高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
グラウの元を後にしたテツは直行で更衣室へと向かっていた。
「見て‥あの子‥」
「うわ‥ほんとだ‥綺麗‥」
「でもあの身体‥絶対もう番の人がいると思うなぁ」
目的地までの道のりですれ違う人々から向けられる好奇の視線。
テツの美貌はそれほどまでに圧倒的だった。
故に注目を集めるのは必然といえよう。
「‥ぅ」
しかし他者からの悪意の視線に晒され続けてきたテツにとってそれは許容できることではなかった。
早足でこの場から逃れるように歩を進めるテツ。
しかし少女の姿になったことによって縮んだ歩幅のせいで中々距離を稼ぐことができない。
「ッ」
思い切って走り抜けようと足に力を込める。
男だった以前のような力は出すことができないがただ歩くよりは幾分か速い。
「きゃッ」
しかし順調に駆け抜けることができたのも束の間前から歩んでくる女性に肩をぶつけてしまう。
互いに体勢を崩して地面に尻もちをつく二人。
「あッすみません‥」
即座に上体を起こして謝罪をしようとしたテツの言葉尻が萎んでいく。
「いたた‥気をつけなさい‥全く‥」
目の前で腰を押さえて痛みに端正な顔を顰めている人物に心当たりがあったテツ。
「ミラ先生‥」
思わず沈んだ声で名前を呼んでしまうテツ。
「あら‥あなた何処かで‥」
自身の名前を呼ばれたことによって怪訝な面持ちでテツの顔を凝視するミラ。
「‥あなた‥まさか‥テツさんなのですか?」
男であった時から時から女性寄りの顔をしていたテツは魔力を探るまでもなく最も容易く正体を暴かれた。
凛とした声が特徴的な着物を一切の乱れなく着こなした女性である。
「え、ええ‥そうです‥。すみませんでした。ワタシ急いでいるので‥」
顔を逸らして再び走り出そうと立ち上がるテツ。
「待ちなさい」
しかし間髪入れずに腕を掴まれて機先を制されてしまう。
「‥なんでしょう?」
以前から苦手だった女教師に呼び止められて困惑した面持ちとなるテツ。
「あなたを担当する教師は今日から私になりました。グラウ先生には話を通しておくのでこれからは下級生と一緒の授業に出てもらいます」
有無を言わせぬ圧力を伴って言い放たれた言葉に驚きを露わにするテツ。
「‥あ‥」
すっかり頭から抜けていた昨日レイナとアルフ達が話していた内容を今更になって思い出す。
「いつまでも顔を見せないから困っていたんですよ。‥でも見つかってよかった。全く今まで一体何処にいたんですか?」
苛立ちの含まれたミラの疑問に気圧されて思わず素直に答えてしまうテツ。
「えっと‥グラウ先生の所に‥」
おずおずと怯えた態度で口を開くテツに呆れた眼差しを向けるミラ。
「‥あなたの成績ではグラウ先生の授業にはついていけないでしょうに‥。はあ‥まあいいです。これからは間違えないように注意してくださいね」
心底から救えないとでも言いたげな表情でため息を吐いたミラは立ち上がってテツの腕を引いた。
「着いてきてください」
言葉と同時に踵を元きた道に戻して歩みを進めるミラ。
彼女の強引な案内にテツは恐る恐るといった様子で口を開く。
「あの‥自分で歩けます‥」
消え入りそうな声で抗議するテツに鋭い眼光を向けるミラ。
「あなたはもう成人間近にも関わらず自分よりも遥か年下の少女達と授業を受けるのです。一人にするなんてとてもできません」
真剣な面持ちでテツを見つめるミラからは確かな慈しみの感情が窺えた。
「‥うう‥それは」
彼女の言葉は事実ではあるが他人から直接言われると改めて自身の惨めさを自覚することになるテツ。
「とにかくもう授業が始まるのでおとなしく私の言うことを聞いてください」
苛烈なもの言いながらも声は幼児に話しかけるかのように柔らかい。
「‥わかりました‥」
てのかかる子供を見るかのような視線を向けられてどうしようもなく居た堪れない心境になるテツ。
「あの‥着替えの時ってみんなと一緒にするんでしょうか?」
焦燥感を露わに遠慮がちに質問をするテツ。
