彼女と別れたら小さいお姉ちゃんに慰めてもらったお話 作:ギンギン卵
「……んー」
夕方。
姉さんの部屋。
「あのさぁ……ホントに反省してるの?」
「そりゃ確かに、三日後って言ったよ。うん」
俺はカーペットの上で正座。
姉さんワンピースのような部屋着を着てベッドに腰かけている。
「だけど今日になった瞬間にメッセで空いてる時間聞くのは、どうなの?」
「ねえ、聞いてる?」
「……え、謝りに来たんだ」
「別にそこまで怒ってたわけじゃないんだけど、まあ、その姿勢は認めるよ」
「でもさぁ……」
姉さんは足を伸ばし、股間を踏んだ。
「勃起させながら言うことじゃなくない?」
フニフニ……
「部屋に入った瞬間から大きくなってたでしょ。お姉ちゃんわかるんだ~」
「それが人に謝る態度かな~」
ぐりぐり……
「え、今日は本当にそういうつもりじゃなかった?」
「匂い? お姉ちゃんの部屋の? 結構綺麗にしてると思うんだけど」
「フェロモン……はぁ……いい匂いがして、大きくなったと」
「ふーん……じゃあもう帰っていいよ」
足を股間から離す。
そして足を組んだ。
「ん? だって謝るだけでしょ?」
「お姉ちゃんは許したし、もうこの部屋にいる意味はないよね」
「ん~? なぁにその顔は~」
「なにかして欲しいことがあれが、素直に言えばいいじゃない」
「……」
「はぁ、このいくじなし……」
姉さんはため息ついた。
そして布団を手に取ると……
「えい!」
襲いかかってきた。
布団を顔に当てると、そのまま抱きついてきた。
上半身が布団に包まれる。
「どーお? いい匂いする?」
甘い、不思議な香りがする。
頭はボーっとするのに、ペニスがガチガチに緊張している。
「こっちはどうなって……て、うわぁ、もうびんびんだね!」
膝で股間をぐりぐりされる。
もう我慢できない。
「きゃぁ!」
布団を無理矢理跳ね除け、姉さんの肩を掴んだ。
目と目が合う。
「うふふ♪ なぁに?」
目をそらした。
「あら……彼女いたとは思えないほどヘタレだね」
「まあでも、心配するのもわかるよ」
「だって、元カノとはエッチ関係で別れちゃったもんね」
「相手が本当は嫌がってるかもしれない。望んでないことまでしてしまうかもしれない」
「……そう思っても仕方ないよね」
姉さんは優しく俺の手を振りほどいた。
「じゃあここはお姉ちゃんが年上として、君が一歩を踏み出すお手伝いをしてあげよう」
姉さんは手首を掴むと俺を引っ張ってベッドの上に上がった。
「えへ♡」
2人で向かい合う。
すると姉さんは振り向き、枕の下から何かを取り出した。
「これ最近ね、君のために買ったんだよ」
それは小さな箱だった。
包装はとられており、開けた形跡がある。
「買った時は恥ずかしかったなぁ~……。よく行くコンビニだったし」
「……」
ふと姉さんの顔を見ると、耳まで真っ赤になっていた。
「お姉ちゃんができるのは、ここまで……」
「あとは君が、お、男の子として、私をリードして欲しい、な」
「なんて、ね……」
俺は姉さんの肩を掴んだ。
「っ……!」
そして、自分の欲望を声に出した。
「……うん。よくできました」
「じゃあ、エッチ……しよっか」
姉さんは優しく笑った。
「まずは、ちゅーして欲しいなぁ」
「うん。お姉ちゃんのファーストキス、貰って?」
腕を曲げ、顔を近づける。
「はぁ……はぁ……」
お互いの息が顔に当たる。
その熱さがさらに興奮を高め……。
「……んっ」
唇が触れた。
「はむ……ん……むう……」
「ん、もっと……」
姉さんが腕を首に回してきた。
お互いの距離がさらに近づく。
「ん、んちゅ……ちゅ、ちゅぱ……」
姉さんの方からキスが激しくなる。
唇だけでなく舌まで使ってきた。
「れる……はむぅ、ちゅる……んちゅ」
「ぱぁ……ちょっと急すぎた?」
「嫌だった? ……大丈夫なんだね。じゃあもっと……」
「はむう……ちゅる……ちゅ……」
姉さんは後ろ向きに体重をかけた。
俺は姉さんの背中を支え、ゆっくりとベッドに寝かせた。
「んちゅ……体重かけていいからね……んんっ」
姉さんに覆いかぶさる。
「ん~……ちゅる、ちゅ……んちゅ……」
俺はゆっくりとワンピースをめくりあげ、手を差し込んだ。
「んむっ!」
姉さんの身体が震えた。
