高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
そうしていよいよ迎えた一時限目が始まる直前を知らせる予鈴の鐘の音が、校内全体に鳴り響いた時分の頃合いの事である。
無論それは今現在渋々ながらに女子更衣室に身を置いているアイリスの耳にも聞き届けられているに相違ない。
それだからそんな有様を極めてるアイリスはといえば、自身の周囲にて躊躇うことなく自ら服を脱ぎ始めた異性達の姿から視線を逸らす。
だがしかしながら、つい今し方に目の当たりとしてしまった少女達のきめ細やかな純白の肌色は光景は、鮮明にアイリスの脳裏へと焼き付く運びとなる。
それ故にそんな塩梅となるアイリスは、これから自身が身に纏う修道服から、予め用意された衣服に着替えることを躊躇う他になかった。
というのも、どうやら同学園に在籍しているらしいアイリスと同い年程のフウガの妹が、体育用に誂えられた体操着を持ってきてくれていた様である。
しかしながらそれは、彼女自身の以前まで身に付けていたお下がりであるらしく、とてもではないがこの様な如何にも少女然とした代物を身に纏う気には到底及ばないアイリスであった次第。
であるからして、そんな具合に自らの生において一度とたりとも経験したことが無い様な、危機に窮した事態に対して、アイリスは混乱を露わとする他にないといった塩梅だろうか。
にも関わらず、それを拒絶できないのは今にそのまるで幼い少女の為に誂えられたかの如き、正にその通りである代物を、無理矢理に押し付けてくるフウガの妹と場を共にしているが所以である。
そして流石は御三家の名を誇る、自らをアナスタシアとの名乗りを上げるその少女は、極めて有無を言わせぬ振る舞いにて、自身が着古した体操服を差し出してくる。
どうやら流石のフウガとて、幾ら衣類が入り用だとしても、昨日の今日で全ての生活必需品を買い揃えることなど、不可能であった模様。
だから極めて他人に対して堅実な彼は、自身とは似ても似つかない性分の妹へと言伝を頼んだ所存。
それに対して二つ返事で了承したアナスタシアは、どの様な思考を経てか、自らの幼き頃に身に付けていた些か羞恥を禁じ得ない誂えの代物をアイリスへと手渡した次第である。
そうそれこそが、つい今し方にアナスタシア自身からアイリスが聞き及んだ、事ここに至るまで経緯に他ならない。
「いいかしら?あなたはわたしの言うことを聞きなさい。でないとあなたはまだ此処にきたばかりなのだから、ほとんど何をどうしていいのかすらもわからないでしょう?だから素直にわたしの善意を受け入れて」
そんなフウガと比較してその人格に些か難ありな、位置ずく地位に対して相応ではない性質を誇るアタスタシアのそれは、前者の誠実さと比べては雲泥の差といった塩梅だろうか。
「で、でも、それってアナスタシア様の物で‥」
それ故に、予期せずして自身の母から譲り受けた代物である修道服から、アナスタシアとの銘打たれた体操服へと着替える憂き目と遭っている所存。
そしてそれは流石に平素から少女に紛れた生活を送っているアイリスとて、どうやら憚られる模様である。
「しょうがないでしょう?だってあなたは全然胸が無いのだし、今のわたしが着ている物を貸すわけにはいかないわ。それに‥」
であるからしてそんな心中に称えたアイリスの内心の思う所を正確に悟るに及ぶアタスタシアは、さり気無い調子にて視線を巡らせる。
そうして目敏くも捉えたのは、アイリスが今現在に至って尚も脱衣を躊躇う、まるで娼婦が身に付ける衣装よりも肌の露出が激しいそれである。
「幾らなんでもそんな格好で授業に出るわけにはいかないと思うのだけれど?わたしはお兄様にあなたのことを一任されているの。それだからあなたもわたしの言うことを聞いてくれないと困ってしまうわ。ねぇ、どうしてそんなに駄々をこねるのかしら?もしかしてわたしが無理に着せないとダメなの?」
それに次いで怒涛の勢いでその口から語られたのは、はたまた偶然の賜物だとでもいうのだろうか。
兎にも角にもその口上は、何処ぞの姉妹の片割れの内の一人である、マリア・スノーホワイト・フォンレアノスティアの物言いと酷似してさえ響いては聞こえる。