ミラは毅然とした態度を揺らがせることなく言い切った。
「当然です。恥ずかしいでしょうがこれはあなたが乗り越えなくてはいけないことです。大丈夫です」
反論の余地なく厳しい口調での返答。
「は‥い‥」
まさか言い返す勇気を持ち合わせているわけでもないテツは暗い表情で頷くしかなかった。
そんなあまりにも落ち込んだ様子を見せるテツを見かねたミラは幾分か口調を和らげて言葉を続けた。
「大丈夫です。あなたも強い男性の方に気に入られれば特権を得ることができます。作法はともかくあなたの容姿は男受けが良いのですからすぐに目をかけてもらえますよ」
ミラとしては励ましとして送った言葉。
「はい‥」
しかしテツにとってそれは未だ完全に割り切ることのできない問題だった。
以前の男として生きた記憶がある限り屈辱を与えることになり続けるであろう。
「では行きましょうか」
颯爽と軽い足取りで歩き出すミラの後ろから暗澹たる思いを抱えながら追従するテツ。
周囲の生徒たちが向けてくる無遠慮な視線に肩を縮こまらせて歩く彼である。
「そういえばあなたが追放されなかったのはフウガさんのおかげらしいですよ。お礼をしておきなさいね」
挙動不審に視線を彷徨わせるテツに追い打ちをかけるかの如く残酷な事実を言い放つミラ。
本人に悪気はないのだろうがテツにとってフウガは恋敵にも等しい存在だ。
そんな憎悪さえ向けている対象に救われた事実を改めて突きつけられると自身の情けなさにうちひしがれるテツである。
「本当に彼は優秀よね。ユキさんは成績は微妙だけれどあんな綺麗な子は他にいないわ」
そんな表情を暗くした彼の様子に何ら気づいた素振りがないミラはなんら容赦というものがない。
「そうですね‥」
曖昧な笑みを浮かべて受け流すテツの拳は悔しさによって肌が白むほどに固く閉ざされている。
「ええ‥あなたもユキさんを見習いなさい。ユキさんみたいに男性に尽くせる女を目指すのですよ」
目的地までの道のりの中延々と終わらない語りを受けたテツは辟易とした面持ちで堪えていた。
「さあ‥つきましたよ。中に他の生徒たちがいるはずですから詳しいことは彼女たちに聞いてください」
更衣室の入り口の前で立ち止まったミラは入室するようテツに促した。
「え‥は、はい」
一瞬戸惑いの表情を浮かべたものの凍てつくようなミラの眼差しを向けられて即座に頷くテツ。
「失礼します‥。うッ」
蚊の鳴くような声声量で恐る恐る扉を開けた彼は中の女生徒からの無数の視線を浴びることとなった。
正に現在着替えをしている彼女たちは突然現れたテツに様々な表情を浮かべていた。
「‥もしかしてテツお兄さん?」
誰もが無言の静寂の中唯一声を上げた少女がいた。
見覚えのある月光の如き美しい輝きを放つ髪が視界の中で揺れる。
「ミコちゃん‥?」
驚きに目を見開いて自身を凝視する隣家の少女の名前を呆然とした表情で声に出すテツ。
「やっぱりテツお兄さんだ。魔力が同じだからすぐ気づいたんだ!」
活発な声で喜びを露わにした少女はテツに向かって勢いよく抱きついた。
「あ‥ん‥♡」
その拍子に互いの胸が押し潰れて形を変える。
小ぶりながらも同年代より大きな胸を持つミコの胸部がテツの爆乳を圧迫する。
「んんッ♡テツお兄さんのお胸すごく大きい。いいなあ‥」
思わず胸に走る刺激に互いに甘い声を漏らす。
「すごいなぁ」
瞳を輝かせて心底からの羨望の眼差しをテツに向けてくるミコ。
「んッ♡こらッ♡やめなさいッ♡」
口ではミコを窘めるテツだが快楽によって形作られた悩ましげな表情は何処か色香のようなものを漂わせていた。
「ふふテツお兄さんって男の人だったのにお胸を触られて気持ちよくなっちゃうんだ〜♡」
大きな可愛らしい瞳を揶揄うように目を細めるミコ。
「んッ♡それはッ♡」
反論しようと口を開きかけたテツの乳肉を無遠慮に両手で鷲掴んだミコは驚きの表情を浮かべた。
「すご〜い♡こんなに柔らかいんだ〜♡」
掌の上で自在に形を変える柔肉の感触に愉しさを見出しているミコ。
「んッ♡や、やめッ♡」
豊満な乳肉を自身よりも幼い少女に弄ばれているにも関わらず抵抗することができない。
