高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
依然としてフウガお兄様の私室へと身を留めている次第に御座いますわたしは、同所における数々の装飾品に気圧されるばかりに御座います。
先程までは自身の肉体の変化に翻弄される限りに御座いました故、特段意に気することもありませんでしたのでした。
しかしながら、今し方フウガお兄様との交流により落ち着いた事ここに至っては、それら華美な程に施された品々の代物に圧倒されているのです。
それもアナスタシアお姉様の居室の趣きとは大きく異なり、その風情は些か荘厳として窺える次第です。
ユキリスお母様から書物にて読み聞かされました所の、おそらく名刀と思しき代物の長物が、壁に掛けられているのでした。
そして其処に見られます武器の数々の内には、よくよく存じています物もありました。
しかしながら当然それらの中には、わたしの及びがつかない代物の方が余程に多く、大層感嘆致しました所存に御座います。
その為これに対して恐れ慄く他にありませんでしたわたしは、戦々恐々と同室の主であるフウガお兄様を見遣ります。
「さて、アイリス。君がここに居たいのであれば俺としては一向に構わないし、予め言っておくが此方から手を出す様な愚行は冒さない、だが君は女の子だ。そして俺は歴とした男。周囲からどの様にして見られるか。それをよくよく君なりに考えて結論を下してほしい。無論君に対しての狼藉はこの俺が許さないが、少なからず噂が立つことは免れない。そしてこれは君としても憚られるに違いない。少しでも不本意だと思うならば気後れすることなく言ってくれ」
するとどうしてかわたしが感嘆していた所、これを他所にフウガお兄様は、真剣な面持ちとなりまして仰られました。
そしてそれの意味する所に即座に及びつきましたわたしはといえば、すぐさま芯の底から冷えてゆく思いに御座います。
ですからこれに対しての思考を巡らせたわたしですが、幾度も考えようとも一向に結論は出ることはありません。
その惨憺たる恥辱と共に覚えたのは、この肉体を皆様に晒さなければいけない事実への、心底からの躊躇いに他なりません。
何故ならそれはわたしはその様な辱めに対して耐え得るだけの精神性を有していないが為に御座います。
その理由は偏に、幼少の頃より自らの心を培う為の自己鍛錬に励まなかったわたし自身の不得の致す所が所以です。
しかしながら、まさか自身がこの様な事態へと陥る事になるとは、到底夢にも予想だにしませんでした次第に御座います。
それ故少なからず自身の未熟に対して自ずと心底を悼まれることとなりましたわたしは、その身に余る後悔と共に気がつけば思わず声を挙げていました所存です。
「え、えっと‥わたしはその‥この様な姿、人目に晒すのはやはり躊躇われます。ですのでどうかフウガお兄様のお部屋にわたしを置いて頂けませんか?この呪いが解けるその時まで何卒、此方に身を置きたく思います。無論、フウガお兄様がお嫌でなければで御座いますが‥。ですので‥」
そうして真正面からフウガお兄様を仰ぎ見るわたしは、御無理を承知で自身が思う所を正直に誠心誠意訴えます。
そしてこれを伝えるに際して意を決したわたしは、一思いに自らの願いを押し通すべくして立ち振る舞いました次第に御座います。
「‥どうか何卒お願い致します」
そんな有様のわたしは、この変わり果てた姿を、あまりに屈辱に思うが為に、一時の恥を忍んでこの場に伏して頭を下げた所存で御座います。
ユキリスお母様から聞き及びました所では、目上のお方に対して払うべき最上位の敬意を示す体勢とのことです。
それ故に今に同所にて綺麗に膝を折りたたみ、眼前の床にて三つ指を着きましたわたしは、深々とこうべを垂れました次第に御座います。
そうして己が嘆願を無理を言って伝える為に、この様な自身を貶めるかの如き振る舞いに身をやつしました所存です。