外見こそまるで異なるものの、その声色と共に言い放たれたる語り草はといえば、正に傲岸不遜極まれる立ち振る舞いと称しても、何ら過言では無い。
そのあまりに至極一方的に過ぎる、有無を言わせぬ調子のそれは存外の事、これを応じるアイリスに対しては思わぬ効果の程を発揮する様子が見て取れる。
それはそれは極めて顕著な反応を呈する所存となるアイリスは、示すに際して何処か卑屈に思える程に媚び諂った上目遣いで受け答えた。
「うぅ‥わかりました‥」
それだから、自身の母と同様に元来気弱な性分となるアイリスであるからして、仕方無しに己が秘密を否が応にも露呈させる運びとならざるを得なかった。
そう、今に自らが身に付けたる修道服の下には下着を履いていないが故に、正に言葉通りの意味で生まれたままの姿を晒す羽目となる他にない。
アイリスにとっては、生まれてこの方これ以上の屈辱を抱いたことが無い程に、体験したことが無い羞恥。
「‥おどろいたわね。あなたって女の子じゃなかったの‥。そう‥」
ところが他方、そして遂に露わとなってしまったアイリスのまるで少女の如き純白の肌色を誇る裸体を目の当たりにしたアナスタシアはといえば、
「もちろん一目見た時から及んでいたわよ。けれど意地悪をしていたの。気付かなかった?」
何処からどの様にして見ても隙が伺え無いまでの、極めて見目に優れて思われるかの如き、完璧な微笑みをその美貌に称えて見せた。
「ふふ‥あなたってとても綺麗で、本当に女の子みたい。やっぱりお胸は無いけれど、すっごく可愛らしくて素敵よ」
続けてそう誰に言うでもなく呟く塩梅に、アイリスが反応するわけでも無いのにも関わらず、語るアナスタシアの至極上々とした機嫌の程が窺える。
正にそうして口上を垂れる前者は、我が意を得たりとでも言わんばかりに、恍惚とした美貌を晒しながら、後者へと自らの視線を注いでいる。
どうやらそのあまりに大仰な振る舞いから鑑みるに、今に裸体を露わとしたアイリスの容貌が、自らの好みに対して、殊更に合致した模様。
「ほら、こんなに綺麗な色をしている、こことか‥」
そしてそれ故に、何処か蠱惑的な笑みを露わと浮かべたアナスタシアは突如として動いたかと思った途端、何の前触れもなくアイリスの乳首を摘む。
「‥んんっ❤️」
一方で、そんな唐突な前者の不躾極まる振る舞いを受けた後者は、予期せぬ与えられた愛撫に対して条件反射的にて甘い嬌声を零してしまう羽目となる。
「あぁ、素敵よ。あなたはとっても素敵だわ。流石はお兄様だわ。わたしの好みをちゃんと理解してくれている様ね。でもまさか、こんなに可愛らしい子を連れてきてくれるだなんて、とっても感謝しなくてはならないわね。どうしようかしら?お手紙と一緒にお花でも送ってみるのもいいわよね。わたしの為にここまでしてくれるだなんて、なんて良いお兄様なのかしら‥。あなたもそう思うでしょう?アイリス」
そんな風に自身に対して与えられる未知なる快感に喘ぐ有様のアイリスを他所に、その彼を己が手中にて弄びながらも思考を巡らせるアナスタシアである。
この鬼人族の都市においても、フウガとは違う別な方向性に対して異端児と称される彼女は、その年齢に反した趣向の程を存分に享受している。
それも自らがこの地における御三家という、遥かな天上の身分に位置付けられている現場に甘んじる彼女はといえば、その身分に対してこれでもかと鼻に掛けている様子が見て取れる。
だがしかし、それの高貴なる地位に応じて、見合った聡明な知性の程を誇り得るのだから、そこいらの傲慢な息女よりも取り分け質が悪く思われる。
「理解したのなら、わたしに身を委ねなさい。あなたはただ、されるがままにしていればいいのよ」
であるからして周囲も人々よりも遥かに早熟となる精神性を誇る彼女はといえば、そうこうしている内にもアイリスを自らの手で飾り付けていく。
「これ、わたしがずぅっと前に履いてた物なのだけれど‥、随分とあなたに似合うわね。下着は流石に持っていないから、後で着せてあげるわね」
己が幼き頃に着古した体操服をアイリスの頭頂部から被せた後に、片足を上げさせると共に、サイズの程が身に付ける対象と些か相違して思われる程のブルマを履かせ終える。
「あら‥少しだけ小さい様だけれど、けれどそれくらい平気よね?」
