高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡 作:ユキリス
そして例によって重苦しい沈黙が支配する御夕飯に御相伴に預かりましたわたしは、件のご奉仕の責務を果たすべくしてフウガお兄様と場を共にしている所存に御座います。
昨夜と同様に予め人払いを済ませてました浴場にて、身を置いていますわたしは、フウガお兄様のお背中を流している最中にありました。
しかしながら以前とは一転、打って変わりまして状況を異としているお陰も相まって、些か気が逸れてしまいます。
それは何故ならばやはり、わたしの肉体が前回とは異っているが為に他なりません。
その理由は偏に、かの女魔族より与えられました呪いの程が災いして、この身が変貌を果たしているが所以に御座いました。
それも次第に淫乱になってゆきますこの身の程を、人目に晒すのがあまりに恥ずかしく感じられるが故に御座います。
その為前方へと突き出ていますわたしの乳房は愚か、これと共に豊満な臀部をフウガお兄様に見られてしまうのが、如何しても憚られた次第に御座いました。
それ故この様にして手拭いを身に纏っていますとはいえども、身体の起伏が鮮明に露わとなってしまうのは、流石にわたしとしても躊躇われるのです。
しかしながら、これにも増して羞恥を覚えますのは、わたしのお乳の先端がぷっくりと膨らんでしまっている事実に御座います。
これは恐らく外気に触れている手前も相まっての事でしょう。
お陰でそのせいか、薄桃色の乳首が自ずと硬くなってしまうのが、わたし自身でも理解できてしまいます。
ですからこの様にして、自然と浮き出てしまう乳頭は、手拭いを身に付けているにも関わらずそれ越しにでも、鮮明にその形が窺えてしまうのでした。
更にこれに加えて足元も見えないまでに豊満な乳房が作り出していますわたしの谷間は、最早羞恥を通り越して恥辱としても感じられます。
そしてそんな無様な姿を目の当たりとしていますフウガお兄様は、特段意に介する事もなく寧ろ真逆、わたしが気遣われてしまいました次第に御座います。
ですが当然ながらフウガお兄様とて歴とした殿方の御座いますので、その下半身の程は大変膨張されていました。
その天を衝くかの如く雄々しく勃起大きくなられています陰茎の御姿は、まるで聳え立つ大樹の様に御座いました。
加えて思わず気圧されてしまいます程に赤黒いそれは、目の当たりとしたわたしに対して底知れない劣等感を与えたのです。
何故ならばそれは、わたしがこの肉体に変貌を迎えます以前のそれよりも、フウガお兄様の陰茎は遥かに巨大でありましたが所以に他なりません。
彼のその逞しい、最早畏怖すら抱いてしまう程に圧倒されてしまう、あまりに大きなそれには、自ずと視線を釘付けとされてしまいました所存に御座います。
それ故、この様にわたしみたく脆弱な身の程知らずと比較しては、遥かに格上であらせられますフウガお兄様へと御奉仕することに対しては、特段躊躇いを覚えるには及びませんでした。
その理由は偏に、わたし自身無意識にも彼のその逞しい強靭な肉体へと屈服していたが所以に他なりません。
無論、幾らフウガお兄様に対してといえども、殿方に対してこの様にご奉仕致しますのは、大変屈辱に感じました次第に御座います。
ですが改めてフウガお兄様の逞しい筋肉に覆われたわたしとは異なります肉体を目の当たりとした途端、それも致し方の無い事柄である事実に漸く及びがつきました所存に御座いました。
といいますのも、その鋼に覆われているかの如き、まるで岩男の様なフウガお兄様の肉体を前と致しますと、如何してもわたしは圧倒されてしまうのでした。
それ故そんな有様となってしまうわたしに御座いますので、今し方フウガお兄様のお背中を流しています最中にありながら、其処から伝えられる筋肉の感触に対して何処か憧憬染みた感慨を抱いてしまうのです。
いいえ。
