもしれないけど」
「現に君のとろけた顔を見て楽しんでるわけだし」
「そうだよ。ほら、君のエッチな顔見せて♡」
オナホを強く握った。
「今、アンッて言ったよね♡ 女の子みたいな声出しちゃったよね♡」
「んふ♪ かわい~♡」
「……もっと聞きたいなぁ~」
すると姉さんは手を止めて、立ち上がった。
「ベッドの上に座って」
ベッドに足を上げた。
「そうそう……いい子だね」
オナホを持って、足の間に入ってくる。
そして座った。
「もしつらくなったら、抱きついてきていいからね」
再びペニスをオナホで包んできた。
腰がガクンと動き、腹筋に力が入る。
思わず姉さんに抱きついた。
「ふふっ♪ もうダメになっちゃったんだ」
グッと身体を引き寄せる。
対面座位のような体勢になってしまった。
「じゃあ続けよっか♡」
耳元で囁かれる。
背筋がぞくっとした。
「ちゅこ、ちゅこ……ちゅこちゅこ~」
「あは♡ おちんちん暴れてるねぇ」
「情けない声も出しちゃって、そんなに気持ちいいんだ……」
「うん、いっぱい聞かせて」
亀頭の方を強く握り、集中してしごいてくる。
「うわぁ♡ オナホ越しでも先っぽおっきくなっているのわかる……」
「このままカメさんいじっちゃうね~」
「くちゅ、くちゅ……くちゅ、くちゅ……」
快感が波を打つように迫ってくる。
姉さんをさらに強く抱きしめた。
「きゃ! ……んもう、これじゃ動かしにくいよ~」
そう言いながらも一生懸命に手を動かしている。
身体に力が入らなくなてきたので、姉さんに身を委ねる。
「うふふっ♡ もう完全に安心しきってるじゃん」
「おちんちん他人にいじられているのに、そんな風に無防備になっていいの?」
「……変態。はむ」
耳を甘嚙みしてきた。
「はむ、はむ……れろれろ~」
「ちゅる、ちゅる……お姉ちゃんも、興奮してきたよぉ~」
「はむ、むむむ……じゅる……れるっ」
姉さんの吐息と舌や唇から発せられる水音が、脳にダイレクトに伝わってくる。
もう耐えられない。
思わず姉さんの腰を引き寄せた。
「ん! ちょっと、今おしり……」
「んあ……別にいいけど、これって……」
お互いの腰がくっついている。
自分の腰の震えが、姉さんの身体にも伝わる。
「や、な、なんでもない……」
「それより、もう、イキそうなんでしょ……」
「いいよ……んんん!……いっぱいだそ♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ……
「イって……せーし出して!」
びゅ、びゅるるるる! どぴゅう!
ぶぴゅ、ぶぴゅ、ぴゅるるる!
