※この作品はR-18です。

高貴なるTS転生大和撫子清楚系美少女JK退魔師巫女が強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて屈服した果てに孕んだ挙句、その子供も交尾を懇願するまでに無様にも雌落ちした屈辱隷属花嫁に至るまでの恥辱を晒す軌跡   作:ユキリス

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初夜

 最初にアイリスが感じたのは、下腹部の疼きだった。

 

 彼女は自らの肌に押し当てられたフウガの男根の感触に鼓動を高鳴らせた。

 

 その巨大な陰茎の先端は、アイリスの膣口へと充てがわれている。

 

 それから与えられる熱は、アイリスにとって心底から乞い願う感覚に他ならない。

 

 何故ならば、その心持ちこそ抵抗しているものの、肉体は雄の子種を求めているが所以。

 

 その為、男根を迎え入れるべくして両脚を開いている彼女は、自らの無様な体勢を許容する。

 

 そんな屈辱的な無様を晒すアイリスは、フウガの男根に思わず息を呑む。

 

 あまりに大きな陰茎を目の当たりとしたアイリスにとってそれは、自らの矜持傷付けられたに等しい。

 

 自らが、か弱い雌としてフウガに屈服した事実をアイリスは思い知る。

 

 しかし同時に、その惨めな自身の現状に対して彼女は無自覚に興奮していた。

 

 それ故、彼女は自らの膣口を両手の指先で押し広げる。

 

「フウガお兄様‥❤️」

 

 最早前戯をするまでもなく、アイリスの秘部は濡れている。

 

 彼女の肉体は既に、フウガとの口付けを果たした時点で、男根を迎える準備を整えていた。

 

「アイリス」

 

 その様にして互いの名を呼び合う二人は、再び唇を重ねる。

 

 これにはアイリスが積極的に舌を動かしてフウガと舌を絡ませた。

 

「んんっ❤️ちゅ❤️れりょ❤️れぇ❤️フウガお兄様ぁ❤️入れてくださぁい❤️」

 

 途端、前者が口としたのは、平素と比較して特段淫乱な口上。

 

 その声色は真夜中の時分も相まり存外の事響いては聞こえた。

 

 そして甘ったるい囁きは、フウガの脳髄へと冒し尽くすかの如く聞き届けられる。

 

「ああッ❤️んんっ❤️すごいっ❤️フウガお兄様の、すごく逞しいですっ❤️」

 

 そうしてこれに誘われるがままに、フウガの男根がアイリスの胎を貫いた。

 

 それは一息に抉り抜いたのにも関わらず、アイリスに対して痛みを与えることがない。

 

 それも彼女へと掛けられた呪いが、肉体を作り替えていたが為。

 

 更には元の鬼人族としての種族的性質も相まって、快感だけが生じている。

 

 果てにはアイリス自身の先天的な資質が功を奏した為か、凄まじい快楽があるのみだった。

 

「平気か?」

 

 しかしながらそれを知る由もないフウガは、アイリスの身を案じて声を掛ける。

 

 気娘であるが為に、その気遣いも特段甲斐甲斐しい。

 

「んんっ❤️はいっ❤️フウガお兄様のおちんぽさまとても気持ち良いですぅ❤️」

 

 だが、これに返されたのは、アイリスの様な少女は知る筈もない言葉。

 

 あまりに下品なそれを受けてフウガは思わず閉口する。

 

 過去にはその様な教育が成されていた実態もあったが今では既に廃れている。

 

 因習は依然として残されているものの、それは僅かばかり。

 

 少なからず淘汰されているに相違ない。

 

 けれどアイリスはそれを心得ていた。

 

 その証左として、雌が雄に媚びる作法を今ここに披露して見せたのだ。

 

「あんっ❤️アイリスの中で大きくなってますぅ❤️んんっ❤️」

 

 だが、フウガの男根は膣肉に包まれたまま、更なる膨張を示す。

 

 それはアイリスの腹部を僅かながらに膨らませている光景からも如実に確認出来る。

 

「アイリスッ」

 

 フウガは己の獣欲の昂りを感じて、再びアイリスの膣へと男根を動かした。

 

 初めは緩やかに。

 

 しかしながら、次第にそれを早めてゆく。

 

 幾度となくアイリスの子宮口を打ち据える。

 

「あっ❤️あんっ❤️フウガおにいさまぁ❤️すきですっ❤️もっとわたしをこわしてくださいっ❤️」

 

 それに伴いアイリスの側も与えられる快感に喘ぐ。

 

 その甲高い嬌声は、他者を憚る事も忘却している。

 

 上擦った甘い声色は、フウガの獣欲を煽るかの如く響き渡る。

 

「すきっ❤️フウガおにいさまのあかちゃんを、わたしにくださいませっ❤️」

 

 そうしてその言葉は次第に過剰の代物となり、フウガを更に掻き立てる。

 

 男根を突き入れる勢いも増し、アイリスの豊満な乳房が揺れる。

 

 フウガはアイリスの柔らかな臀部を鷲掴むと同時、男根で子宮口を叩く。

 

「ああっ❤️んんっ❤️ん❤️」

 

 奥深くまで侵入を果たした亀頭が、アイリスの胎を抉る。

 

 容赦のないその刺激は、脳髄を焼き切るかの如き錯覚を与える。

 

「きもちっ❤️いいですっ❤️もっとっ❤️もっとしてくださいっ❤️」

 

