※この作品はR-18です。

彼女と別れたら小さいお姉ちゃんに慰めてもらったお話   作:ギンギン卵

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06 お姉ちゃんの初めて、もらってくれる?

「ここに寝っ転がったらいい?」

 

 枕に頭を乗せて仰向けになる。

 姉さんの全裸が眼下に広がった。

 

「ゴムは……付け方わかるよね」

 

 箱からゴムを取り出し、ペニスに取り付ける。

 

「……」

 

 その様子を姉さんはまじまじと見ていた。

 

「準備、できたんだよね」

 

「おちんちん、挿れるんだよね……、へへ……」

 

「うん……お姉ちゃんは大丈夫だ、よ?」

 

 そう言いながらも身体は震えている。

 

 俺は姉さんの股の間に移動し、ペニスを股間に押し当てた。

 

「んっ……」

 

 そのままこすりつける。

 

「っ~~……」

 

 ペニスの先端をヴァギナの入り口に合わせる。

 そして挿入しようとした。

 

「ちょ、ちょっと待って!」

 

 姉さんがストップをかけた。

 

「あの、あのね! お姉ちゃん誰とでもこういうことするわけじゃないから!」

 

「そりゃあ、こうなったのは、君の性欲を解消するためだけど……その……」

 

「別にそれだけじゃないって言うか……」

 

「その、つまり……」

 

「君だから、こうなってもいいって思ったの……」

 

 姉さんは俺をじっと見ていた。

 その目は涙に潤んでいた。

 

「……これ以上言わせるつもり?」

 

「君からも言うこと、あるでしょ……」

 

「もしないんだったら、お姉ちゃんは泣きます」

 

「……ほんとに泣くよ?」

 

「…………」

 

「そっかあ、君もそう思ってたんだぁ」

 

 姉さんの表情が明るくなる。

 

「うん。じゃあ来て♡」

 

「……っ~~~!」

 

 ペニスの先端が膣内に入る。

 そのまま腰を動かすと亀頭がずっぽりと入った。

 

「は、入った? ……まだ、全然なのか」

 

「お姉ちゃんは大丈夫。そのまま全部入れてぇ」

 

「え、きつい? 一気に入れないと無理そうなの?」

 

「そっれて、痛いよね?」

 

「ローション、今から取りに行くの?」

 

「……ここまでしたのに中断できないよ」

 

 姉さんは俺の手首をぐっと握った。

 

「いいよ。無理矢理ねじ込んで」

 

「痛くてもいいの。それも君との大切な思い出でしょ?」

 

「そのかわり、お姉ちゃんのこと抱きしめて……」

 

 姉さんの上に覆いかぶさる。

 背中に腕を回し、ギュッと抱きしめる。

 

「んん~~……安心する~」

 

「いいよ、来て♡」

 

 体重をかけながら腰を突き出す。

 

「うぐっ! っ~~~!!」

 

 姉さんは俺を強く抱きしめた。

 そして言葉にならない悲鳴をあげた。

 

「ん、はあ……あっ、はいっ、たあ……」

 

「ちゃ、んん、ちょっと、待って……うう……」

 

「奥っ……すごい……奥まで来てるの、わかる……」

 

「んん! くうぅぅぅ……はあ……はあ、はう……んぐ」

 

「ふぅ~……ふぅ~……はぁ~……」

 

「ん。チュー……」

 

 キスをせがんできた。

 身体を少し起こし、顔を合わせる。

 

「チューしてぇ♡」

 

 ゆっくりと唇を重ねる。

 

「ん、ん~……ちゅ……ちゅる……はむ……」

 

「ちゅむ……んん……ちゅ……んふぅ……」

 

「ぷはっ…………んっ」

 

 キスが終わった後、姉さんは再び抱きついてきた。

 抱きしめ返すと腰が勝手に動いてしまった。

 

「あん♡ もう、そんなに動きたいの?」

 

「ええ~? ほんとにぃ?」

 

「……うん、もう大丈夫だよ。痛いのは大分おさまった」

 

「それより、ほんとに全部入ったんだよね」

 

「え、全部入ってないの? ちょっと残ってる?」

 

「でもお姉ちゃんの方はこれ以上入らないよ……」

 

「わかるでしょ? 奥におちんちん当たってるの」

 

「まあ、こればっかりはしょうがないか。体格差あるし」

 

「……おちんちん全部入れて、気持ちよくなって欲しかったのになぁ~」

 

「これでも十分気持ちいい? そっかぁ」

 

「じゃあ、もっと気持ちよくなろ?」

 

 甘えた声で囁く。

 我慢が出来なくなり、腰を振り始める。

 

「あ♡ ん、腰トントンって……突いて」

 

「うふふ……優しくしてくれるんだ。ありがと」

 

 くち……くち……くち……くち……

 

「ん……ん……んふぅ、んん……」

 

「どう? 気持ちいい?」

 

「……ふーん。気持ちいいんだ~」

 

「え? 嬉しいよ、うふふ」

 

 ぐちゅ……ぐちゅ……ぐちゅ……ぐちゅ……

 

「んあ! ちょっと、いきなり強くしないでよ!」

 

「その、別に大丈夫だけど……」

 

「そんなにお姉ちゃんのおまんこ好き?」

 

「え~、言ってよ~」

 

「……」

 

「好きなんだぁ♡ うふふ」

 

「え、さっきからなんで笑ってるのかって?」

 

