彼女と別れたら小さいお姉ちゃんに慰めてもらったお話 作:ギンギン卵
「ここに寝っ転がったらいい?」
枕に頭を乗せて仰向けになる。
姉さんの全裸が眼下に広がった。
「ゴムは……付け方わかるよね」
箱からゴムを取り出し、ペニスに取り付ける。
「……」
その様子を姉さんはまじまじと見ていた。
「準備、できたんだよね」
「おちんちん、挿れるんだよね……、へへ……」
「うん……お姉ちゃんは大丈夫だ、よ?」
そう言いながらも身体は震えている。
俺は姉さんの股の間に移動し、ペニスを股間に押し当てた。
「んっ……」
そのままこすりつける。
「っ~~……」
ペニスの先端をヴァギナの入り口に合わせる。
そして挿入しようとした。
「ちょ、ちょっと待って!」
姉さんがストップをかけた。
「あの、あのね! お姉ちゃん誰とでもこういうことするわけじゃないから!」
「そりゃあ、こうなったのは、君の性欲を解消するためだけど……その……」
「別にそれだけじゃないって言うか……」
「その、つまり……」
「君だから、こうなってもいいって思ったの……」
姉さんは俺をじっと見ていた。
その目は涙に潤んでいた。
「……これ以上言わせるつもり?」
「君からも言うこと、あるでしょ……」
「もしないんだったら、お姉ちゃんは泣きます」
「……ほんとに泣くよ?」
「…………」
「そっかあ、君もそう思ってたんだぁ」
姉さんの表情が明るくなる。
「うん。じゃあ来て♡」
「……っ~~~!」
ペニスの先端が膣内に入る。
そのまま腰を動かすと亀頭がずっぽりと入った。
「は、入った? ……まだ、全然なのか」
「お姉ちゃんは大丈夫。そのまま全部入れてぇ」
「え、きつい? 一気に入れないと無理そうなの?」
「そっれて、痛いよね?」
「ローション、今から取りに行くの?」
「……ここまでしたのに中断できないよ」
姉さんは俺の手首をぐっと握った。
「いいよ。無理矢理ねじ込んで」
「痛くてもいいの。それも君との大切な思い出でしょ?」
「そのかわり、お姉ちゃんのこと抱きしめて……」
姉さんの上に覆いかぶさる。
背中に腕を回し、ギュッと抱きしめる。
「んん~~……安心する~」
「いいよ、来て♡」
体重をかけながら腰を突き出す。
「うぐっ! っ~~~!!」
姉さんは俺を強く抱きしめた。
そして言葉にならない悲鳴をあげた。
「ん、はあ……あっ、はいっ、たあ……」
「ちゃ、んん、ちょっと、待って……うう……」
「奥っ……すごい……奥まで来てるの、わかる……」
「んん! くうぅぅぅ……はあ……はあ、はう……んぐ」
「ふぅ~……ふぅ~……はぁ~……」
「ん。チュー……」
キスをせがんできた。
身体を少し起こし、顔を合わせる。
「チューしてぇ♡」
ゆっくりと唇を重ねる。
「ん、ん~……ちゅ……ちゅる……はむ……」
「ちゅむ……んん……ちゅ……んふぅ……」
「ぷはっ…………んっ」
キスが終わった後、姉さんは再び抱きついてきた。
抱きしめ返すと腰が勝手に動いてしまった。
「あん♡ もう、そんなに動きたいの?」
「ええ~? ほんとにぃ?」
「……うん、もう大丈夫だよ。痛いのは大分おさまった」
「それより、ほんとに全部入ったんだよね」
「え、全部入ってないの? ちょっと残ってる?」
「でもお姉ちゃんの方はこれ以上入らないよ……」
「わかるでしょ? 奥におちんちん当たってるの」
「まあ、こればっかりはしょうがないか。体格差あるし」
「……おちんちん全部入れて、気持ちよくなって欲しかったのになぁ~」
「これでも十分気持ちいい? そっかぁ」
「じゃあ、もっと気持ちよくなろ?」
甘えた声で囁く。
我慢が出来なくなり、腰を振り始める。
「あ♡ ん、腰トントンって……突いて」
「うふふ……優しくしてくれるんだ。ありがと」
くち……くち……くち……くち……
「ん……ん……んふぅ、んん……」
「どう? 気持ちいい?」
「……ふーん。気持ちいいんだ~」
「え? 嬉しいよ、うふふ」
ぐちゅ……ぐちゅ……ぐちゅ……ぐちゅ……
「んあ! ちょっと、いきなり強くしないでよ!」
「その、別に大丈夫だけど……」
「そんなにお姉ちゃんのおまんこ好き?」
「え~、言ってよ~」
「……」
「好きなんだぁ♡ うふふ」
「え、さっきからなんで笑ってるのかって?」
「んー……。ナイショ♡」
ぱん、ぱん、ぱん、ぱん……
「んにゃあ! はあ♡ ん♡ んん~♡」
「わ、わかったぁ……言う、はうん♡ 言うから~」