「そうだよね。エッチするんだから濡らさないとね……」
手をそのまま進めていき、ショーツに触れた。
「あっ」
股間を撫でる。
「……っ」
怖がる子どものように身体をグッと縮める。
今度は指を少し強く押し付けてみた。
「あ♡」
色っぽい声が出た。
「んんっ! 声、出ちゃう」
「もっと聞かせて、って、は、恥ずかしいよ……ひぐっ!」
親指でねちっこく擦る。
「いやん……ううう……んあ♡ あっ♡」
「んん♡ もう、ショーツ脱ぐからぁ」
姉さんは起き上がると薄ピンクのショーツを脱ぎ捨てた。
「え、上も? 全裸になれって?」
「わかった、わかったよ……そのかわり君も脱いで、ね?」
姉さんはスカートをたくし上げるようしながらワンピースを脱いだ。
毛一つ生えていないヴァギナと、綺麗で小ぶりな胸がそこにあった。
「ほら、君も……」
恥ずかしがりながらも、秘部は隠そうとしない。
思わず見とれそうになるが、自分も服を脱いだ。
「うわぁ……すごいそり立って……」
「……」
「うん、さっきの続きして♡」
「……ここに座ればいいの? うん、わかった」
姉さんをベッドの上に座らせる。
そして俺はその後ろに座った。
「あっ……よくあるやつ」
そのまま姉さんに抱きつき、ヴァギナに手を伸ばす。
「んん♡」
ネトリ……
「え、濡れてる? ……うん、まあちょっと期待してたし……」
「……もっと触ってぇ♡」
中指をゆっくりとヴァギナに沈みこませる。
生温かい感覚がする。
「大丈夫だよ。うん、そのまま入れて……」
ずぷぷぷ……
「あん♡ 君の指が、入って♡」
中指が全て入った。
少し動かしてみる。
「うう!……くうぅぅ~~」
「ふわぁ……そこぉ♡ 私の指じゃ届かないところまで……」
「……ちょっとベタすぎた?」
「でも、んっ、本当だよ。君の指、太くて長いから、はうん、いつもと全然……」
「オナニー? もちろんするよ、んん♡ 女の子だって性欲あるもん」
「うう! はぁ……はぁ……んん♡」
「お願ぁい、もっといじってぇ♡」
姉さんの要求に答えるように親指でクリトリスをグニグニを押す。
身体がガクガクと震えた。
「あん♡ くりちゃんも、……うん、気持ちいいよ」
だんだんと膣内が湿ってきたのがわかる。
追加で薬指も挿入した。
「うぐぅ! あ、あ、あっ……それヤバい……」
「そんな、エッチな動画みたいに、うう……」
ビクビクと跳ねる姉さんの身体を押さえつけるように強く抱きしめる。
そしてそのまま左手で胸に触った。
「あ、おっぱいも……」
ふにふに……
「……え、小さくて可愛い? も、揉めるぐらいはあるでしょ!」
「サイズは……、ブラのサイズはAだけど……」
「今笑ったぁ? 一応もうすぐでBいくんだから!」
「ん、そういうところが可愛い? あ、あんまり可愛いっていわないで……はうん♡」
胸を揉みながらも、ヴァギナへの責めは忘れない。
膣内はかなりとろけてきた。
「ブラ? 家の中では付けないよ……楽だし」
「今度見せて欲しい、って、はうん、君が望むならいつでも……ひゃうん!」
乳首をつまむ。
膣内がきつくなった。
「ああ、乳首ぃ……きゅうん! いやぁ♡」
「へ、ここ? あんまりいじったことないから、わかんない」
「ん! そんなこりこりしたら、あん♡」
「おちんちんも背中にぐりぐり押し付けて、なんか、なんかぁ♡」
ヴァギナの方も激しくする。
Gスポットと思われる場所を指の腹で押し付ける。
「あ、あ……イクッ……いっちゃうぅ~」
「うん! そのまま、おまんこの中、ぐにぐにして、はあん♡」
「イカせて♡ 君の手でイカせてぇ♡」
ビクビク! ビクビクン!
「~~~~~~っ!!!!!」
「はう♡ あ♡ あは♡ くうぅぅぅ……」
ビクン……ビクン……
「ん♡ んん♡ はあ♡ ……いっちゃた」
「おまんこと、くりちゃんと、おっぱい、同時に責められて……」
「こんなの、初めて……」
すっかり膣内はトロトロになっていた。
顔もとろけており、姉さんは完全に『メス』になっていた。
それを見てさらにそそられる。
「へ? 顔?」
「ああ、エッチな顔になってるんだ……うふふ♡」
「こんな顔見せるのは、君だけだからね」
「はぁ……はぁ……」
「……うん、わかってるよ」
「本番は、これからだよね♪」