不意にテツの豊満な胸の先端にミコの手が触れた。
男だった頃には感じられなかった未知の快感が肉体を襲う。
「んッッ♡」
与えられる快感に身体を痙攣させるテツ。
「ふふ♡」
口元を意地悪く吊り上げたミコはテツの興奮によって硬くした乳首を指の腹で執拗にこねくり回す。
「もッ♡もうやめッ♡」
人目を憚らずに自身の敏感な部分を弄くり回すミコに耐えかねたテツは悲鳴のような声を上げた。
「むぅ‥テツお兄さんってば冷たい。いつもはもっと優しいのに‥」
拒絶の言葉を投げられたミコは口角を下げて唸り声を上げた。
名残惜しげに指を沈めていた乳肉から手を離す。
「んッ♡全く‥もう少し女の子らしくしろっていつも言ってるのに‥」
辱めを受けたことによって憮然とした表情を浮かべて恨みがましい眼差しをミコに向けるテツ。
「え〜でもテツお兄さんだって男らしくないじゃん」
テツの非難の視線を浴びたミコは可愛らしく唇を尖らせて抗議する。
「うッ」
あまりにも的確に返された反論に思わず呻き声を上げるテツ。
自分よりも歳幼い少女に口喧嘩すら勝てない情けなさに閉口してしまう。
「テツお兄さんすっごく可愛いくなっちゃたね」
そんな悔しげに唇を噛み締めて落ち込んだ様子を見せるテツになんら構うことなく無邪気に笑みを作る少女。
「ミコ〜、私にもその子紹介してよ〜」
すると周りの少女達もミコに感化されたのか、テツの周囲に集まって輪を作り始めた。
「え、ええと‥どうすれば‥きゃッ」
大勢の少女達に囲まれて戸惑いを露わにしていたテツが突然可愛らしい悲鳴をあげる。
「見て見てすっごく柔らかいよ〜」
続いて楽しげな声を上げた方向に視線を向ける自身の後ろでしゃがみ込んでスカートの中に両手を突き入れる少女の姿があった。
「んッ♡ッちょっとッ♡やめなさいッ」
元々尻肉が見える仕様で作られたスカートが更に捲れ上がって形の良い丸みを帯びた柔らかそうな尻全体が露出してしまっていた。
小さな少女の手がテツの尻肉を無遠慮に這い回る。
指の腹で押し潰すかの如く丹念に揉み込まれる刺激に快感から頬を紅潮させるテツ。
「ほんとだ〜。わたしよりおっきいね〜。とっても柔らかそう!」
純粋な好奇心からテツの豊満な尻肉を容赦なく蹂躙していく少女達。
「もうッテツお兄さんはわたしのなんだからッ」
テツが少女達に徐々に受け入れられる様子を最初は可憐に微笑みを浮かべていたものの次第に拗ねたような表情に変化していった。
「え〜ミコちゃんだけずるいよ〜。わたしもテツお姉ちゃんとお話ししたい〜」
妙に間延びした語尾の少女は不満げに頬を栗鼠のように膨らませてミコに向かって抗議した。
「そうだよ。ミコちゃんは初めから知り合いだったんだから独り占めするなんてずるいよ」
未だ歳幼いその年齢に反して一人大人て理知的な喋り方をする少女が正論をぶつける。
「えへへ‥柔らか〜い♡」
テツの身体を弄んでいた少女は未だ能天気にも太腿の柔らかさを堪能していた。
「んッ♡こらッ♡やめなさいッ♡」
むっちりとした健康的な白い肌に手を手を這わせる少女はご満悦の笑みである。
テツは身体に走る稚拙な刺激のもどかしさに上擦った甘い声をあげる。
「もう‥テツお兄さんとお話しするのはいいけど早く準備しないと授業始まっちゃうよ?」
おっとりとした穏やかな雰囲気の少女が窘めるように声を上げる。
「あ‥そうだね早くしないと怒られちゃう」
声を掛けられて先程まで抱いていた不満を忘れたかのように一瞬で表情を切り替えるミコ。
「テツお兄さんもほら‥これに着替えて」
真剣な面持ちで壁に掛けられていた服を渡されたテツは驚きを露わにした。
「これって踊り子の人が着るやつなんじゃ‥」
手渡された正に布切れとしか言いようのない露出の多い服を見て唖然とした表情を浮かべるテツ。
「儀式用で使うのは制服だけどその前はこれを着て男の人を応援するの」
あまりにも布面積が少ない服を受け取ることに躊躇いを見せるテツ。
「だめだよ。これ着ないとミラ先生に怒られちゃう」