憧れとは似て非なるこれは、凡そわたしは今まで生きながらえてきた中でも、終ぞ感じた事がありませんでした強烈なまでの情動に他なりません。
しかしながら、この様にして心底より湧き上がります身を焦がすかの如き衝動も、依然として未熟なわたしでは及びがつきません。
ですから自ずと、この熱い気持ちが赴くがままに身を委ねるわたしは、只々ひたすらにフウガお兄様の硬くて無骨な肉体へとご奉仕する限りに御座いました。
その為自身とは比較にならない程に大柄な、フウガお兄様殿方として大変逞しい肉体へと、五指を這わせるので御座います。
これは特段意図しての事では御座いませんでしたので、漸く自らのはしたない振る舞いに対して及びがつきました。
ただご奉仕を致しますだけであれば、この様にして指を伝わせる必要性など皆無に御座います。
にも関わらず好奇心にも酷似した感情に流されて、彼の肉体に触れてしまいましたわたしの振る舞いは、やはり不得の致します所に他なりません。
それ故知らず知らずの内に、今し方に冒してしまった自身の愚行に対して些か判然としない心地へと陥るわたしは自ずと、恥じ入る他にありませんでした。
そうして自身の思いがけない無意識下での行いを漸く自覚しますわたしは、ですのでこれも誤魔化すべくしてより一層御奉仕へと熱を入れます。
そして、一生懸命にフウガお兄様の御背中のゴツゴツとした背筋へと手拭いを擦らせますわたしは、其処で自身の背丈が及ばない事実へと至ります。
どうやらフウガお兄様の巨大な体格を鑑みますに、わたしの背丈では些か身長が心許ない様に御座います。
ですので自ずと背伸びをすることとなりましたわたしは、自らの乳房をフウガお兄様の背中へと押し付ける羽目となる他にありません。
しかしながら背に腹は変えられないが為、甚だ不本意ながらこの様な辱めも受け入れる所存に御座います。
するとわたしの硬くなっていました乳首がフウガお兄様の隆起した筋肉に擦れてしまいます。
「フウガお兄様ぁ。お加減は如何ですかぁ❤️もしもお痒いところがございましたら、お申し付けくださいませ」
まるで引っ掛かってしまったかの如き心地をお乳の先端に覚えましたわたしは自ずと、声色を上擦らせてしまいます。
「ああ、そうさせてもらう。だが以前よりも随分と変わってしまったな‥。君がこの様な姿になってしまったのは俺の責任に他ならぬ。故に聖王国を打倒したその暁には、必ず君を元に戻すことをここに誓おう」
ですがそんな風に醜態を晒すわたしを他所に、フウガお兄様の勇猛果敢な声色がこの場へと特段響いては聞こえました。
際してはこれを受けたわたしはといえば、その大変男らしい宣言に対して、歓喜を覚えると共に、何故かうっとりとした心地に陥ってしまうのです。
その殿方特有の自信に満ち溢れた立ち振る舞いは、わたしへと何処か安堵感にも酷似した情動を与えたので御座います。
「フウガお兄様‥ありがとうございます。その様な御お心遣い、アイリスは大変嬉しく思います」
その為去来したその情動に身を委ねる限りに御座いましたわたしは、そのまま感謝の意を示したので御座います。
次いで自ずとその感激した衝動も相まりましたお陰で、自身の乳房を更にフウガお兄様の背中へと押し付けるのでした。
何故ならばそれは、フウガお兄様とてやはり殿方に御座いますから、少なからずわたしの肉体に対して、どうやら関心を抱かれているが所以からの振る舞いに他なりません。
無論それは彼が生物学上致し方ない事に御座います為、わたしとしても責めるつもりは毛頭御座いません。
ですのでこれを鑑みましたわたしは、まるでフウガお兄様の筋肉に押し潰される様にして柔らかにも歪む乳房の光景を受け入れる他にありません。
「‥ぁ❤️んんっ❤️すごく‥❤️かたい‥です❤️」
快くとは参りませんものの、その様にして肌身に感じられますフウガお兄様の硬い筋肉の感触をわたしは、心底から頼もしく感じられるのでした。