「きゃ! んんん~~~……出てるぅ」
ペニスを姉さんに押し付けるように腰を動かし、オナホの中に精液を吐き出す。
射精するたびに姉さんの身体が揺れる。
「ううう……、そんなに、押し付けないでぇ」
「気持ちのはわかったからぁ……」
「腰、動かしすぎ……」
やっと射精が止まった。
耳元では姉さんがハァハァと息切れをしている。
「……終わったの?」
腕をほどき、姉さんを解放する。
姉さんはぐったりとしていた。
「もー! 激しすぎ!」
「イク時なんか、すごい身体揺さぶられたんだよ!」
「……まあ、気持ち良かったならいいけど」
うつろな目でオナホを見ている。
そしてため息をついた。
「オナホでこんなに気持ちいいんだったら、お姉ちゃん、もう……きゃっ」
俺は姉さんを押し倒した。
「え、え? なに?」
姉さんの脚を掴み、股を開かせる。
「きゃあ!! ちょっと、何するの!?」
急いでスカートを抑えるが、一瞬だけ白いショーツが見えた。
「いくら君でも、強引なのは……ダメ……」
姉さん拒絶を無視し、脚を抱きかかえる。
そしてそのまま太ももの間にオナホを突っ込んだ。
「ちょっと、待って……これじゃまるで……」
姉さんの顔が真っ赤に染まる。
手でスカートを抑え、身体は震えている。
俺のペニスはすっかり元気を取り戻していた。
「や、だめ……」
ペニスをオナホに挿入した。
「ううう! こんなこと……」
俺は腰を激しく動かした。
「い、いやぁ……んっ、んっ……」
「んっ、くっ……そんなに激しく……」
腰と腰がぶつかり、ペニスを奥まで突っ込むたびに姉さんの身体が揺れる。
「はうん! ん! あっあっあっ!」
「興奮、しすぎ……くぅ! っ、ひぅっ、だめ!」
部屋の中にはベッドの軋む音とオナホの水音、そして姉さんの声が響いている。
「や、やめて……そんなに、ひぅっ、したいんだったら、手で……はんっ」
「お、お口でもいいからぁ……あっ、あっ……これ以上は!」
姉さんの涙声がさらに興奮させる。
腰を大きく打ち付けた。
「お”っ!」
衝撃が姉さんの股間に伝わったのか。
一際大きな声を出した。
「い、今のは、ちがっ……違うから……」
もう一度聞きたい。
そう思い、再び強く打ち付けると……」
「んひゃあ!」
オナホが太ももから抜けてしまった。
「……ぬ、抜けちゃったし……終わりにしよ?」
「だって、これ以上は……」
俺はペニスについたローションを姉さんの太もも、そしてショーツに塗りたくった。
「っ、ひゃっ!?」
姉さんの身体がビクンと跳ねた。
「んゃっ、あっ、そこは……」
股間がベトベトになったのを確認すると、再び腰を振り始めた。
「はっ、はうっ、んん! もっ、くぅ、もうダメぇ♡」
「お、姉ちゃん、なんか、んっ、あっ、変に……」
「そんなに、おまたに擦り、はぁ、はぁっ、擦りつけないで!」
「きゅう! んは!」
姉さんの声が喘ぎ声のようになる。
俺は腰の動きは絶頂に向け、ラストスパートに入った。
「くうっ、んっ、んっ、はぁ、あうんっ! ん”っ!」
「ぐっ、ぐうっ、出るの? おっ、おふっ!」
「早く、くぅううう……早く出してぇ!」
「へぁあ! ああ! あ、あっ、んっ、あ!!」
びゅくっ、びゅるるっ! びゅるる!
「あうっ! んんっ! おまたに……」
亀頭をショーツに押し付けながら射精する。
「っ、んん! くはぁ、はぁ……ま、まだ出てる」
どぴゅ、どぴゅ、びゅびゅびゅううう……
「ショーツ、べとべと……」
「……」
「最低……」
抱きしめていた脚を離す。
姉さんのスカートの中が露になった。
ショーツはローションと精液でびしょびしょになっていた。
「……今さら謝るの?」
「はぁ~……」
「イケないことってわかっているなら、なんで最後までしちゃうのかなぁ」
姉さんはそのまま立ち上がった。
「流石のお姉ちゃんも、ちょっと怒っちゃたかな~」
「……うーん」
「まあでも、一線は越えなかったし、こういう関係は続けてあげる」
「だって、もしお姉ちゃんが辞めたら、他の人に襲い掛かりそうじゃん」
「それにこんなこと頼めるの、私ぐらいでしょ?」
ティッシュを手に取り、スカートの中を拭き始めた。
「ただし! 今回のことは、しっかり反省してもらうからね!」
「罰として明日明後日は性処理してあげません!」
「勃起しても、独りで寂しくシコシコすること。わかった?」
スカートの中からドロドロになったティッシュが出てくる。
姉さんはそれを俺に投げつけた。
「じゃあ、もう帰るから。またね!」
その後はこちらを見ることもなく、すたすたと部屋を出て行ってしまった。