その全体体的に小さな布面積を誇るアナスタシアのお下がりは、胸部の程はともかく、まるで少女の様にむっちりとしたアイリスの尻肉を窮屈に締め付けて見て取れる。
「ぁ‥❤️」
その何処か心地良いとすらも形容できる今まで感じたこともない様な感覚に対して思いがけず、己が股間を可愛らしく膨らませるアイリスである。
しかしながらそれを視界に納めている筈のアナスタシアであるのだが、一向に意に介した素振りも見せることもなしに続く台詞を紡いで見せる。
「それと‥」
そして更にアイリスの羞恥を煽るのは、豊満な柔肉の割れ目の尻たぶの間に対して、臀部の形状が布の生地越しにも鮮明に窺える程に食い込む羽目となるその感触に他ならなかった。
都合、むっちりとした柔らかに育ったアイリスの尻肉はといえば、傍目に一目見ただけでもその大きさの程が見受けられるまでに露わとなっている。
お陰でそんな始末の危機に窮するアイリスは、自らが今に身に纏う、極めて屈辱的な体操服の程に赤面する他になかった。
故に、自身がそんな惨めな有様を晒す事態に対して憂うアイリスの可愛らしい薄桃色の唇はそれに伴い戦慄いた。
対してそんな風の塩梅にて応じる震えた、アイリスの唇に対して、自らの人差し指で艶かしく一線するアナスタシア。
それに際して極めて蠱惑的な所作にて撫でる振る舞いが見て取れる後者に露わとされた面持ちには、極めて強烈な色香漂う笑みが浮かべられていた。
「あなたの髪は幾ら何でも長すぎるのよ‥」
そうしてこれに対してまるで追い討ちでも掛けるかの如く終いには、凡そアイリスには到底及びがつかない行いを見せた次第のアナスタシアとなる。
そう、次いで動きを見せた後者はといえば、あろうことかその言葉通りの有言実行を果たす振る舞いを見せた。
「このわたしが結んであげるわね」
彼女は唐突アイリスの腰元までに伸ばされた長髪を根本から持ち上げたかと思えば、何処ぞの姉妹の内の片割れたる、リリー・スノーホワイト・フォン・レアノスティアを彷彿とさせる三日月形の笑みを口元に称えるアナスタシアの、何処か彼女の酷似して窺える酷薄な表情を浮かべた面持ちが見て取れる。
「ふふ‥凄くサラサラね。本当にアナタはわたしの好みよ」
そうして艶やかな蠱惑する微笑を露わとしたアナスタシアはといえば、心底から楽しげな面持ちを露わとするに伴いアイリス結え始める。
一方、そんな彼女とは対称的に自身の正体が早くも露見した事実に呆然とする他にないアイリスは、自らの姉と同様の装いとなってゆく己が姿には知る由も無い。
その姿の程は何処からどの様にして見ても、アイリスの姉二人の内の片割れたる、リリー・スノーホワイトフォン・レアノスティアに平素から見て取れる髪型と酷似していた。
今に現在進行形で襲いくるかつて経験したことのない事態に対して、翻弄されるばかりのアイリス当人であった。
「癖一つ無いなんて、アナタって本当は女の子なのでしょう?」
何故ならば彼としても、まさか入学して早々初日に己が性別の偽った所を看破されるとは思いもしていなかったが所以に他ならない。
その理由は偏に、自身の身体が極まった事実に漸く及んだアイリスは、自らが肉体を弄ばれるがままに身を委ねる以外に取るべき選択肢は皆無である為だ。
そしてそんな塩梅に佳境を極める憂き目と遭うアイリスはといえば、己が肉体をアナスタシアに弄ばれるがままにされる他になかった。
「‥でも、お兄様と比べればとても小さいけれど、確かにあるのね。けれど、本当に小指程しかないだなんて、幾ら何でもあまりに惨めに過ぎるわよ。わたし、お父様のモノも見たことがあるけれど、アナタでは到底足元にも及ばないわよ。ああでも勘違いはしないで頂戴ね。一緒にお風呂に入った時に見たことがあるだけよ。それと同い年の子がどれだけあるのかは知らないけれど、服の上からなら知っているわ」
それもこれもアイリスが今現在に自身が身を置く同学園においての正しい立ち振る舞いに対して、未だ学園生活初日では及びがつかないが故である。
「‥ええそうよ。勿論アナタのモノの方が小さいわ。ふふ‥アナタってとっても無様で可愛いわ。すっごく惨めね」
その様に依然としてこの場におけるやり方を何一つ知らないアイリスは、只々自らと同い年と思しきアナスタシアから譲り受けた少女用のお下がりの体操服を、着用する運びと相成った。