 その様な感覚へと陥るアイリスの膣内がフウガの男根を締め付ける。

 

 愛液に濡れた粘膜を、フウガの男根が抉る。

 

「フウガおにいさまぁっ❤️すきっ❤️すきなのっ❤️」

 

 凄まじいまでの快感により、フウガの背中へと回るアイリスの指先が閉じられる。

 

 それに応じてフウガの鍛え上げられた肉体に対して爪痕を残す。

 

 だがそれも気にも留めないフウガの男根は、延々とアイリスの肉体を蹂躙した。

 

 そうした性交の最中、アイリスの唇から覗けた舌が、口付けを求めている。

 

 それに気がついたフウガは、その嘆願に応じた。

 

 濃厚に舌を絡ませ合い、アイリスは唾液を強請る。

 

「フウガおにいさまぁ❤️もっとアイリスをあいしてください❤️んんっ❤️れりょ❤️じゅる❤️」

 

 擦れ合う粘膜がねっとりと互いの口腔を伝う。

 

 アイリスの口付けは激しく、その唇は下品にも吸い付いてくる。

 

 それは、平素の凛と澄ました振る舞いからは、凡そ考えられない痴態。

 

 フウガの分厚い舌を、アイリスの唇が求めている。

 

「じゅる❤️ちゅる❤️れぇ❤️あんっ❤️フウガおにいさまっ❤️アイリスにくださいっ❤️」

 

 そうして真っ白な肌を紅潮させたままにアイリスは懇願する。

 

 潤んだ瞳でフウガの精悍な顔立ちを見つめたまま雄の子種を求める。

 

「あんっ❤️ああっ❤️んんっ❤️あなたさまのおなさけをアイリスにそそいでくださいませっ❤️」

 

 二つの柔らかに弾む双丘を揺らし、アイリスはフウガを仰ぎ見る。

 

 その情動に身を委ねるアイリスは、媚びた上目遣いでフウガの遺伝子を強請る。

 

 それを受けたフウガは、アイリスの尻肉に跡が残る程強く掻き抱いた。

 

 そして思い切り男根を膣奥へと突き入れる。

 

 一切の手加減を知らない勢いのままに、子宮口へと打ち据える。

 

 その力強い腰の動きに、アイリスの柔らかな臀部の肉が歪む。

 

 互いの肌同士を打ちつけ合う淫靡な音色が木霊する。

 

 無論、逞しいフウガの筋肉にアイリスの柔らかな媚肉は、まるで押し潰されるかの様にたわむ。

 

 歪んだ雌の尻肉は、柔らかな感触をフウガへと与える。

 

 それが彼の欲望をより一層の事昂らせるのだ。

 

 更に人々が寝静まる夜中とあっては、同所には殊更に響く。

 

 だがこれが相まってアイリスの艶やかな嬌声は、フウガの耳へと一際鮮明に聞こえた。

 

 そしてそれと同時、彼の男根へと膣肉が吸い付いたかと思えば、アイリスの肉体が痙攣する。

 

「ああっ❤️んんッ❤️」

 

 際限なく高まる快感が、彼女を絶頂へと導いたのだ。

 

 遂には限界を迎えたアイリスの身へと、強烈なまでの快楽が押し寄せた。

 

「んんッ❤️」

 

 大きく肉体を震わせる彼女は最早何事も口とするも事はない。

 

 只々その多幸感を享受する限り。

 

 その脳髄を焼くかの如き刺激に圧倒されるばかりのアイリスは、それでもフウガへと自身の想いを伝えるべく懇願する。

 

 本来であれば意識もおぼろげながらも訴える。

 

「そそいでくださいっ❤️わたしのおなかにあなたさまのこだねをっ❤️あなたさまのややこをわたしにくださいっ❤️」

 

 そんな彼女の上擦った、甲高い喘ぎ混じりの声色は、フウガの吐精へと促す。

 

「アイリスッ」

 

 一声と同時、膣の最奥たる子宮口へと己が男根を宛てがうフウガ。

 

 互いの粘膜を極限まで密着させた為に、隙間はない。

 

 男根の先端である亀頭部分が子宮口を抉る。

 

 鈴口から勢い良く解き放たれた子種は、押し出されるがままに蹂躙した。

 

 それまで留められていた白濁液は、途端に堰を切ったかの如く、子宮口へと注がれる。

 

「ああっ❤️あなたさまの子種が、わたしのなかにはいってきます❤️」

 

 その様に胎へと送り込まれた逞しい雄の優秀な遺伝子に、アイリスは弛緩した美貌を蕩けさせる。

 

 平素の清廉な雰囲気はだらしなく背徳的な雰囲気を醸し出している。

 

 その強烈な色香は、アイリスが完全な雌としてその身を堕とした証左に他ならない。

 

 惨めにもフウガの雌として身を奴した彼女は、既にその身を屈服させていた。

 

 今ここに、自らが御子として崇める神への信仰を掲げる敬虔なる信徒は、その身をフウガへと捧げたのであった。

 

 だがそんなアイリスの美しいかんばせは、その溢れんばかりの多幸感に酔いしれている。

 

 罪悪をその胸に感じながらも彼女は、自身の胎に雄の子種を注がれた感覚を甘受していた。

 

 その様に、自らの下腹部に感じる甘い熱を得た彼女は、それに対しての母性をも、露わとしているのであった。

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