ですのでこの様にして頭を深々と下げましたわたしは、無様に土下座の姿勢を晒すがまま、フウガお兄様を仰ぎ見る限りに御座います。
そして自身の尊厳が次第に失われていくのをその身に感じながらも、媚びを売る様にして上目遣いとなる他にないのです。
その為それらの屈辱を甘んじる事を覚悟の上で、わたしはフウガお兄様に対して我儘を貫いているのです。
無論、その様な懇願は一蹴されて然るべき内容に御座いますが、当然それはわたしとて百も承知に御座います。
それ故これに心底から及んでいるが為にわたしは自ずと、只々ひたすらにこの場において平伏するばかりでした。
そしてこの際に自身のスカートが捲れ上がり、お尻が丸見えになってしまいました事実にも気が付いていました。
しかしながらそれにも増して自ずと恥ずかしく感じましたのは、前方へと突き出ている自身の乳房に対してです。
その理由は偏に、常に視界へと納められています、あまりに豊満なそれは、柔らかにも床に押し付けられることとなりました為に御座います。
わたしはフウガお兄様に対して何故か頭を下げる事自体には、特段憚られる様な思いを抱きません。
何故ならばそれは今し方に無理を言っているわたしが、否が応にも通さなくてはなりません道理であるが所以に他なりません。
その為今現在もこの場にて平伏する限りのわたしは、これに対して僅かながらに躊躇いを覚えはしますが、赤面する程では無いはずに御座います。
ですが、自身の乳房が地面へと押し潰される光景を目と鼻の先で目の当たりとしましては、恥辱に身を震わせる他にありませんでした。
けれどこうして頭を下げる限りに御座いますわたしは、己が懇願を成就させるべくしてそのままに姿勢を保ちます。
そうしてその様に平伏するがままに徹しますわたしは、自らの淫乱な肉体を屈辱に感じながらも、媚び諂った笑みを浮かべます。
しかしながらそれも自ずと引き攣ってしまいます頬が原因で、歪な代物として露わとなってしまった事でしょう。
それに対して自身でも及びがついてしまう程に、わたしの内に称えられた今現在の心境は、殊更に惨憺たる代物に御座います。
この様にして心底から自らの肉体に対して与えられる辱めの程は全て、わたし自身の不得が所以に他ならないのです。
ですが、こうして平素からのレアノスティア様への祝詞を怠ってきましたわたしの日々の振る舞いが要因とあっては、心底からの後悔に苛まれるばかりに御座います。
ところがその様な愚行を巡らせるもそれ自体考える事すら既に、誠せんなきこととして思われます所存です。
けれどこうしてわたしがフウガお兄様の前に嘆願する機会頂けた事は何よりの尭孝に御座います故、この様に平伏しているのです。
それ故誠に浅慮に過ぎる考えとはわたし自身存じています所存に御座いますが、仮にこの嘆願を受け入れて頂けた場合、フウガお兄様の存在がユキリスお母様への唯一の架け橋となってもらえる可能性があるのです。
その為これからわたしが自ら成そうとするその悪徳は本来、神子の立場に位置付くわたしが忌避すべき振る舞いに他なりません。
それは偏に他者を、それも善良な者を利用する行いは、教会におきますしきたりでも罪悪であるが所以に御座います。
しかしながら、こうして懇願の口上を浅ましくも並べ立ててしまった以上、既にわたしの退路は絶たれているのでした。
自ら後戻りが叶わない様に進んで、この身に対して与えられる善意を享受するばかりの有様なわたしは、恐らくその悪逆の元に処されるに違いありません。
しかしながら、再びユキリスお母様との再会を果たす事が出来るのであればわたしは、それすらも厭うことは御座いません。
その様にしてわたしは自らが信仰するレアノスティア様の教えに背くがままに、フウガお兄様の御膝元へと平伏致しました。
そうして例えどの様な手段を用いて、自身の身を貶めようともユキリスお母様との再会を請い願うわたしには、この様に背信の徒となる他に、残された道はないのでした。