「んー……。ナイショ♡」

 

 ぱん、ぱん、ぱん、ぱん……

 

「んにゃあ! はあ♡ ん♡ んん~♡」

 

「わ、わかったぁ……言う、はうん♡ 言うから~」

 

 腰の動きを止めて、身体を起こす。

 姉さんは涙を流していた。

 

「あのね、お姉ちゃん今すっごく嬉しいの」

 

「大好きな人と、こうやって一緒になって、セックスして……」

 

「無理だと思ってたことが、叶って、嬉しい……」

 

「ごめんね。なんか変な感じになっちゃて」

 

「……そうだなぁ」

 

「もうお姉ちゃんが泣かないように、いっぱい突いてくれる?」

 

 姉さんの腰を掴み、ペニスを強く打ち付けた。

 

「はうん♡ あ、あ~~~♪ お、奥ぅ……」

 

「ん、ん、ん~……ふぅ、ふぅ、はあ!」

 

 ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ……

 

「ま、まだ遠慮してるんじゃない? もっと動かしてもいいんだよ」

 

「ええ? おまんこきつくてあんまり動かせない?」

 

「そっかぁ……まあ、君が気持ちいいんだったらいいけど……はあん♡」

 

「んぐ……はん……あっあっ、あぅ……」

 

「私? うーん……よくわかんない……」

 

「気持ちいいような、ん、痛いような……んぐ」

 

「でも、幸せ……はっ、あっ……お”♡」

 

「い、今のは、あん♡、奥圧迫されて……ひっ、あっ」

 

 腰の動きを止めてペニスを奥に奥にと押し付ける。

 

「はあああぁ! うう! お”お”♡」

 

「ちょっと! おちんちん全部入れようとしてない!?」

 

「無理だよぉ……奥もぉいっぱいで……」

 

 腰をぴったりとくっつけたまま、身体全体を揺らす。

 

「ひぎ! ちょ、あう、あっ……奥、ばっかり……」

 

「くう……うお、おふっ……んんっ……」

 

「それ、ちょっと、んは……痛い、かも」

 

 動きを止めた。

 

「もしかして、お姉ちゃんのことイカせようとしてた?」

 

「変なこと考えないで、今はとにかく自分が気持ちよく射精することだけに集中して」

 

「わかった?」

 

「……よし。じゃあ、ほら、腰振って」

 

 ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ……

 

「ん~♡ そうそう、ん、そんな感じ……」

 

「お姉ちゃんは、君の必死になってる顔見てるだけで十分だから」

 

「うん。とろけっちゃって、可愛い顔してるよ」

 

 ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ……

 

「はあ、はあ……あ、ふっ、ふっ……」

 

「ふえ? もう出るの?」

 

「そっか……。いいよ。ゴムしてるし、そのまま出して♡」

 

 ずちゅん、ずちゅん、ずちゅん、ずちゅん!

 

「ふあああぁ! はうう……、あっ、あっ……激しっ」

 

「ん……はっ、あ、あ、あ、ああ! うんん……」

 

「ほらっ……念願の中出しだよっ……あんっ」

 

「ずっと我慢してたんだよねっ……んっ……んっ……」

 

「もうこれからは、あっ、我慢しなくていいからねっ……はあっ」

 

 ずちゅん、ずちゅん、ずちゅん、ずちゅん!

 

「ん……うんっ、出してっ……びゅっびゅっしてっ」

 

「お姉ちゃんのおまんこの中で、んっ、気持ちよくお射精してぇ♡」

 

「出してっ、出してっ……ほら、イってぇ♡」

 

 びゅ、びゅるるるる! どぴゅう!

 

「ああっ……きたぁ♡」

 

 ぶぴゅ、ぶぴゅ、ぴゅるるる!

 

「んっ、んんっ……すごい、いっぱい……」

 

 どぴゅ、どぴゅ、びゅびゅびゅううう……

 

「……」

 

「全部出た?」

 

「あ、ほんとだ。おちんちんもう萎んできてる」

 

 ペニスを膣内から引っこ抜いた。

 ずるりと精液でいっぱいになったコンドームが姿を現した。

 

「もう抜いちゃうんだ……」

 

「そっか、精液漏れちゃうもんね」

 

「うふふ……エッチしてるときはあんなに興奮してたのに、終わると冷静になるんだね」

 

「賢者タイムって奴かな?」

 

「ん~……でもこの前は射精しても襲ってきたし……」

 

「多分、スッキリしたら落ち着くのかな?」

 

 姉さんは身体を起こすと、抱きついてきた。

 

「ん。キ~ス♡」

 

「はむぅ……ちゅ……ちゅる……んちゅ……」

 

「んっ……ゴム外すね」

 

 姉さんは優しくゴムを取った。

 そしてキュッと口を縛った。

 

「うわぁ……いっぱい……」

 

「溜めてたの?」

 

「オナニーしたけど、イケなかったんだ」

 

「あ~あ。もうお姉ちゃんなしじゃ生きていけないね♪」

 

 しばらく見つめ合う。

 上気した顔。

 やや荒っぽく呼吸をする口。

 火照った身体。

 そのすべてが手に届く場所にあった。

 

「きゃっ……なに? ギューしたかったの?」

 

「うん……いいよ。満足するまで抱きしめて♡」

 

「お姉ちゃんからも、ギュー……」

 

 その後、お互いが満足するまで、身体を寄せ合っていた。

 

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