腰の動きを止めて、身体を起こす。
姉さんは涙を流していた。
「あのね、お姉ちゃん今すっごく嬉しいの」
「大好きな人と、こうやって一緒になって、セックスして……」
「無理だと思ってたことが、叶って、嬉しい……」
「ごめんね。なんか変な感じになっちゃて」
「……そうだなぁ」
「もうお姉ちゃんが泣かないように、いっぱい突いてくれる?」
姉さんの腰を掴み、ペニスを強く打ち付けた。
「はうん♡ あ、あ~~~♪ お、奥ぅ……」
「ん、ん、ん~……ふぅ、ふぅ、はあ!」
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ……
「ま、まだ遠慮してるんじゃない? もっと動かしてもいいんだよ」
「ええ? おまんこきつくてあんまり動かせない?」
「そっかぁ……まあ、君が気持ちいいんだったらいいけど……はあん♡」
「んぐ……はん……あっあっ、あぅ……」
「私? うーん……よくわかんない……」
「気持ちいいような、ん、痛いような……んぐ」
「でも、幸せ……はっ、あっ……お”♡」
「い、今のは、あん♡、奥圧迫されて……ひっ、あっ」
腰の動きを止めてペニスを奥に奥にと押し付ける。
「はあああぁ! うう! お”お”♡」
「ちょっと! おちんちん全部入れようとしてない!?」
「無理だよぉ……奥もぉいっぱいで……」
腰をぴったりとくっつけたまま、身体全体を揺らす。
「ひぎ! ちょ、あう、あっ……奥、ばっかり……」
「くう……うお、おふっ……んんっ……」
「それ、ちょっと、んは……痛い、かも」
動きを止めた。
「もしかして、お姉ちゃんのことイカせようとしてた?」
「変なこと考えないで、今はとにかく自分が気持ちよく射精することだけに集中して」
「わかった?」
「……よし。じゃあ、ほら、腰振って」
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ……
「ん~♡ そうそう、ん、そんな感じ……」
「お姉ちゃんは、君の必死になってる顔見てるだけで十分だから」
「うん。とろけっちゃって、可愛い顔してるよ」
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ……
「はあ、はあ……あ、ふっ、ふっ……」
「ふえ? もう出るの?」
「そっか……。いいよ。ゴムしてるし、そのまま出して♡」
ずちゅん、ずちゅん、ずちゅん、ずちゅん!
「ふあああぁ! はうう……、あっ、あっ……激しっ」
「ん……はっ、あ、あ、あ、ああ! うんん……」
「ほらっ……念願の中出しだよっ……あんっ」
「ずっと我慢してたんだよねっ……んっ……んっ……」
「もうこれからは、あっ、我慢しなくていいからねっ……はあっ」
ずちゅん、ずちゅん、ずちゅん、ずちゅん!
「ん……うんっ、出してっ……びゅっびゅっしてっ」
「お姉ちゃんのおまんこの中で、んっ、気持ちよくお射精してぇ♡」
「出してっ、出してっ……ほら、イってぇ♡」
びゅ、びゅるるるる! どぴゅう!
「ああっ……きたぁ♡」
ぶぴゅ、ぶぴゅ、ぴゅるるる!
「んっ、んんっ……すごい、いっぱい……」
どぴゅ、どぴゅ、びゅびゅびゅううう……
「……」
「全部出た?」
「あ、ほんとだ。おちんちんもう萎んできてる」
ペニスを膣内から引っこ抜いた。
ずるりと精液でいっぱいになったコンドームが姿を現した。
「もう抜いちゃうんだ……」
「そっか、精液漏れちゃうもんね」
「うふふ……エッチしてるときはあんなに興奮してたのに、終わると冷静になるんだね」
「賢者タイムって奴かな?」
「ん~……でもこの前は射精しても襲ってきたし……」
「多分、スッキリしたら落ち着くのかな?」
姉さんは身体を起こすと、抱きついてきた。
「ん。キ~ス♡」
「はむぅ……ちゅ……ちゅる……んちゅ……」
「んっ……ゴム外すね」
姉さんは優しくゴムを取った。
そしてキュッと口を縛った。
「うわぁ……いっぱい……」
「溜めてたの?」
「オナニーしたけど、イケなかったんだ」
「あ~あ。もうお姉ちゃんなしじゃ生きていけないね♪」
しばらく見つめ合う。
上気した顔。
やや荒っぽく呼吸をする口。
火照った身体。
そのすべてが手に届く場所にあった。
「きゃっ……なに? ギューしたかったの?」
「うん……いいよ。満足するまで抱きしめて♡」
「お姉ちゃんからも、ギュー……」
その後、お互いが満足するまで、身体を寄せ合っていた。