それでも一片たりとも譲歩する姿勢を見せないミコは両手に持った踊り子服をテツに押しつけた。
「う‥わかった」
柔らかい生地でできた布切れを渋々受け取ったテツはそそくさと着替えを始める。
着ていた制服を急いで脱ぎ捨てて男性の褌のような腰回りを覆う布を身につける。
柔らかくてふわふわとした生地で作られたそれには太腿から脇の下までの肌を一切隠すことなく露出させていた。
「こんなの恥ずかしい‥」
それだけではなくテツの羞恥をより一層煽った原因は胸部を隠すための衣装のあまりの卑猥さだ。
「これを本当に着るの‥?」
恐る恐る身につけたものの半信半疑でミコに視線を移すテツ。
「うん。これを着ると男の人が喜ぶって先生言ってたよ」
邪気のない満面の笑みで受け応えるミコの言葉を聞いて自身の胸に視線を落とす。
「でもこれは‥流石に‥」
正に紐と称した方が服という表現よりもよほど正確に思えるほどの衣装がテツの胸に食い込んでいた。
本来であれば歳幼い少女が身につける大きさのそれはテツの豊満な乳肉を圧迫して形を歪ませていた。
圧倒的な質量を誇る胸部がより一層強調されることになる光景は些か少女達にとって刺激的なものだった。
「わー!すごーい!さっきよりも大きい!」
瞳に眩しいほどの輝きを宿した周囲の少女達の熱い眼差しがテツに突き刺さる。
「んッ♡こんなの下品すぎるッ♡」
豊乳ながら重みによって垂れることなくツンと上向いた乳肉を必死に揺らして身体を動かす。
「んッ♡これッ♡だめッ♡見えちゃうッ♡」
胸の先端のみを隠す紐状の布が歩を進めるごとにその動きに合わせて身体を刺激した。
「んんッ♡」
布が乳首に擦れ合うたびに甘い微弱な快感がテツを襲った。
「テツお兄さん!早く行かないとほんとに先生に怒られちゃう!」
テツと同様の露出の多い服に身を包んだミコは声を元気に張り上げた。
急かすように出口に向かってテツの腕をひいている。
「あッ♡んんッ♡ちょっとッ♡まってッ♡」
身体に走る未知の快感に身体を震わせるテツは生まれたての子鹿のような覚束ない足取りで後に続く。
「早く早く!」
何処かはしゃいだような興奮した面持ちで更衣室の扉を開けて外に出るミコ。
「んッ♡えッ嘘でしょッ?本当にこの格好のまま行くの!?」
小柄な身体で豊満な乳肉を左右に揺らしながら必死に足を動かすテツ。
前に進むために動かす太腿の上のむっちりとした尻肉が誘うように揺れる。
柔肉同士の境目が歩むたび形を変えて豊満な身体付きが淫らな雰囲気を漂わせていた。
「ほら!みんなも早く!」
ミコの呼びかけに応じてこの場の少女達全員がテツと共に授業に向かう。
「心配しなくてもわたしがやり方教えてあげるからね!」
快活な声で満面の笑みを浮かべるミコは軽い調子でテツの尻肉を叩いた。
「んッ♡んんッ♡」
何気ない身体への接触にもテツにとっては新鮮に感じられて快楽に変換してしまう。
一応は腰布は身につけているもの丈の短すぎるそれは尻を隠すには至っていない。
それ故に過敏になった白い肌を直接叩かれることになるテツ。
快感に上体を仰け反らせたことによって身につけた衣装によって締め付けられる。
腰布と共に手渡された紐上のショーツがむっちりとした尻たぶの間に食い込んだ。
「あッ♡ありがとうッ♡」
無邪気な少女の行いにはしたなくも快感を感じてしまったテツは罪悪感に襲われながらも笑顔を浮かべてみせる。
「うん!わからないことがあったらなんでも聞いてね!」
元気よく喜色満面の笑み返すミコ。
「‥もうッ早く行こうよっ!」
二人が仲睦まじく会話を交わす様子を見て少女の一人が不満の表情で抗議した。
「うん!」
幼い少女の嫉妬に対してミコは邪気のない笑顔を浮かべて応じてみせる。
返事と共に元気よく駆け出す彼女の後にテツを含めたこの場の全員が続く。
「う‥恥ずかしいッ」
周りの誰もが露出の多い衣装に疑問を抱かない中ただ一人だけ自身の淫猥な格好に羞恥を覚えたテツは悲鳴のような声を上げた。
「でも‥行かなきゃ‥」
しかし何とか身体を襲う刺激に耐えながら躊躇いをみせる自分自身へと鞭打って儀式場へと向かったのだった。